〜14年続く孤児院支援の絆と、子どもたちの手仕事・伝統植物「ジャムゥ」で創る持続可能な循環〜
はじめまして。合同会社furikake代表の武田泰明と申します。私たちは、バリ島で大切に受け継がれてきた文化や自然の恵みを日本の暮らしへ届けるブランド「Bali-Balian(バリバリアン)」を運営しています。
バリ島にある珈琲店にて 左ターバン:武田 隣:現地パートナー「ひろみさん」
私が大切にしているのは、「その土地にすでにある本物の価値を見つけ、伝わる形に整えて届けること」です。
私たちが目指しているのは、単なる一過性の寄付や善意だけに頼る支援ではありません。バリ島にある本物の価値(伝統漢方「ジャムゥ」、伝統天日塩、希少なコーヒー、そして子どもたちが手作業で作る布製品)をきちんとした商品として届け、誰かの暮らしを豊かにする。その事業の広がりが仕事や雇用を生み、支援となって再びバリ島へ還っていく「持続可能な価値の循環」をつくることです。
今回のクラウドファンディングは、その循環をより大きく、確かなものにしていくための挑戦です。
STORY 01:すべての始まりは2012年のバリ島 ── 14年続く絆と「価値の循環」
Bali-Balianの背景には、バリ島で14年間、支援と事業に向き合い続けてきた現地パートナー「ひろみさん」の存在があります。
2012年、ひろみさんはバリ島にある複数の孤児院を訪れました。そこで出会ったのは、明るく好奇心にあふれる子どもたち。一方で、学ぶための教材や生活に必要なものが十分に行き届いていない現実もありました。
その中で出会った一人の少年を前に、ひろみさんの心にひとつの思いが生まれます。
「この子の成長を、これからも見届けたい」
それが、14年間に及ぶ活動の始まりでした。当時出会った少年は、今では25歳になりパーソナルトレーナーとして働いてます。
ひろみさんの活動は、物品の寄付から、孤児院の建設、日本語教室、着物のアップサイクルなどへと広がり、やがて「そのときだけを支えるのではなく、自分の力で未来を選べる環境をつくるために、現地に仕事を生み出す」という事業へ発展していきました。
「バリ島でいただいたものだから、バリ島にお返しする。」
ひろみさんが大切にしてきたこの想いは、私が大切にしている「土地の価値を届ける」という理念と深く重なりました。
私自身がこの活動に深く関わるようになったのは、約2年前に現地の孤児院で起きた「火事」でした。全焼した施設と途方に暮れる子どもたちの知らせを受け、有志で100万円の支援金を寄付。その後、実際に現地へ足を運び(これまで3回訪問)、服や米などの物資を直接届けながら子どもたちと交流を重ねてきました。



火災だけでなく、大雨による洪水被害など絶えず試練に見舞われる現地で痛感したのは、「一度きりの寄付だけでは、変えられない現実がある」ということでした。だからこそ、ひろみさんの歩んできた道と手を取り合い、 Bali-Balian という循環型事業として本気で取り組むことを決意したのです。
昨年発生した大規模洪水で施設の屋根は崩壊しました
STORY 02:一つの終わりに誠実に向き合った先で生まれた「ジャムゥ」との出会い
Bali-Balianの主力商品である伝統漢方「ジャムゥ」との出会いにも、感動的なストーリーがあります。ジャムゥとは、サンナ、トンカットアリ、ショウキョウ、コミカンソウ、クミスクチン、黒胡椒、ヒハツ、ニゲラ・サティバなどの植物の根や葉、果実などの自然素材を暮らしに取り入れるインドネシアの伝統文化です。ひろみさんは最初からジャムゥを目的にバリ島を通っていたわけではありませんでした。

当時取り組んでいた別の事業を、様々な事情から終える決断をしたときのことです。
「関わってくれた現地の人たちに、何も伝えずに離れることはできない」
そう考えたひろみさんは、事業を終える経緯を自分の言葉で説明し、直接お詫びと感謝を伝えるために現地へ渡航しました。
その誠実な対話の中で初めて知ったのが、関係者の一人が「ジャムゥを扱う会社の代表」であったということです。一つの事業の終わりに最後まで誠実に向き合い、人とのご縁を大切に紡いだ先で、次の物語の種と巡り会ったのです。

ジャムゥの価値を商品として日本へ届けることが、現地との継続的な取引を生み、その収益が孤児院への安定した支援金となって還元される。この誠実さの積み重ねから生まれた新しい道が、Bali-Balianへと受け継がれています。
STORY 03:現地の現状と、子どもたちの手仕事「着物アップサイクル・ストール(ヒジャブ)」
現在、現地の施設には数千人規模の身寄りのない子どもたちが生活しています。 施設では日本語教室や資格取得のサポートを行っていますが、経済的理由から進学や一般企業への就職は容易ではありません。18歳〜22歳を過ぎても施設を離れられず、そのまま孤児院のスタッフとして働き続ける若者も多く存在します。

そこで取り組んでいるのが、日本の着物をアップサイクルした「ストール(ヒジャブ)」の生産です。
日本から届いた中古の着物生地をきれいに洗浄し、施設の子どもたちが一つひとつ手作業で縫製しています。



和の美しい柄と子どもたちの想いが詰まったストール(ヒジャブ)(1万円コースで2枚お届け+感謝動画)は、今回のクラウドファンディングの象徴的なリターンです。

STORY 04:バリ島から届ける「本物の恵み」
Bali-Balianでは、現地への恩返しと敬意を込めて高品質な商品をお届けします。

- 伝統漢方「ジャムゥ」(Re-CORE / コアバランス)

私自身が身体の変化を実感した、自然由来のコンディション調整食品。男性用「Re-CORE」と、毎日の健康・睡眠の質をサポートする男女兼用「コアバランス」を用意しました。

- バリ島の伝統天日塩「BALI SALT」

バリ島の海水を組み上げ、太陽と職人の手で時間をかけて作られた無添加の天日塩(300g)。まろやかな旨味が素材を引き立てます。

- バリ・キンタマーニ珈琲

高地キンタマーニ地方で育まれた希少なスペシャルティコーヒー。爽やかな柑橘系の酸味と甘みが特徴のオーガニック豆です。
Re-COREとBALI SALTから始まったBali-Balianの物語は、これからも、バリ島にある新たな価値へと広がっていきます。バリ島で育まれたものが、日本の誰かの毎日を豊かにする。そして、商品が届くたびに、バリ島とのつながりが少しずつ深くなっていく。それが、Bali-Balianの届けたい「バリ島の恵み」です。
「Bali-Balian」という名前に込めた想い OUR NAME

「Bali-Balian(バリバリアン)」は、バリ島を意味する「Bali」と、バリ島に古くから受け継がれてきた存在「Balian」を重ねた名前です。
バリアンとは、祈りや伝統的な知恵を通して、人々の心身の悩みや人生の節目に寄り添ってきた存在です。その役割や方法は一様ではなく、地域や一人ひとりによって異なります。
この名前を選んだのは、神秘的なイメージを借りるためではありません。バリ島で育まれてきた文化や知恵、それを受け継いできた人々への敬意を、ブランドの中心に置き続けるためです。
価値だけを切り取って届けるのではなく、その背景へ敬意を払い、生まれた価値を再びバリ島の未来へ還していく。「Bali-Balian」という名前には、私たちが守り続ける、その約束を込めています。

応援メッセージ

| 孤児院が火災で全焼した際、まだ面識もない私たちに多額の寄付をして下さった武田さん。その後も毎月の寄付、現地訪問、日本語教育の環境まで作って下さったこと、本当に感謝しております。今回の挑戦を通じて更なる可能性が広がり、大きく飛躍されることを願っています。バリ島の子供たちと共に心から応援しています! |

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バリの魅力を日本へ届け、現地の雇用と孤児院支援を未来へつなぐ、武田さんらしい温かくて素敵な循環、心から応援しています! 私の周りの方からも絶賛されている美味しいお塩や、身体に負担がかからないサプリを通じて、ぜひバリの魅力に触れてみてください! |

| 音楽が国境を越えて人々の心を結ぶように、バリ島の豊かな自然と文化が育んだ恵みもまた、人と人をつなぐ力を持っています。感謝を未来への希望に変え、現地の雇用や子どもたちの笑顔へとつなぐこの挑戦。ひとつの音から美しいハーモニーが広がるように、温かな支援の輪が響き合い、未来へと紡がれることを心より願っています。 |

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今回の武田さんのBali-Balianの挑戦は、単なる商品販売ではなく、バリ島の文化や魅力を日本へ届け、その先にある雇用創出や子どもたちの未来へと繋げていく、意義のある取り組みだと感じております。 私自身、経営者コミュニティの運営を通じて、人との繋がりが新たな可能性を生み出す力を日々実感しています。 一時的な支援ではなく、事業として継続できる仕組みを創る。その考え方に強く共感しています。 この挑戦が多くの方々に届き、バリ島と日本を繋ぐ新たな架け橋となることを心から応援しています。 |

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武田さんの、バリの商品を届けるだけでなく、『その先の現地の雇用や子どもたちの未来まで見据えた取り組み』にとても共感してます☺️✨ 誰かがバリの商品に触れることが、他の人の希望にもつながるって本当に素敵ですね🫶✨ 温かな循環がバリ島と日本の間に広がっていくことを願い、Bali-Balianの挑戦を心から応援しています🫶 |

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武田さんとお話ししていると、人とのつながりをとても大切にされていることが伝わってきます。 損得ではなく、心で感じたことを大切にし、それを誠実に形にしていく。その姿勢が周りの人の心を動かし、こうして多くの応援の輪が生まれているのだと思います。 歌もまた、心の奥から生まれたものほど、まっすぐ人に届きます。武田さんの想いが込められたこのプロジェクトも、きっとたくさんの方の心に響くはずです。 この温かな挑戦が、多くの方に届きますように。心から応援しています! |
◎今井篤さん(元大阪市議会議員/株式会社リスキリング・マーケティング 代表取締役/InitialAIプロジェクトfounder)
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人と人、地域と地域がつながり、誰かの幸せが次の誰かの幸せへと循環していく。Bali-Balianの取り組みは、そんな温かい未来につながる挑戦だと思います。商品を届けるだけでなく、現地の雇用や子どもたちの支援にもつなげていくこのプロジェクトを応援しています!1人でも多くの子どもたちが幸せになりますように🙏幸せの輪が広がりますように🙏 |
◎清原勇記さん
| インドネシアの魅力的な文化や恵みを日本へ届けつつ、現地の雇用や孤児院支援という形で未来へ還していく。そんな武田さんの熱い想いと素敵な挑戦を心から応援しております!持続可能な価値の循環をつくるこのプロジェクトが、一人でも多くの方に届きますように。 |
◎大西雅彦さん
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バリ島に息づく植物の知恵や海の恵みを、敬意とともに日本の食卓へ。武田さんが手掛けるBali-Balianの挑戦は、商品を届けるだけでなく、現地の雇用や孤児院支援を通じて未来へ価値を還していく温かな循環だと感じます。一人でも多くの方にこの想いが届きますように。応援しています! |
◎高松仁志さん(盟主)
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バリ島の塩は食べたこともあって、めちゃくちゃ美味しいです!旅行に行ったこともあって、いい思い出もあります! 現地の人のためにもなればいいですね!応援してます!! |
◎城野晃二さん(ミラクルじょーの)
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武田さんの素晴らしい挑戦を心から応援しています!😊✨ 商品を届けるだけでなく、現地の雇用や孤児院の子どもたちの支援につなげ、幸せが循環する仕組みをつくるという想いに感銘を受けました。 この素敵な取り組みが多くの方に届き、バリ島の子どもたちの未来にたくさんの笑顔が生まれますように🙏✨ 心から応援しています! |
◎鈴木裕人さん (ホームスクール 代表)
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泰明さんは、2年ほど前に100万円を寄付して、それから毎月5万円を寄付し続けている人なんです。 初めて話した日にそれを知って、僕はこの人を応援すると決めました。 漢方と塩を買う、それが孤児院の支援につながるんです。 凄いですよね!心から応援しています。 |
リターン(返礼品)のご紹介
【3,000円】感謝のメール
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【5,000円】男性用ジャムゥ(Re-CORE)コース
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【5,000円】男女兼用ジャムゥ(コアバランス)コース |
【5,000円】BALI SALT(バリソルト)コース |
【10,000円】ただただ感謝のメール |
【10,000円】手作りストール 2枚 + 現地のお礼動画セット |
【10,000円】バリ・キンタマーニ珈琲 (選べる3つの味)+ バリソルトセット |
【10,000円】「オンライン日本語教室」参加券+選べる商品1点 |
【30,000円】とっても感謝のメール
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【30,000円】全商品詰め合わせコース
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【100,000円】販売代理店権利 (限定5社) |
【100,000円】スポンサー掲載コース |
【300,000円】企業向け 制作・デザインサポートコース |
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資金の使い道 USE OF FUNDS
- ・商品の継続仕入れ・輸入・国内流通体制の整備
- ・孤児院の子どもたちへの手仕事(ヒジャブ縫製等)の還元費用
- ・リターンの準備・梱包・発送費用
- ・CAMPFIRE手数料・決済関連費用
今回のプロジェクトでは、商品を継続的に仕入れ、日本で届けられる土台を整えることによって、現地の仕事や事業収益を増やし、ひろみさんが続けてきた孤児院への支援を、長く支えられる循環へつなげていきます。
商品が日本に届き、誰かの暮らしを豊かにする。その広がりが、再びバリ島の未来へ還っていく。
皆さまからお預かりした支援金を、その最初の一歩のために大切に活用します。
運営体制 TEAM
このプロジェクトは、日本でBali-Balianを運営する合同会社furikakeと、長年バリ島で活動を続けてきた現地パートナーが、それぞれの役割を担いながら進めています。
〇武田 泰明
合同会社furikake 代表社員/Bali-Balian運営責任者
日本側の責任者として、Bali-Balianのブランド運営と本プロジェクト全体を統括します。バリ島にすでにある本物の価値を見つけ、日本の暮らしに届く商品・言葉・デザインへ整えること。そして、商品が届くほど現地にも価値が還っていく、継続的な循環をつくることを目指しています。商品の販売、国内での流通、リターンのお届け、支援者の皆さまへの活動報告については、合同会社furikakeが責任を持って行います。
〇ひろみさん
バリ島パートナー/孤児院支援活動14年
2012年からバリ島で事業と孤児院支援を続けています。現地の生産者や事業者との連携、商品の調達、現地での確認など、日本とバリ島をつなぐ役割を担っています。
よくあるご質問 FAQ
Q. 支援金は、そのまま孤児院へ送金されるのでしょうか?
A. 今回の支援金は、主にバリ島の商品を日本へ継続的に届けるための仕入れや流通体制づくりに活用します。商品の流通が広がり、現地の仕事や事業収益が増えることで、この活動を一度きりではなく、長く支えられる循環へつなげていきます。
Q. ジャムゥとはどのようなものですか?
A. ジャムゥは、植物やスパイスなどの自然素材を暮らしに取り入れてきた、インドネシアの伝統的な健康文化です。Bali-Balianでは、日常生活に取り入れやすい食品としてお届けしています。医薬品ではなく、病気の診断・治療・予防を目的とするものではありません。原材料やお召し上がり方、使用上の注意については、各商品の説明をご確認ください。食物アレルギーをお持ちの方、通院中・服薬中の方などは、必要に応じて医師または薬剤師へご相談ください。
Q. プロジェクト終了後の活動を知ることはできますか?
A. はい。CAMPFIREの活動報告やBali-Balianの公式サイト・SNSを通じて、商品の準備状況や今後の取り組みをご報告します。今回だけで終わるのではなく、支援者の皆さまにも、その後の歩みを見守っていただける発信を続けていきます。
最後に ── この循環を、一緒に育ててください

ひろみさんが2012年に出会った少年は大人になり、受け継がれてきた想いは今、Bali-Balianという形になりました。
「かわいそうだから寄付する」のではなく、「バリ島で生まれた素晴らしい商品を手に取り、喜んでいただくこと」。その喜びが現地での仕事となり、子どもたちが自分の力で未来を選ぶための力になります。
どうか、この温かい「価値の循環」を一緒に育てる仲間になってください。温かいご支援をよろしくお願いいたします。
実行者
合同会社furikake 代表社員 / Bali-Balian 運営責任者武田 泰明
〒530-0011大阪府大阪市北区大深町5-54グラングリーン大阪 南館 パークタワー9階973
公式HP:https://furikake.co.jp/
Bali-BalianHP:https://balibalian.com/
ページ製作サポート:株式会社パーシヴァル
【3,000円】感謝のメール
【5,000円】男性用ジャムゥ(Re-CORE)コース
【5,000円】男女兼用ジャムゥ(コアバランス)コース
【5,000円】BALI SALT(バリソルト)コース
【10,000円】ただただ感謝のメール
【10,000円】手作りストール 2枚 + 現地のお礼動画セット
【10,000円】バリ・キンタマーニ珈琲 (選べる3つの味)+ バリソルトセット
【10,000円】「オンライン日本語教室」参加券+選べる商品1点
【30,000円】とっても感謝のメール
【30,000円】全商品詰め合わせコース
【100,000円】販売代理店権利 (限定5社)
【100,000円】スポンサー掲載コース
【300,000円】企業向け 制作・デザインサポートコース



