
【名前】ゆうすけ、木谷幸広さん
【肩書】NINA ARICA共同代表
【応援メッセージ】
私(ゆうすけ:画像右)は昨年第1回目のえひめプライドに、パートナーと参加しました。「いつかプライドパレードで一緒に歩きたいね」と話しながらも、知り合いに見られる不安などから実現できずにいた私たち。松山の昼間の商店街を、二人で手をつないで歩けたことは、忘れられない経験です。パートナーも「怖さはあったけれど、隠れるように生きてきた自分の殻から、一歩踏み出せた」と話してくれました。誰もが大切な人と安心して歩ける街へ。今年も、そんな一歩を踏み出せる場が続いてほしい。
また、私(木谷:画像左)は岐阜市出身なのですが、疑惑を向けられ、それを隠すように生きていくことが耐えられず、人口の多い都市(名古屋)なら寛容であるだろうと23歳で移住しました。私が若かったあの頃にえひめプライドのようなイベントやパレードがもしあったのなら、岐阜でもっと長く暮らし続けていたのかもしれません。「えひめプライドWEEK2026」の開催とクラウドファンディングを、心から応援しています!
▼えひめプライドWEEK2026クラファン実施中
https://camp-fire.jp/projects/986310/view



