フィンスイマーの優しさから生まれた大会を、西日本の未来へ。
はじめに
私たち一般社団法人福岡水中スポーツ連盟は、2026年12月13日(日)に「フィンスイミングオープンin西日本」を開催します。
初心者からトップアスリートまで、誰もが挑戦できる大会をこれからも続けたい。そして、フィンスイミングに挑戦できる場所を西日本にもっと増やしたい。
その想いから、今回のクラウドファンディングに挑戦します。
25名の応援から生まれた大会
コロナ禍で多くの大会が中止となり、選手たちが記録に挑戦する機会を失っていた頃。
九州のあるチームの練習時間をお借りして、小さな記録会を開催しました。それが「第1回フィンスイミング九州大会」の始まりです。

開催にあたりFacebookで協賛を呼びかけると、わずか1週間で25名の方々が応援してくださいました。
その優しさに応えたいと、約2か月後には全国から参加できるオンライン大会を開催。158名の選手が参加してくれました。

この大会を継続し、フィンスイミングをさらに広めていくために設立したのが、一般社団法人福岡水中スポーツ連盟です。
77名から200名を超える大会へ
2022年、77名の選手で開催した大会は、現在では200名を超える選手が参加する大会へと成長しました。
初めて大会に出場する方から、日本記録や世界の舞台を目指す選手まで、幅広い選手が同じプールで競います。
連盟への選手登録がなくても参加でき、飛び込みが難しい方にも、事前申請と安全面への配慮のもと、スタート方法の選択肢を設けています。
2026年大会は、2027年のマスターズ世界選手権代表選考会・国際大会選考に位置づけられています。
大会を続けるために
大会の開催には、競技役員やスタッフの確保、記録計測、安全管理、会場設営など、多くの費用が必要です。
昨年の大会経費は約130万円。参加費収入だけでは賄いきれず、協賛によって大会を支えていただきました。
私たちは、参加費を安易に引き上げるのではなく、選手が挑戦しやすい大会を守りながら、運営環境をさらに充実させたいと考えています。
また、大会ホームページの制作や更新、情報発信は、現在、代表理事自らが担当しています。
これらを外部に委託した場合、制作・運用費として100万円が見込まれますが、自分たちで対応することで支出を抑えています。
限られた予算をできるだけ大会のために活用することも、私たちが大切にしている取り組みの一つです。
ご支援いただいた資金の使い道
今回の目標金額は50万円です。
皆さまからいただいたご支援は、「フィンスイミングオープンin西日本」の大会運営および今後の発展のために活用します。
大会運営費:競技役員・スタッフの運営費、飲料や必要備品の充実
安全管理費:ライフセーバーの業務委託など、安全な大会環境の整備
大会備品制作費:今後も継続して使用できる大会名称入り横断幕の制作
ライブ配信関連費:大会の様子を届けるためのカメラレンタルや配信環境の整備
広告宣伝費:大会の認知度向上、参加者募集、フィンスイミング普及のための広報活動
その他:クラウドファンディング手数料、リターン提供に必要な費用
ご支援を、大会の安全性や運営環境の向上につなげ、選手にとってより良い競技の舞台をつくっていきます。
目標の先に目指す未来
今回の挑戦は、2026年大会を充実させるだけでなく、西日本に新たな競技の機会を広げていくための第一歩です。
50万円達成|大会運営体制の強化
競技役員・スタッフの確保、安全管理、ライブ配信、大会備品の整備など、2026年大会の運営環境を充実させます。
100万円達成|フィンスイミングの普及活動
競技の魅力を伝える広報・PR活動を強化し、新たな参加者との接点を増やします。
150万円達成|西日本の別地域で新大会を準備
新たな開催地域の調査や関係者との調整を進め、競技機会の拡大を目指します。
300万円達成|西日本の別地域で2日間大会の開催を目指す
新たな地域での2日間大会に向け、会場・運営体制・開催計画の具体化を進めます。

今後のスケジュール
| 2026年10月 | クラウドファンディング実施 |
| 2026年11月15日 | クラウドファンディング終了予定 |
| 2026年11月下旬 | 協賛情報の確定・大会準備・備品制作 |
| 2026年12月13日 | フィンスイミングオープンin西日本 開催 |
| 2026年12月以降 | 大会報告・リターンの順次履行 |
| 2027年以降 | 普及活動・新大会開催に向けた準備 |
※スケジュールは準備状況等により変更となる場合があります。
最後に
この大会は、25名の方々の応援から始まりました。
その想いがつながり、今では200名を超える選手が集う大会になりました。
私たちが大切にしたいのは、記録だけではありません。
初めて挑戦する選手も、世界を目指す選手も、それぞれの目標に向かって泳げる場所を守ることです。
そして、その場所を西日本にもっと増やしていくことです。
フィンスイミングの未来を、ぜひ一緒に支えていただけませんか。
皆さまの温かいご支援・ご協賛を、心よりお願いいたします。
一般社団法人福岡水中スポーツ連盟




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