自己紹介
山本裕一と申します。行政書士としての実務を行うかたわら、日本の文化・教育・テクノロジーを組み合わせた企画を長年研究してきました。 特に「失われた文化を現代の技術で再構築する」ことをテーマに活動しています。 今回のプロジェクトは、歴史研究・数学教育・ゲームデザインを横断するチームで進めています。
このプロジェクトで実現したいこと
江戸時代に栄えた日本独自の数学文化「和算」を、モバイルゲームとして現代に復活させることです。
・和算の美しいパズルを遊びながら体験
・江戸時代の算額を解く感覚を再現
・プレイヤー自身が問題を作り、奉納できる「デジタル寺院」を構築 ・世界中の人が参加できる新しい数学文化コミュニティを創る 和算を「学ぶ」ではなく、「遊びながら文化を体験する」形で蘇らせます。
■ プロジェクトを始めた背景
私はこれまでブログで、教育・文化・AI・市場構造などについて継続的に発信してきました。 その中で特に強い関心を持ったのが 日本の和算(Wasan)文化の再発掘と現代化 です。
和算は江戸時代に庶民が楽しんだ数学文化であり、寺社に奉納された「算額」は日本独自の数学的遺産です。 しかし現代ではほとんど触れる機会がなく、文化としても教育としても失われつつあります。
私はこの文化を現代に復活させるため、誰でも楽しめる和算ゲームアプリ を作ることを決めました。
■ 過去の活動・実績
私はブログで和算文化やAI文化論を継続的に発信してきました。 和算の歴史や問題構造を解説した記事も公開しています。
参考:https://note.com/cooldry/n/na85af4800375
また、和算ゲームのプロトタイプを制作し、YouTubeで公開しています。https://youtu.be/Y24N3f9RW8w
■ このプロジェクトが社会に提供する価値
このプロジェクトは単なるゲームではありません。
日本の数学文化を現代に再発掘する
子どもから大人まで楽しめる「文化×教育」の新しい形を作る
歴史的な和算問題を現代的に再構成し、文化継承につなげる
数学が苦手な人でも「遊びながら学べる」体験を提供する
つまり、失われつつある日本の文化を、現代のテクノロジーで再生する社会的プロジェクト です。
■ 計画の具体的なスケジュール
10月:問題デザイン・ステージ構成の確定
11月:画像素材制作(40万円)
12月:アプリ開発(70万円)
1月:問題集制作(10万円)
2月:β版公開
3月:正式リリース
4月:リターン発送(パスワード送付・限定問題集PDFなど)
■ プロジェクトの進捗状況
ゲームコンセプトは完成
プロトタイプを制作し、YouTubeで公開済み
和算問題の再構成を進行中
UI案・ステージ構成案はほぼ固まっている
■ 商品・サービスの内容
和算をテーマにしたスマホゲームアプリ
Google Playなどでダウンロード提供
1年利用・3年利用などのパスワードをメールで送付
リターンとして限定問題集や開発レポートを提供予定
■ 関係者紹介
個人プロジェクトとして開発しています。 外注が必要な部分(画像制作・アプリ開発)は専門業者に依頼します。
■ 第三者評価
現時点では受賞歴やメディア掲載はありません。 ただし、ブログ読者やYouTube視聴者からの反応を得ています。
リターンについて
1年間プレイ権
3年間プレイ権
終身プレイ権
スケジュール
10月 プロジェクト広報・コミュニティ準備
11月 クラウドファンディング終了
12月上旬 ゲーム開発開始
2027年3月 正式リリース
最後に
和算は、かつて日本の一般の人々が世界的な数学的発見を生み出した誇るべき文化です。その精神を、現代のテクノロジーで再び世界へ広げたいと考えています。 未来の数学者を育てる新しい文化を、あなたと一緒に作りたいと思っています。 皆様のご支援・ご協力を心よりお願い申し上げます。





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