富山県に障害児専用公園をつくります
はじめまして。河本と申します。このたびは、私たちのプロジェクトにご関心をお持ちいただき、ありがとうございます。
富山県に、障害のあるお子さんと親御さんが【本当に心休まる場所】を作りたい。その想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
親が謝らなくていい、子どもが自由に遊べる環境を
私自身、1級の障害を持つ子どもを育てています。公園で遊ぶ時、子どもが思いきり動いたり、声を出したりするたびに、周りに気兼ねして謝ってしまう親の姿。我が子が、本当は自由に遊びたいのに、制限されている現実。それがどれほど辛いか、同じ立場の親御さんなら、きっと分かってくださると思います。
小さな予約制の公園だからこそ実現できる安心
そこで思いついたのが、1~2家族限定の予約制公園です。人数が限られるからこそ、周りの目を気にせず、親御さんもお子さんも【ありのままでいられる場所】になります。
みんなが笑顔になれるスペース設計
公園には、自由に動き回れる遊具、砂遊びができる砂場、のんびり過ごせる芝生、そして親御さんが休める休憩スペース、みんなで使うトイレを備えています。小さいからこそ、すべてのお子さんの動きが見守りやすく、安心です。
これまでの想い
子どもが我が子であることに変わりはありません。けれど、障害があるというだけで、親子で多くの場所から遠ざかってしまう現実があります。その状況を変えたい。同じように葛藤する親御さんたちが、少しでも心が軽くなる場所を作りたい。そういった想いが、ずっと心の奥底にありました。
なぜ富山県で?
富山は、私たちの故郷です。この地域の子どもたちと親御さんたちのために、まず富山で実現したい。そして、ここでの取り組みが広がれば、他の地域でも同じような公園が生まれるかもしれません。小さな一歩ですが、それが大きな変化につながることを信じています。
実現のために、皆さんのご支援をお願いします
土地の確保、遊具の設営、施設整備、安全対策―実現には多くの費用がかかります。でも、親御さんたちが【謝らなくていい場所】を一緒に作ることで、どれほど多くの親子が救われるか。皆さんのご支援が、その夢を現実に変えるチカラになります。
あなたの支援が、親子の笑顔を生みます
小さな公園ですが、そこに込める想いは大きいです。障害児とその家族が【ここなら大丈夫】と安心できる場所。親も子も、ありのままでいられる居場所。それを一緒に作ってくださいませんか。皆さんのご支援とエールを、心からお待ちしています。



