注目のリターン
はじめに
はじめまして。島根県出雲市立大社中学校吹奏楽部保護者会です。
この度、創部以来初となる【日本管楽合奏コンテスト全国大会】への出場権をいただくことができました。子どもたちの夢の舞台へ向けて皆さまのご支援をお願いいたします。
夏の悔しさをバネに掴んだ、創部以来初の挑戦へ
私たち出雲市立大社中学校吹奏楽部は日々の練習を重ね、心を一つに音楽に向き合ってきました。
今年の夏の全日本吹奏楽コンクールでは、島根県大会で最優秀賞をいただくことができました。
中国大会にて「金賞」をいただくことができました。目標としていた全国大会の舞台まで、あと一歩。本当にあと一歩のところまで迫りながらも、そこへ届くことは叶いませんでした。
結果が発表されたとき、子どもたちが流した悔し涙。その姿を思い出すと、今でも胸が締め付けられます。あの時の悔しさは、本人たちにしか分からない、計り知れないものだったと思います。
しかし、子どもたちはそこで下を向いたまま立ち止まりませんでした。 涙を乗り越えてさらに練習を重ね、自分たちの音を磨き上げ、この度『日本管楽合奏コンテスト』への出場という、創部以来初となる全国大会への切符を掴み取ってくれました!
「まだ、このメンバーで音楽を続けさせてやりたい」
夏の悔しさを知っているからこそ、今回の全国大会にかける子どもたちの情熱は並みのものではありません。
保護者として、何よりも強く願うのは、「この最高の仲間たちと、まだこのメンバーでの舞台を続けさせてやりたい」ということです。
日々支え合い、苦楽を共にしてきた仲間たちと奏でる音色は、今この瞬間にしか出せない、かけがえのないものです。その音楽をもっと広い東京の大舞台で、精一杯響かせてほしい。子どもたちが「やりきった」と心から笑顔になれる瞬間を、何としても作ってあげたいと強く思っています。
出雲から、全国の舞台へ
しかし、島根・出雲から東京への遠征には、楽器の輸送費や部員たちの移動・宿泊費など多額の費用が必要となります。
保護者会や学校だけでは、どうしても子どもたちの挑戦を支えきれない部分があり、今回こうしてクラウドファンディングを立ち上げる決意をいたしました。
子どもたちが最高のコンディションで大舞台に臨み、これまでの努力のすべてを発揮できるよう、どうか温かいご支援と背中を押してくださる応援をよろしくお願いいたします。
出雲の地から、全国の皆様へ最高のハーモニーをお届けします。温かいご支援を何卒よろしくお願いいたします。

いただいたご支援の使い道
皆さまからいただいた大切なご支援は、一円たりとも無駄にすることなく、生徒51名の夢を乗せた舞台へと直結する以下の費用に大切に活用させていただきます。
・生徒51名の東京への渡航費、宿泊費
・楽器のトラック輸送費
・クラウドファンディング手数料
透明性をもって子どもたちの夢へ直結する費用として活用させていただきます。
顧問からのメッセージ
みなさんこんにちは。
出雲市立大社中学校吹奏楽部顧問の伊竹靖です。1994年から4年間、2015年から12年間顧問を務めさせていただき、今年で通算16年目を迎えました。この長きに渡り、顧問を務めてさせていただけたのは、多くの部員とその保護者の皆様の支えがあったからと厚く感謝しております。
本校吹奏楽部は「全日本吹奏楽コンクール全国大会」へは過去8度の出場がありますが、この「日本管楽合奏コンテスト全国大会」への出場は、吹奏楽部の長い歴史の中で初めてとなります。この出場を実り多いものとし、今後のさらなる発展へと繋げていきたいと思っております。
これからは、10月24日(土)に、東京の文京シビックホールで開催される「日本管楽合奏コンテスト全国大会」のステージで最高の演奏ができるよう、生徒たちと練習に取り組んでまいります。
保護者会で立ち上げていただいたこのクラウドファンディングへの多くの皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
保護者会会長よりメッセージ
出雲市立大社中学校吹奏楽部を応援してくださる皆さまへ
このたび、出雲市立大社中学校吹奏楽部は、日本管楽合奏コンテスト全国大会への出場が決まりました。
この知らせを聞いた瞬間、子どもたちがこれまで積み重ねてきた努力を思い、胸がいっぱいになりました。
歴史ある大社中学校吹奏楽部の一員として、全国から集まる素晴らしい学校とともに、憧れの大きな舞台に立てること。
それは、子どもたちにとってかけがえのない経験であり、私たち保護者にとっても大きな誇りです。
ここまで来ることができたのは、子どもたち自身の努力はもちろん、日々ご指導くださる先生方、応援してくださる地域の皆さま、そしてこれまで大社中学校吹奏楽部を支えてくださった多くの方々のお力があったからこそだと思っています。
しかし、全国大会への出場には、楽器の運搬費や交通費、宿泊費など、保護者だけでは大きな負担となる費用が必要となります。
そこで今回、子どもたちが安心して全国大会の舞台に立ち、思う存分演奏できる環境を整えるため、クラウドファンディングに挑戦することにしました。
私たち保護者会としても、子どもたちの「全国の舞台で演奏したい」という想いを、できる限りの力で支えてあげたいと思っています。
どうか皆さまのお力をお貸しいただけないでしょうか。
ご支援という形だけでなく、活動を知っていただき、周りの方へ広めていただくことも、大きな力になります。
大社中学校吹奏楽部の子どもたちが、全国の舞台で思いきり音楽を奏でることができますように。
そして、この経験が子どもたちにとって、これから先も心に残る大切な思い出となりますように。
皆さまの温かいご支援、応援を心よりお願い申し上げます。
出雲市立大社中学校吹奏楽部保護者会
会長 小村 千晶
部員からのメッセージ
いつも出雲市立大社中学校吹奏楽部を応援してくださり、ありがとうございます。私たちは、先日行われた全日本吹奏楽コンクール中国大会に出場させていただきました。全国の舞台を目標に練習を重ねてきましたが、ほんのわずかな差で届かず、悔しい涙を流すことになりました。この大好きな仲間と先生ともう一度最高の演奏がしたい。その思いで諦めず挑戦を重ね、このたび日本管楽合奏コンテスト全国大会への出場権をつかむことができました。全国の舞台である東京への遠征費は大きく、自分たちの力だけでは向かうことが難しい状況になっています。応援してくださる全ての方へ感謝を込めて。悔しさをバネにした大社中サウンドを文京シビックホールで響かせます。皆様のご支援が私たちの目標をかなえる大きな力になります。温かい声援よろしくお願いします。
スケジュール
クラウドファンディングは11月3日までの期間で実施いたします。集まったご支援をもとに、9月末に全国大会出場へ向けた最終準備を整え、10月の本番に臨みます。
最後に
出雲市立大社中学校吹奏楽部の全国への夢は、応援してくださる皆さまとのつながりの中で育まれています。出雲から全国へ。未来を担う子どもたちの夢と挑戦を、一緒に叶えていただけませんか?
いただいたご支援は、子どもたちが東京のステージで思い切り輝くための力となります。
心からのご支援とご声援をお待ちしております。
最新の活動報告
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【部員たちの決意④】「自分を甘やかさず、気持ちを一つに」トロンボーンパートの覚悟
2026/10/12 23:05いつも大社中学校吹奏楽部への温かいご支援、誠にありがとうございます!部内での目標共有企画「全国大会に出るということとは」の紹介第4弾は、アンサンブルの要でありハーモニーを支えるトロンボーンパートです。 トロンボーンパートが掲げる「全国大会に出るということとは」 見通しを持って練習すること自分を甘やかさずに苦手な部分を繰り返し練習していくこと 全員がしっかり部活と向き合い気持ちを一つにすること 全国に出るという自覚を持って行動すること トロンボーンパートのメッセージには、練習に対するストイックな姿勢と、チームとしての結束力が強く表現されています。「自分を甘やかさない」「苦手な部分を克服するまで繰り返し練習する」という決意からは、全国の舞台で最高の演奏を届けるための妥協のない思いが伝わってきます。一人ひとりが課題に向き合い、全員で気持ちを一つにして音を重ねる彼ら・彼女らの努力が、日々美しい響きを生み出しています。全国大会に向けてまっすぐに突き進む子どもたちへ、温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします! もっと見る
【10/24(土)11:05〜本番!】全国大会のライブ配信決定!画面越しに子供たちへ「1票」の応援をお願いします!
2026/10/10 21:07いつも出雲市立大社中学校吹奏楽部への温かいご支援、ならびに心温まるメッセージをいただき、本当にありがとうございます!皆様のご協力と熱い応援に、部員一同・保護者・関係者一同、心より感謝申し上げます。皆様の多大なるご支援のおかげで、生徒たちは「2026年 第32回 日本管楽合奏コンテスト全国大会」という夢の舞台へ踏み出すことができます。 現在、生徒たちは全国大会で大社中らしい響きを皆様にお届けできるよう、毎日時間を惜しんで練習に励んでいます。放課後だけでなく休日も音を合わせ、お互いに声を掛け合いながら一音一音に思いを込める子供たちの表情は真剣そのものです。「支えてくださった皆様に最高の演奏で感謝を伝えたい」という強い情熱を持って努力を重ねる姿に、日々深く胸を打たれております。そしてこの度、全国大会での【本番演奏時間】ならびに【ライブ配信&観客投票】の詳細が決定いたしましたのでお知らせいたします! 大社中学校吹奏楽部 本番演奏時間 日程:2026年10月24日(土) 部門:中学生B部門(前半の部・プログラム8番) 演奏時間:11:05 〜 11:17 ライブ配信&「観客投票最多賞」で子供たちにぜひ1票を!当日はご自宅や遠方からでも生徒たちの真剣な演奏をご覧いただける「ライブ配信」が実施されます。 2026(第32回)日本管楽合奏コンテスト全国大会ライブ配信及び観客投票最多賞のご案内さらに、ライブ配信チケットをご購入いただいた方限定で、応援したい学校に投票できる「観客投票最多賞」の特別企画が行われます! 配信チケット料金:各回 2,000円(観客投票最多賞の投票権1票付き) チケット発売:「チケットぴあ」にて販売中 投票締切(前半の部):10月24日(土)13:30 まで ※投票はライブ配信をご視聴された方のみ参加可能な仕組みとなっております(会場の鑑賞チケットでは投票できません)。 画面越しではございますが、全国から届く皆様の「1票」や温かいお声がけは、ステージ上で全力を尽くす子供たちにとって何よりの大きな力と勇気になります。 ぜひ 10月24日(土)11:05〜 の演奏をお聴きいただき、温かいご声援と応援の1票をいただけますと幸いです! 皆様からいただいた温かいご支援と応援のお気持ちを胸に、感謝の気持ちを最高の演奏に変えて東京のホールに響かせてまいります。引き続き、大社中学校吹奏楽部への温かい応援をどうぞよろしくお願い申し上げます! もっと見る
【部員たちの決意③】「応援してよかったと思える演奏を」サックスパートの誇りと挑戦
2026/10/10 18:43プロジェクトをご覧いただき、温かいメッセージやご支援をくださる皆様、心より感謝申し上げます。「全国大会に出るということとは」の紹介第3弾は、豊かで情熱的なサウンドで吹奏楽部を支えるサックスパートの思いをお届けします。 サックスパートが掲げる「全国大会に出るということとは」 全国出場団体としての自覚をもち、学校内外に関わらず規則・マナーを守り、人として恥じることのない行動をすることである 保護者の方々や、応援してくださる方々への感謝の気持ちを持ち、応援してよかったと思えるような演奏・行動をすることである 初心に戻り、譜面を見つめ直すことである サックスパートのメッセージには「全国出場校としての誇りと誇れる行動」、そして「初心を忘れない丁寧さ」が強く表れています。特に「応援してよかったと思えるような演奏・行動をする」という言葉には、地域や保護者、そしてクラウドファンディングで支えてくださる皆様に対する心からの感謝が込められています。技術はもちろん、人間性を磨くことで、聴く人の心に届く演奏を目指しています。全国大会という一生に一度の舞台へ向けて、子どもたちは真剣そのものです。子どもたちが安心して夢の舞台へ羽ばたけるよう、どうか皆様の温かい後押しをよろしくお願いいたします! もっと見る






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