24時間稼働AI執事 「Raven」プロジェクト

個人開発中のAI執事「Raven」を、24時間稼働できる実用的なAIへ成長させたいです。現在は会話・音声・TikTok LIVE連携などを開発中。専用PC導入や機能強化、将来的なアプリ化に向けた開発費を集めます。

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個人開発中のAI執事「Raven」を、24時間稼働できる実用的なAIへ成長させたいです。現在は会話・音声・TikTok LIVE連携などを開発中。専用PC導入や機能強化、将来的なアプリ化に向けた開発費を集めます。

プロジェクトの実行者について

はじめまして。個人でAI執事「Raven(レイヴン)」の開発を進めています。

私はもともと専門のAI研究者や大規模な開発チームの人間ではありません。プログラミングやAIについて学びながら、「自分が本当に欲しいAIを、自分の手で形にしてみたい」というところからRavenの開発を始めました。

現在は、AIとの会話、音声による返答、キャラクター表示、管理画面、TikTok LIVEのコメントやギフトへの反応などを組み合わせ、実際に配信で動作するところまで開発を進めています。

まだ完成品ではありません。会話の精度、安定性、長時間稼働、スマートフォンからの操作など、改善したい部分もたくさんあります。

だからこそ、完成されたサービスへの支援ではなく、ひとつのAIが成長していく過程そのものを一緒に見てもらいたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

このプロジェクトで実現したいこと

私が目指しているのは、ただ質問に答えるだけのチャットAIではありません。

Ravenを、

「いつでもそこにいて、会話し、覚え、必要なときに手伝ってくれるAI執事」

へ成長させたいと考えています。

現在のRavenは、TikTok LIVE上で視聴者からのコメントを受け取り、AIが内容を考え、音声で返答する仕組みを中心に開発しています。

将来的には、

  • 24時間安定して稼働するAI
  • PCやスマートフォンから話しかけられるAI
  • ユーザーとの会話や好みを記憶する機能
  • Web検索やカレンダー、ファイル管理などの実用機能
  • 自宅のPCやデバイスを操作できる機能
  • キャラクターや名前、話し方を自由に変更できるAI執事

などへ発展させることを目標にしています。

最終的には「AIを使う」というより、自分専用のAIと一緒に生活することが当たり前になるようなサービスを作りたいです。

なぜRavenを作ろうと思ったのか

現在のAIは非常に便利になっています。

しかし、その多くはブラウザやアプリを開き、質問を入力して、答えを受け取るという使い方が中心です。

私はそこからもう一歩進めて、

「こちらから呼び出さなくても、普段の生活の中に自然に存在するAIがあったら面白いのではないか」

と考えるようになりました。

配信中なら視聴者と会話をする。家にいれば予定を確認する。必要な情報を調べる。PCの操作を手伝う。そして、以前話したことを覚えている。

SF作品に登場するようなAI執事を、現在使える技術を組み合わせながら少しずつ現実にしていく。

それがRavenというプロジェクトです。

現在できていること

Ravenはまだ開発途中ですが、すでに試作版が動作しています。

現在は主に、

AIによる会話生成/音声による返答/キャラクター表示/TikTok LIVEコメントへの反応/ギフトなどのイベント連携/配信用画面/管理画面

などを実装しています。

実際にTikTok LIVEでRavenを稼働させながら、視聴者との会話や長時間運用のテストも進めています。

一方で、現在使用しているPCではAI処理とライブ配信を同時に行う際の負荷が大きく、Ravenの能力を十分に引き出せない状況があります。

クラウドファンディングをする理由

今回の支援金は、主にRaven専用の開発・稼働環境を整えるために使用したいと考えています。

現在は普段使用しているPC上で、AI処理・音声生成・配信・開発を同時に行っています。

しかし、Ravenを今後24時間稼働させたり、より性能の高いAIを動かしたりするためには、専用PCやサーバー環境が必要になります。

支援いただいた資金は、

Raven専用PCの導入、AI性能の強化、長時間稼働の安定化、スマートフォン版の開発、サーバー・サービス利用料、配信環境の改善

などに使用する予定です。

資金が増えれば増えるほど、単純に設備を豪華にするのではなく、Ravenにできることを一つずつ増やしていきます。

今後の展望

まずはTikTok LIVEを中心にRavenを成長させていきます。

視聴者から実際に話しかけてもらい、その中で見つかった問題を修正しながら、会話能力や反応速度、記憶機能を改善していきます。

その後、スマートフォンやPCから利用できるRavenアプリを開発し、最終的には利用者それぞれが自分専用のAI執事を持てる仕組みを目指します。

Ravenはまだ始まったばかりです。

ですが、だからこそ「完成してから応援してもらう」のではなく、Ravenが少しずつ成長していくところを一緒に見てもらえるプロジェクトにしたいと思っています。

最後に

AIの世界はものすごい速度で進化しています。

大企業だから作れるものもたくさんありますが、一方で、個人だからこそ自由に試せることもあると思っています。

Ravenがどこまで成長できるのか。

一人で始めた小さなAI執事が、本当に誰かの日常の一部になれるのか。

その挑戦を、ぜひ一緒に見届けてもらえたら嬉しいです。


今後のスケジュール

本プロジェクトでは、クラウドファンディング終了後、Ravenの開発環境強化と機能改善を順次進めていきます。

2026年9月〜10月・Ravenの既存機能の改善・TikTok LIVE向け配信機能の安定化・コメント応答、音声出力、配信画面等の調整

2026年10月〜11月・開発用PCおよび必要機材の導入・AI応答性能、記憶機能、配信連携機能の強化・スマートフォンから操作できる管理機能の開発

2026年11月〜12月・長時間稼働テスト・不具合修正、動作安定化・Ravenの新機能を順次実装

2027年1月以降・支援者向けリターンを順次提供・Ravenの継続的なアップデート・将来的な一般利用版・アプリ版の開発を検討

※開発状況や審査状況等により、一部スケジュールが前後する場合があります。その場合は活動報告等を通じて進捗をご報告します


支援金の使い道

皆様からいただいた支援金は、Ravenの開発および配信環境の改善のため、主に以下の用途に使用します。

・Ravenを安定して稼働させるためのPC・開発機材購入費・AI処理、音声合成、配信システム等の開発・運用費・スマートフォン対応、Web管理画面等の機能開発費・長時間稼働・配信テストに必要な環境整備費・リターン制作・提供に必要な費用・CAMPFIRE手数料

目標金額に満たなかった場合も、集まった支援金と自己資金を組み合わせ、優先度の高い機能から段階的に開発を進めます。





支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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