「昔は、もっと四日市が面白かった。」
そう思っている人はいませんか?
もちろん、今も四日市には祭りがあります。
地域で受け継がれている祭りもあれば、
新しく生まれているイベントもある。
でも、僕たちが子どもの頃に感じていた「ワクワク」とは、
少し形が変わってきたように感じます。
学校が終われば友達と街へ出て、
夏になれば祭りへ行って、
大人も子どもも同じ場所で笑っていた。
そんな記憶が、僕たちにはあります。
だからといって、昔に戻りたいわけじゃありません。
昔からあるものを大切にしながら、
今の四日市にしかできない「楽しい」をつくりたい。
僕たちが子どもの頃にもらったワクワクを、
今度は次の世代へ。
そんな想いから始まったのが、
「四日市エンタメカルチャーフェス」です。
昨年、初めて開催したこのイベントには、約2,000人の方が足を運んでくれました。
そして今年は、10月31日に四日市市民公園で、2回目の開催に挑戦します。
今年の主役は――
ハロウィン盆踊り。
昔から四日市にある「盆踊り」に、
今の「エンタメ」を掛け合わせた、
古くて新しいコンテンツに挑戦します!
そして、大人も、子どもも、
昔を知る人も、これからの四日市をつくる若者も。
みんなが同じ場所で、
食べて、踊って、笑って、楽しめる一日をつくります。
「四日市って、なんか面白いやん。」
そんな言葉が、街のあちこちから聞こえる一日を実現したい。
これは、上の世代と下の世代のちょうど中間にあたる
僕たち昭和55年生まれが始めた、
小さな挑戦です。
でも、この挑戦を大きくするのは、
僕たちだけではできません。
みなさんの「ちょっと応援してみよう」が、
四日市の新しい景色をつくります。
一緒に、四日市をもっと面白くしませんか?


四日市というとこんなイメージ!?
皆さんは「三重県四日市市」と聞くと何を思い浮かべますか?
多くの方は“工業都市”や“工場夜景”を
イメージするのではないでしょうか。
また、古くは四日市ぜんそくなどの公害問題が発生したこともあり、
決して他の地域から良いイメージを持たれていないのが現状です。
しかし!
実は四日市は工業地帯に負けないくらい広大な自然も有しており、
初めて四日市に来られた方はその自然の豊かさにびっくりされます。
そのほかにも、生産量日本一を誇る「かぶせ茶」や
「萬古焼」といった特産品も盛んですし、
名古屋へのアクセスも良好!
さらに「子育てしやすい街ランキング2022」では全国6位(三重県では1位!)と、
良いところを挙げだしたらきりがないくらい、とっても魅力的な町なんです!
●開催日
2026(令和8)年 10月31日(土) 11:00〜20:00
●会場
四日市市民公園(アピタ前)
●主催
TEAM55LAB(四日市エンタメカルチャーフェス実行委員会)
●イベント概要
今年のテーマは「ハロウィンを、食べて踊って楽しみつくそう!」。
「四日市の文化×エンタメ」というコンセプトはそのままに、
ハロウィン当日の開催にあわせてメインコンテンツを「ハロウィン盆踊り」に一新。
さらにフード&ドリンクブースを昨年以上に拡充し、
アニソンDJステージも引き続き展開します。
そして、イベント当日はハロウィン!
会場もハロウィン仕様にデコレーションし、
ご来場いただく皆様も自由にコスプレして
四日市を大いに楽しみ尽くして頂ける内容となっており、
単なるエンタメイベントの枠を超え町全体を巻き込んだ、
四日市の新名物になるようなそんな楽しいイベントにしたいと考えています。
写真はイメージです
●イベントの目的・ゴール
・今以上にふるさと四日市の誇れる文化をつくります!
・伝統文化と新しい文化を融合させて、四日市の新しいイメージづくりに挑戦します!
・エンタメ要素を取り入れ、幅広い世代が地域の歴史や文化にふれる機会を増やします!
・イベントを通して地元への郷土愛を育み、人口流出を抑えます!
・Uターン・Iターンの促進、交流人口の増加を目指します!
●当日の企画コンテンツ
①ハロウィン盆踊り
写真はイメージです。②アニソンDJステージ
③お菓子配り
写真はイメージです④クイズ大会
⑤地元キッズによるダンスパフォーマンス
⑥飲食&物産ブース
写真はイメージです

昨年の大成功を経て、僕たちは考えました。
「一回きりの楽しかった思い出で終わらせたくない。
もっと世代を超えて、誰もが同じ輪になれる
『四日市の新しい風物詩』に育てるにはどうすればいいか?」
そこでたどり着いたのが、日本の伝統である「盆踊り」と、
子どもたちが大好きな「ハロウィン」の掛け合わせでした。
ステージを見るだけの「見る側」と「演じる側」をなくしたい。
カボチャやモンスターの仮装をした子どもたちも、
浴衣を着たおじいちゃん・おばあちゃんも、仕事帰りの大人たちも、
みんながひとつの輪になって踊り明かす。
世代も、立場も、仮装も関係ない。
四日市の真ん中で、誰もが主役になれる「ハロウィン盆踊り」こそが、
この街を最高に熱くするピースだと確信しています。
写真はイメージです

・松阪豚串
・松阪牛の牛丼
・大矢知ひやむぎの揚げ餃子
・鈴鹿焼きそば
・四日市クラフトビール
大矢知ひやむぎを使った焼きそばや餃子
地元四日市のブルワリーで醸造したクラフトビールも登場
・おにぎりの桃太郎
・うなぎの時雨煮
・真菰茸
・とんてきプリン
・地産の野菜(じゃがいも、さつまいも、きゅうり、ナス、カブ、小松菜の予定)
・お米(うつべ農園)
※出店者・企画は今後も随時決定・更新予定です
四日市の公式キャラクター「こにゅうどうくん」を模した和菓子も

大好きな四日市の町を
もっと多くの人に知ってもらいたい!
将来を担う若者たちに、
四日市をもっと好きになってもらいたい!
「四日市エンタメカルチャーフェス」は、
子どもから大人まで多くの皆さんに楽しんで頂けるよう
エンタメ要素をふんだんに盛り込んでいます。
また、イベントを通じて
四日市の伝統文化をより多くの若者に知ってもらい
ふるさとの良さを実感してほしい。
そんな、若者の地方離れを防ぐための側面も持ち合わせています。
昨年は「今以上に、四日市の誇れる文化をつくりたい」
という想いだけを頼りに、初めてのクラウドファンディングに挑戦しました。
正直、目標金額には届きませんでしたが、
たくさんの方からの温かいご支援や
「応援している」という言葉の数々に、
実行委員一同どれほど励まされたか分かりません。
そのご支援があったからこそ、
約2,000名の方にご来場いただくイベントへと育てることができました。
しかし、
よりよい企画・イベントにしようとすればするほど、
費用面がかさむのもまた事実。
実行委員会のメンバーである程度費用を工面するほか、
行政に掛け合って補助金申請をしたりもしていますが、
どうしても限界があります。
もちろんイベントの規模を縮小して支出を抑えたり、
有料にすればいいのでは?という意見もあります。
しかし、中途半端なイベントでは
みなさんの心に届くイベントにはならないでしょう。
また、お金を取って限られた人しか楽しめないイベントよりも、
来ていただいた全ての方に楽しんで頂き、
四日市の伝統や文化に気軽に触れられる場を提供したい。
それこそが、私たち実行委員会全員の想いです。
皆さまのほんの少しのご協力が、大きな力となります。
2年目となる今年も、皆さまからのあたたかいご支援心よりお待ちしております。

「おとん、四日市って何がおもろいの?」
ある日、リビングで何気なく放たれた息子のその一言に、
僕は言葉を詰まらせてしまいました。
僕はこれまで営業職として、この四日市の街を駆け回ってきました。
この街には、情熱を持った魅力的な人たちがいて、
全国に誇れる仕事があって、歴史ある自慢の文化も、
どこにも負けない美味しいグルメもある。
営業の現場でそれを肌で感じてきたからこそ、僕は四日市という街が大好きでした。
それなのに——。
一番身近にいる自分の息子に
「四日市の面白さ」を何ひとつ伝えられていなかった。
その事実が悔しかったですし
父親として、この街を愛する人間として、
たまらなく情けなかったんです。
「この街には、何もない」
子どもにそんな風に諦められたまま、大人になってほしくない。
「おとんたちが大好きな四日市は、こんなにも面白くて格好いいんだぞ!」
そうやって子どもたちの目を輝かせる空間を、
大人が本気で作って見せないでどうするんだ——。
その悔しさと意地だけで仲間と立ち上げたのが、
昨年初開催した「エンタメカルチャーフェス」でした。
2,000人の笑顔と、息子の目の輝き
当日は、ダンスや音楽・フードやエンタメをギュッと詰め込み、
子どもからお年寄りまで約2,000人もの方々がご来場いただく盛況ぶり!
会場の熱気の中で
目を輝かせてはしゃぐ息子の姿を見たとき、
胸が熱くなり、心から「やってよかった」と思いました。
四日市には、最初から「何もない」なんてことはなかった。
魅力的な「人」「食」「文化」という最高の素材はすでにここにある。
あとは、大人が本気で遊べる場を作るだけだったんだと、
あの日集まってくれた2,000人の笑顔が教えてくれた気がしました。
・TEAM55LABとは?
私たちは、
社会において上の世代と下の世代のほぼ中間にあたる
昭和55年生まれの仲間たちが集まり、
各世代の橋渡しとなって故郷を牽引すべく活動を行っている団体です。
昨年開催時に撮った一コマ。メンバーは昭和55年生まれで構成されています。
・TEAM55LABのコンセプト
われらがふるさと、三重県には
様々な歴史ある文化がたくさん存在します。
そんな素晴らしい文化が、
時代の流れや後継者不足などによって歴史の陰に隠れつつあります。
そこで、
三重県で培われた文化に現代のエンタメ要素を取り込むことで、
より多くの方に親しみを持って頂けるのではないか?
四日市を起点に、
三重県中にTEAM55LABが手掛ける地域のエンタメカルチャーを
発信できるプラットフォームを創造することで、
三重の伝統文化を継承しつつ、新たな三重の魅力を世界へ発信すること。
それがTEAM55LABのコンセプトです。
このイベントは、
今以上にふるさと四日市の誇れる文化をつくり、
四日市の未来を担う"若者"と"地域"を強く結びつけ
もっと四日市を好きになってもらいたい。
そんな想いからスタートし、
昨年は多くの皆さまのご協力の下、
市政も巻き込む大きなプロジェクトへと育ちました。
これまで地域を築いてきた先輩たちと 若い世代の距離を縮め、
よりよい文化を 創り上げていきたいですし、
「エンタメカルチャーフェス」が四日市の名物として
この先10年20年と続いていけるような
イベントに していきたいと、
実行委員一同全力で取り組んでいます。
●支援者のみなさまへ(この街の「共犯者」になってください)
このプロジェクトは、私たち運営チームだけのものではありません。
この街の魅力を知っている人、
地元をもっと面白くしたいと願う人、
そして子どもたちに最高の思い出を作ってやりたい
大人たち全員と 一緒に作るお祭りです。
子どもたちの「四日市って何がおもろいの?」を、
「四日市ってめちゃくちゃおもろい!」に変えるために。
どうか、私たちの挑戦に力を貸してください。
四日市の夜を、最高の笑顔と熱気で満たす「仲間」に なっていただけたら嬉しいです!
2回目となる四日市エンタメカルチャーフェス2026、
皆様の熱いご支援を心よりお待ちしております!
実行委員長の森田です。皆さまからの暖かいご支援、お待ちしております!
今回、公式キャラクター「こにゅうどうくん」をあしらったオリジナルグッズを製作!
また、ブース出店下さった店舗様からもご協力いただき、三重・四日市の特産品を味わって頂けるリターンもご用意いたしました!
当日イベントに遊びに来れないという方も、リターンを通して少しでも三重や四日市の魅力を感じていただけたらと嬉しく思います。

※各リターンとも数量に限りがございます。なくなり次第、受付を終了させていただく場合があります
最新の活動報告
もっと見る
エンカルフェス誕生秘話その2「四日市には何もない」本当にそうなんやろか。
2026/10/10 16:25「四日市には何もない。」本当に、そうなんやろか。僕が仕事を通して出会ってきた四日市には、面白い人がいる。本気で仕事をしている人がいる。うまい飯をつくる人がいる。面白いことを企んでいる人がいる。この街の文化を守り続けている人がいる。何もないんじゃない。それぞれの「面白い」が、まだひとつにつながっていないだけ。だったら全部集めて、子どもたちに見せてやろう。そんな想いから仲間と立ち上げたのが、「ENTAME CULTURE FES」でした。そして僕たちは、想像していなかった景色を見ることになります。——つづく。#ENTAMECULTUREFES#四日市#四日市イベント#三重イベント#四日市グルメ もっと見る
全てはここから始まりました。
2026/10/09 16:14「おとん、四日市って何がおもろいの?」息子から何気なく言われた、この一言。四日市で仕事をして、たくさんの人と出会って、この街の面白さを知っているつもりだった。なのに、自分の息子には何ひとつ伝えられていなかった。それが、めちゃくちゃ悔しかった。「四日市には何もない」そんなふうに思ったまま、子どもたちに大人になってほしくない。だったら、大人が本気で面白い四日市をつくって見せよう。すべては、ここから始まりました。——つづく。#エンタメカルチャーフェス#四日市#四日市イベント#三重県#三重イベント もっと見る
今年もクラウドファンディングに挑戦することになりました!
2026/10/08 18:38皆さん、こんにちは!私たちは、三重県四日市をこよなく愛するメンバーからなる「TEAM 55 LAB」です!昨年初開催した「四日市エンタメカルチャーフェス」小雨のぱらつく中の開催となりましたが、なんとなんと!2,000名を超える方々が遊びに来て下さいました!昨年の成功に味をしめた。。。もとい手ごたえを感じたことで(笑)、今年もエンタメカルチャーフェスを開催することとなりました!!今年は「ハロウィン盆踊り」や「クイズ大会」など、単に見るだけでなく、親子や友達・恋人同士で一緒に参加して頂ける「体験型」のプログラムを充実!より楽しく・エンタメ感満載のフェスにパワーアップしました!今年もフェス成功に向けて、実行委員会は現在フル回転で準備にあたっています。また、そんな準備の様子も活動報告でご紹介していけたらなと思っています!「四日市を誇れる町に」どうぞ私たちの挑戦にご期待下さい!実行委員会(TEAM 55 LAB)一同 もっと見る








コメント
もっと見る