自己紹介
自己紹介
はじめまして。沖縄を拠点に活動しているアーティスト Kim Luna です。
私は5人の子どもを育てながら、2026年から本格的にアーティストとして活動を始めました。
作品を描くだけではなく、私がアートを通して本当にやりたいことがあります。
それは、子どもたちが自分の可能性を信じられる経験を、社会の中につくることです。
子どもには、一人ひとり違う感性があります。得意なことも、好きなことも、表現の仕方も違います。
だからこそ、大人が「こうあるべき」と決めるのではなく、子どもたち一人ひとりと向き合い、その子が持っているものを認め、伸ばしていける社会であってほしいと思っています。
私自身、母親として子どもたちと向き合う中で、大人の言葉や環境、そして一つの経験が、子どもの自信や未来を大きく変えることを感じてきました。
だから私は、アートをそのきっかけにしたい。
上手に描けなくてもいい。アートには正解なんてない。
自分で色を選び、自分の手で描き、それが大きな作品の一部になり、たくさんの人へ届いていく。
「自分が描いたものが誰かに届いた」「自分にもできた」「自分の表現には価値がある」
そんな小さな成功体験を、子どもたちに一つでも多く残したいと思っています。
そしてこれは、私一人で実現するものではありません。
地域、企業、家族、そしてこのプロジェクトを応援してくださる皆さまと一緒に、社会全体で子どもたちに向き合う。
そんな活動をアートから広げていくために、今回のプロジェクトを立ち上げました。

このプロジェクトで実現したいこと
今回、2026年12月5日・6日に沖縄県総合運動公園で開催される「うちなー希望フェス」で、子どもたちと一緒に約3メートルの巨大アート作品を制作します。
上手に描くことが目的ではありません。
子どもたちが自由に色を選び、自分の手で表現し、それぞれの小さな表現が集まって、一つの大きな作品になっていく。
そして、私が大切にしたいのは「描いて終わり」にしないこと。
完成した作品をさまざまな場所へ届け、多くの人に見てもらうことで、
「自分たちがつくったものが、社会に届いた」
という経験まで子どもたちに届けたいと思っています。
そして、このプロジェクトは子どもたちだけのものではありません。
地域、企業、家族、そして応援してくださる皆さん。
大人たちも一緒になって子どもたちに向き合い、可能性を応援する。
そんな輪を、アートを通してつくることが今回の大きな目的です。

プロジェクト立ち上げの背景
今の子どもたちは、学校や家庭以外で自由に自分を表現し、地域の大人たちと関わる機会が決して多くありません。
そして沖縄には、子どもの貧困という大きな社会課題があります。
家庭の経済状況によって、習い事や芸術、さまざまな体験に触れる機会が限られ、子どもたちが「やってみたい」と思っても、その一歩を踏み出せないことがあります。
私は、すべての問題をアートだけで解決できるとは思っていません。
それでも、子どもたちの選択肢を一つ増やすことはできる。
家庭環境や経済状況に関係なく、誰でも参加できて、誰かと比べなくていい。上手じゃなくてもいい。
自分で色を選び、自分の手で表現する。そして、一人ひとりの色や線が必要とされ、一つの大きな作品になっていく。
さらに今回、私は「描いて終わり」にしたくない理由としては
完成した作品をさまざまな場所で展示し、たくさんの人に見てもらう事で
「自分が描いた作品が、知らない人に見てもらえている」「自分の表現が、社会の中に存在している」
これは、子どもたちが自分の力だけで簡単につくれる経験ではありません。
だからこそ、私たち大人がその機会をつくる。
子どもたちに「夢を持って」と言葉で伝えるだけではなく、その夢や可能性が社会につながるところまで、大人たちが本気で向き合う。
この経験が、いつか子どもたちが自分の未来を選ぶときの、新しい選択肢や「自分にもできる」という自信の一つになってほしい。
そんな想いから、このプロジェクトを立ち上げました。

現在の準備状況
本プロジェクトは、「うちなー希望フェス」への参加が正式に決定しています。
開催に向けて、作品デザインや制作方法、必要資材、当日の運営体制、そして完成後の展示活動まで、具体的な準備を進めています。
また、活動の趣旨に賛同いただき、沖縄タイムス社・RBC琉球放送・沖縄テレビ(OTV)から後援をいただいています。
作品制作や資材、会場運営、作品の保護・運搬、そして完成後の展示活動を実現するためには、もちろん資金が必要です。
でも、資金さえ集まれば、私一人で実現すればいいとは思っていません。
このプロジェクトで本当に大切にしたいのは、子どもたちのために、どれだけ多くの大人が一緒になって動けるかということです。
一人のアーティストが子どもたちに機会をつくるのではなく、地域の人、企業、家族、そしてこの想いに共感してくださる人たちが、それぞれの形で関わる。
「子どもたちの未来は、社会全体で支えていくもの。」
私は、そうあるべきだと思っています。
だからこそ今回、クラウドファンディングという形を選びました。
100人が応援してくれたなら、そこには100人の大人が子どもたちの未来に向き合ったという事実が残ります。
ご支援はもちろん大きな力になります。でも、それと同じくらい、
「私もこの子どもたちの未来を支える一人になる」と参加してくださること自体に、大きな価値があります。
このプロジェクトを、私一人の挑戦ではなく、地域みんなで子どもたちを支える挑戦にしたい。
「子どもたちの未来に、大人みんなで向き合う。」
その一員として、一緒にこのプロジェクトをつくっていただけたら嬉しいです。
リターンについて
今回のリターンは、単なる「お返し」ではなく、このプロジェクトを一緒につくった証になるものを中心にご用意します。
少額から気軽に応援していただけるプランをはじめ、活動報告、完成作品を使用した限定アイテム、Kim Lunaのアート作品など、支援金額に応じたリターンを予定しています。
また、企業・団体の皆さまには、プロジェクトを支えてくださったパートナーとして、お名前や企業名をご紹介するプランも設けます。
いただいたご支援を、子どもたちの表現する場所、作品制作、そして完成した作品をより多くの人へ届ける活動へつなげていきます。
「支援する人」と「つくる人」ではなく、みんなで子どもたちの未来をつくる。
そんな想いを込めたリターンにしたいと考えています。
掲載物等の掲載時期について
2026年11月15日までにご支援いただいた方12月5日・6日の「うちなー希望フェス」会場で使用する掲示物等に、お名前・企業名・ロゴを掲載いたします。あわせて、その後の展示活動でも掲載いたします。
2026年11月16日以降にご支援いただいた方会場掲示物の制作・入稿スケジュールの都合上、12月5日・6日のイベント当日の掲載には間に合わない場合があります。その場合は、イベント終了後に行う作品の展示活動・関連発信等で掲載させていただきます。
なお、クラウドファンディングの募集は2026年12月25日まで継続します。イベント終了後にいただいたご支援も、完成作品を各地へ届けるための展示・運搬・保護等、プロジェクトをその先へつなげる活動に大切に活用させていただきます。
※ご支援いただく時期によって、ロゴ・お名前の掲載場所および掲載時期が異なります。あらかじめご了承のうえ、ご支援をお願いいたします。
スケジュール
10月クラウドファンディング開始/プロジェクト準備・協賛募集
11月制作資材の準備/当日の運営・制作体制の最終調整
12月5日うちなー希望フェスにて、子どもたちと巨大アート制作
12月6日完成作品を会場展示・プロジェクト発信
12月6日以降、子供たちが完成させた作品をアーティストが仕上げ、展示活動を展開
展示活動終了後作品を沖縄県内の施設へ寄贈することを目指します
ご支援いただいた皆さまにも、その後の作品の歩みまで活動報告としてお届けします。
🕊️最後に
私は、アーティストとしての経歴はまだ浅いです。
それでも、この短い期間の中で、「やりたい」で終わらせず、一つひとつ行動し、形にしてきました。
だから今回も、描いて終わりにはしません。
子どもたちが生み出した作品を、必ずその先の社会へ届ける。その覚悟を持って、このプロジェクトに挑みます。
私の物語は、まだ始まったばかりです。
でも、これから始まる物語は、応援してくださる皆さんの物語でもあります。
いつか、
「あのとき応援したプロジェクトが、こんなところまで来たんだ。」
そう思ってもらえる未来まで、私は走り続けます。
そして、今回初めて私を知ってくださった皆さまにも、この短期間で私がどんな作品を生み出し、何を形にしてきたのか。そして、すでに決まっている来年のプロジェクトや展覧会など、これからどこへ向かおうとしているのかを知っていただけたら嬉しいです。
これまでの歩みと、これからの挑戦はStillworks公式サイトに掲載しています。
また本プロジェクトを含め、現在進行中のプロジェクトのLPも公開しております。
この先のKim Lunaも、ぜひ見ていただけたら嬉しいです。




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