健康でいられることは、決して当たり前ではありません。
一度は生きる希望さえ失いかけた私だからこそ、健康の尊さと、毎日の食事が身体をつくることを一人でも多くの方へ伝えたいと思っています。

はじめまして。
大阪市北区中津で整腸整体サロン「Self-Care Center Intestinal Therapy AKI」を運営している、代表の髙橋亜希子です。

サロンでは、腸を外側からやさしくほぐす整腸整体を中心に、食事指導や生活習慣のサポートも行い、年間1,000人以上のお客様の身体と向き合っています。
私が腸と食事の大切さを伝え続けている原点には、自身の長い闘病経験があります。
1998年、26歳のとき、私は全身性エリテマトーデス(SLE)と診断されました。免疫の働きに異常が起こり、自分自身の身体を攻撃してしまう自己免疫疾患です。
それから、関節のこわばり、全身の炎症や内出血、強い倦怠感、不眠、皮膚症状、脱毛など、さまざまな症状に苦しむようになりました。
包丁を持つことも、服のボタンを留めることも難しくなり、体調の良い日は1週間のうち、わずか1日ほど。
入退院を繰り返しながら、複数の病気や症状に悩まされる日々が10年近く続きました。

強い薬を使用しても症状を繰り返し、髪はほとんど抜け落ち、身体は思うように動きませんでした。
「もう元の身体には戻れないのかもしれない」と、心も身体も追い詰められていました。
当時の私に残っていた願いは、病気を克服することではありません。
せめて今の状態を保ち、時々でも娘と一緒に食事ができる身体でいたい。
ただ、それだけでした。
そんな私に転機が訪れたのは、2009年のことです。
整腸と、野菜を中心とした食生活を始めました。
最初から大きな変化を信じていたわけではありません。
それでも続けるうちに、少し眠れるようになり、関節のつらさがやわらぎ、以前よりも身体を動かせるようになっていきました。

昨日より、ほんの少し身体が楽になっている。
その小さな実感が、生きる希望を失いかけていた私に「もう少し続けてみよう」と思わせてくれました。
時間をかけながら身体の状態は整っていき、2014年には、それまで私を苦しめていたさまざまな症状が落ち着きました。
これは、あくまで私自身の体験です。
同じ取り組みが、すべての方に同じ変化をもたらすものではありません。
それでも、食べるものと腸に向き合うことが、自分の身体や暮らしを見直す大きなきっかけになる。
そのことを、私は自分自身の身体を通して実感しました。
動けること、眠れること、大切な人と食卓を囲めること。
病気になる前には意識していなかった日常の一つひとつが、どれほどありがたく、尊いものなのかを知りました。
そして、健康を取り戻していくなかで感じた喜びを、今度は誰かと分かち合いたい。
その思いから、大阪・中津に「Self-Care Center Intestinal Therapy AKI」を開きました。

現在は、腸を外側からやさしくほぐす施術を通して、腸の動きや心身のリラックスを支えながら、一人ひとりの食事や生活習慣に合わせたサポートを行っています。
サロンで15年以上、お客様と向き合い続けるなかで、何度も耳にしてきた言葉があります。
「野菜が大切なのは分かっているけれど、毎日は続けられない」
身体のために野菜をとりたいと思っても、複数の野菜を買いそろえ、調理し、必要な量を毎日継続することは簡単ではありません。
仕事や家事、子育てに追われる日もあれば、外食が続く日や、食欲がなく思うように食べられない日もあります。
身体を大切にしたいという気持ちはあっても、生活のなかで続けられず、諦めてしまう方を何人も見てきました。

私自身も闘病中、口や歯茎に炎症が起こり、固いものを食べられない時期がありました。
そのとき、野菜を粉末にした食品に助けられた経験があります。
その経験と、15年以上にわたりお客様へ食事の大切さを伝えてきた現場での実感から、考え続けてきたことがあります。
野菜をとることを、我慢や努力だけに頼らず、もっと手軽に続けられる形にできないだろうか。
忙しい朝にも、外出先でも、食生活が乱れた日にも、自分の身体を気づかう選択肢をつくりたい。
その思いから、7年前に商品開発を始めました。
しかし、理想とする素材をそろえることや、安定して調達できる原料を探すこと、飲みやすさと持ち運びやすさを両立することは、想像以上に困難でした。
何度も壁にぶつかり、開発が進まない時期もありました。
それでも諦められなかったのは、かつての私のように身体のことで悩んでいる方や、健康を大切にしたいと思いながら行動に移せずにいる方へ、日々の食生活から自分をいたわるきっかけを届けたいからです。
そして今、7年間抱き続けてきた構想が、ようやく形になろうとしています。
それが、国産野菜18種類と高濃度乳酸菌を組み合わせた「VEGE RICH 18+(ベジリッチ エイティーンプラス)」です。

「VEGE RICH 18+」は、毎日の食事の代わりになるものではありません。
忙しくて十分な野菜を用意できなかった日にも、自分の身体を気づかう選択ができるようにするための商品です。
今日も、自分の身体を大切にできた。
そんな小さな実感を日々の暮らしに増やし、食事や健康と向き合うきっかけを届けたい。
私自身が健康を取り戻していくなかで感じた喜びと、生きられることへの感謝を、今度は「VEGE RICH 18+」を通して、一人でも多くの方と分かち合いたいと思っています。
18種類の国産野菜に高濃度乳酸菌を加え、持ち歩ける顆粒タイプへ。
VEGE RICH 18+(ベジリッチ エイティーンプラス)は、日々の食生活で不足しやすい野菜由来の栄養を、毎日の暮らしに取り入れやすくするために開発している食品です。
私が一つひとつ選んだ18種類の国産野菜に、長年にわたり乳酸菌の研究を続けてきたニチニチ製薬の高濃度乳酸菌を組み合わせる予定です。
当初は、水に溶かして飲む粉末タイプを考えていました。
しかし、それでは水やコップを用意する必要があり、外食時や移動中には続けにくくなります。
そこで、忙しい朝や外出先でも手軽に取り入れられるよう、そのまま口にできる顆粒タイプを目指しました。
1包約5g、1箱30包入りを予定しており、持ち運びやすい個包装にすることで、生活のペースに合わせて無理なく続けられる商品にしたいと考えています。

18種類の国産野菜を選んだ理由
配合を予定しているのは、大麦若葉、ブロッコリー、ケール、紅さつまいも、桑の葉、かぼちゃ、にんじん、よもぎ、とうもろこし、モロヘイヤ、明日葉、苦瓜(ゴーヤ)、アスパラガス、大葉、モリンガ、小松菜、ほうれん草、発芽大豆の18種類です。
18種類の素材には、一つひとつ明確な理由があります。
食物繊維をはじめ、色や特徴の異なる野菜が持つ多彩な栄養を組み合わせ、毎日の栄養補給を幅広く支えられる配合を目指しました。
大麦若葉や桑の葉、紅さつまいも、発芽大豆、さまざまな葉野菜には、食生活を整えるうえで大切な食物繊維が含まれています。
ケールやかぼちゃ、にんじん、モロヘイヤ、小松菜などには、皮膚や粘膜の健康維持に関わるβ-カロテンやビタミンCなどの栄養素が含まれています。
また、ケールやほうれん草、とうもろこしなどは、ルテインやゼアキサンチンといったカロテノイドを含む素材です。
さらに、小松菜やモロヘイヤ、モリンガ、桑の葉など、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルを含む素材も選びました。
紅さつまいも、明日葉、大葉などからは、ポリフェノールをはじめとする植物由来の成分を取り入れることができます。
女性に不足しやすい鉄や葉酸を含む小松菜、ほうれん草、アスパラガスなどに加え、植物性たんぱく質や大豆イソフラボンを含む発芽大豆も配合する予定です。
一つの栄養素だけを補うのではなく、さまざまな野菜の力を組み合わせること。
それが、私が18種類の素材にこだわった理由です。

鹿児島県産モリンガにも、産地と製法へのこだわりを
18種類の国産素材の一つとして配合を予定しているモリンガにも、産地と製法にこだわっています。
使用を予定しているのは、鹿児島県で育てられたモリンガの葉です。
収穫した葉は、緑茶づくりの技術を生かした日本茶製法で加工されています。収穫後、鮮度を保つため数時間以内に蒸し、何度も丁寧に揉みながら水分を均一に整え、少しずつ乾燥させていきます。
その後、高温短時間の蒸気殺菌と微粉砕を行い、きめ細かな粉末に仕上げられています。
モリンガ葉には、たんぱく質、食物繊維、鉄、亜鉛、カリウム、マグネシウム、ビタミンAなど、さまざまな栄養成分が含まれています。
18種類という数だけでなく、一つひとつの産地や加工方法にも目を向けること。
鹿児島県産であること、日本茶製法を取り入れていること、そして各工程で丁寧な品質管理が行われていることも、VEGE RICH 18+の素材選びで大切にしている点です。
※記載している栄養成分は、モリンガ葉に一般的に含まれる成分を紹介したものです。
本商品における含有量や、特定の効果・効能を示すものではありません。
※本商品は現在開発中です。
原材料、配合内容、製法などは、製品規格書および最終仕様に基づいて確定します。

野菜と一緒に、乳酸菌も毎日の習慣に
VEGE RICH 18+のもう一つの特徴が、配合を予定している乳酸菌素材「FK-23」です。
私はこれまで、整腸整体や食事指導を通して、多くの方の腸と身体に向き合ってきました。
その経験から、野菜由来の栄養をとることに加え、日頃から腸内環境を意識することも大切だと考えています。
FK-23は、乳酸菌の一種であるエンテロコッカス・フェカリス菌を加熱処理し、濃縮した素材です。
生きた菌の状態を保つことを前提とせず、加熱処理した菌体を食品に配合できる点が特徴です。

そこでVEGE RICH 18+では、18種類の国産野菜とFK-23を組み合わせ、野菜由来の栄養と乳酸菌を一度に取り入れられる設計を目指しました。
毎日の食事をいつも理想どおりに整えるのは、簡単なことではありません。
「今日は野菜が少なかった」
「外食が続いている」
「忙しくて食事にまで気を配れなかった」
そんな日にも、自分の身体と食生活を気づかうきっかけとして、VEGE RICH 18+を取り入れていただきたいと思っています。

※本商品は現在開発中です。
FK-23の配合量を含む配合内容、内容量、形状、原材料表示、摂取目安などは、ニチニチ製薬の製品規格書および最終仕様に基づいて確定します。
FK-23に関する説明は乳酸菌素材の特徴を紹介するものであり、本商品の効果・効能を示すものではありません。
7年越しの構想を形にして、VEGE RICH 18+を一人でも多くの方へ届けたい。
このプロジェクトで最も実現したいことは、VEGE RICH 18+(ベジリッチ エイティーンプラス)を完成させ、その存在を一人でも多くの方に知っていただくことです。
商品を思い描いてから、7年が経ちました。
理想とする素材をそろえること、継続して調達できる原料を探すこと、毎日の生活に取り入れやすい形に整えること。
一つひとつに時間がかかり、構想が思うように進まない時期もありました。
それでも、商品化への思いが揺らぐことはありませんでした。

サロンでお客様と向き合うなかで、何度も耳にしてきたのが、「野菜が大切なのは分かっているけれど、毎日は続けられない」という声です。
健康を大切にしたいという思いがあっても、仕事や家事、育児に追われる毎日のなかで、複数の野菜を用意し、食べ続けることは簡単ではありません。
だからこそ、忙しい日や外食の日にも、自分の身体を気づかう選択肢が必要だと感じてきました。
その思いを形にしたものが、18種類の国産野菜と高濃度乳酸菌を組み合わせたVEGE RICH 18+です。
ようやく、原料や製造について具体的に話を進められる体制が整い、7年間温め続けてきた構想が、製品化に向けて動き始めています。
今回のご支援は、原材料の調達、製造、個包装、パッケージ制作、品質確認、発送など、初回製造と皆様へのお届けに必要な費用の一部として大切に活用します。
そして、私がクラウドファンディングに挑戦する大きな目的が、もう一つあります。
VEGE RICH 18+を、一人でも多くの方に知っていただきたい。

これまで、腸や食事の大切さを直接お伝えしてきたのは、サロンへ足を運んでくださった方々が中心でした。
全国には、身体や食生活に悩みを抱えながら、自分に合った一歩を探している方が大勢いらっしゃいます。
クラウドファンディングを通じてVEGE RICH 18+との出会いを広げ、野菜をとることや、ご自身の身体を大切にすることへ目を向けるきっかけを届けたい。
商品を届ける。
その先に、自分の身体をいたわる意識が広がっていく。
その未来を実現することが、私がこの挑戦に込めた願いです。
私が目指しているのは、誰もが無理なく、自分の身体を大切にできる毎日です。
忙しい日や食生活が乱れた日にも、「今日も身体をいたわる選択ができた」と感じられる習慣を、暮らしのなかに広げていきたいと考えています。
VEGE RICH 18+をきっかけに、野菜をとる習慣が一人、また一人と広がっていく。
そして将来は、目的やライフスタイルに合わせて選べる新たな野菜食品も開発し、誰もが自分の身体を気づかえる環境をつくっていきたいと考えています。

7年越しの構想を商品として完成させ、必要としてくださる方へ届けること。
そして、VEGE RICH 18+を通じて、毎日の食事と身体に目を向けるきっかけを広げていくこと。
それが、このプロジェクトで実現したい未来です。
今回のクラウファンディングでは以下のリターンを用意しました。
【おすすめ・限定10名|VEGE RICH 18+ 3箱+バスソルト3個+オンライン講座】

VEGE RICH 18+を3箱、天然ヒマラヤ岩塩を使用したオリジナルバスソルト3種類に加え、髙橋亜希子によるグループオンライン講座「腸からはじめる 毎日のセルフケア講座」をご受講いただけます。
講座では、腸の基本、小腸・大腸や腸内細菌、食生活、よく噛むこと、自律神経と呼吸、身体を温める習慣など、暮らしに取り入れやすいセルフケアを90分でお伝えします。復習に使える限定PDF付きです。
「内側から取り入れる・身体を温める・自分の身体について学ぶ」という3つのセルフケアを体験できる、クラウドファンディング限定セットです。
【応援スポンサー|公式HPお名前掲載+限定PDF+活動報告】

髙橋亜希子より心を込めたお礼メールと、15年の経験をまとめた限定PDF「毎日の整腸のコツ」をお届けします。
さらに、クラウドファンディング終了後には、VEGE RICH 18+の商品化の進捗や、その後の活動についてメールでご報告します。
掲載を希望される方は、応援スポンサーとして公式HPにお名前を掲載させていただきます。
VEGE RICH 18+の誕生と、毎日のセルフケアを広げる活動を応援してくださる方へ向けた、応援スポンサーのリターンです。
【心を込めたお礼メール】

VEGE RICH 18+の誕生と、毎日のセルフケアを広げる挑戦を応援してくださる方へ、髙橋亜希子より心を込めたお礼のメールをお送りします。
皆様からいただく応援を力に変え、7年間温めてきた構想を形にし、一人でも多くの方へ届けられるよう取り組んでまいります。
商品やサービスの提供を伴わず、プロジェクトを純粋に応援していただくリターンです。
上記以外にもリターンをたくさん用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。
2026年10月14日 クラウドファンディング開始
2026年11月末 クラウドファンディング終了
2027年3月~ 順次リターン実施
かつて生きる希望を失いかけた私が、今、誰かの健やかな明日を願って、この一歩を踏み出します。
病気で苦しんでいた頃の私は、朝を迎えられること、身体を動かせること、大切な人と食卓を囲めることが、これほど尊いものだとは知りませんでした。
思うように身体が動かず、眠ることさえ難しかった日々。
いつ終わるのか分からない苦しみのなかで、私を支えてくれたのは、娘と過ごす時間と、ほんの少しずつ身体に現れた変化でした。
昨日より少し眠れた。
今日は自分の手で食事ができた。
また一緒に笑うことができた。
一つひとつは小さな変化でも、当時の私にとっては、生きる希望そのものでした。

あの経験があったからこそ、私は今、腸と食事の大切さを伝えています。
身体は、毎日口にするものの積み重ねによってつくられていく。
そして、自分の身体を気づかう小さな選択が、これからの人生を支える力になる。
私はそのことを、自分自身の身体を通して実感しました。
VEGE RICH 18+は、私にとって一つの商品というだけではありません。
長い闘病生活のなかで得た気づきと、15年以上にわたりお客様の身体に向き合ってきた経験、そして「健康であることの喜びを、もっと多くの方と分かち合いたい」という願いを込めたものです。
忙しい日にも、外食が続いた日にも、食事に十分な時間をかけられなかった日にも、VEGE RICH 18+を手に取ることで、「今日も自分の身体をいたわることができた」と感じていただきたい。そして、その小さな選択が、ご自身の食事や身体を見つめ直すきっかけになればと願っています。
この挑戦は、商品が完成したときがゴールではありません。
VEGE RICH 18+が一人ひとりの日常に届き、野菜をとる習慣と、自分の身体を大切にする意識が広がっていくこと。
その先にある、健やかな毎日へつなげていくことが、本当の始まりです。
かつての私が、多くの方との出会いに支えられ、もう一度前を向くことができたように、今度は私が、この商品を通して誰かの明日を支える存在になりたい。

今日、自分の身体を大切にすることが、未来の自分と、大切な人の笑顔を守ることにつながっていく。
この思いに共感していただけましたら、VEGE RICH 18+を一緒に世の中へ届けてください。
皆様の応援が、7年間抱き続けてきた願いを形にし、誰かが自分の身体を大切にする新しい一歩へとつながります。
あたたかいご支援を、心よりお願い申し上げます。








