女の子、動物とヨーロッパ風の街並みをテーマにしたイラスト本を作りたい

女の子、動物とヨーロッパ風の街並み イラスト本 頒布プロジェクト in COMITIA158

現在の支援総額

18,000円

15%

目標金額は120,000円

支援者数

3人

募集終了まで残り

19日

女の子、動物とヨーロッパ風の街並みをテーマにしたイラスト本を作りたい

現在の支援総額

18,000円

15%達成

あと 19日

目標金額120,000円

支援者数3人

女の子、動物とヨーロッパ風の街並み イラスト本 頒布プロジェクト in COMITIA158

こんにちは、龍犬です。

表紙のデザインは背景を入れ込まずに
キャラクターが映えそうなデザインで行こうと思っています。デザイン難しい、、、。
また、シーリングスタンプを作って何処かに貼ろうと思っています。
出来れば本につけたいですが、無理そうかな???

初期レイアウト

構図とレイアウトがだいたい決まったカラーラフ


描きおろしのイラストは4枚ほど仕上げたうえで、
アクリルスタンド用の立ち絵も用意したいと考えています。



こちらは、パン屋で働く女の子をイメージして描いたラフ。
悪魔っ子と従者たちという設定で描いていたのですが
パン屋の働き者のイメージとなにか合わないなと思い、
犬耳っ子とわんこたちに描き直しているところです。


それと、本の題名について。
前回「Les heures douces」にしようと考えていたのですが
「Taches de lumière ― Les heures douces」に変更しようと思っています。
「Taches de lumière(タッシュ・ド・リュミエール)」はフランス語で「光の斑点」。
ルノワールなど印象派の絵の説明で、「木漏れ日」を指して使われる言葉です。
「Les heures douces(レ・ズール・ドゥース)」は前回お話しした通り
「やわらかな時間」「穏やかなひととき」という意味です。

「木漏れ日」という言葉自体はフランス語にはないようで、
そのまま訳そうとすると説明的に長くなってしまうので
印象派の絵の解説で使われている言い方をお借りする形にしました。


来週ぐらいまでにカラーラフを描いてアイデアを固めて、
残りの期間はひたすら仕上げ作業にしようと思っています。

またお見せできそうなものがあったら活動報告でご紹介しますのでおたのしみに!

それでは!

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