~ご挨拶~
私たちのプロジェクトにご興味を持って頂きありがとうございます。
「痛そばプロジェクト委員会」委員長で、山形駅前のそば店「続おそばに」店主の熊谷晃一(くまがいこういち)と申します。
「蕎麦好き」を増やしたくてスタートした「【痛そば】プロジェクト」。
お陰様で、これまでに非常にたくさんの皆様からご支持をいただきました。
地元山形のお客様だけでなく、北は北海道、南は九州まで、全国の方から「パッケージも中身も最高です!」「とてもおいしかったです!」「そばの風味を存分に味わいました!」という声を多数いただき、本当に嬉しく思います。
■【痛そば】プロジェクトとは
山形そばの美味しさや魅力を知っていただくきっかけに…
「山形の蕎麦の美味しさを知ってほしい。これまであまり蕎麦に関心がなかった方々にも手にとってもらいたい。これをきっかけに山形のそばの美味しさを知ってほしい。」
その思いから、オリジナルキャラクターであるそば娘をパッケージにデザインし、味にもこだわり抜いた乾そば商品の企画販売と、そば処やまがたをPRするプロジェクトです。
が、、、そばの品種は無限に存在するわけでもなく、、、というわけで、山形県産の主なそば品種については今までの3人娘が担当し、今回は「そば」ではない「山形の麺」に注目してもらいたく思っています。
その、気になる「山形の麺」とは・・・
それは!!!
山形県庄内地方で食される、その名も
「麦切り」(むぎきり)
です!
<麦切りの説明>
山形県庄内地方で昔から続く郷土食。小麦粉を塩と水で捏ねて細く切ったもので、もちもちとした食感とコシが特長です。
「麦切り」の発祥については、麦を使用して練り切った麺だからなど諸説があります。原型としては室町時代には出来上がっていたようですが、いつの時点からが麦切りなのかについては文献などに掲載がないのが実情です。
昔は毎日白米を食べることが出来るのは限られた人で、庶民はその他の穀物を食していました。その中でも硬い外皮で内面が脆い小麦は、粒食ではなく粉食として普及していったようです。
また、色が白く穢れがないということで精進料理に用いられたりすることもあるようです。
ちなみに、成分表示上は「干しうどん」という部類になります。
試作中の紅白麦切り
で・・・「そばじゃない!」というお声は置いておいて・・・
結果、番外編のような雰囲気を漂わせながらも、写真にあります通り、試作中の麦切りは「紅白」。
紅白の麺をぜひ一緒に食して、新年のめでたい気分を盛り上げていただければと思います。
では、今までのご好評に支えられて、「年越しそば」だけではなく「年明けうどん」のような趣も兼ね備えてきた、新たなる可能性を秘めた姫「たち」を。
さあ、門井亜矢さんが担当する姫たちをぜひお迎えください。
■お待たせいたしました!
今回の【痛そばプロジェクト】では、「伊出破かおり編」「雷光寺ザイラ編」「藻神野はやせ」に続く新キャラが登場です!

2026年、、、そして、、、2027年も!

去年はお休みを頂戴しましたが・・・年末恒例となった「痛そばプロジェクト」のクラウドファンディング。
「今年も是非!」との力強いお言葉を全国各地の皆様から頂戴しております。
催事などで実際にお会いした方々には少しだけお話をしておりますが、今回のクラファンでは、痛そば3人娘に続く新キャラの応援を中心にしていただきたく思っております。
なお、前回のクラファンでお話をしました「海外向け」の件は現在も進行中で、今回の新商品もその路線にそったものを考えております。
リターンの紹介
※商品発送のあるリターン(7500円以上)すべてに、謹製「痛海苔」がつきます。
また商品発送のあるリターン(7500円以上)全件に、過去のクラファンで使用した痛そばの景品を「おまけ」でおつけします。(おまけの中身についてはランダムです)
なお、全件「送料込み」です。
・ただただ応援!感謝のメール・・・3000円
・痛そば3種各1+新商品(赤と白)各1・・・7500円

・痛そば3種各1+新商品(赤と白)各1+希釈用つゆ3本・・・9600円

・痛そば3種各1+新商品(赤と白)各1+希釈用つゆ5本・・・10800円

・痛そば3種各1+新商品(赤と白)各1+希釈用つゆ5本+一味唐辛子(赤・青)各1
・・・12600円

・痛そば3種各2+新商品(赤と白)各2・・・14500円
・痛そば3種各3+新商品(赤と白)各3・・・21000円
・委員長による講演会 100,000円
(新幹線利用 山形から交通費往復3万円まで圏内)
■【痛そば】プロジェクト委員会
所在地 山形市幸町5-20 (続おそばに内)
【委員長|蕎麦監修】続おそばに代表 熊谷晃一 山形そばの美味しさをひろめたいという思いを胸に、山形駅前で「続おそばに」という日本そば屋を経営しながら全国有名百貨店の催事にも積極的に参加させていただいています。もちろん、信州の蕎麦も、福井の蕎麦も、会津の蕎麦も、出雲の蕎麦も美味しい! 地域で競争するわけではなく、土地ごとのワインの味を楽しむように、蕎麦好きの皆様に新たに楽しむ蕎麦の産地として「そば処やまがた」の味を知っていただきたい、また、蕎麦ファンの方が増えて欲しい、という思いで活動を続けています。
【キャラクターデザイン】門井亜矢
【ECサイト構築担当】有限会社マックベース
【製麺・仕上げ】 合資会社酒井製麺所
■スケジュールについて
令和8年10月下旬 乾麺の内容(成分表示等)確定
令和8年11月中旬 パッケージデザイン確定
令和8年11月中旬 パッケージ最終校正
令和8年11月下旬 乾麺仕込み
クラウドファンディング終了
令和8年12月上旬 HP更新
令和8年12月上旬~中旬 リターン順次発送
■目標金額と資金の使い道使い道としては主に下記のようなものがありますが、全額をクラウドファンディングでご支援いただくというよりは、初期投資に相当する部分を優先してご協力いただければ助かります。(あくまでも概算です)
トータルパッケージ関連費 約25万円
初期広報費(EC含む) 約20万円
限定グッズ関連費(試作含む) 約15万円
人件費 約10万円
原材料費 約35万円
送料 約5万円
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料 約25万円
■Q&A
Q 年越しそばに間に合いますか?
A リターンでお選びいただいた「麺」につきましては年内に着弾しますのでご安心ください。なお、今回の新商品は「年越しそば」の属性ではない「麺」になりますので、その点はご注意ください。紅白の麺も組み合わさっておりますので、お正月気分も盛り上がります。なお、発送目安については随時更新して参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。<今後のおはなし>今後、そば娘たちに何が起こるのか……。
毎年年末の恒例行事になりつつあります!
ぜひ今後も引き続き応援よろしくお願いいたします!
痛そばプロジェクト委員会
〒990-0038
山形県山形市幸町5-20
続おそばに内
TEL023-633-3451
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
<募集方式について>本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。




コメント
もっと見る