
こんにちは、reprise の伊藤です。
今日は、「ランドセルの劣化は、小物にするとどうなるの?」というご質問にお答えします。
■ 傷や汚れについて
6年間使ったランドセルの傷やスレは、小物になっても、風合いとして残ります。多くの場合は、そのままお使いいただけます。
■ 劣化について(大切なお知らせです)
ランドセルの表面は、塗装で仕上げられています。年月とともに、この塗装が劣化すると、曲げたところで、塗装が割れることがあります。
財布やパスケースなど、ほとんどのアイテムには、曲がる部分があります。そのため、劣化が進んだランドセルでは、小物にしたときに、その曲がる部分で、塗装が割れることがあります。

割れ方は、ランドセルによって違います。
・細かく割れるだけのもの
・割れた部分から、塗装が、ポロポロと剥がれていくもの
剥がれた塗装は、使い始めのうちは、服などに付くことがあります。
これを「使い込んだ味」と感じる方もいれば、気になる方もいます。感じ方は、人によって違います。
■ ご自宅で、劣化の目安を確認できます
被せ(ふた)は、閉じたときに曲がる部分が、一番、劣化しやすい場所です。
その、閉じたときに曲がる、上部に近い部分を、半分に曲げてみてください。
・表面の塗装に、白っぽい割れ目が入る
・塗装が剥がれる
このような変化があれば、劣化が進んでいる目安になります。
曲げた跡が、残る場合があります。また、割れが出なくても、製作のときには、しっかり曲げるため、割れることがあります。あくまで、目安としてご覧ください。
■ 劣化があっても、製作できます
ランドセルが届きましたら、当店でも、曲げて状態を確認します。割れや剥がれの見込みをお知らせして、ご了承いただいたうえで、製作します。
■ ご不安な方は
ページの「ランドセルの状態をチェック」でも、劣化の様子をご案内しています。ご不明な点は、プロジェクトページのメッセージから、お気軽にご相談ください。
■ 募集期間は、11月30日(月)までです
reprise 伊藤



