大きな夢より、ちっちゃい夢を100個。
しょぼいクラファンを、100個立ち上げます。このクラファンは、そのための最初の1個です。
目標は35万円。選ぶのは2つだけ。
「しょぼいクラファンの相談をする」(個人で3,500円/チームで7,000円)。
10,000円で「しょぼいクラファンの相談をしません」。
相談する方が安いのは、間違いではありません。
3,500円で支援してくれたあなたの「ちっちゃい夢」のクラファンを、私たちとコミュニティのみんなで、立ち上げるところまで一緒に走ります。
大きな夢よりも、目の前のちっちゃい夢を。それがこの企画のぜんぶです。
小さい夢の味方でいたい。
このプロジェクトはさおりとカズキタの2人で立ち上げます。
共通しているのは「小さい夢から始めるって、いいよね」という感覚でした。

私は、CAMPFIREの元スタッフとして、プラットフォームの"仕組み"を作る側にいました。
以前のCAMPFIREのミッションは「一人でも多く、一円でも多く、想いとお金がめぐる世界をつくる」。
私が惹かれたのは「1人でも多く」の方でした。
いきなり50万円・100万円の大勝負をするより、まず5万円でいいから達成して、次はもう少し大きく
——そうやって挑戦と仲間が少しずつ増えていく。
こういった世界がいいなと思っています。
ただ、小さいクラファンほど、支える側の手間はかえって大きい。
その手間をどう軽くするかを考えて、CAMPFIREというクラファンプラットフォームの裏側の
システム開発や業務オペレーションなどの仕組み、パートナー制度を整えていました。
今回自分で会社で立ち上げ、CAMPFIREの公式パートナーになりました。
そのタイミングでカズキタさんに「"しょぼいクラファンを盛り上げる"っていうクラファンをやっちゃえばいいのでは?」とそそのかされて、クラファンプロジェクトを立ち上げることにしました。

僕のクラファン人生は、8万円の小さなプロジェクトからスタートしました。
周りが100万円単位の挑戦をする中でも、僕の熱量は変わらなかったし、達成も簡単じゃなかった。
金額や夢の大小よりも、一人でも多くの人を巻き込んで、自分の夢をみんなの夢に変えていく、そのステップこそが大事だと思っています。
さおりさんとクラファンの話をする中でお互いの考えが一致して、そこで僕が「しょぼいクラファン」というコンセプトと、それを100個作るクラファンをやりたいっていう企画を考えて持ち込んで、共感してもらえたことでこの企画が実現しました。
小さな夢は、たいてい仲間がいればどうにかなる。
だから私たちが最初にやりたいのは、お金集めよりも「仲間集め」です。
自分の夢を、みんなの夢にしていく。その一歩目が、このクラファンです。
仕組みを作ってきた私と、自分でやってきたカズキタさん。
その2人が「じゃあ、もっと気軽にやっちゃえばいいじゃん。しょぼいクラファン、やっちゃおうよ」となったのが、この企画です。
しょぼいクラファンとは?
あなたやあなたの仲間たちの「ちょっとやってみたいな」「いつかやってみたいな」を、
2026年内に「仲間と一緒に」実現しよう!というプロジェクトです。
とにかくやってみる!ために、「あえてしょぼく」「あえて仲間と」を大事にしてます。
【あえてしょぼく】
しょぼいクラファンとは、目標10万円以下、気軽に始める小さなクラウドファンディングのことです。
クラファンで手が止まるのは、たいてい「どこまでやればいいの?」がわからないから。
目標はいくらにする、文章はどれだけ書く、リターンは何個いる
——決めることが多すぎて、始める前に疲れてしまう。
だから、あらかじめ枠を決めました。
目標は10万円まで、リターンは5個まで。
上限が決まっていれば、「これ以上は考えなくていい」とわかる。
悩む余白を減らすことでクラファンをサポートします。
また、しょぼいクラファン企画の考え方から公開までのガイドを一式用意します。
この枠の中で、ガイドに沿って進めれば、さらに迷いを減らして進められます。
【しょぼいクラファンのルール】

考えることを減らせば、「え、こんなことでクラファンやっていいんだ」と思える。
それでいいんです。
【あえて仲間と】
そして、ひとりでやらせません。
しょぼクラの企画(クラファン・イベント・オープンチャット)に参加することで、「挑戦する仲間」と一緒にやりたいを形にしていきます。
- 企画する仲間:質を上げる
- 制作する仲間:実行力を上げる
- 集客する仲間:声掛けする機会と選択肢を広げる
- 応援する仲間:コミュニティ同士が繋がり、興味の対象が広がる。行き来する機会を作る
ビッグウェーブ東向島は、合同会社モテアソブ三軒茶屋が運営するシェア店舗。
100人以上の店長がいて、ほぼ毎月誰かがクラファンを立ち上げているほど熱量が高い場所です。
ここを拠点に、定期的に「しょぼいクラファン企画イベント」を開きます。
A4一枚のシートに、やりたいことを書く。
1分プレゼンをして、周りからフィードバックと応援コメントをもらう。
その場でブラッシュアップして、企画にしていく。
凝りすぎなくていい。
大事なのは、仲間になってくれそうな人をちゃんと巻き込むことです。
もう、始まってます。
実はもう、フライングでオープンチャットが動いています。
まだ何も始まっていないのに、「こんなことがやりたい」がどんどん集まっています。
すでに集まったしょぼいクラファンのアイデアを一枚の絵にしてみました。

- ビッグウェーブでDJイベントをやりたい
- シェアハウスの一部屋を、自分の手で作り上げたい
- 流しそうめんフェスをやりたい
- みんなで歌って、MVを撮りたい
- 池を、つくりたい
- 無料でお茶をふるまう「大波の日」をつくりたい
どうですか。
「え、こんなことでいいんだ」と思いませんか。それでいいんです。
100個は、ノリと勢いの数字です。
だからこの活動は、100個で終わりません。
一回で、終わらせない。
私が本当に作りたいのは、この一回のクラファンではありません。
「小さい夢から始めていいよね」という空気を、もっと広げていきたい。
立ち上げた人が、次の人を応援する。
そのサイクルがぐるぐる回っていく
——そういうコミュニティを作ることが、私のやりたいことです。
だからこのしょぼいクラファンは、開始日をそろえて、定期的に立ち上げていきます。
同じ時期に走り出した人同士は、自然と応援し合える。
締め切りが一緒だから、やらなきゃと思うし、盛り上がる。
あとから振り返ったとき、「あのとき一緒にクラファンをやった仲間」になっている。
同期みたいなその繋がりが、実はいちばん残るものだと思っています。
一回やって、仲間ができて、次はもう少し大きく。
クラファンは、一生に一度の大勝負じゃありません。
そうやって続けていくために、ちゃんと回る仕組みをつくります。
個人技じゃなく、仕組みで回す。
いただいた支援は、この活動を続けて、盛り上げていくために使います。
- あなたのクラファンの企画サポート
- しょぼいクラファン企画イベント(定期開催・ビッグウェーブ東向島/オンライン)の開催
- コミュニティを運営し、立ち上げをサポートする体制づくり
- 「しょぼいクラファンLP」の制作
——立ち上がったクラファンが、どんどん見られる一覧サイト。
「今こんなのやってます」をみんなに届ける場所です
内訳は、人件費15万円・広報費14万円(制作物の費用も含む)・CAMPFIRE手数料
さおりの経営する合同会社シクミタテとカズキタの経営する合同会社モテアソブ三軒茶屋、
2社体制でこの企画を運営していくための費用です。
このプロジェクトを支援して、アカウントをフォローしてもらえれば、活動報告でその後の様子も届くようになります。
こういう仕組みを"タダ"でやろうとすると、結局は誰かの頑張りに頼ることになります。
個人技でなんとかするのではなく、ちゃんと仕組みとして回すために、お金を集めさせてください。
選ぶのは、2つだけ。
支援は、上のとおり仕組みに回します。
私たちがやりたいのは、たった一つ。
あなたが自分のしょぼいクラファンを立ち上げるのを、ちゃんと最後までサポートすることです。
うっかりはじめてしまったけど、そこそこちゃんとやってたら、お金と仲間が集まった。
そんな状態を作りたいと思ってます。
そのうえで、選ぶのは2つだけ。相談するか、しないか。
- 3,500円:しょぼいクラファンの相談をする。
- クラファンをやりたい人はこっち。あなたの小さな夢の、最初の一歩に。
- カズキタ&さおりが、企画や審査通過のサポートをアドバイス。
- コミュニティ全体でサポートするので、軽率に始めてみましょう。
-リターン1つについて、1プロジェクトです。「あれもこれもやりたい」という方は、その数だけご支援ください。
- 7,000円:チームでしょぼいクラファンの相談をする。
- 「相談をする」のチーム版です。仲間と一緒に挑戦したい方はこっち。
- みんなのアイデアを1つに集めるのも、チーム内で競い合うのも、使い方は自由。
- チームをブレスト会とオープンチャットにご招待します(オープンチャットは代表者3名まで)。
- リターン1つについて、1チームの参加券になります。最大3プロジェクトまでです。
- 10,000円:しょぼいクラファンの相談をしません
- こちらは、自分ではやらない人のための枠です。企画の相談には乗りません。
- 相談はしませんが、蚊帳の外でもありません。この枠の方には、しょぼいクラファン主催のカズキタとさおりの裏話をお届けします。
- やる人の輪には入らず、その外側から見守り、やる人の背中を、後ろから押してくれる方。100個の夢が立ち上がるのを見届けたい方。
- お礼のメッセージと、オープンチャットへの招待、そして裏話の配信。応援枠としてブレスト会に参加することもできます。
- やる人の輪には入らず、その外側から、やる人の背中を後ろから押してくれる方。100個の夢が立ち上がるのを見届けたい方。
- この企画や、始まったクラファンへの応援noteに協力いただける方も募集しています。よかったらぜひ参加してください。
相談する方が安いのは、間違いではありません。
やりたい人の背中を押したいからです。
ただ、私のようにただ応援したい人もいますよね?
その人たちには、皆様からのお礼と応援を支えに、
みんなの夢がカタチになったことを伝えていきたいと思います。
しょぼいクラファンのスケジュール
この8月1日のクラファンは、いわば号砲です。
これを合図に、しょぼいクラファン企画イベントに集まった人たちが、
定期的に次々と自分のクラファンを立ち上げていきます。
同じタイミングで走り出すから、応援し合える。
第1期、第2期、と続いていきます。
第1期 8月1日(土)11:00〜13:00
本クラファンの公開。
同日、ビッグウェーブ東向島で第1回しょぼクラブレスト会を開催
第2期 8月22日 15:00〜17:00
第1期メンバーのクラファン公開
第2期メンバーの企画イベント
第3期 9月13日 15:00〜17:00
第2期メンバーのクラファン公開
第3期メンバーの企画イベント
第4期 9月27日 15:00〜17:00(オンライン)
以降も定期的に企画イベントを予定しています!
本クラファン自体の募集は、8月31日まで。
でも、この企画はここで終わりません。
あなたが自分のクラファンを立ち上げるとき、この輪はまた一つ大きくなります。
次は、あなたの番。
このクラファンが成功しても、叶う夢はまだ一つもありません。
叶うのは、あなたが自分のしょぼいクラファンを立ち上げて、達成したときです。
だから3,500円は、支援というより「次はあなたがやる番」のエントリーです。
しょぼいクラファンという名前は、「しょぼい起業」や「しょぼいイベント」の考え方に背中を押されて生まれました。
小さく、気軽に、でも本気で。その空気を受け継いでいます。
ちっちゃい夢を、100個。
一緒に叶えていきましょう。
最新の活動報告
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新しいリターン「チームでしょぼいクラファンの相談をする」をつくりました
2026/08/20 21:13新しいリターンを1つ追加しました。「チームでしょぼいクラファンの相談をする」(7,000円)です。このクラファンを告知して回るなかで、気づいたことがありました。1人でやりたいことを持っているひとばかりではなく、チームでやりたいことを持っていることがあるということに気づきました。シェアハウス。行きつけのカフェ。飲み屋コミュニティ。サークル。家族。「みんなで使ってたアレが壊れちゃった。直したい」「毎年やってる企画を、今年は1段階豪華にしたい」「お店の周年パーティーをやりたい」1人の夢じゃなくて、みんなの夢。それなら、チームで参加できる入り口があったほうがいい。そう思ってつくりました。使い方は、どちらでも大丈夫です。・みんなのアイデアを1つに集めて、チームで1個立ち上げる「うちらで何かやるなら?」を出し合って、いちばん盛り上がったものをみんなで形にする。文化祭の前夜みたいなやつです。・チームの中で対抗戦にするそれぞれが企画を出して、チーム内でブレスト会。勝ち残ったものから立ち上げていく。1チームで最大3プロジェクトまで。オープンチャットには代表者3名までご招待します。チームで1個立ち上げるのも、3個立ち上げるのも、金額は同じ。変なリターンだな、と思われるかもしれません。それは、集めたいのが「お金集め」ではなく「仲間集め」だからです。こんなクラファンが広がるといいな、と思っている実例をひとつ。▶ 1人500円ってマっ!?クリスマスケーキをみんなで食べたい!クリスマスイブに8万円のケーキを1台買って、みんなで食べる。それだけ。物は全員同じ、ケーキ1台。違うのは関わり方だけです。クラウドファンディングでは、この関わり方が増やせるのです。当日行けないけど、誰かに食べてほしいから応援する。当日行けないけど、サンタを派遣する演出で盛り上げる。お金を払って、大きいフォークで参加する。お金はないけど、他の人に援助してもらって参加する。結果、66人が集まりました。目標85,000円に対して、150,333円。売り買いは、向かい合います。仲間は、横に並びます。同じケーキを囲んで、食べる人も、食べさせる人も、参加できない人も「サンタ」として同じ輪の中にいました。こういうクラファンが、あちこちで立ち上がったら楽しいなと思っています。しょぼいクラファンは、企画する仲間・制作する仲間・集客する仲間・応援する仲間——いろんなタイミングで仲間を集めながら進んでいきます。しょぼクラの仲間には、みんな同じオープンチャットに入ってもらいます。シェアハウスの人も、お店の常連たちも、サークルのメンバーも、同じオープンチャットにいる。チームで参加する人が増えるほど、場と場が出会う機会も増えていきます。あなたのシェアハウスと、どこかのお店の常連たちが、お互いの挑戦を応援し合う。その挑戦が面白そうだからと、人がコミュニティを行き来しはじめる。そうやってつながることで、それぞれのコミュニティがもっと盛り上がったらいいなと思っています。チームで参加する場が増えるほど、場と場が出会う機会も増える。あなたのシェアハウスと、どこかのお店の常連たちが、お互いの挑戦を応援し合う。この取り組みを通して、そんなふうにコミュニティとコミュニティがつながっていったらいいなと思っています。「うちでやったら面白そう」「あのメンバーなら乗ってきそう」そう思い浮かんだ方、ぜひこの枠からどうぞ。思い浮かんだのが自分のチームじゃない方は、このページをそのチームに送ってもらえたら、それがいちばん助かります。あなたの好きな場所をもっと好きになる機会を、みんなが作れますように。 もっと見る
しょぼいクラファンの「裏話」の配信を始めました
2026/08/15 22:00「しょぼいクラファンの裏話」の配信を始めました。10,000円の「しょぼいクラファンの相談をしません」を選んでくださった方に向けて、運営の裏側をお届けしていく企画です。専用のオープンチャットもつくりました。もう一人のプロジェクトオーナー、カズキタさんと10分話し、いま自分たちが何に迷っているかを、そのまま録りました。第1話で話したのは、こんなことでした。・「しょぼい」って、結局どういう意味だっけ・「仲間集め」って、結局どういうことだっけ・なぜ私たちが、桃太郎の話をするようになったのかどれも、進めていく中で見えてきた私たちのやりたいこと。まだ答えを出しきれていなかったり、伝えるために整いきっていないものです。おかげさまで勢いよく進んでいますが、進んでいるからこそ悩んだり、詰まることもあります。そこをそのまま置いておく場所にしようと思っています。いま隣で何が起きているかを実況中継できればと思っています。この第1話、音声はどなたでも聴けます。▶ しょぼいクラファンの裏話 第1話10分の雑談です。よかったら作業しながらでも。裏話は、これからも続けていきます。そして、しょぼいクラファンは100個まであと70個。残りは20日を切りました。「こんなプロジェクトがあるらしいよ」と誰かに言ってもらえたら、それがいちばん助かります。ちっちゃい夢を、100個。引き続き、一緒に叶えていきましょう。 もっと見る
第1回しょぼクラブレスト会を開催しました!
2026/08/02 20:258月1日、クラファン公開初日。ビッグウェーブ東向島で「クラファン相談する」を支援いただいた方向けの第1回のしょぼクラブレスト会を開きました。この日は合同会社モテアソブ三軒茶屋の創業祭。その中の一番最初の企画で集まったのは7人。それぞれが、自分のちっちゃい夢を持って来てくれました。会のはじめに改めて「しょぼいクラファン」で実現したいことを話しました。「"クラウド"は、群衆っていう意味。一人が100万円ぽんと出して終わりなら、それはクラウドじゃない。50人、100人と仲間になっていくことにこそ意味がある」このしょぼいクラファンで大事にしているのは、お金集めよりも、仲間集めです。10万円なら、正直お金だけならわりと集まってしまう。でも本当に大事なのは、金額じゃなくて、その夢に何人を巻き込めるか。集めるお金の大きさじゃなく、集まる仲間の数を見にいきます。そしてカズキタさんの言葉で、いちばん伝えたかったのがこれです。「一人の夢を、みんなの夢に変えていくと、その夢は実現に近づく」。カードに「わたしは◯◯を、しょぼいクラファンで叶えます」と書いて掲げてもらうのも、一人のやりたい(Me)を、みんなに開いて、みんなのやりたい(We)にしていくため。すべては、そこから始まります。そんな話をしたうえで、いよいよ本題。今日の主役は、参加してくれた7人のちっちゃい夢です。まずワークシートに、やりたいこと・なぜやりたいか・誰のためになるかを書き出す。次に、その夢を1枚のカードにぎゅっと書いて、掲げて、写真撮影。そして最後に、1人1分のピッチとフィードバック。いちばん盛り上がったのは、ピッチ後のフィードバックの時間でした。集まった7つの夢は、こんな顔ぶれです。・東向島で流しそうめんをする・しょぼいPR屋さん(効率の悪い、アナログなPRを本気でやる)・全国各地の特産品を、広報大使としてみんなで美味しく食べる・金魚すくいのコツを教える金魚すくい屋さん・ひまんちゅ超会議・障害者がワクワクできる仕事に就くためのギルド・みんなのゆめ(宣伝で、みんなの夢を後押しする)たとえば「東向島で流しそうめんをしたい」という夢。話を聞いていくと、目指しているのは一度きりの大きなイベントじゃなくて、毎年くり返して、街の風物詩にしていくことでした。竹には、来てくれた人のステッカーを一枚ずつ増やしていく。続けるほど味が出て、街に根づいていく。そんな夢です。そしてこの日おもしろかったのは、一人の夢が、その場でどんどん他の人の夢とくっついて広がっていったこと。流しそうめんに、別の人の「金魚すくい」が乗っかって、「いっそ商店街を通行止めにして、みんなで縁日にしちゃおう」まで広がっていく。しかもこの日は、話が広がるだけで終わりませんでした。「じゃあ商店街ってどうやって入るの?」となったその場で、参加者の一人が商店街の事務局に連絡し、必要な手続きを確認しはじめたんです。ついさっき生まれたばかりの夢が、もう現実に向かって動き出している。一人だったら「いつかやれたらな」で止まっていたことが、みんなでやると、その場でどんどん進んでいく。それぞれのちっちゃい夢が集まって、気づけば一つのお祭りになっていく。一人の「やりたい」が、いつのまにかみんなの「やりたい」になっていく。このみんなでやるからこその盛り上がりを初回から感じられて、主催者冥利につきるなと感じました。第一期メンバーのクラファンは、8月22日(第2回ブレスト会)に一斉公開の予定です。同じ日に走り出す"同期"として、お互いを応援し合いながら立ち上げていきます。一人で「よし、やろう」と決めるんじゃなくて、まわりに乗ってくれる人がいると、人はうっかり動き出せる。そして、その夢に仲間が集まると、わたしの夢はいつのまにかみんなの夢になる。第1回は、まさにそれが起きた日でした。ブレスト会を開催したビックウェーブの壁には、みんなのしょぼいクラファンカードを貼っていきます。このカードが100枚集まり、壁が埋め尽くされるのをみたい!次は、あなたのちっちゃい夢を聞かせてください。 もっと見る




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