ドアを開けたら全員編んでる。一夜限りの「編みbar」を開きたい!

お酒を飲みながら編み物できる「編みbar」を開きます。特別なことはしません。酒を飲む、つまみを食べる、編む。誰かと話してもいいし、黙々と編み続けてもいい。ここでは「編んでて大丈夫かな」と気にする必要もありません。ただのバーだけど、今日は全員編んでる。そんな一晩をつくります。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

44,750円

149%

ネクストゴールは50,000円

支援者数

27人

募集終了まで残り

22日

ドアを開けたら全員編んでる。一夜限りの「編みbar」を開きたい!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

44,750円

初期目標100%突破

あと 22日
149%

ネクストゴールは50,000円

支援者数27人

お酒を飲みながら編み物できる「編みbar」を開きます。特別なことはしません。酒を飲む、つまみを食べる、編む。誰かと話してもいいし、黙々と編み続けてもいい。ここでは「編んでて大丈夫かな」と気にする必要もありません。ただのバーだけど、今日は全員編んでる。そんな一晩をつくります。

一夜限りの編みbar、ネクストゴールに挑戦します。

みなさまのおかげで、目標金額の30,000円を達成しました!
ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございます!!!

ドアを開けたら、全員編み物してるバーがあったら面白そう。
そんな思いつきだけで始まった編みbarですが、本当に開店できることになりました。

ただ、お席はまだまだ空いてます。

せっかく開店できることになったので、
当日はちゃんと、ドアを開けたらみんなが編んでいる景色をつくりたい。

というわけで、引き続き編みbarへ来てくれる方を募集しています!


そして、
店を開けるならもうひとつやってみたいことがあります。

編みbarの世界観をもっと楽しんでもらえるようなグッズをつくること。

昭和の老舗バーにありそうな、コースターとマッチ箱をつくりたいです。

何年も営業している老舗のような顔をして、営業日数はたったの1日。
ちょっと張り切りすぎな気もしますが、こういうところに妙にこだわりたい。

マッチ箱には編み物をする人におなじみのグッズを入れて、ご来店いただいたみなさまにプレゼントします。

そんなわけで、ネクストゴールとして 50,000円 を目指すことにしました!
追加でいただいたご支援は、グッズの制作費に充てさせていただきます。

引き続き編みbarができていく様子を一緒に楽しんでもらえたらうれしいです!

🧶 編みbarへのご来店をご希望される方へ 🧶

編みbarは10席限定・完全予約制です。
来店をご希望の方は、リターンの「編みbarへ行く」をお選びください。

編んでも良し、飲んでも良し。
編み物を持って、気軽に遊びにきてください!


はじめに

はじめまして。大阪在住の床といいます。

私は、編み物が大好きです。
朝起きたら編み、ごはんを食べて編み、「あと一段だけ編んだら終わろう」と言って寝るまで編み続ける。
ちなみに、現在無職なので時間はあります。
無職と編み物は、あまりにも相性がいい。

最近編んだものたち

基本的には、家でひとり黙々と編むのが好きです。
でも時々、
「…これ、ほんまにかわええんか?」
という気持ちが襲ってきます。

もう…全部、やめてしまいたい…

こうなると、ちょっと外に出たくなります。
場所を変えて編みたい。
できれば隣で編み物をしている人に、「これ、どう思います?」と気軽に聞いてみたい。

でも、カフェで毛糸を広げて編むのは、周りの人に気を遣う。
編み会は、ひとりで参加している自分を想像するだけで緊張する。

家ではない。編み会でもない。
なんかちょうどいい場所がないだろうか。

ひとりで黙々と編んでもいいし、
隣の人にちょっと話しかけてもいい。
20分でサッと帰ってもいいし、
好きなだけ居てもいい。

そんなふうに、それぞれが好きに過ごせる場所。

そう考えていて、ふと思いました。
編み物できるバーがあったらええんちゃう?


こんなバーをつくりたい

調べてみたら、編み物をしながらお酒を楽しむお店やイベントは、すでにいろんなところにありました。
あるんかい。
と思いました。

そして、見ているうちに、
自分だったら、どんなバーに行ってみたいんだろう?
と考えはじめました。

夜の街の片隅に、小さなバーがある。
ドアを開ける。
カウンターには、大きなセーターを広げて編んでいる人。
奥のテーブルには、小さな靴下を黙々と編んでいる人。
誰かが、「それ、何編んでるんですか?」と聞く。
少し喋る。
また、それぞれ手元に戻る。
カウンターの向こうを見る。
店主も編んでいる。
全員編んでいる。

なんやこの店。めっちゃ行ってみたい。

ここまで想像してしまったら、実物を見たくなりました。
というわけで、
本当につくってみます。

名前は、「編みbar」です。
そのままです。

まずは一晩だけ。
おもしろかったらまたやります。


ちょっと面白いこともしたい

黙々と編むだけでもいい。
でも、せっかく同じ場所に編み物好きが集まるなら、ここでしかできないことも試してみたいです。

案①:みんなで「のれん」をつくろうプロジェクト

店の片隅に毛糸を置いて、自由に編んだ小さな編み地をつなげて、お店ののれんをつくります。
一段でもいい。
なぜかスイッチが入って20段編んでもいい。
回を重ねるごとに大きくなって、
「これ、最初の編みbarからずっと育ってるやつやで」と言えたら最高です。


案②:編み物しながら食べる「最強のつまみ」選手権

手や毛糸を汚さず食べられるつまみを、真剣に考えます。
投票で人気だったものは、次回のメニューに採用。
最終的には、「手すら使わないおつまみ」を考案したいです。


案③:すてきな引き揃え実験室


店の片隅に置いた毛糸で、自由に引き揃えを試せる場所をつくります。
おもしろい組み合わせができたら、簡単な「実験結果」を残していく。
誰かの実験から、また別の組み合わせが生まれたらおもしろそうです。


こんな感じで、編み物を真ん中に置くと、試してみたいことがいろいろ出てきました。

参加するもしないも自由。
気が向いたら混ざる、くらいゆる〜くやりたいです。

「こんなんやったらおもろそう」も大歓迎。
誰かが何か思いついたら、とりあえずやってみる。
そんな場所になったら楽しそうです。


なぜクラファンなの?

私ひとりで場所を借りて開くこともできます。

でも、私ひとりで完成させて「できました!来てください!」と始めるより、
「こんなんやりたいんやけど」
「おもろそう、やろうぜ!」

からみんなで始めるほうが楽しそうです。

そして何より、一夜限りとはいえ、実際にバーを開くのは大変です。

会場を借りる。
酒を買う。
つまみもいる。

お金もかかるし、労力もいる。
自分一人だと心が折れちゃいそうなことも、
一緒に「おもしろそう!」と思ってくれる人がいたら頑張れます。

一回やってみて、
「これよかったな」
「次はこんなんやってみたいな」
と考えながら、少しずつ編みbarをつくっていく。

その#001から、一緒に参加してくれる人を募りたい。
だから、クラウドファンディングをすることにしました。

「行ってみたい」
「行けへんけど、見てみたい」
「なんかわからんけど、おもろそう」
そんな人が集まったら、開店します。

目標金額は、30,000円。
今回はAll-or-Nothing方式です。

3万円分の「それ、おもろそうやん」が集まったら、開店します。
集まらなかったら、今回は開きません。
その場合、ご支援いただいたお金は全額返金されます。

このクラウドファンディングから、もう編みbar #001は始まっています。

ご支援いただいた資金は、

・会場レンタル費(12,000円)
・お酒・食材の初期仕入れ費(10,000円)
・CAMPFIRE手数料(5,610円)
・リターン仕入れ費
・備品・消耗品費

として使います。


開催日と開催場所

開催予定日は、
2026年11月28日(土)17:00〜22:00。

場所は、
大阪府吹田市の「青山台アオラボ」さん
で開催します。
阪急北千里駅から徒歩10分のとても素敵なレンタルスペースです。


みんながゆっくり編めるよう、席数は10席ほど。
テーブル席もありますのでお友だちと来ても大丈夫です。
1ドリンクで、好きなだけ編んでいってください。


参加のしかた

もし「おもしろそうだな!」と思ったら、以下のいずれかの方法でご支援ください。
ページ内にある「プロジェクトを支援する」のボタンから支援いただけます。


応援プラン:お礼のメッセージ500円「なんかおもろそうやん」の一票。
ご支援いただいた方には、お礼のメッセージをお送りします。


もっと応援プラン:お名前入り開店祝い

あなたのお名前入りの「開店祝い」を、当日の編みbarに飾ります。
お店の前に並んでいる「祝御開店」のお花、あれの毛糸玉版です。
当日来られなくても、あなたの開店祝いが編みbar #001の風景の一部になります。


来店プラン:当日のお席+1ドリンク+おつまみ編みbarの席+1ドリンク+おつまみ一皿をご用意します。
編み物を持って、一晩だけ存在するバーへ来てください。
セーターでも、靴下でも、何になるのかまだよくわからない編みかけでも、好きなものを持ってきてください。
途中から酒ばっかり飲んでても大丈夫です。


さいごに

「で、ほんまに編みbarって楽しいん?」
ここまで書いておいてなんですが、
ほんまに楽しいのかは、まだわかりません。

ほろ酔いで編んで、翌朝見たら謎の穴が開いているかもしれない。
つまみを食べた手で毛糸を触って、「これあかんやつや」となるかもしれない。
でも、それも含めて一回やってみたい。

おもしろかったら、またやる。
失敗したら、次は変える。

のれんが少しずつ大きくなって、謎の定番つまみができて、
第2回、第3回と続いていったらおもしろい。
そしていつか常設の編みbarができたら最高です。

でも、それはまだ先の話。
まずは、一晩から。


3万円分の「それ、おもろそうやん」が集まったら、開店します。
一緒に、最初の一晩をつくってもらえたらうれしいです。



このプロジェクトは、『しょぼいクラファン』のひとつです。

しょぼいクラファンとは、CAMPFIRE公式パートナーのさおりさんと、合同会社モテアソブ三軒茶屋のカズキタさんが主導する、「小さい夢をかなえる仲間づくりのための少額クラファンを、みんなで100個立ち上げよう」という取り組みです。

『しょぼいクラファン100』企画本体はこちら
https://camp-fire.jp/projects/966789/view

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

  • お酒・食材の初期仕入れ費 備品・消耗品 CAMPFIRE手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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