【創設0期の108名大募集】悪の秘密結社を本当に創る!総帥VTuber化計画

諸君、世界征服のときは来た。 われわれは悪の秘密結社を、本当に創る。 まずは総帥たるわたしが VTuberとして先陣を切ろう。 諸君の支援が、総帥VTuber化と世界征服計画の第一歩となる! タダとはもちろん言わん。 返礼品は用意した。 お気に入りを押し座して待つがよい!

現在の支援総額

115,440円

17%

目標金額は650,000円

支援者数

10人

24時間以内に10人からの支援がありました

募集終了まで残り

27日

【創設0期の108名大募集】悪の秘密結社を本当に創る!総帥VTuber化計画

現在の支援総額

115,440円

17%達成

あと 27日

目標金額650,000円

支援者数10人

諸君、世界征服のときは来た。 われわれは悪の秘密結社を、本当に創る。 まずは総帥たるわたしが VTuberとして先陣を切ろう。 諸君の支援が、総帥VTuber化と世界征服計画の第一歩となる! タダとはもちろん言わん。 返礼品は用意した。 お気に入りを押し座して待つがよい!


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◇ 目次 …

① はじめに|

② 私たちについて |

③ 混沌の原点 1|

④ 混沌の原点 2|

⑤ 描く未来 1|

⑥ 描く未来 2|

⑦ 今回の作戦|

⑧ リターンについて|

⑨ よくあるご質問|

⑩ 最後に|あの日もらった夢の続きを。

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▼01
 はじめに|悪の総帥、Vtuberになります。

どうも。はじめまして。

混沌の秘密結社

「CHAOS CALL(カオスコール)」

を立ち上げて、

現在その「総帥」として活動しています。

よろしくお願いします。

普段は悪の組織を率いる総帥として

X(旧Twitter)を中心に発信していますが、

今回のクラウドファンディングでは、

この企画を始めた一人の人間として、

私自身の想いや計画を

お伝えしたいと思います。


まず最初に。

今回のプロジェクトで実現したいこと。

それは──

CHAOS CALL(カオスコール)の「総帥」を、VTuberとしてデビューさせることです。

混沌の秘密結社CHAOS CALLを

率いる総帥であり、組織を象徴する

オリジナルキャラクターです。


「英雄を生み出そうとする、狂気の研究者」

であり、物語の中の総帥は、

誰よりも英雄に焦がれています。


正義を掲げ、強大な敵に立ち向かい、

人々を救う。そんな英雄を、

自らの手で生み出したい。


その自身の野望を叶えるために。

その素体となる逸材を見つけ出すために。

世界征服を企み、人々を強化改造し、

理想の英雄を人工的に

作り出そうと暗躍します。


ところが。その研究の結果、

生まれてくるのは、英雄ではなく

面白おかしい「怪人(Vtuber)」ばかり。


それでも、総帥は英雄の誕生を諦めません。

いつかきっと、自身を。あるいは

世界を変える。そんな、英雄Vtuberが

生まれることを夢見ながら自身でも、

Youtube企画配信を続ける。

そんなキャラクター設定となります。


もちろん、そんな悪役ですから、

悪の総帥らしく高笑いしますし、

仰々しい言い回しで指令を出します。

冷酷で威厳のある悪の秘密結社のボス。

……なのですが。

どこか妙に庶民的。

壮大な悪だくみも気がつけば、

なぜか平和な方向へ着地している。

そんな、どこか親しみある悪の総帥として

活動しています。


そして今回。この総帥、あるいは

CHAOS CALLの魅力を

もっと多くの人へ届けるために。

総帥のVTuberモデルを制作していきたいと

考えています。

では。

そもそも、CHAOS CALLとは何なのか。

まずは、私たちについてお話しします。


▼02
混沌の秘密結社「カオスコール」とは

「世界に混沌たるエンターテインメントを。」

CHAOS CALL(カオスコール)は、

「悪の秘密結社」をテーマにした、

世界征服を目指す

参加型エンターテインメント組織です。

もちろん、世界征服といっても

武力で何かを支配するつもりはありません(笑)。

私たちが企んでいるのは、あくまでも。

「エンターテインメントによる世界征服」です。

そのために、CHAOS CALLでは将来的に、

次の5つの事業を展開していきたい

と考えています。

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① VTuber芸能事務所

VTuberや配信者、クリエイターの

発掘・育成・プロデュースを通じて、

それぞれの個性を活かせる活動の場を

作りたいと考えています。

今回の総帥VTuber化は、

その最初の一歩です。

====================================

② ローカルヒーローの支援・イベント企画プロデュース

地域で活躍するローカルヒーローの支援や、

新たなヒーローのプロデュース、

ヒーローショー・イベント企画などに

挑戦したいと考えています。

ヒーローの活躍する舞台を、

悪の秘密結社が用意する。

……自ら好敵手を育てる悪の組織。

なかなか面白いと思いませんか?(笑)

====================================

③ オリジナルゲームの開発・YouTubeドラマ&実況配信

ゲーム会社での企画職経験を活かした

オリジナルゲーム開発に加え、

YouTubeでのゲーム実況や、

特撮ショートドラマなどの映像制作にも

挑戦していきます。

現在、最初のオリジナルゲームを

2027年4月頃の公開を目標に制作中です。

====================================

④ アパレル・オリジナルグッズ展開

悪の秘密結社の制服や装備を

イメージしたアパレル、

キャラクターグッズなど、

CHAOS CALLならではの

商品を展開したいと考えています。

ECサイトはすでに開設済みですが、

現在は販売商品やコンテンツの準備を

進めている段階です。

====================================

⑤誰もが物語の登場人物になれる、参加型エンターテインメントコミュニティ

月額550円(税込)の基本会員制度を設け、

構成員が好きなキャラクターになりきって

楽しめる、参加型コミュニティを

計画しています。

オンラインサロンでの交流や、

コスプレ・演劇要素を取り入れた

リアルイベントなど、

誰もが物語の登場人物に

なれる場所を目指します。

※

基本会員サービスは開始準備中です。

リアルイベント等には別途参加料金が

必要となる場合があります。

====================================

もちろん、これらすべてを最初から

実現できるわけではありません。

できるところから

一つずつ準備を進めている最中ですが

将来的には例えば、

配信で知ったキャラクターが、

ゲームに登場する。

ゲームに登場した怪人が、

現実のイベントで目の前に現れる。

ヒーローショーで戦った悪役が、

今度はYouTubeでゲーム実況をしている。

お気に入りのグッズを身に着けて、

秘密結社の集会に参加する。

さらには、自分自身も怪人や幹部として

物語に加わる。


作品と作品がつながり、

現実とバーチャルが

つながっていく。言うなれば、

「現実世界で遊べる、壮大な悪の秘密結社ごっこ」

をしていく予定なわけです(笑)

▼03
混沌の原点season1|「エンターテインメントが繋ぐもの」

ですが、私はこの「ごっこ遊び」を、

単なる遊びや趣味で

終わらせる気はありません。

なぜ、そこまでして、こだわるのか。

なぜ、こんな組織を作りたいと思ったのか。

ここから少し、私自身の過去について

お話しさせてください。


私は子どもの頃、あまり人付き合いが

得意ではありませんでした。

自分にも自信がなく、

どうやって人と接すればいいのか。

どうやって友達を作ればいいのか。

それすら、よく分からない子どもでした。

いじめを受け、学校へ行くことが

怖くなった時期もあります。

親には「ちゃんと学校に行っているよ」と

話しながら、

実際には怖くて学校へ

行けなかったこともありました。

今振り返ってみても、

小学生の頃の自分には、

どこか「孤独だった」という

記憶が残っています。

そんな私に、人と話すきっかけを

くれたものがありました。

そう、ゲーム。

テレビ番組。

特撮。

アニメ。

そして、そこに登場する

キャラクターたちです。


同じゲームを遊んでいた。

同じ番組を観ていた。

ただ、それだけのことで、

「あのゲームやった?」

「あれ観た?」

「あのキャラクター面白いよね!」

「分かる!どの場面が好き?」

そんな会話が生まれました。


それまで人と話すことが苦手だった私が、いつしか、

「一緒に遊ぼう」

と言ってもらえるようになったのです。

傍から見れば、

ほんの小さな出来事だったと思います。


でも、私にとっては、

エンターテインメントが、人と人との間に

橋を架けてくれた瞬間でした。

それから大人になり、

私は大手ゲーム会社で企画職として働き、

その後は金融会社で営業職として、

人と向き合う仕事も経験しました。


「人の優しさの大切さ」

「人が持つ心の温かさ」

「そして、人が寂しいと感じるときに

居場所があることの安心感」

人のつながりによって

色々気づかされました。


そういった思いに触れると同時に、

自身のような現代を

孤独に生きる人にとっては

次のゲームを楽しみにすること。

好きな作品の続きを見られること。

配信があるからそれを帰宅後観るために、

今日一日を頑張れることだってある。

好きなキャラクターをきっかけに、

新しい友達ができる人だっている。

「次の楽しみ」があることには、

人を少しだけ未来へ向かせる力が

あることも思い出しました。


だから、今度は。自分たちが

誰かにとっての「次の楽しみ」を

作る側になりたい。


そう思い、この悪の秘密結社を

立ち上げようと志すに至ったわけです。


かつての私のように、

人との付き合い方が分からなかったり、

自分に自信が持てなかったり、

日常の中で居場所を見つけられなかったり。

そんな人にも、好きなものを通じて

誰かとつながれる場所があったらいい。

無理に誰かと話さなくてもいい。

最初は、ただ眺めているだけでもいい。

でも、少し勇気を出してみたいと

思ったときには、

自分から誰かに声をかけたり、

企画に参加したりできる。

CHAOS CALLを、

そんな居場所として作りあげたいのです


もちろん、悪の秘密結社ですから

くだらない悪だくみもします。

秘密の作戦も立てます。

怪人だって増やしたい。

いずれは秘密基地も欲しいところです

(笑)。


ときにはシリアスに格好よく

ときには、どうしようもなく、

くだらない(笑)


「次は何をやらかすんだろう?」

「また変なことを始めたぞ(笑)」

そんなふうに、ついつい様子を

覗きに来たくなる。


そして、気がつけば

次の作戦を楽しみにしている。

私たちが目指すのは、

そんな、「混沌」そのものを楽しむ参加型の

エンターテインメント組織にしたいわけです。


もちろん、最初は、

小さな組織かもしれません。

それでも、少しずつ。

一人、また一人と。世界のどこかで、

「CHAOS CALL、なんか好きなんだよな。」

そう言ってくれる人を増やしていきたい。


そうすれば、

かつて、ゲームや特撮が

私と誰かをつないでくれたように。

今度はCHAOS CALLが、

誰かと誰かをつなぐきっかけになる。

日本中へ。そして、世界中へ。

国も、言葉も、文化も違う。

それでも、同じ作品やキャラクターを

通じて笑い合える。

そんな景色を

悪の秘密結社として見られたなら。

そのときこそ、

胸を張って宣言したいと思います。

「世界征服、完了だ。」と。

……まあ、そこにたどり着くまで

何年かかるのかは分かりませんが(笑)。

それでも私は、本気で

この野望を実現したいと思っています。


▼04
混沌の原点season2| 「では、なぜ悪の秘密結社なのか?」


前の章を読んで、

こう思った方もいるかもしれません。

「そこまで真面目なことを考えているなら、

ヒーローを目指せばよかったのでは?」


たしかに、私も子どもの頃は、

正義のヒーローに憧れていました。

困っている人を助け、

悪に立ち向かい、誰かのために戦う。

そんなヒーローたちの姿は、

純粋に格好いいと思っていました。


けれど、物語を見ているうちに、

いつしかヒーローとは

別の存在にも

心を惹かれるようになりました。

そう、それが、「悪役」です。


悪役たちは、実に自由でした。

世界征服という途方もない野望を掲げ、

巨大な秘密基地を建設し、

怪人や戦闘員を従えて、

壮大な作戦を実行する。

ヒーローに何度敗れても諦めず、

また新たな作戦を考えて立ち上がる。

もちろん、彼らの行いが

正しいとは思いません。

それでも、周囲に何を言われようと、

自分の野望を堂々と語り、

実現しようとする姿。

「自分の意志で生きている」という強さ

には、たまらなく惹かれました。


そして、そんな悪役がいるからこそ、

ヒーローの格好よさが際立つ。

そんな物語の関係性も、私は大好きでした。


しかし、大人になるにつれ、

私は少々ひねくれた人間に

なってしまいました。

世の中には、

正しいことをしても報われないこと。

一方で、理不尽がまかり通る場面も。


そんな現実を知るうちに、

子どもの頃には素直に

受け入れていた言葉にも、

疑問を持つようになりました。

例えば、

「正義とは何なのか?」

ということ。


誰かにとっての正義が、

別の誰かにとっては迷惑になることもある。

善意から始めた行動が、

必ずしも良い結果につながるとは限らない。


それなのに、私たちは時として、

自分が正しいと思うことを、

誰にとっても正しいことのように

語ってしまいます。

私自身も、きっと例外ではありません。


だからでしょうか。

「これは正しいことだから」

「みんなのためだから」

そんな言葉を聞くと、つい

「本当にそうだろうか?」と

考えてしまうのです。

……我ながら、

面倒くさい性格になったものです(笑)。


それでも、ヒーローへの憧れが

消えたわけではありません。

むしろ、現実の難しさを知ったからこそ、

誰かのために自分の意志で行動できる人を、

以前よりも格好いいと思うように

なっていました。


そんなある日、偶然X(旧Twitter)で

一人のヒーローとの出会いを果たします。

それが、ダークジャッカーさんです。

ダークジャッカーさんは、

ヒーローの姿で歌舞伎町などの街を清掃し、

ゴミを「ヴィラン」に

見立てて退治する活動をされていた方です。

※現在は後進に活動を託し、

引退されていますが(´;ω;`)

写真:ダークジャッカーさん

(ご本人より掲載許可をいただいています)


初めてその活動を目にしたとき、

私は本当に驚きました。

「現実の街で、ヒーローとして

活動している人がいるんだ!?」

テレビの中でも、映画の中でもない。

誰かが用意した脚本に

従っているわけでもない。


自分が格好いいと思う姿で、

自分が信じる活動を、

現実の世界で実践している。

その姿が、

私にはとてもまぶしく映りました。


何より感動したのは、

思い描いた理想を、

実際の行動に移していることでした。

子どもの頃、

私はヒーローにも悪役にも憧れていました。

しかし、憧れはずっと憧れのまま。

「いつか、こんなことができたら面白いな」

そう考えるばかりで、

実際に何かを始める勇気は

ありませんでした。


だからこそ。なのでしょうか?

ダークジャッカーさんの活動を見て、

強く心を動かされたことを覚えています。

「憧れは、現実にしてもいいんだ。」

そう気づかせてもらった出来事でした。


その出会いをきっかけに、

私の中で一つの想いが

大きくなっていきました。


「自分も、何か行動を起こしてみたい」

「誰かが格好いいと思うものを、

現実に生み出してみたい」

そして、もう一つ。

「こうしたヒーローたちを、

応援できる存在になれないだろうか?」


世の中には、

素晴らしいアイデアや情熱を持ちながら、

活動を広げるための資金や機会、

仲間に恵まれない人もいると思います。


もし、自分がそんな人たちを応援できたら。

キャラクターの制作を手伝ったり、

活動を紹介したり、

イベントや作品を通じて

活躍の場を広げたり。


いつかは、ヒーローのプロデュースまで

できるようになれたら。

それは、きっと楽しいだろうなと思いました。


自分自身がヒーローになることだけが、

ヒーローへの憧れを形にする方法ではない。

ヒーローが活躍できる舞台を

作ることだって、一つの夢になる。

そう考えるようになったのです。


そして、ダークジャッカーさんを

きっかけに、

各地で活動するローカルヒーローや、

現実の街で活躍するさまざまな

ヒーローの存在を知りました。


驚いたことに、ヒーローは私が

思っていた以上に、たくさんいたのです。

地域を盛り上げるヒーロー。

子どもたちに夢を届けるヒーロー。

清掃活動や社会貢献に取り組むヒーロー。

それぞれが、自分なりの信念や目的を

持って活動している。

その姿を知るほどに、

私は嬉しくなりました。

そして、ふと考えたのです。

「こんなに格好いいヒーローたちがいるなら、私までヒーローになる必要はないのでは?」

もちろん、

ヒーローは何人いたっていいと思います。

けれど、私が昔から憧れていたのは、

ヒーローだけではありません。

悪役にも、秘密基地にも、

怪人にも、世界征服にも、

ずっと心を躍らせてきたのです。


だったら、私は私が

一番ワクワクする存在になればいい。

ヒーローたちがそれぞれの正義を掲げて

活動するのなら、

私は悪の秘密結社を作ろう。


そして、いつか彼らと共演したり、

対決したり、時には活動を

支援したりできたら。


悪の秘密結社が、ヒーローを応援する。

……なんとも奇妙な話です(笑)。

でも、そんな組織が一つくらいあっても、

面白いのではないでしょうか。


「ヒーローを応援したいなんて、

結局は正義の味方なのでは?」

確かに、そう見える部分もあると思います。

けれど、私は、


自分が面白いと思うものを作りたい。

自分が格好いいと思う人を応援したい。

自分が見てみたい未来を実現したい。

そこには、私自身の好みも、欲望も、

個人的な価値観も含まれています。

自分のわがままの先の話を

誰が正義と語れましょうか(笑)

私は、自分の価値観を

世界の正解にしたいわけではないのです。


それならば、もっと素直に、こう呼びたい。

「これは、私自身の野望なのだ」と。

誰かの正義を否定するためでも、

立派な大義を掲げるためでもない。

私がワクワクする未来を、

自分の意志で追いかける。

それが、私にとっての

CHAOS CALLなのです。


ただ、そんなCHAOS CALLに

期待していることがあります。

それは、CHAOS CALLの活動が、

巡り巡って誰かの「正義」について考える

きっかけになれたら、ということです。


悪役という立場から、

こんな問いを投げかけてみたいのです。

「諸君の掲げる正義とは、

いったい何なのだ?」


正義とは、誰かを助けることでしょうか。

決められたルールを守ることでしょうか。

それとも、自分が信じるものを

貫くことでしょうか。


きっと、その答えは人に

よって違うのでしょう。

そして、どれか一つだけが正解だと、

簡単に決められるものでもないと思います。


だからこそ、ヒーローと悪役が

互いの信念をぶつけ合う物語には、

面白さがあるのではないでしょうか。

悪役がいるからこそ、ヒーローが

何を守ろうとしているのかが見えてくる。

困難な相手に立ち向かうからこそ、

その勇気や信念が際立つ。

そして、ヒーローが自分の正義を貫く姿を

見て、誰かが何かを考え始める。


そんな関係を、現実のエンターテインメント

の中でも生み出せたら嬉しいのです。

もちろん、私が正義の答えを

持っているわけではありません。


正義を裁く資格があるとも思っていません。

ただ、物語の中で悪役として

問いを投げかけ、

その答えをヒーローたちが

それぞれの行動で示してくれる。


その結果、彼らの格好よさが、

もっと多くの人に伝わっていく。

正義を名乗らない悪役が、

結果として正義の格好よさを引き立てる。

そんな存在になれたら、

これほど愉快なことはありません。

第1章でお話しした、

英雄に憧れながら自らの手で

英雄を生み出そうとする総帥の物語。

それには私自身の願いも重ねています。

「自分が格好いいと思うものを、

もっと見てみたい。」

そして、もしその野望が、

誰かの夢や正義を輝かせることに

つながるのなら。

それは、悪の総帥として、

これ以上ない喜びです。

「正義の行く末を望むがゆえに、

私は悪に堕ちた。」

……なんて、

少し格好つけすぎでしょうか(笑)。


▼05
混沌が描く未来| 誰もが悪役になれる秘密結社コミュニュティへ。

では、そんな「悪役」という立場を選んだ

私が、CHAOS CALLで

どのような場所を作りたいのか。

もちろん、総帥一人が目立つための

場所ではありません。

自分自身も「悪役」になって、

その世界で遊べる場所を作りたい。

そう考えています。


─闇の組織。

─悪の軍勢。

─秘密結社。

─怪人。

─幹部。

─コードネーム。

─秘密任務。

そして──世界征服。

子どもの頃、そんな世界観に

胸を躍らせたことはありませんか?


「もし自分が、

あの物語の登場人物だったら……」

でも、大人になるにつれて、

だんだん口にしづらくなっていきます。

「もういい大人だし。」

「そんなことをしたら恥ずかしいかな。」

それでも、心のどこかでは。

格好いいコードネームを名乗ってみたい。

怪人になってみたい。

悪の組織の幹部になってみたい。

仲間たちと、大真面目に

世界征服を企んでみたい。

そんな気持ちが、

少しくらい残っていてもいいと思うんです。

少なくとも私はかなり残っています(笑)。

だからこそ。


「中二病を、好きなものを

卒業しなくたっていいじゃないか。」

そのための舞台を、本当に作ってしまおう。

それが、CHAOS CALLです。


普段は会社員でもいい。

学生でもいい。

親でも、クリエイターでもいい。

CHAOS CALLにいるときくらい、

普段の肩書きを少しだけ横に置いて。


怪人を名乗ってもいい。

幹部になりきってもいい。

研究員として極秘計画を考えてもいい。

総帥の世界征服計画に、

大真面目に付き合ってもいい。

もちろん、

実際に悪事を働くわけではありません。

私たちがやりたいのは、

「悪役を、エンターテインメントとして

楽しむこと。」です。

怪しいのに、なぜか妙に真面目。

世界征服を企んでいるくせに、

地域のイベントへ遊びに行く。

悪の秘密結社なのに、

子どもたちに挨拶の大切さを教える。

総帥から届いた極秘指令を開いてみたら、

「まず貯金をせよ。」

と書いてある。

……そんな組織です(笑)。


私は、エンターテインメントには「楽しい」

だけでなく、何かを知る入口になれる力も

あると思っています。

お金のこと。

健康のこと。

社会の仕組み。

人との付き合い方。

普段なら少し難しく感じる話題でも、

好きなキャラクターを通じてなら、

少し興味を持てるかもしれません。

もちろん、何か一つの正解を

押しつけたいわけではありません。

知らなかったことを知る。

誰かと話してみる。

やってみたかったことに挑戦する。

そんなきっかけも、CHAOS CALLから

生まれたらいいと思っています。

「見る人」から「物語の登場人物」へ。

総帥の配信を見るだけでもいい。

ゲームを遊ぶだけでもいい。

怪人を応援するだけでもいい。

もちろん、それだけでも大歓迎です。

でも、もし途中で、

「自分もやってみたい。」

そう思ったなら。

あなた自身が怪人になってもいい。

オリジナルキャラクターを考えて

コスプレをしてみて、

イベントに参加しても、

配信を始めたりしても、

思い描く絵を描いても、

ゲームや映像を作ってみても、

企画を考えてみてもいい。

それまで外から眺めていた世界の中へ、

自分自身が入っていく。

「見る人」から「物語の登場人物」へ。

さらに、いつかは「物語を作る人」へ。

そんな変化が起きる場所にしたいのです。


将来的には、オンラインで交流できる

コミュニティや、構成員自身が

役柄になりきって参加する

リアルイベントなども

企画したいと考えています。


例えば、秘密結社の集会で、

総帥から新たな任務が発令される。

構成員たちが作戦を考えていると、

突然ヒーローが現れる。

そして、それぞれの役柄として

物語の展開に参加する。

そんな、演劇とロールプレイを

組み合わせた体験です。

もちろん、誰もが積極的に

活動する必要はありません。

人前で話すのが苦手でもいい。

大勢の集まりが得意でなくてもいい。

自分のペースで、好きな形で

楽しんでもらえたらと思っています。


CHAOS CALLの中で出会った

構成員同士が、

「そのコードネーム、何なんですか(笑)」

なんて会話をしながら、

一緒に何かを作ったり。

イベントで再会したり。

そこから新しい作品や、

新しい怪人が生まれたりする。

悪役になって遊んでいたはずなのに、

気がつけば新しい仲間ができている。

そんな、愉快で少しおかしな

コミュニティを作りたいのです。

▼06
混沌が描く未来| 将来の組織の展望

ここまで、CHAOS CALLを

「誰もが悪役になって遊べる場所」に

したいという話をしました。

では、それを実際に

どう形にしていくのか。

ただ、

「今日からあなたも構成員です!」

と名乗るだけでは、少々物足りません。

せっかく悪の秘密結社に所属するのなら、

その時間そのものを

楽しめる仕組みが欲しいところです。

現実世界で遊ぶRPGのような秘密結社。

CHAOS CALLでは、構成員一人ひとりに

IDを持ってもらい、

組織で過ごした時間が、

その人だけの記録として

残っていく仕組みを

作りたいと考えています。

例えば。

総帥から発令される「任務」に参加する。

イベントへ出撃する。

作品を応援する。

ファンアートを描く。

ゲームのテストプレイに協力する。

そうした活動を、将来的には

「功績」として記録していきたいのです。

そして、功績を重ねることで。

勲章を獲得する。

新しい称号が与えられる。

階級が上がる。

ゲームの中では当たり前にある、

レベルアップや実績解除。

それを現実世界でも楽しめたら、

面白いと思いませんか?

イベントで出会った構成員同士が、

会員証を見て、

「え、その作戦に参加していたんですか?」

「このID……かなり古参では?」

なんて会話を始める。

そんな、現実世界で遊ぶ

RPGのような秘密結社を目指しています。

さらに将来的には、

秘書AI「SARAH(サラ)」にも、

任務の案内や活動記録の整理などを

手伝ってもらいたいと考えています。

……世界征服にも、

事務処理は必要ですから(笑)。

※功績記録、勲章、称号、階級管理、

AIによる任務案内等は、

今後段階的に開発していく構想です。

怪人は「戦力」。コンテンツは「武器」。


CHAOS CALLは、コミュニティを

運営するだけの組織では

終わりたくありません。

自分たちの手でエンターテインメントを

生み出せる組織へ育てていきたいのです。

VTuberや配信者、

ヒーローや怪人たちが

CHAOS CALLの名を広げる「戦力」ならば。

ゲーム。

映像。

音楽。

キャラクター。

物語。

そうしたコンテンツは、

世界征服のための「武器」です。

もちろん、誰かを傷つけるための

武器ではありません。

笑わせる。

驚かせる。

夢中にさせる。

そして、誰かと誰かをつなぐ。

エンターテインメントという武器です。

悪の秘密結社たるもの。

自分たちの武器くらい、自分たちで

開発できなければ格好がつきません(笑)。

そこでCHAOS CALLでは、

ゲームや映像、キャラクター、新しい技術や

企画の開発を「極秘研究開発」

として育てていきたいと考えています。


私は以前、ゲーム会社で

企画職として働いていました。

当時から、かなり我の強い企画屋だった

と思います。

「こういうゲームを作りたい。」

「こっちの方が面白いんじゃないか。」

そう思えば、なかなか引き下がらない。

当然、会社には予算も、スケジュールも、

チームとしての判断もあります。

自分が良いと思った企画が、

必ず採用されるわけではありません。

それでも納得できなければ、

別の方法を考えて、また提案する。

今思えば、会社からすると少々面倒くさい

レジスタンス社員だったかもしれません(笑)。


ただ、歳を重ねた今になって、

一つ思うことがあります。

もっと、人の力を頼ればよかった。

自分一人で答えを出そうとするのではなく。

同じ夢を面白がってくれる人。

自分にはない技術を持っている人。

違う視点で物事を考えられる人。

そんな仲間たちの力を、

もっと信じてもよかった。


結局。

正義のヒーローでも、悪の秘密結社でも。

大きな夢を形にするために必要なのは

、人の力と、その結束なのだと思います。

……悪の総帥が言うと、

妙に少年漫画っぽいですが(笑)。


だから今度は、

一人ですべてを作ろうとは思っていません。

それぞれの得意なことを持ち寄り、

一人では作れなかったものを

組織として作る。

そんな形を目指します。


そして実は。

その第一歩となる

オリジナルゲームの制作も、

すでに始まっています。

2027年4月頃の公開を目標に、

現在開発中です。

内容については……。

まだ、機密事項とさせてください(笑)。

ただ一つ言えるのは、

「本当にそれを題材にゲームを作るのか?」

と思われるくらい、かなりCHAOS CALL

らしい作品を目指しているということです。

ヒントは「ハンバーグ」。

今はそれしか言えません。

しかし、最初は、小さな作品から。

一本作る。

完成させる。

世に出す。

そこで得た経験を、次の作品へつなげる。

そして、そこで生まれたキャラクターが

配信に登場したり、

映像作品になったり、

現実のイベントで活躍したりする。

作る力と、届ける力。

その両方を持った悪の秘密結社になる。

それが、CHAOS CALLの目指している姿です。


では、何をもって「世界征服」とするのか。

もちろん、国家を支配したり、

領土を奪ったりすることではありません。

CHAOS CALLが目指すのは、

あくまでもエンターテインメントによる

世界征服です。

そのために、段階的な目標を考えています。


第一目標|構成員1万人。

まずは、CHAOS CALLに所属する

構成員1万人を目指します。

SNSのフォロワー数ではありません。

実際に組織へ加入し、

構成員IDを持っている人が

1万人いる状態です。

最初は数十人から。

100人へ。

1,000人へ。

そして、いつか1万人へ。

それぞれ違う生活を送りながら、

CHAOS CALLという共通の世界を

楽しむ人たちが集まっている。

そんな組織へと成長させたいのです。


第二目標|地域に根付いた悪役になる。

次に目指すのは、一つの地域で

親しまれる悪役になることです。

イベントへ出撃すれば、子どもたちから、

「あっ、総帥だ!」

と声をかけられる。

いつか親御さんから、

「悪いことをすると、CHAOS CALLが来るわよ。」

なんて冗談を言われるくらい、

地域に根付いてみたい(笑)。

そして、CHAOS CALL自身が

ヒーローショーやイベントを企画し、

ヒーローと悪役の双方が活躍できる舞台を

作れるようになりたいのです。

いつか、総帥が堂々と宣言する。

「正義のヒーロー諸君。活躍の舞台くらい、我々悪の秘密結社が用意してやろう!」

……なんて、偉そうに言ってみたいものです(笑)。

一つの地域から、日本全国へ。

そして、いつか、

「日本を代表する悪の秘密結社」になる。

これが、まず目指したい日本征服です。


最終目標|世界各地に、CHAOS CALLの怪人たちを。

そして、その先には。

もちろん、世界があります。

将来的には、世界のさまざまな国に

CHAOS CALLの名を

背負って活動するVTuberや

「現地怪人」がいる状態を目指したいと

考えています。

ある国では、CHAOS CALLのゲームが

遊ばれている。

別の国では、怪人が配信している。

また別の地域では、ヒーローと悪役が

イベントで共演している。

世界地図を見たときに、

「ここにもCHAOS CALLがいる。」

そんなふうに、世界中へ活動が

広がっていたら面白いと思いませんか?

武力でもない。

支配でもない。

ゲーム。

配信。

キャラクター。

物語。

イベント。

そして、そこに参加する人たち。

世界中の人々の「楽しい」の中に、

CHAOS CALLの居場所を作っていく。

それこそが、私の考える

エンターテインメントによる世界征服です。

もちろん、これは長い年月をかけて

目指す将来の構想です。

今のCHAOS CALLには、

まだ足りないものが山ほどあります。

人材も。

設備も。

資金も。

そして何より、実績も。

だからこそ、まずは最初の一歩を

踏み出さなければなりません。

その第一歩が、

今回のクラウドファンディングです。

▼07
カオスコールの第一歩| 総帥の完全Vtuber化計画

さて、ここまでずいぶん壮大な野望を

お話ししてきました。

しかし、当然ながら、

いきなり世界征服はできません。

怪人を増やすにも、構成員を集めるにも、

作品を届けるにも。

まずは、CHAOS CALLという存在を、

もっと多くの方に知っていただく

必要があります。

そこで今回、最初の本格作戦として

実現したいのが、

「総帥のVTuber化」です。

現在、総帥にはすでに現実世界で

活動するための衣装や装備があります。

しかし、バーチャル世界で

活動できるアバターが存在しないのです。

ゲーム実況や雑談。

構成員との世界征服会議。

ゲームや特撮、エンターテインメントに

ついての企画配信。

将来的には、怪人たちとの共演や、

秘書AI「SARAH」との作戦会議ラジオ企画

などこうしたことをするには

Vtuberモデルが必要となります。


現実でも、バーチャルでも会える悪役へ。

その活動を実現するために

今回クラウドファンディングを

成功させたいと考えているわけです。

なぜ、総帥自身が最初なのか。

理由は単純です。

組織のトップが動かずして、

誰がついてくるのか。

その一点のみです。


世界征服をすると言いながら、

総帥だけが玉座にふんぞり返り、

「構成員諸君。あとは任せた。」

では、さすがに格好がつきません(笑)。

これから怪人や構成員たちに

「挑戦しろ」と言うのであれば、

まずは総帥自身が挑戦するべきだと

思っています。自分が配信する。

新しい企画に挑む。

ときには失敗する。

盛大に滑ることだってあるかもしれません(笑)。

それでも、次の作戦を考えてまた動く。

その姿を見せたうえで、

「我に続け。」

と言いたいのです。

だからこそ、世界征服へ投入する

最初の「怪人戦力」は、

総帥自身からというわけなのです。


では、つぎに、なぜ、

今ご支援が必要なのか。

現在、CHAOS CALLでは、

Vtuber配信を計画しています。

しかし、本格的なVTuber活動を始めるには、

キャラクターイラストや

Live2Dモデリング、配信環境の整備など、

まとまった初期費用が必要です。

さらに、現実世界での活動や

構成員向けの仕組みづくりにも、

段階的に取り組んでいきたいと

考えています。


そこで今回、総帥のVTuber化を中心に、

CHAOS CALLが継続して

活動するための基盤を整えたいのです。

そして、創設期から

応援してくださる皆さまには、

秘密結社の構成員として楽しめる記念グッズ

や特典をお届けしたいと考えています。


その一つが、

CHAOS CALLオリジナル靴下です。

現在は、靴下のベースとなる生地や形状を

検討しており、実際のサンプルを

手に取って確認しています。

オリジナル靴下の制作準備の様子。

写真はデザイン・刺繍を施す前の

サンプルです。

もちろん、生地にも拘り、

これ以上のものに仕上げる予定です。

デザインや刺繍はこれからですが、

こうした身近なグッズについても、

一つずつ現物を確認しながら

準備を進めています。

世界征服を語る悪の秘密結社ですが、

足元の装備から地道に整備中です(笑)。


今回の目標金額は、【65万円】です。

ご支援いただいた資金は、

上記のもちろん靴下以外にも

主に以下の用途に充てる予定です。

VTuberモデル制作費 キャラクターイラスト・Live2Dモデリング等 【30万】円
配信・映像制作環境整備費 配信機材・撮影機材・ソフトウェア等 【12万】円
実写衣装・装備費 総帥の衣装・装備の制作・改良 【17万】円
会員システム整備費 構成員管理・会員ページ等の開発 【10万】円
リターン制作費 オリジナルグッズ・構成員証等の製造 【32万】円
梱包・発送費 梱包資材・送料等 【14万】円
その他必要経費 CAMPFIRE手数料・具体的な活動準備費等 【20%前後】
合計
【128万】円

※各金額は、実際の見積もり・機材価格・リターン提供数量等をもとに算出し、

確定した内容を記載します。

※リターンの製造・発送費および必要な手数料も含めて計画します。


ご覧の通り、赤字です( ´∀` )(笑)

しかし、足りない部分は自身の貯蓄から

出しますのでリターンは

ご安心くださいませ。


また、VTuberとして活動を開始した後は、

主に次のようなコンテンツを予定しています。

① ゲーム実況・ゲーム紹介

さまざまなゲームをプレイしながら、

視聴者の皆さまと一緒に楽しめる配信を

目指します。

② 雑談・世界征服会議

ゲームや特撮、悪役などを

テーマに語ったり、構成員の

皆さまと新しい企画を考えたりします。

③ CHAOS CALLの活動報告・企画配信

オリジナルゲームやグッズの

制作状況を紹介しながら、

組織の成長過程そのものを

コンテンツにしていきたいと考えています。


配信予定プラットフォームは、

【Youtube】と【Twitch】

配信・チャンネルURL:

後日、Xにて共有予定


VTuberデビュー予定:

【来年2027年の1月】

配信予定頻度・時間帯:

【一週間に一度ペースを基準に予定】


※

ゲーム配信等については、

各作品の権利者が定めるガイドラインを

確認し、必要な条件を守って活動します。


以下、今後のスケジュールです

【2026年11月20日】 クラウドファンディング終了
【2026年11月27日】 VTuberモデル制作開始
【2026年12月25日】 モデル完成・動作確認
【2027年1月中旬頃】 総帥VTuberデビュー
【2027年2月頃】 配信開始リターンの製造・発送
【2027年4月1日】 CHAOS CALL新作ゲーム第一弾リリース

※各日程は、制作先との

調整や開発状況を踏まえて設定します。

※リターンの提供時期は、

各リターン内容欄と一致させます。

※制作の進捗や日程変更については、

CAMPFIREの活動報告等でお知らせします。


世界征服は、ここから始まる。

もちろん、

今回のクラウドファンディングだけで、

これまでお話しした野望のすべてを

実現できるわけではありません。

VTuber芸能事務所も。大型ゲームの開発も。

日本全国でのイベントも。

世界各地で活躍する怪人たちも。

まだ、これからの挑戦です。


だからこそ。

今回集める資金は、

CHAOS CALLを完成させるための

お金ではありません。

CHAOS CALLを、

本格的に動かし始めるためのお金です。

夢は、もちろん世界征服。

でも、その最初の侵攻先は、

バーチャル世界です。

そして、その先頭に立つのは総帥自身。

今回のクラウドファンディングは、

CHAOS CALLが野望を語るだけの組織から、

本当に動き出す組織へ変わるための、

最初の本格作戦な訳なのです。

▼08
リターンについて|カオスコールのパトロンとなる者達へ

今回、CHAOS CALLが迎えたいのは、

単なる支援者ではありません。

まだ怪人も少なく、

作品もイベントもこれから。

そんな創設期から、

「よく分からないけど、

なんか面白そうだな。」

と、この野望に乗ってくださる方々です。


いつか組織が大きくなったとき、

「自分、最初の108人なんですよ。」

と、少し自慢げに言える。

そんな仲間たちを探しています(笑)。



今回、最初の108名を対象に、

No.001〜108の創設構成員IDを

付与する予定です。

これは階級や強さではなく、

CHAOS CALLの創設期から所属したことを

示す番号です。

そして、創設構成員だけの

特別待遇として、次の特典を設けます。


【第0期限定】公式サイトへの名前掲載

CHAOS CALLの公式サイトに、

創設構成員の特別名簿を設け、

ご希望の名前やコードネームを

構成員IDとともに掲載します。

いつか何千、何万人と構成員が増えたとしても、

創設期から参加した記録を、

組織の歴史として大切に残していきたいと

考えています。


※

掲載は希望者のみです。本名ではなく、

ニックネームやコードネームを使用できます。

掲載を希望しない場合は非公開とします。

※

掲載期間は、公式サイトおよび

当該名簿ページの運営期間中を

予定しています。


【第0期限定】

基本会員サービスの継続利用特典

月額550円(税込)で

提供予定の基本会員サービスを、

サービスが継続して提供される期間中、

追加の月額会費なしで利用できる特典です。

まだ何者でもなかった

CHAOS CALLを支えてくださる方への、

特別な「創設メンバー待遇」です。


※

基本会員サービスは現在準備中です。

商品代、送料、個別の有料イベント等は

対象外です。

サービス終了時には本特典も終了します。

開始時期・利用条件は

今後発表連絡いたします。


なお、108名を超えても支援を受け付け、

新たな構成員を迎えていく予定です。

ただし、No.001〜108限定の

創設構成員特典は、

対象となる108枠に限ります。


希望する構成員番号について

「007」「013」「029」「108」など、

自分にとって特別な番号を希望することも

できるようにしたいと考えています。


希望が重複した場合の割り当て方法や

優先順位については

①高価格支援額順

②先着支援順

となります。


そして、気になるリターンですが、

「悪の秘密結社へ加入したときに

支給される初期装備」と題して

ジョークを交えたCHAOS CALLならではの

今回限定のオリジナルグッズを

お返しします。


▼6,580円|創設構成員・基本装備

まずは、基本となる

組織入門セットからです。

==================================

・極秘指示書 / 特別印刷黒封筒:各1点

・限定ステッカー:5~6種類

・限定缶バッジ:2種

・オリジナル靴下:1足(メンズ・レディース選択可)

・デジタル構成員証:1件

・記念プラスチックカード:1枚

・ベネチアンマスク:1点

・ECサイト25%OFFクーポン:3枚

・第0期創設構成員特典付与状態でのスタート

(上級構成員、特別組織内デジタル勲章授与)

  • ==================================

  • ※画像内の「 永年 」というのは
  • 「事業が続く限り」ということです。

▼9,820円|正式構成員装備

6,580円プランの内容に加え、

==================================

・リアルIDカード:1枚

・オリジナルネックストラップ:1本

※リアルIDカードは、基本プランの記念プラスチックカードとは別の商品です。

==================================

が付与される。つまり、

ここの支援金額帯から

現実世界で見惚れることができる

組織の証が手に入るということになります。

  • ※画像内の「 永年 」というのは
  • 「事業が続く限り」ということです。


▼16,240円|特別構成員装備

9,820円プランまでの内容に加え、

==================================

・< 創設108名限定 > 

 特注襟章ピンバッジ:1個

・ECサイト25%OFFクーポン:3枚 → 合計5枚プレゼント

==================================

と、組織の限定襟章ピンバッジと

クーポン枚数が増加する。

特に襟章は今回限定デザインとなります。

あとで入ってきたやつらに、

こっそり見せびらかしても

よいことでしょう。

  • ※画像内の「 永年 」というのは
  • 「事業が続く限り」ということです。


▼30,000円|特別支援構成員装備

16,240円プランまでの内容に加え、

==================================

・LEDキーホルダー:1点

・東京開催記念イベントVIP割引招待券:1枚

・総帥との握手&2ショットチェキ撮影:各1回

・総帥直筆サイン色紙:1枚

・ブラックベネチアンマスク:1点

==================================

をお返しします。ここからは、

装備だけではなく「極上の体験」を

お返しできるようにいたします◎ニヤリ

  • ※画像内の「 永年 」というのは
  • 「事業が続く限り」ということです。


さらに上位の「混沌支援プラン」

そして今回は、CHAOS CALLの世界を

より深く楽しんでいただくための、

特別な高額支援プランも用意しています。

88,000円以上のプランには、

30,000円プランまでの返礼品も

すべて含まれます。

支援金額追加の特別リターンまとめです。

88,000円 東京開催リアルイベントへのVIP招待券・1名分
150,000円 VIP招待券・ペア2名分
300,000円 VIPペア招待券+総帥プロトタイプマスクの赤色版・1点
650,000円 VIP家族向け招待券+総帥プロトタイプコスチューム一式・希望サイズで1セット


▼88,000円|混沌支援プラン

今までの内容に加えて、

・東京開催記念イベントVIP無料招待券:1枚

をGET。イベントで総帥と

話ができる名誉機会を

手に入れるチャンスとなり…


▼150,000円|混沌信徒プラン


・東京開催記念イベントVIP無料招待券:1枚 → 2枚

と夫婦で行けるようになり…


▼150,000円|混沌信徒プラン

300,000円プランでは、

現在掲載している総帥のマスクと同形状の

赤色バージョンを差し上げるため、

総帥の物まねファッションが

できるようになり…


そして、なんと!!いないと思いますが、

650,000円プランでは、
掲載写真と
同じデザイン・仕様の総帥プロトタイプコスチューム一式を、
ご希望のサイズに合わせて
お届けする予定です。
(※限定一名様のみ)

新旧タイムループネタを

一緒にお披露目できるチャンス。


▼【リアルイベント特典について】

リアルイベントは東京都内での

開催を計画しています。

交通費・宿泊費は支援者様の

ご負担となります。

開催予定時期・会場、VIP特典の具体的な

内容、招待人数、参加できない場合の

代替リターンについては、

募集開始前に提供条件を確定し、

各リターン詳細に記載します。

※各プランの25%OFFクーポン枚数は、

下位プラン分を含む合計枚数です。

対象商品・有効期限・併用条件等は

別途明記します。

※リターンの仕様・個数・提供時期・数量上限については、

各リターン詳細をご確認ください。


CHAOS CALLは、まだ完成していません。

だからこそ、

完成した世界へ入るのではなく、

その世界ができていくところから

参加していただきたいのです。

総帥がVTuberとして動き始める。

最初の作品が生まれる。

新しい怪人が増える。

最初の作戦が成功する。

……あるいは、盛大に失敗する(笑)。

その全部を、

「自分は、そこにいた。」

と言える。

それが、創設期に参加する面白さだと思っています。

いつか5年後、10年後。

「あのとき、変な悪の秘密結社に支援したよな。」

「でも、ずいぶん面白いところまで来たな。」

そんなことを、一緒に笑って話せる

構成員たちを探しています。



▼09
よくあるご質問

ここまで読んでくださった皆さま、

本当にありがとうございます。

「悪の秘密結社に入って、

本当に大丈夫なのか?」

……ごもっともな疑問です(笑)。

そこで、今回のクラウドファンディングに

ついて、よくあるご質問をまとめました。

ご参考にされてくださいませ。


Q. CHAOS CALLとは、本当に存在する組織ですか?

はい。実在しています(笑)。

悪の秘密結社という世界観を楽しみながら、

VTuber活動やゲーム開発、

グッズ制作、イベントなどを展開していく

エンターテインメントプロジェクトです。

もちろん、実際に悪事を働く組織では

ありません。


Q. 特撮やVTuberに詳しくなくても参加できますか?

もちろんです!

ゲームやアニメが好きな方、

少し変わった企画に興味がある方など、

どなたでも歓迎します。

コスプレや演技も必須ではありません。


Q. 第0期構成員とは何ですか?

CHAOS CALLの創設期に参加する、

No.001〜108の構成員です。

専用ID、公式サイトへの希望者の名前掲載、

基本会員サービスの継続利用特典などを

ご用意します。

108名を超えても支援は

受け付ける予定ですが、

第0期限定特典は対象者に限られます。

Q. 構成員IDの番号は選べますか?

希望番号の申請を受け付ける予定です。

ただし、希望番号の取得は確約できません。

具体的な割り当て条件は

①支援金額順、次点に②先着順となります。


Q. 公式サイトには本名が掲載されますか?

本名を公開する必要はありません。

掲載を希望される方のみ、

ニックネームやコードネームを構成員IDと

ともに掲載する予定です。


Q. 基本会員サービスは、すでに始まっていますか?

現在は準備中です。

月額550円(税込)の

基本会員制度を計画しています。

第0期構成員には、対象サービスが継続して

提供される期間中、

追加の月額会費なしで

利用できる特典を設ける予定です。

商品代・送料・有料イベント等は

対象外です。


Q. 記念カードとリアルIDカードは違いますか?

はい、別の商品です。

6,580円プランから付属する

プラスチックカードは記念品で、

9,820円以上で

追加されるリアルIDカードは、

構成員証としての利用を想定しています。


Q. オリジナル靴下や他グッズは、写真と同じものが届きますか?

掲載している写真やイメージは、

生地や形状を検討するためのサンプルです。

実際の返礼品は、今後決定するデザインや 刺繍を加えて制作する予定です。

完成品の仕様・サイズ・提供時期等は、

今後随時に更新します。

ただ、少なくともだめだと言われても

デザインとクオリティには拘りますので

ご安心くださいませ。


Q. 88,000円以上の支援プランには、下位プランの返礼品も含まれますか?

はい。

88,000円以上のプランには、

30,000円プランまでの返礼品が含まれ、

さらに支援額に応じたVIP招待や

特別装備が追加されます。

ただし、第0期限定特典は、

創設構成員の対象となる方に限られます。


Q. 東京開催のイベントに参加する場合、交通費・宿泊費は必要ですか?

はい。交通費・宿泊費は支援者様の

ご負担となります。

開催日時・会場、参加できない場合の

代替リターン等の具体的な条件は、

各リターン詳細に記載します。


Q. 総帥のVTuberデビューはいつ頃ですか?

【来年2027年1月デビューを予定しています。】

ゲーム実況、雑談、世界征服会議などを

中心に活動する予定です。

進捗はCAMPFIREの活動報告や

公式SNS等でお知らせします。


Q. 目標金額に達しなかった場合はどうなりますか?

All-or-Nothing方式となりますので、

目標金額に届かなかった場合は

全額返金させていただきます。

そのほか、ご不明な点がありましたら、

CAMPFIREのメッセージ等から

お問い合わせください。

悪の秘密結社ではありますが、

ご質問には真面目にお答えします。


▼10
 最後に|あの日もらった夢の続きを。

ここまで長い文章を読んでくださり、

本当にありがとうございました。

子どもの頃の私にとって、

ゲームや特撮、アニメは、

ただ楽しいだけのものでは

ありませんでした。

人と話すことが苦手だった私に、

誰かとつながるきっかけをくれた、

大切な存在です。

あれから長い時間が経ちました。

大人になり、

さまざまな仕事や経験を重ねました。


それでも、子どもの頃に感じた

あのワクワクは、今も心のどこかに

残っています。

そして今、私は思うのです。

あの日、誰かが作ってくれた世界に

夢中になったように。

今度は、自分たちが誰かを

夢中にさせる世界を作りたい。

それが、CHAOS CALLを始めた理由です。


もちろん、

簡単な道ではないと思っています。

CHAOS CALLは、まだ始まったばかりです。

大きな会社でもない。

有名なIPでもない。

完成された組織でもありません。

これから失敗することも、

たくさんあるでしょう。

……悪の組織なので、

作戦が失敗するくらいは、

ある意味いつも通りかもしれません(笑)。


それでも、一つずつ作っていきます。

総帥を動かす。

配信を始める。

作品を作る。

怪人を増やす。

構成員と出会う。

そして少しずつ、CHAOS CALLという

世界を現実のものにしていきたい。

今回のクラウドファンディングは、

その最初の一歩です。


そして、最後に。

少しだけ、中二病らしい言葉を。

私たちは、まだ見ぬ光を映す

「闇」でありたい。

誰かの光を奪うための闇ではありません。

光の物語を、もっと濃く。

もっと鮮やかに映し出すための闇。

ヒーローが、より格好よく輝くための悪役。

そして、まだ見つかっていない

誰かの個性に、新しい光が当たる場所。

CHAOS CALLが、

そんな場所の一つになれたなら。

この悪の秘密結社にも、

一つの意味が生まれるのではないかと

思っています。


ただ、その景色はまだ遥か先です。

だからこそ、今回の総帥VTuber化という

最初の作戦に、

お力を貸していただけたら

嬉しく思います。

さて。

ここまで、一人の人間として、

ずいぶん真面目な話をしてしまいました。

そろそろ、悪の総帥に戻るとしましょうか(笑)。


───諸君。

我々CHAOS CALLは、

まだ世界征服の第一歩を

踏み出そうとしているところだ。

怪人も足りぬ。

戦力も足りぬ。

資金も足りぬ。

……何なら、秘密基地すらまだない。

だが、野望だけは誰にも

負けるつもりはない。

我々が目指すのは、

誰かを傷つける世界征服ではない。

ゲームで笑わせる。

物語で心を動かす。

そして世界中の人々の日常に

、少しばかりの混沌と楽しさを届ける。

そんな、壮大で馬鹿馬鹿しい世界征服だ。

もし諸君が、この野望を少しでも

面白いと思ってくれたのなら。

我々の最初の作戦に力を貸してほしい。

どうか、支援をよろしく頼むぞ。

フハハハハハッ!!!

「世界に混沌たるエンターテインメントを。」

混沌の秘密結社「CHAOS CALL」

総帥

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • Vtuberモデル製作費、並びに、オリジナルグッズ販売ECサイトの整備費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  1. 2026/10/27 12:32

    公開を楽しみにしています!


  2. 2026/10/22 22:26

    期待値大。 楽しみです。


  3. 2026/10/04 17:03

    これから大きくなる悪の組織の初期メンに参画できるのが楽しみすぎます! コスチュームまである本格派なので、これからの展開も楽しみです


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