●自己紹介

鹿股幸男(かのまた ゆきお)です。玩具開発の経験を活かし、手のひらサイズの安全なトイドローンで楽しめるスポーツ「ドローンファイト」を開発しました。
私が届けたいのは、ドローン未経験の学生にも「やってみたい」と思えるきっかけと、「できた!」という最初の成功体験です。
年齢や特性、学ぶ環境にかかわらず、誰もが挑戦できる場をつくるため、学校・塾・フリースクール・支援機関などと連携しながら、全国の子どもたちへドローンの平和利用と、新しい学びの体験を広げています。
●プロジェクトの背景
私たちはこれまで、日本発祥の平和的なドローンスポーツ「ドローンファイト」のオンライン大会を全国へ広げ、世界大会も開催してきました。
その活動を通じて、ひとつ確信したことがあります。ドローンファイトは、年齢・特性・経験にかかわらず、誰もが挑戦できるスポーツになれる。

一方で、大きな課題も見えてきました。それは、普段ドローンに触れる機会のない学生には、まだこの体験が届いていないことです。
これまで大会に参加してくれた人の多くは、もともとドローンに興味を持っていた人たちでした。本当に裾野を広げるためには、「やったことがない」「自分には関係ない」と思っている学生にこそ、最初の一歩を踏み出せる場が必要です。
そこで今年、学生を対象にした新しい大会「ドローンファイト甲子園2026」を開催します。
ドローンを危険な道具としてではなく、仲間と学び、挑戦し、「できた!」を体験できる平和的なスポーツへ。学校・塾・フリースクールなど、異なる環境で学ぶ学生たちが同じ舞台で出会い、一緒に挑戦できる。
そんな新しい「甲子園」を、全国の学生に届けたいと考えています。
▶ ドローンファイト甲子園2026 公式Webサイト
大会概要・参加方法・競技ルール・最新情報はこちらからご確認いただけます。
https://drone-fight.org/drone-fight-koshien/
●このプロジェクトで解決したい社会課題
私たちがこのプロジェクトで向き合いたいのは、学生が置かれている環境や経験の違いによって、「挑戦する機会」に差が生まれていることです。
学校、通信制高校、フリースクール、塾、放課後等デイサービス、就労移行支援事業所など、学生たちが学ぶ場所は多様になっています。一方で、所属する環境や地域、設備の有無によって、新しいスポーツやテクノロジーに触れたり、大会という舞台に挑戦したりする機会には差があります。
特にドローンは、「興味はあるけれど触れたことがない」「機材や場所がない」「大会に出るほどの経験がない」といった理由から、最初の一歩を踏み出しにくい分野でもあります。
ドローンファイト甲子園2026では、参加費無料・オンライン開催・未経験者への事前サポート・機材を用意したサポート会場・Roblox版大会など、複数の参加方法を用意します。
学ぶ場所や地域、経験の有無にかかわらず、学生が「やってみたい」と思った時に挑戦できる機会をつくる。そして、その挑戦を「できた!」という最初の成功体験につなげることが、このプロジェクトで解決したい課題です。
●ドローンファイトとは?
手のひらサイズの安全なトイドローンを使い、専用のバルーンユニットを割って勝敗を競う、シンプルなドローンスポーツです。
ルールはとても簡単。
① 約2メートル離れて向かい合う
② 合図の「Balloon Go!」でスタート
③ 先に相手のバルーンを割った選手が勝利
初めてドローンを触る人でも参加しやすく、年齢や経験にかかわらず一緒に楽しめるのが特徴です。
実際の大会では、車いすの選手や片手で操作するプレイヤーが勝ち進むこともあり、それぞれのスタイルで同じフィールドに挑戦できます。
操縦技術だけでなく、相手との駆け引きや集中力も勝負のポイント。
「初めてでも、勝てるかもしれない。」そんなワクワクがあるスポーツです。

●大会説明(実機版)

ドローンファイト甲子園は、全国の学校・塾・フリースクールなど、さまざまな学び・支援コミュニティから参加できる大会です。
競技は3人1組のチーム戦。経験豊富なAランク選手は1チーム1名までというルールを設け、初心者やドローン未経験の学生にも活躍のチャンスが生まれる大会設計にしています。
大会はオンライン(Zoom)で開催。学校、フリースクール、塾、放課後等デイサービス、就労移行支援事業所など、普段は出会う機会の少ないさまざまなコミュニティが、全国から同じ大会に参加します。
住んでいる場所や学ぶ環境を越えて、同じ舞台で挑戦できる。それが、ドローンファイト甲子園の大きな特徴です。
●Roblox版ドローンファイト大会(バーチャル版)

Roblox(ロブロックス)は、世界中の人がゲームやさまざまな体験を楽しむオンラインプラットフォームです。世界で1日約1億4,400万人が利用しています。
そのRoblox上にも「ドローンファイト」を制作。遠方の学生でも、自宅から参加できるバーチャル大会を開催します。
競技は最大10人による個人戦のバトルロイヤル。攻撃を受けるとボールの色が「青 → 黄 → 赤」と変化し、赤の状態で落ちると戦線離脱。最後まで残った1人が勝者となります。
実機のドローンを飛ばす大会と、Roblox上で挑戦するバーチャル大会。リアル×バーチャル、2つの入口から学生が挑戦できる、新しい「学び×スポーツ」の甲子園です。
●参加方法・参加条件
■参加費
無料
■参加方法
参加フォームからお申し込みいただき、参加コミュニティの運営者を公式LINE/専用LINEグループへご案内します。
大会の連絡、ルール共有、練習会の案内などはLINEで行います。
参加フォームはこちらです。
https://forms.gle/Zhn6yFzSVWWdHhxW6
■参加条件
以下の2つの条件を満たす学び・支援コミュニティが参加できます。
① 3人チームを結成できること
チーム名には、学校名・団体名など所属するコミュニティ名を入れてください。
② 大会に必要な環境・機材を準備できること
ドローン未経験のチームには、運営が準備から丁寧にサポートします。
・風船ユニット「BANGPOINT」2つ以上
・認定トイドローン
・オンライン環境(Wi-Fi・Webカメラなど)
※オンライン会場の作り方も運営がレクチャーします。
■風船ユニットについて
風船ユニットは、月額会員の方にはレンタル可能です。
学校関係者の方には個別販売も行っています。
■本戦出場枠
ドローンファイト甲子園2026は、全国20拠点を上限として本戦を開催します。応募が20拠点を超えた場合は、オンライン予選を実施します。予選の開催日時・方法については、対象となる参加者へ事前にご案内します
●参加環境について
大会は、Webカメラで会場を映しながらZoomで全国から参加できるオンライン形式で開催します。
そして、「参加したいけれど、場所や機材がない」学生のためのサポート会場も用意します。
東京・秋葉原のメイン会場(おおぞら高等学校 秋葉原校)では、
必要な機材を用意し、手ぶらでも大会に参加できます。
環境がないことを理由に、挑戦をあきらめなくていい。
できるだけ多くの学生に挑戦の入口を開くことも、この大会で大切にしていることのひとつです。

●参加ルール(実機版)
大会は3人1組のチーム戦。
「先鋒・次鋒・大将」の3試合を行い、獲得した合計ポイントで勝敗を決めます。
・先鋒:風船1個割り【1P】
・次鋒:風船2個割り【1.5P】
・大将:風船2個割り【2P】
合計ポイントが高いチームが勝利。
1回戦のみ、0.5P差で敗れたチームは敗者復活戦へ進むことができます。
詳しい競技ルールは、公式サイトのハンドブックをご確認ください。
●参加ルール(Roblox版)
-
Roblox版は、最大10人で戦う個人戦のバトルロイヤルです。
・スマホ・PC・ゲーム機から参加可能
・球体ドローンのボールを守りながら対戦
・攻撃を受けると、ボールの色が「青 → 黄 → 赤」に変化
・赤の状態で落ちると戦線離脱
・最大10人が同時に対戦
-
・最後まで残った1人が勝者
操作する端末や場所を選ばず、自宅からでも甲子園に挑戦できます。
●現在の準備状況
全国の学校・フリースクール・塾・支援機関などからお問い合わせをいただきながら、
「誰でも挑戦できる大会」の実現に向けて準備を進めています。
・オンライン参加環境の整備
・ルール説明会の準備
・事前練習会
・秋葉原サポート会場の設置
・Roblox版トーナメントシステムの構築
・運営スタッフ準備
・配信テスト
・事前講習コンテンツの制作
初めてドローンに触れる学生にも、安心して本番を迎えてもらえる環境づくりを進めています。
●スケジュール
11月7日 参加締切
11月22日(日) オンライン予選大会
※本戦出場枠の全国20拠点を超える応募があった場合に実施します。11月25日 クラウドファンディング終了
11月28日 ドローンファイト甲子園2026 当日
12月上旬 リターン発送
●非営利での大会開催について
本プロジェクトは、学生への挑戦機会の提供を目的とした非営利活動として実施します。皆さまからいただいたご支援は、大会開催・運営および学生への挑戦機会を届けるための活動費として活用します。
●ご支援の使い道・リターンについて
皆さまからいただいたご支援は、学生たちの「最初の挑戦」を支えるために、大切に活用させていただきます。
主な使途は、
・大会運営費
・オンライン配信・通信環境整備費
・大会用機材・備品費
・Roblox版大会の開発・運営費
・講習コンテンツ制作費
・広報・PR費
・リターン制作・発送費
などです。
場所や機材、経験の有無によって、学生が挑戦をあきらめることのない大会を目指します。
リターンについて
今回のクラウドファンディングでは、個人の方が気軽に参加できる応援プランから、トイドローン付きプラン、個人スポンサー、法人・団体スポンサー、そして大会ネーミング権を含むメインスポンサーまで、さまざまな形のリターンをご用意しました。
私たちが大切にしているのは、単に大会を「支援していただく」ことではありません。
未経験の学生たちが最初の一歩を踏み出せる舞台を、皆さまと一緒につくることです。
応援の形は、一つではありません。
個人として、学生の挑戦を応援する。トイドローンを手に取り、ドローンファイトを体験する。個人スポンサーとして大会を支える。企業・団体として、次世代の挑戦を後押しする。メインスポンサーとして、新しい「甲子園」を一緒につくる。
それぞれの立場から、この大会づくりに参加していただけたら嬉しく思います。
各リターンの詳しい内容・条件については、リターン詳細欄をご確認ください。
●目標金額を上回るご支援について
目標金額を超えてご支援いただいた分についても、学生への挑戦機会の提供を目的とした本プロジェクトの非営利活動に活用させていただきます。
さらに大会運営に必要な費用を上回った場合は、次回のドローンファイト甲子園の開催や、より多くの学生へ挑戦の機会を届けるための普及活動に大切に活用させていただきます。
皆さまの応援が、学生たちの「やってみたい」を「できた!」に変える力になります。
どうぞ応援・ご支援をよろしくお願いいたします。
●当日はYouTubeLIVE配信致します。
公式大会配信リンクはこちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=622d8fNdB4k
●最後に
ドローンを、戦うための道具ではなく、平和のスポーツへ。
未経験の学生が「やってみたい」と思い、最初の一歩を踏み出せる場所を、
もっと全国へ届けたいと考えています。
あなたの支援が、学生たちの「最初の挑戦」を支える力になります。
学生たちの未来を広げる新しい甲子園を、ぜひ一緒につくってください。






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