◆カジュ・アート・スペース誕生の物語
みなさん、こんにちは。鎌倉の谷戸(やと)のふもとにある小さな文化施設、
カジュ・アート・スペース 代表のたなか牧子です。
1997年2月。すでに6年空き家だったこの場所は、鬱蒼と茂る草と花木に覆われていました。その中から浮かび上がる昭和初期に建てられたという古民家。そこに導かれた一人の、乳飲み子を抱えたシングルマザーの染織家は、この光景を見て思わず、
「借ります。」
と言っていたのでした。

工房を開こうと物件を探していた最中、いろいろな人の縁でたどり着いたこの古民家と緑豊かな敷地には、たしかに「神」が宿っているとその染織家は思いました。
探していたものより、ずっと大きな家。当然予算オーバー。なのに「借りる」と言ってしまった・・・。
行きつけだったカフェのオーナーに「借りるって言っちゃったよー」と事の顛末を話すと、そのオーナーがこの話を常連さんに広めてくれたのです。
すると、同じ常連の若き地元の建築家が見にきてくれました。
「いいところですね!」
と、彼もこの場所の魅力に心を寄せてくれ、
「妻がピアニストで、東京に置いているグランドピアノを鎌倉にもってくることができなくて困っていました。ピアノ、置かせてくれませんか。僕が責任持って防音室にします。」
と言うではありませんか。
染織家の中に、ここであるアイディアが芽生えます。
「そうか。いろんな人とシェアして、いっしょに運営するカタチを考えればいいんだ」(借りると言う前に、先に計画しておけよ、おい。)
当時はまだ「シェアハウス」だの「シェアオフィス」だのといった言葉もなかった時代です。このアイディアのお手本にできる事例はありませんでした。でも、このカタチがこの場所に一番あっているという確信が、なぜかあったのです。
幸い、この話をした時、大家さんは「好きにしていいよ」と言ってくださいました。(感謝!)
というわけで、染織工房でつかうスペースの他は、布団部屋を防音ピアノ室に改造、残りの部屋は貸しスペースに、という方向がきまりました。
それからは、掃除、掃除、そして掃除!
するとこの家が、じつによく考えられた美しさを備えていることがわかってきました。あとで聞いた話では、京都の大工さんが一人で1年かけてつくったものだったそうです。
家はよくみると、北側は窓が外れ、瓦の欠けや建具の破損などもありましたが、
若き建築家の手配で、DIY半分、大工さん外注が半分で、建物は生き返りました!
敷地は自分たちで「開墾」。また保育園仲間のお父さんが草刈りに来てくれたりで整えられてゆきました。
門から建物までの細いアプローチにはススキが生い茂っていましたが、それを取り除くと、道が「発掘」されたりして。ご近所の方が「持っていっていいわよ」とシャガやツルニチソウの株を分けてくださったりして、可愛い小道ができました。
ウメ、アンズ、キンモクセイ、そして守護神のイロハカエデ・・・。
それらに守られているこの場所の名は、うん、「花樹」がいいな。
「染織工房と教室」「ピアノ教室」そして最初の貸しスペースのテナント「琴・三絃教室」、ほどなくして仲間入りした「子ども造形教室」で、カジュ・アート・スペースはスタートしました。
◆地域とともに、30年
大事にしていることは同じ、でも分野が違う仲間。これは大正解!
春の文化祭カジュ祭、秋の音楽会、冬の展示会・・・と、次々と楽しい企画がうまれてゆきました。
1998年「秋風と音のパーティ」(この頃はまだ紙の記録・・・)
2026年 「第28回 カジュ祭」
2023年 ふゆのおくりもの展保育園が休みの日曜日は乳母車をひいて、近所にテナント募集 / 生徒募集のチラシのポスティング。おかげで地域に詳しくなりました。そのうち子供が大きくなってくると家々の郵便受けに手が届くようになり、よく手伝ってくれました。
次第に貸しスペースにも教室などが定着し、地域に開かれたイベントも定期的に開催されるようになりました。樹齢180年の守護神イロハカエデのいたずらか、びっくりするような来訪者も多々あり!
カナダから突如現れ、コンサートとワークショップをして帰っていった
サーニッチ族のポール・チェ・オキトゥン・ワーグナーさん。(2013年)
そして、気がつけば30年の歳月が流れたのです。
◆存続の危機、そしてクラウドファンディングへ
工房を探していただけの染織家に物件を貸したつもりの大家さんも、まさかこんな展開になるとは思っておられなかったことでしょう。
ですが、ずっとずっと、大家さんは私たちのことを遠くから応援してくださいました。それがあったからこそ、ここは30年も続いたのです。
3年、3年、3年と賃貸契約を更新した後、10年の契約を一度更新してくださいまして今日に至っています。
現在の契約を交わす際、それまで保証人だった父がすでに他界。そのことを話すと「保証人はもういいよ」と言ってくださったのです!!
現在の契約書の保証人欄は「空欄」です。
その大家さんが惜しくも今年5月に亡くなり、後を継がれた現在の大家さんが、この場所の売却を決められました。
これはとうとう、わたしたちも終わりなのか、と右往左往。
ところが「30年の活動を続けてこられた方に買っていただくのが、先代の遺志にも沿うと思いまして」というご連絡をいただき、破格のお値段を提示していただきました!!!
これはもう買うしかない。
でも、心も生活も真の意味で「豊か」だけれど、まったくお金持ちではないカジュの面々。
この古民家の価値を次の世代に伝えたい。
ここでの30年の活動を守り、未来に繋ぎたい。
その思いだけを胸に、今回の「買取り資金集めプロジェクト」を立ち上げました。
以下の本文で明かすカジュ・アート・スペースという場所が、存続の価値あり、と思っていただけましたなら、どうか、温かいご支援をお願いいたします。
カジュ・アート・スペースの古民家で染織工房を開いたシングルマザー、やはり生まれたばかりの娘を抱えたピアニスト、建物に最初に手を入れてくれた一級建築士。ともに同じ保育園で子どもを育て、ともに30年を過ごしてきました。
運営を担うメンバーが、ごあいさつ申し上げます。
◆ たなか 牧子
>> 糸へんの仕事のさきに・・・<<
あらためまして、こんにちは。
30年前、無収入だったにも関わらずこの場所を「借ります」と言った染織家、たなか牧子です。
気がつけば30年。あっという間の歳月でしたが、思い返してみると、なんと多くの方に出会い、得難い体験をさせてもらったことか!
南庭にある樹齢180年ともいわれるイロハカエデの大木に導かれ、自分の工房を持てただけでなく、素晴らしい出会いに恵まれて、私の後半生は想像もしていなかった世界の広がりを得ました。
日本の古民家は、自然との境界線が曖昧です。そこに身を置くということは、身近な自然の営みのリズムを感じながら生きるということです。季節季節に自分がしなければならないことが自ずとわかる。その流れに身をまかせることの心地よさ。
それまで「創作」とは、自分にしかできないことを探ってオリジナリティを追求することだと思い込んでいた私。もがき苦しみ、思い描いているものに近づこうとがむしゃらに進む・・・。
ところがどうでしょう。この場所で、季節の動きに「自分を明け渡して」日々を過ごすようになって、淡々と、たんたん手を動かすようになると、結果的に目指していたものに限りなく近いものができるようになったのです。
あんなに自我に固執していた時にはたどりつかなかったのに。手放した途端、手に入るなんて。
ここはそういう場所です。
これからも、建物や周りの草花や木々たちが教えてくれることに耳を傾けながら、仲間と、そして訪れてくださる方たちと、かけがえのない時間を、糸を紡ぐように、そして織りなすように、過ごしていけたらと思っています。
どうぞこれからもお見守りいただき、存続にお力添えいただけますよう、心からお願い申し上げます。
(染織家 / 文筆家)
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◆ 波多 圭以子
>>古民家にあるピアノ教室<<
アプローチを通り抜け、見上げるカエデの木。
玄関の引き戸をガラリと開けると、
台所で煮ている植物の香りがふわっと漂い、トントン、タンタン…並んだ機織りの音が心地よく響く。
廊下を進んだ左手にあるピアノが置かれた部屋。かつての布団部屋を改造した防音室。その窓から見える風景は、木の実を啄んだり水飲みにやってくる野鳥、のんびり庭を横切る猫、井戸に石窯。
大手音楽教室の講師だった私は、この建物と、たなか牧子という人に出会っていなければ、自分でピアノ教室を主宰するなどということはできなかったと思います。
カジュ・アート・スペースとともにスタートしたアンダンテピアノストゥディオ。
他にも子ども造形教室、お琴教室、書道教室などが開かれるようになり、そこに集う大人や子どもで楽しくにぎやかでした。造形教室の合間にピアノレッスンをしてまた戻る‥などという光景もよくありました。このように異種教室同士での交流を体験できるのも他にはない良さだと思います。
時を経て、大人になった生徒たちはパパやママになって、その子どもたちがまた通ってくれています。昨今、大人の生徒さんもとても多く、親子2〜3世代で通われる方もいます。また、音楽の道に進みカジュで教室を持ち後進の指導をしている元生徒さんもいて、次の世代へと引き継がれていることを実感します。
屋号の「アンダンテ」は歩くような速さでという意味です。この30年、変わらずそれぞれの歩む速さを大切にして私自身も楽しみながら歩んできました。こんなにも長い間安心して音楽の場を持ち続けられたのは、どんな時にも、たなか牧子さんが必死でカジュを守っていてくださったお陰と深く感謝しています。
これからもカジュを訪れる人々が、ゆったりとした時間の流れるこの場所で、互いに交流の糸を紡ぐことができるようにと強く願っています。
(アンダンテピアノストゥディオ 主宰)
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◆ 波多 周
>> 昭和初期の「文化住宅」を住継ぐ——これからも生き続ける場所「カジュ」の未来へ<<
中廊下式の文化住宅であったこの家と出会った30年前、ここは空き家で、台所には落ち葉が降り込み朽ちかけていました。
アトリエ工房へと改修するところから関わり始め、アプローチに照明を設け、台所を染場に変え、布団部屋の床を解体して妻の音楽教室にするための防音室を造りました。これが、小さな文化施設「カジュ・アート・スペース」の始まりです。
その後も、害虫被害や雨漏り、漏水、排水トラブルなど、さまざまな傷みにその都度丁寧に対処しながら、大切に守り続けてきました。
カジュを訪れる若い人たちは「なんだか懐かしい、落ち着く」と言います。日本人の心の中に流れている「住まい」の原風景のような要素が、ここには詰まっているのかもしれません。カジュ・アート・スペースは工房としての役割だけでなく、さまざまな地域活動を行い、古き良き日本の文化を次世代へつなぐ大切な拠点となっています。
このたび、主宰のたなか牧子さんがこの大切な土地と建物の所有権を取得し、未来へと確実に受け継いでいくための大きな挑戦が始まります。
この空間が持つ確かな味わいと、地域や表現者が集う温かな拠点を次世代へとつないでいくために、ぜひとも多くの方々のお力添えが必要です。
私も30年間この建築を見守ってきた一人として、そしてこれからも共に歩む仲間として、この挑戦を心から応援しています。皆様の温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
( 建築家 波多 周建築設計 代表)
鎌倉は鶴が岡八幡宮にほど近い、緑に囲まれた静かな住宅街にカジュ・アート・スペースはあります。
古い日本家屋の部屋を、はた織り部屋と貸しスペースに、布団部屋は防音ピアノ室に、台所は染め場に改造。
染織家、ピアニスト、建築家、そして貸しスペースを利用している様々な分野のクリエーターたちで、教室運営、イベント企画、活動発表、地域活動などを共同で行っている場所です。


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◆私たちが大切にしていること◆
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カジュは普段、38坪の平屋を複数の教室が分け合ってそれぞれ運営している、いわゆる「シェア スタジオ」です。当然、違う教室の生徒さんたちは「知らぬもの同士」。
待て待て、それでいいのか。
同じ空間を共有している人たちが、「知らん顔」のままなんて、もったいなさすぎる!
ここに集ったのもきっと何かの縁。
みんな「知り合い」にしてしまおう!
今地球の人口は83億。仮に80年生きられたとしても、そのほとんどの人とは出会えないまま終わるのです。
だから、ここで出会った人は、もれなくギフトなのだと思います。
出会えた人がそれを喜べるように、その輪が広がるように・・・それが私たちがカジュの運営や地域活動の原動力で、一番大切にしていることです。
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◆イベント/ 地域活動 ピックアップ◆
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詳細はイベント名をクリックしてリンクへ
【カジュ祭】
カジュ最大の年に一度の文化祭。出展者約40組、来場者3日間でのべ約1500人。地域の方だけでなく、外国の方も多く訪れる春の祭典です。
【夏の1日ワークショップシリーズ】(リンクは2026年のラインナップ)
夏休みに企画している親子で楽しめる1日ワークショップ週間。
毎年たくさんのゲスト講師を招いて楽しい講座を実施しています。
(写真 :「クロモジのクラフトコーラをつくろう」)
【ふゆのおくりもの展】(リンクは2025年のラインナップ)
「人に贈る」をテーマに、モノつくりたちが技を競う人気の企画です。
(photo ©️ 加田務)
【温故知新〜熟成酒を知る会】(リンクは2014年の回)
掛田商店がカジュを全館借り切って実施する、熟成酒を楽しむヲトナの企画。毎回、蔵元を招いてその製造に込めた思いを聞きます。過去13回実施しましたが、コロナ以降中断。また再開したいです。
【鎌倉エネルギーカフェ】
3.11をきっかけに発足した勉強会。4期にわたって脱原発のために何をすべきか、エネルギーの無駄遣いをなくすために何ができるかを考えました。また再開したいです。
【家仕事塾】
2007年〜2008年。日本の伝統建築の技と知恵を知るための、子どもを含む参加者とともに小屋を一棟立てるプロジェクト。竹小舞、壁土づくりなどを地元で調達した材料で実施しました。
【カジュ通信】
カジュが始まって1年目に創刊した会報誌。初めは館内の人同士をつなげる目的でつくっていましたが、だんだん街ネタやエッセイなどの詰まった読み物に成長しました。700部発行。
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◆現在の教室のご紹介◆
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詳細は教室名をクリックして リンクへ
【たなか牧子造形工房】

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◆歴史◆
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このプロジェクトの立ち上げにあたって、2005年までの古い「紙の記録」をすべてデジタル化。それ以降の記録も合わせて、カジュ・アート・スペース 30年の歴史年譜を作りました!
ここに全て書きますとドえらい量になってしまいますので、リンクにとどめさせていただきます。
ぜひ、のぞいてみてください。
click to go ↓
この年譜を作りながら、あらためて「こんなにも多くの出会いに恵まれてきたんだなぁ」と感謝の気持ち、あふれました。ほんっと、私たち、果報者!
どの出会いも、どの一瞬一瞬も、私たちの宝ものです。
そんな数々の出会いの中から、選んでみました。
❇︎カジュ歴代珍事 ベスト3❇︎
詳細は表題をクリック
【第3位】ドイツ人アーティスト11人、やってくる (2007年)
現在はもう公式サイトも閉鎖されてしまいましたが、実に賑々しい2週間でした。
【第2位】映画「アベックモンマリ」撮影(1997)
1997年9月。 今は亡き大杉漣さん主演、板谷由夏さん俳優
デビュー作。 大杉さんが趣味で機織りする設定で、たなかの
作品が"出演"しました(笑)。
【第1位】ヨーロッパ遍歴職人 滞在(2008年)
900年の伝統を踏襲したギルド所属の見習い石工と大工。
マイスターになる前の旅修行の途中、カジュにやってきました。さあ、次の30年には何が起こるのでしょう! どんな人がやってくるのでしょう!
その出会いのためにも、ここは残さなくてはなりません。
鋭意努力いたしますので、みなさまのご支援、よろしくお願いいたします。

>>動画制作<<
・鎌倉智士 (鎌倉もののふ隊)
>>出演<<
・岡田英之
・たなか牧子
このプロジェクトは、鎌倉の「アート」「音楽」「暮らし「福祉」の活動の拠点である築90年の古民家を未来へ残すため、土地・建物の買取り資金を集めることを目的としています。
大家さんのご厚意で、たいへんリーズナブルな価格ではあるものの、私たちにとっては、鎌倉の敷地170坪+38坪の家屋は大きな買い物です。
現在、商工会議所を通じて公庫の融資に向けて準備を進めていますが、これを通すのも、けっして平坦な道ではありません。
公庫への一番の説得材料は、この融資を受けることで、カジュが今後、どれだけ事業を拡充できるかという点にあります。
それには、大家さんにお支払いしている月々の賃料より、ローンの月々の返済額がどれだけ少なくなるかが鍵になります。
実際、このプロジェクトで500万円〜1800万円以上が集まった場合、月々の固定費は6割〜半分以下になるため、
◆経費の問題がネックになって実現できなかった講演会や映画上映会などを行うことができる。
◆年々増える障害者施設とのおつきあい、また地域のご高齢の参加者 / お客さまとの交流。その方たちをより快適な環境でお迎えできるよう、敷地、建物に手を入れることができる。
◆今まで折々DIYで補修してきた古民家を次の30年残すために、プロによる抜本的な補修工事ができる。
◆今まで助けてくれている無償ボランティアさんたちに、有償ボランティアでカジュにかかわっていただくことができる。
などなど、金額が集まるほど、今まで諦めていた数々の事案を実現できます。
つまり、このプロジェクトで資金をなるべく多く集めることで、
・融資が受けやすくなる。
・カジュ・アート・スペースの活動がより充実したものになる。
というわけです。
みなさまのご支援が、
この場所と地域文化の未来を守る大きな力になります。
ご協力を心よりお願いいたします。
リターンにかかる経費、手数料を除いた金額は、すべてカジュ・アート・スペース
買取り / 存続のために使われます。
◆第1ゴール 500万円
❇︎融資のための頭金づくり ・・・(自己資金200万に上乗せする分)
◆第2ゴール 1,000万円
❇︎頭金の増額
◆第3ゴール 1,800万円
❇︎頭金の増額
❇︎抜本的な建物の補修・・・屋根、外壁、縁側、建具など
1,800万円以上が集まった場合も、頭金以外の資金はすべて建物 / 敷地の補修、手入れに使われます。

カジュ・アート・スペースのコア・メンバー、そしてカジュに関わる地元の地域活動家や、アーティストたちによる楽しいリターンです。
人数限定の特別枠もありますので、お早めにどうぞ!
※どのリターンも、上乗せ支援が可能です。
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【3,000円】
・カジュの公式サイトにお名前を記載
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【5,000円】
・カジュの公式サイトにお名前を記載
・写真家 加田務氏のポストカード5枚
地元 鎌倉が誇る写真家・加田務さんが折々撮ってくださるカジュの写真をポストカードに。多目的に使っていただけるように裏面はあえて印字を入れません。
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【10,000円】 A
・カジュの公式サイトにお名前を記載
・カジュ友の会一年間会員特典提供
カジュには「友の会」という制度があります。
今年は215人の会員さんがいらっしゃいます。
通常は年会費2,000円(教室の先生/生徒は1,000円)。
年3回発行の、心のオアシス「カジュ通信」が送付されるほか、様々な特典があります。特典の詳細はこちら。
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【10,000円】 B (10名さま)
・カジュの公式サイトにお名前を記載
・きし亀子著作 プレゼント
カジュ通信にもコラムを書いてくださっている亀子さんは、「星」と歴史における鎌倉のまちづくりの関係を研究されています。「はくちょう座と鎌倉」では、はくちょう座が天頂(または真南)に位置する特別な時や、天の川の構造(二筋に分かれる・合流する)に注目し、古代や中世の日本の景観・祭祀と星空のつながりを独自の視点で考察しています。鎌倉の枕詞は「星月夜」。星の動きを大事にして鎌倉は作られたようです。
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【15,000円】A
・カジュの公式サイトにお名前を記載
・カジュ友の会一年会員特典提供
・カジュ祭お買い物券 1,000 円 (カジュ祭会場でのみ利用可能/換金・転売不可)
毎年4月下旬から5月初旬の3日間行われるカジュ最大の文化祭「カジュ祭」。鎌倉市の後援をいただいて開催されるこのお祭りは、出展者約40組、3日間でのべ1,500人ほどのお客さまがいらっしゃいます。何より楽しいのは化学反応に満ちた「出会い」。来年は30周年記念祭。2027年4/29,30,5/1を予定しております。(はい、予定しております!)
このお買い物券は「カジュ祭」の会場でのみご使用いただけるものです。
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【15,000円】B (5名さま)
・カジュの公式サイトにお名前を記載
・掛田商店お買い物券 3,000 円 (実店舗のみで利用可能/換金・転売不可)
カジュ祭一番人気のショットバーを仕切り、その他のイベントでも飲食の提供をしてくれている掛田商店。手間をかけて作られる逸品を大切にしているお店です。横須賀市鷹取にある店舗で使えるお買い物専用券、ご来店いただいける方限定になります。
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【25,000円】A
・カジュの公式サイトにお名前を記載
・カジュ友の会一年間会員特典提供
・カジュ祭お買い物券 1,000 円 (カジュ祭会場でのみ利用可能/換金・転売不可)
・たなか牧子 藍染 or 草木染 WS参加券 1 回分
たなか牧子造形工房が行う1日藍染または草木染ワークショップ。
[開催日] 毎年8〜9月の間に2〜3回ずつ設定されています。通常、その年の5月ごろ公式サイトやSNSでお知らせしておりますので、ご確認の上ご参加ください。
[開催場所] カジュ・アート・スペース
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【25,000円】B (3名さま)
・カジュの公式サイトにお名前を記載
・カジュ友の会一年間会員特典提供
・カジュ祭お買い物券 1,000 円 (カジュ祭会場でのみ利用可能/換金・転売不可)
・アンダンテ ピアノ ストゥディオ 初心者のためのピアノレッスン 45 分
「ピアノに興味はあったのに、どうしても勇気が出なくて今日に至る」
「一度大失敗してそれっきり」・・・そんなあなたにぴったりの圭以子先生との
楽しい時間、45分レッスン券です。一歩を踏み出すなら、ここが一番!
詳細はお送りする券に記載します。ご不明な点はカジュにメールでお尋ねください。
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【25,000円】C (3名さま)
・カジュの公式サイトにお名前を記載
・カジュ友の会一年間会員特典提供
・カジュ祭お買い物券 1,000 円 (カジュ祭会場でのみ利用可能/換金・転売不可)
・Naomi 音楽教室 ヴォーカルレッスン 45 分
「この曲だけ、うまく歌えるようになりたい」「コツが知りたい」
そんな方へのアドバイス・レッスンです。詳細はお送りする券に記載します。
ご不明な点はカジュにメールでお尋ねください。
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【25,000円】D (3名さま)
・カジュの公式サイトにお名前を記載
・カジュ友の会一年間会員特典提供
・カジュ祭お買い物券 1,000 円 (カジュ祭会場でのみ利用可能/換金・転売不可)
・掛田商店お買い物券 5,000 円 (実店舗のみで利用可能/換金・転売不可)
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【45,000円】A
・カジュの公式サイトにお名前を記載
・カジュ友の会一年間会員特典提供
・カジュ祭お買い物券 1,000 円 (カジュ祭会場でのみ利用可能/換金・転売不可)
・たなか牧子 藍染 or 草木染WS 参加券 2 回分
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【45,000円】 B ( 4名さま)
・カジュの公式サイトにお名前を記載
・カジュ友の会一年間会員特典提供
・カジュ祭お買い物券 1,000 円 (カジュ祭会場でのみ利用可能/換金・転売不可)
・ときわ工房 陶芸体験 参加券
形状でお酒の味も変わるという大事な盃。こだわりの形を目指して2個制作します。少し乾かして、他の体験教室ではなかなかできない高台削りもします。カジュで掛田商店が出店している時に、できた盃をお持ちいただくと、お好きなお酒を一杯献上いたします!
[開催日] 2027年5月以降のご希望日(木曜または日曜で)を、ときわ工房と相談
[開催場所] 鎌倉市山崎 ときわ工房
希望参加日のご相談、掛田商店の出店スケジュールなど詳細はメールでこ連絡いたします。
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【45,000円】C (5名さま)
・カジュの公式サイトにお名前を記載
・カジュ友の会一年間会員特典提供
・カジュ祭お買い物券 1,000 円 (カジュ祭会場でのみ使えるもの)
・野村あずさの帽子オーダー
センス / アイディア / 技術の3拍子そろった帽子作家・野村あずさが、あなただけの帽子をお作りします。採寸などが必要になりますので、詳細はお送りする券に記載します。カジュ祭にも毎年参加。カジュ通信のコラムも担当!
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【45,000円】D (3名さま)
・カジュの公式サイトにお名前を記載
・カジュ友の会一年間会員特典提供
・カジュ祭お買い物券 1,000 円 (カジュ祭会場でのみ使えるもの)
・鎌倉もののふ隊 隊長の著作 プレゼント + もののふ装束体験参加券
鎌倉で知らぬものはない「鎌倉もののふ隊」。教科書で教わった鎌倉時代のことは、どうやら違うことも多いらしい。深い研究と遊び心を兼ね備えた隊長・鎌倉智士氏(ご本名です)の渾身の著作「鎌倉四兄弟-最後の晩餐-」は、歴史好きにはたまらない一冊かと。そして、この本、なんと総ルビ! 今まで、見てわかるけど読めなかった武将の名前が、ついにわかるようになります!
加えて、鎌倉武士体験処での、平安・鎌倉期衣装体験参加券がセットで!
詳細こちらをご覧いただき連絡先にご連絡を。
[開催場所] 鎌倉市深沢 鎌倉武士体験処
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◆100,000円◆
このプロジェクトを企業・団体として応援していただけるプランです。
(もちろん、個人の方も大歓迎!)
・カジュの公式サイトにお名前 / ロゴを記載
・カジュ 10 畳一日貸し1回券 (200,000万円 Bをご覧ください)
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【200,000円】A (2名さま)
・カジュの公式サイトにお名前を記載
・掛田商店お買い物券 10,000 円 実店舗のみで利用可能/換金・転売不可)
・カジュ 一日全館貸し 1回券
織り機を片付けた18畳の広間と奥の10畳、南側の庭を一日お使いいただけます。(防音室は使えません) 展示会、大人数の研修会、上映会、PAをつかわないアコースティックな音であればライブも可能。 夜は8時まで。 レギュラーの教室がない日の中からご希望の日をご予約いただきます。ご使用は2027年4月以降となります。ご不明な点はカジュにメールを。
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【200,000円】B (10名さま)
・カジュの公式サイトにお名前を記載
・カジュ 一日 10 畳貸し 1回券
天井の高い10畳の洋室です。会議用テーブル6台、椅子15脚、黒板、ホワイトボードございます。絨毯敷なので、直接座ってのご使用もできます。山歩きの休憩場所にしていただいてもよろしいかと。
レギュラーの教室がない日の中から、ご希望の日をお送りする券に記載の連絡先にご予約いただくことになります。ご不明な点はカジュにメールを。ご使用は2027年4月以降となります。
・たなか牧子、半幅帯 織ります!
草木で染めた糸をふんだんに使った普段使いできる単の半幅帯を織ります! 合わせたいお着物、浴衣をみてデザインを考えます。お届けは2027年6月以降、先着順にお作りしますが、1本に2週間ほどかかりますので、お待たせする場合がございます。ご了承くださいませ。ご不明な点はカジュにメールを。

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奇しくも、カジュ・アート・スペースは来年の春、30周年!
その記念すべき「第29回 カジュ祭」を、来年4月末に無事開催することが当面の目標です。
2026.10月末 クラウドファンディング開始
2027.1月初旬 クラウドファンディング終了
1月中旬 日本政策金融公庫 融資申請書提出
2月末 クラウドファンド金 入金
2月末 融資決定
3月中旬 物件買取り
3月末 〜クラウドファンディング リターン発送完了
4月末 30周年記念 カジュ祭
カジュ・アート・スペースは、それぞれの教室運営とは別に、地域イベントを企画運営する「非営利部門」が1999年から鎌倉市市民活動センターに登録されています。
このセンターには、鎌倉の500以上のNPOグループが登録していて、カジュもイベントの企画の際は、よく連携させていただいております。
そのご縁で人の輪が広がり、地域に楽しいネットワークができました。
そんなつながりの中から、
そしてカジュにご縁のあるアーティストから、
このプロジェクトに応援メッセージが届きました!
◆ 前川 綾子さま
落ち着いた佇まいの古民家を拠点として、牧子さんがこれまで、丁寧に染めて紡いできた優しさの糸が、私達の周りに温かな絆となって広がって、早いもので30年が経とうとしています。
どんな時でも人と誠実に向き合い、細やかな糸を重ねるように信頼を築いてこられた牧子さんの姿を、心から尊敬しています
この鎌倉二階堂に生まれ育ったカジュ・アート・スペースは、ここに集まる人々の人生の織物に美しい彩を加えてくれる場所といつも感じてきました。これからも、この温もりのままに続いて欲しい場所を、守っていきたいと強く願っています。
( まえかわ あやこ 鎌倉市議会議員)
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◆ 牧田 知江子さま
【鎌倉の暮らしに息づく『手仕事文化の灯』を、未来へ繋ぐために】
鎌倉の地で30年にわたり、自然の恵みを形にする「染と織」、工芸手仕事、音楽、書道など地域の文化を紡いできた古民家シェアスタジオ、カジュ・アート・スペース。
この度、その活動の拠点である古民家が売却の危機に直面していると伺いました。
この試練に立ち向かい、スタジオを自らの手で守り抜こうとクラウドファンディングに挑戦されるカジュ・アート・スペースのたなか牧子さんの強い覚悟に、心からの敬意と連帯の意を表します。
カジュは鎌倉が培ってきた歴史的風土を古民家という意匠の中で、人と自然、そして人と人が豊かにつながる「生きた文化の交差点」です。そこを買い取り、未来へと持続させていくことは、鎌倉の文化的景観と、多様な市民活動のプラットフォームを守るという重要な意味を持っています。
鎌倉の文化は、そこに暮らす人々、そしてその価値を愛する一人ひとりの「守りたい」という意志の積み重ねによって継承されていくもの。この美しい古民家スタジオから、これからも新たな創造と笑顔が生まれ続けるよう、ぜひ多くの皆様の温かいご支援とご賛同を賜りますよう、心よりお願いいたします。
共に鎌倉の文化の灯を未来へ繋ぎましょう。
( まきた ちえこ 公益財団法人 鎌倉市芸術文化振興財団 理事長 )
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◆ 岩城里江子さま
鎌倉の植物で染織する、主の牧子さんとは長いお付き合いです。
古民家アートスペース カジュは、鎌倉らしい魅力にあふれています。きちんと整えられた和室に、数多くの織り機が並び、縁側に座ると時間がぐるぐると巻き戻るよう。
また25年以上続くGWのカジュ祭は、風が中庭の紅葉や竹の葉を揺らし、美味しい匂いや音が拡がる心地よさの中で、アートと人が出会いつながります。地域に愛される密やかな名所です。
こうした場所は、いったん失ったら二度とつくれません。
この場所の価値をしっかりと見つめ、育ててきた牧子さん。
カジュが、これからもずっとこの地にあり続けることを
心から応援しています。
(いわき りえこ アコーディオン奏者)
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◆ 御園井裕子さま

2003年・製菓学校を卒業したばかりの私が、カジュ・アート・スペースで初めて和菓子の個展をやらせてもらったあの日から、もう23年…
そのあとドイツのイベントにもご一緒させていただきました。カジュで たなかさんが紡ぎ染めて織る美しい世界には、いつもたくさんの愛、夢、希望が詰まっていて、私はずっと背中を押されてきました。
一本の糸から素晴らしい物語を織り成す工房であり、また多くの作家さん達の力強い情熱が繰り広げられるここカジュは、まさに私(手毬)の故郷です。
これまでの歴史を糧に、ここから始まるこれからの30年の挑戦、更なる飛躍を心から期待しています。
(みそのい ゆうこ 鎌倉創作和菓子 手毬 主宰 株式会社 手毬 代表取締役)
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◆ 高橋 久美子さま

あんなユートピアのような場所がなくなるのは嫌だ!と思いました。
人の手のぬくもりが建物そのものから感じられ、そこに集えば、自然の中に混ざっていくような、
ほっとできる楽園でした。
そして、手仕事をする人たちの創作の場として、
伝統技術を繋ぐ意味でも、残す必要が
あると思うのです。
(たかはし くみこ 作家、作詞家、農家)
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今回のプロジェクトに賛同し、応援してくださる方々
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カジュ・アート・スペースがこの30年、ともに活動したり、後援をいただいたり、文化祭にゲスト参加していただいたりと、お世話になった方々が、この買取りプロジェクトにエールをおくってくれました。(リターンの提供をしてくださった方も含みます)
ありがとうございます!
こちらの応援者さまにつきましては、期間中随時、活動報告でご紹介させていただきます。
(敬称略/五十音順)
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
専門のデザイナーでもなく、古いパソコンしかない中、スケジュールにも余裕がなく、決してスタイリッシュなページ作りではありませんが、カジュ・アート・スペースのことを知っていただきたく、心を込めてこのプロジェクトページを作り込みました。
この場所を存続させるには、買い取るという選択肢しかありません。
少しでも、この場所を「いいところだ!」と思っていただけましたら、存続のためにご支援をいただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
最後になりましたが、このプロジェクトの立ち上げにあたって、メッセージをくださったみなさん、エールを贈ってくださったみなさん、リターンの提供に協力してくださった方々、動画撮影に協力してくださった方々に、厚く御礼申し上げます。
そしてお教室の生徒のみなさん、友の会会員のみなさん、近隣のみなさん、他にもいいイベントはあるでしょうにいつもカジュを選んで出展/出店してくださる方々、カジュ通信に玉稿を寄せてくださるライターのみなさん、いつも活動へのご理解とご支援、ほんっとうにありがたく思います。
心からお礼申し上げます。
すべてのご縁に感謝をこめて。
カジュ・アート・スペース代表
たなか牧子 拝
最新の活動報告
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公開いたしました!
2026/10/26 19:52みなさん、はじめまして。プロジェクトを立ち上げたたなか牧子より、ご挨拶申し上げます。プロジェクトが審査を通過し、いざ「公開」のボタンを押そうとしたとき、手が震えました。「ああ、ついにこの場所が残せるかどうかの大勝負が始まるのだな」と。ポチ。さっそくSNSに拡散。南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。するとどうでしょう。すぐさま2名のご支援が!!それも高額ですよ!!思わず涙が落ちました。本当にありがとうございます。今日から75日。進捗状況のご報告、そして、エールを送ってくださった方々のご紹介を随時こちらでさせていただきます。どうぞよろしくおつきあいくださいませ。たなか牧子拝 もっと見る














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