私たちエスビラックジャパンは、保護犬猫へミルクを届けるプロジェクト「みずいろりぼんプロジェクト」を継続して行っています。今回で4回目の開催となります。
子犬子猫にとって、「最初のごはん」となるミルク。
ごはんが食べられなくなったシニア期や、病気や怪我などで弱ってしまった時の栄養補給となるミルク。
ミルクは様々な状況で、たくさんの命をつなぐことができます。
私たちは、皆さまのあたたかいご支援を「ミルク」というかたちに変えて、全国の動物愛護団体へお届けしています。
今回は、ミルクをお届けする支援先として、香川県を中心に活動されている動物愛護団体ワンワンニャインさんのシェルターをお訪ねし、代表の伊井さんにお話を伺いました。
▼15年間のその先にある毎日を
私たちがシェルターを訪れたとき、元気に歩き回るシニア犬・オラフくんは、初めましての私たちにも体をすり寄せて甘えてきてくれました。
そんなオラフくんには想像ができないような過去が。
ある日、「飼育環境が良くない犬がいる」と相談の電話があり、現場へ駆けつけると、そこには2~3m程のチェーンで木に繋がれた姿がありました。

警察の協力もあり、飼い主に話を伺うと、
「15年間この木に繋いでいて、病院にも行ったことがない」
そんな驚きの答えが返ってきたそうです。ここ数年は散歩も行っていないとのこと。
その後飼い主と交渉し、引き取ることの承諾を得て無事保護されました。
早速病院に連れていくと、フィラリア陽性とバベシア症の疑いがあり、飼育環境から考えても、「生きていることが奇跡だね」と獣医師に言われたそうです。
15年間、暑い日も、寒い日も、雨に打たれる日もずーっとあの場所から動けなかったオラフくん。

現在は、毎日スタッフからの愛情を受け、これからの残りの犬生を一緒に過ごしてくれる家族を待っています。
▼皆で繋いだ命にはきっと明るい未来
ある日の1本の電話から始まった救出劇・ボンくんのお話。
「池の中に足の動かない犬がいる」
「このままだと雨で水位が上がって溺れてしまうかもしれない」
現場へ到着すると、そこには冷たい泥にまみれ、苦しそうな成犬の姿が。

救出後すぐに病院へ連れて行くと、骨盤と大腿骨の骨折、内臓損傷の疑いがあり、交通事故か何か、かなり強い衝撃を受けたのではないかと診断されました。
血液検査の結果はひどく、血尿や貧血もあり、ごはんも全く食べようとしない。
とても危険な状態でした。
しかし、獣医の懸命な処置により少しずつ回復し、手術は無事に成功!

粉々になってしまっていた骨の他にも、外の生活で食べるものがなかったのかレントゲンに写った胃の中には砂や砂利。そして、全身にはたくさんマダニたちが。
「事故にあっていなくても、あのままだったら間違いなく命を落としていただろう」
そう獣医師に言われたそうです。

術後は自分で歩いて、トイレもできるようになるまで回復!
入院生活は続きますが、治療を頑張りながら今日も懸命に生きています。
ボンくんの物語はこれからも続いていきます。
元気になって、新たな犬生を幸せに過ごすずっとのお家が見つかりますように。そう願っています。
▼助けられた命のその先を支える
私たちは、今回お届けするミルクが、子犬子猫たちへのミルクというだけにとどまらず、オラフくんのようなシニア期の日々の健康維持のサポートとして、またボンくんのような術後の栄養補給として、ワンワンニャインさまに保護されているすべての犬猫たちが毎日を元気に過ごしていくための、ひとつの小さな支えになることができたらと思っています。
「保護をすることはできないけれど、犬猫たちのために何かしたい」
その想いを、日々必要とされているミルクにかたちを変えて届けることが、このプロジェクトの役割です。
▼命のバトンを受け取り、そしてまた繋いでいく
それぞれ過酷な状況にいたオラフくんとボンくんが今こうして生きているのは、たくさんの人たちが命のバトンを繋いだからです。
異変に気付き、助けを求めた人。
現場へ駆けつけた人。
救出に協力をした人。
治療をした獣医師。
そして、その命をこれからも守っていく人。
その中で、現場へと駆けつけ、保護し、必要な治療を施し、これからの犬生を幸せに送ることができるようにサポートを行ってくれているのが、今回私たちが訪れた動物愛護団体ワンワンニャインさんです。
保健所に収容され、殺処分対象になった犬猫たちを引き出し、譲渡へと繋げる活動を中心に、一般の方からの「助けてほしい」という声にも耳を傾け、可能な限り現場へ向かう活動もされています。
猫の出産シーズンには、子猫の相談が1日3件あった日も。

活動範囲は香川県内にとどまらず、相談があれば対応ができる範囲で近県にも駆けつけています。
里親希望も全国から受け付けており、この1年で譲渡した犬猫は169頭にも上ります。(取材時点)
ちょうど私たちがシェルターで出会った元野犬の子犬のきょうだいは、新潟県の里親さんの元へ行くことが決まっていて、週末に出発予定でした。
保健所より引き出した、ちょっと怖がりな元野犬のきょうだい
ワンワンニャインさんでは、遠方であってもスタッフが実際に里親さまのお宅を訪問し、飼育環境を確認するそうです。
ただ「譲渡して命を繋ぐ」のではなく、その先でどんな暮らしが待っているのかまで見届ける。
一度繋いだ命が、これからもずっと大切にされ、幸せに暮らしていけるように。
香川県で保護された小さな命が、県境を越えて新しい家族のもとへ。
一頭一頭に、新しい犬生が始まろうとしていました。
▼きっかけは殺処分予定だった1頭の野犬
流れてきたSNSの投稿で、香川県で多くの犬たちが殺処分になっていることを初めて知ったワンワンニャイン代表の伊井さんは、居ても立っても居られずその投稿に載っていた殺処分予定の犬に会いに行かれたそうです。その子は野犬で、罠にかかったのか、片足が欠損していました。
「自分が引き取らないとこの子は殺処分になる」
そうわかっていても、初めて野犬を目の前にし、どう接したらいいのかわからず、怖くて触ることができなかったそうです。結局その子は他の方が引き取ったとのことで命は助かりましたが、この出会いが伊井さんの心を大きく動かしました。
「自分の住んでいる町でこんなにも多くの犬猫たちの命が奪われている」
「このままではいけない」
そう思った伊井さんは保護活動を開始することを決意します。
そして、保護活動について1から勉強し、スタッフを集め、2025年4月に動物愛護団体ワンワンニャインを発足されます。最初は上手くいかないことも多かったそうですが、現在は住み込みスタッフ3名、ボランティア9名で活動、多くのサポートもあり、2026年5月には新たに広々とした1軒家のシェルターを開設しました。
【香川県の犬猫殺処分数を0にする】
触れることのできなかったあの子と出会った日からこの想いをいつも胸に、伊井さんをはじめ、ワンワンニャインの皆さんは今日も、誰も手を差し伸べなければ消されてしまう命を救っています。
ちなみに、実は犬アレルギーだった伊井さん。そんな伊井さんですが、現在は克服し、保健所から迎えた3頭の元野犬の子たちと暮らしているそうです。愛の力ですね。

▼「不幸になる犬猫の数をどう減らしていくのか」香川県が直面する課題
香川県では、長年にわたって保健所などに収容される犬の頭数が非常に多く、特に2010年代は殺処分数が全国でも突出しており、例えば2013年は収容数2592頭に対して殺処分数2360頭と、殺処分率は9割に上っていました。(香川県公式ホームページより)
収容される犬の多くは、飼い主からの持ち込みではなく「野犬」です。
民家に現れる野犬たち
飼い犬の脱走や遺棄も関連し繁殖は止まらず、野犬の頭数はどんどんと増え、そして人馴れをしていない野犬は譲渡困難と判断されることも多く、殺処分数が多くなるひとつの要因となっていました。
何年も犬の殺処分数1位だった香川県ですが、2019年には深刻な現状を変えるため、「さぬき動物愛護センターしっぽの森」を開設し、殺処分問題への取り組みを強化。
その結果、殺処分数は年々減少し、2021年には犬の殺処分数全国ワースト1を脱却しました。2021年の殺処分数は293頭。施設開設前の2018年の殺処分数1522頭と比較すると、1229頭も減少しています。
しかし、それでも翌年には再びワースト1に。
殺処分数が減少していることは事実ですが、他県と比べると現在も収容数が多いことがもうひとつの問題となっています。
「収容数」と「殺処分数」
香川県では両方の課題と向き合っていかなければなりません。
その現場で日々活動しているのがワンワンニャインさんをはじめとする、動物愛護団体です。
▼「香川県で起きていること」を知ってもらうために
ワンワンニャインさまが大切にしている活動のひとつが、情報発信です。
Instagram、X、TikTok、YouTubeなど、さまざまなSNSを通して、保護された犬猫たちのことや、実際の現場の様子を発信しています。
なぜ、そこまで情報発信に力を入れているのでしょうか。
伊井さんは、
「香川県のこの現状を、より多くの人に知ってもらいたい」
と話してくださいました。
香川県で暮らしていても、県内で多くの犬猫が保護され、命の期限を迎えていることを知らない人は少なくありません。
伊井さん自身も、SNSで流れてきた投稿をきっかけに、初めてその現実を知りました。
だからこそ、知ってもらうこと。
知る人を増やすこと。
そして、犬や猫を取り巻く環境について考えるきっかけをつくること。
それもまた、命を救うために必要な活動なのだと感じました。
▼若い力が、今日も現場へ向かう
私たちがシェルターを訪れたとき、そこでは住み込みの若いスタッフの方たちが犬猫たちのお世話をしていました。

少ない人数で、保健所からの引き出し、一般の方からの相談、病院への搬送、譲渡、里親とのやり取りを行い、さらにSNSでの発信や譲渡会の開催もされています。
これだけのことを続けるのは、決して簡単ではありません。
こんなにもたくさんのことをこなしながら、それでもワンワンニャインの皆さんには、迅速に動けるフットワークの軽さがあります。
そのフットワークの軽さは、目の前の命を大切にしたい、きっとそんな熱い想いから。

もし、あなたの目の前に消えそうな命があった時。ここから救ってあげたいと思った時。
でも、自分ひとりではどうしたらいいのかわからない、そう思う人がほとんどではないでしょうか。
そんな時に「助けてほしい」と相談ができる場所があるということは、とても心強く、命と向き合う勇気をくれるのでは、と私は思います。

ワンワンニャインさんは発足してまだ2年目。
短い期間とは思えない程に多くの命のバトンを繋いできました。
伊井さんからお聞きした、「香川県の殺処分を必ず0にします」という言葉。
この言葉から伝わる強い想いが、きっと将来、人と動物が共存できる町を実現してくれる、そう思わせてくれました。
このプロジェクトをきっかけに、ワンワンニャインさんの活動が、香川県のこの現状が、ひとりでも多くの方々へと届きますようにと願っています。

2025年4月に団体を発足。香川県内にある保健所より、殺処分の対象となる子たちを引き出し、里親へと繋げている。行政からだけでなく一般からの相談で保護することもあり、活動エリアは香川県にとどまらず、近県まで臨機応変に対応。月1~2回程譲渡会を開催し、香川県の深刻な殺処分問題を解決するため啓発にも力を入れて取り組んでいる。
2026年5月にシェルターを開設し、現在は住み込みスタッフ3名、ボランティア9名で「香川県の犬猫殺処分数0」を目標に掲げ、活動されています。
詳しい情報は以下のリンクよりご覧いただけます。
➩ 公式ホームページ
「みずいろりぼんプロジェクト」について
一本の紐をつなぎ合わせ、やがて輪になる。
輪になれば、やさしさも、想いも、必要な支援も、途切れることなく巡っていく。
「みずいろりぼんプロジェクト」は、そんな“やさしさの循環”をつくるための取り組みです。
まずは、保護犬猫たちに必要なミルクを届けること。
けれど、私たちが届けたいのは、ミルクだけではありません。
ミルクを必要としている小さな命がいること。その命を守るために、日々動いている人たちがいること。そして、その背景には、私たちがまだ知らないたくさんの現実があること。
ミルクを届けることをきっかけに、そんな「保護現場の今」にも目を向けてもらいたい。
そして、知ることが誰かの小さな一歩になり、その一歩がまた次の誰かへつながっていく、と私たちは考えています。
「みずいろ」には、自由・やさしさ・循環という意味があると言われています。
誰でも自由に参加できること。やさしさが人から人へ巡っていくこと。そして、必要としている場所へ、必要な支援が届いていくこと。
そんな願いを、「りぼん」という言葉に込めました。
一人ひとりの小さな想いがつながり、ひとつの輪になって、また次の命へ。
それが、私たちの考える「みずいろりぼんプロジェクト」です。
▼これまでにとどけたミルクは累計75.5kg
今回で4回目を迎えるこのプロジェクト。
第1回目は、岡山県、愛知県、東京都で活動する3つの動物愛護団体様にご参加いただきました。皆さまから頂いたご支援は合計で21.8kgのミルクとなり、およそ29頭の子猫の30日間を支えることができました。
➩第1回みずいろりぼんプロジェクト(2025.12.24~2026.1.31)はこちら
可能な限り、直接お届けしています。


続いて第2回目は、山口県で活動する動物愛護団体様にご参加いただき、皆さまから頂いたご支援は合計で31.4kgのミルクとなり、およそ42頭の子猫の30日間を支えることができました。
➩第2回みずいろりぼんプロジェクト(2026.4.9~2026.5.6)はこちら
支援者の方々のお名前を記載した色紙もお渡ししています。

シニア期の子たちの栄養補給にも。
そして、前回の第3回目は、長崎県長崎市で活動する動物愛護団体様にご参加いただき、皆さまから頂いたご支援は合計で22.3kgのミルクとなり、およそ30頭の子猫の30日間を支えることができました。
➩第3回みずいろりぼんプロジェクト(2026.7.22~2026.8.9)はこちら


あたたかいご支援は必要経費を除き、「ミルク」というかたちに変えて、保護犬猫たちのもとへ届けています。

私たちは、ミルクを通して「やさしさの輪」を、日本中に広げていけたらと考えています。
▼ミルクの必要性
生後間もない子犬子猫たちにとってミルクは、「命を繋ぐ最初のごはん」になります。生後0〜4週の子犬・子猫は 1日6〜8回の授乳 が必要で、例えば乳飲み子(猫)を保護した場合、1頭が成長するまでにおよそ約700〜800gのミルクが必要になります。複数頭を保護すると、ミルク代は月数万円にのぼることも。ボランティアさんの負担は非常に大きいものになります。(※以下、プロジェクトページには一部、動物がケガをしている画像等センシティブな内容が含まれています。)

春と秋は、犬や猫の出産シーズンのピークを迎える時期。保護される子犬や子猫の数が一気に増え、母猫や母犬がいない状態で保護されるケースも少なくありません。ただ近年では、あたたかい時期や暑い時期が長くなっており、その気候の変化から、春と秋の年に2回だった野良猫の出産が、年に4回あるケースも見られる、というお話をある保護団体の方からお伺いしました。そうした背景からも、年間を通してミルクの需要が高まり、保護団体さまの負担はますます大きくなっています。実際に、多くの保護団体さまの「欲しいものリスト」には常にミルクが含まれており、その必要性の高さがうかがえます。
生後間もなく遺棄された乳飲み子たち
また、ミルクが必要なのは子犬や子猫たちだけではありません。保護されたばかりで衰弱している犬や猫、病気などで十分な栄養が取れていない犬猫たちにとっても、消化しやすく効率よく栄養補給ができるミルクは、体力回復を支える重要な役割を果たします。

多くの場面で活躍するミルクは、保護団体さまにとって大切な物資となり、保護犬猫たちの“未来へと繋がる命”を支えています。
私たちついて
私たちエスビラックジャパンは、エスビラックミルクの日本輸入販売代理店として事業を行っています。
エスビラックミルクは、1930年にアメリカで誕生した歴史あるミルクブランドです。長年にわたり、世界各国で犬猫たちの健やかな成長を支え続けてきました。その品質と実績は、世界中の愛犬家・愛猫家などからも厚い信頼を集め、エスビラックミルクは、広く愛され続けています。
ミルクのメーカーだからこそできる支援、ミルクを必要とする場所へ届けること。
私たちはこのプロジェクトと通して、全国の保護犬猫の命を繋ぐバトンを次へと渡す、ひとつの役割を担うことができたらと思い、この活動を行っています。
「新しい家族を迎える時、保護犬・保護猫という選択肢がもっと広がりますように」
保健所より元野犬の女の子を家族に迎えている白石と、
「私にも保護犬猫のためにできることがきっとあるはず」
家には2頭の猫、そして別部署では保護犬譲渡も行っている藤原が担当しています。

リターンについて
このプロジェクトではみんながHappyになる仕組みを目指しています。支援するだけではなく、支援もできてプラス自分も楽しめる、そんなHappyが循環する、みなさまに楽しんで頂けるリターン品をご用意しました!(※どのコースをお選びいただいても、【ミルク】は自動的に保護犬猫たちのもとへ届けられます。)
リターン品のご紹介

(ぬいぐるみのサイズ 10~12㎝)
※ストラップ部分の色は予告なく変更することがございます。あらかじめご了承ください。
保護犬猫たちの魅力である「ひとりひとり違う個性」をかたちにした、手作りのぬいぐるみキーホルダーをご用意しました。スタッフがひとつひとつ丁寧に手作業で制作しており、顔立ちや耳の形、色合いなどをあえて少しずつ変えることで、外見も性格もそれぞれ異なる保護犬猫たちの世界観を表現しています。同じものはひとつとしてない、世界にひとつだけの特別なキーホルダーです。

バッグや鍵につけて、いつでも小さな命の存在を身近に感じていただけたら嬉しいです。
※すべて手作りのため、お届けするぬいぐるみは表情や形、大きさなどに個体差がございます。どんな表情の子が届くかも含めて、「出会い」として楽しんでいただけましたら幸いです。

※リターン選択箇所で①~④のいずれかを選択してください

プロジェクトロゴについて
多くの方に気軽に、そしてより親しみを持ってこのプロジェクトに参加していただけるように、プロジェクトのメインロゴを、どうぶつを主にモチーフとして描き活動されているイラストレーター、「しんたにひかる 」さんに制作いただきました。


▼イラストレーター「しんたにひかる」さん
岡山県を拠点に活動するイラストレーター。主にどうぶつを描いています。定期的に個展を開催、イベントにも参加し、ライブペイントやワークショップ、似顔絵など様々な活動を行っています。
@shintani.hikaru

B5サイズがゆったり入る大きさのマチありトートバッグ!ペットボトルや水筒も収まるので、ランチバッグやサブバッグとして活用いただけます。さり気ないロゴがかわいいです♪
素材:コットン、ポリエステル 12オンス
本体サイズ:平置き約W340xH260xD100mm 立体 約W240xH260xD100mm
持ち手サイズ:約W25xL470mm

資金の使い道
このプロジェクトによる資金のうち、リターン品仕入れ費・発送費、梱包材費、広告費などを除外した金額を、保護犬猫のミルク支援費用として使用します。本プロジェクトは「CAMPFIRE for Social Good」を活用しています。支援者の皆さまのご協力により、プロジェクト主の手数料は0%となり、いただいたご支援を、より多く活動へ届けることができます。
2026年 10月中旬 プロジェクトスタート(審査の状況により変動)
2026年 11月中旬 プロジェクト終了
2026年 11月中旬~下旬 ミルクの量を集計し、ワンワンニャインさまへ発送
2026年 11月中旬~下旬 リターン発送 順次お届けします。
最後に
私たちは、ミルクを届けて終わりにはしたくありません。
このプロジェクトを通して、今、動物たちのために活動している人たちがいること。
そして、助けを必要としている命が、今この瞬間にも、どこかで生まれていること。
その現実を、ひとりでも多くの方に知ってもらいたいと思っています。
このページを読んでくださっている今も、どこかで誰かが命を守るために動いているかもしれません。
だから、ほんの数分でいい。
このページを読む時間だけでも、少し立ち止まって、
「今、どこかで何が起きているんだろう」
「自分にできることは何だろう」
そんなことを考える時間を持ってもらえたら嬉しいです。
大きなことをしなくてもいい。
誰かに伝えること。
活動を知ること。
身近な動物に目を向けること。
もう一度、この問題について調べてみること。
そんな小さな一歩も、きっと誰かの命に繋がっています。
私たちが今回届けたいミルクも、皆さまから託していただく小さな一歩の積み重ねです。
その一歩が、また次の一歩へ。
そして、ひとつの命へ。
みずいろりぼんプロジェクトが、そんな「想いと行動を繋ぐきっかけ」になれたらと思っています。
皆さまからいただいた想いをミルクに変えて、必要としている子たちへ届けます。
知ることから、はじまる。
知ったあとに、ほんの少しでも行動してみる。
その小さな一歩が、いつか誰かの命を繋ぐバトンになるかもしれません。
私たちと、同じ想いを持った人たちと、一緒にミルクを届けませんか?
最新の活動報告
もっと見る
ボンくんの近況報告!
2026/10/28 12:21こんにちは。クラウドファンディングのページでご紹介したボンくんの近況報告です☆一度は回復に向かっていたボンくんですが、容態が急変。胆汁が漏れてお腹がパンパンに腫れていたそうです。命の危険が迫っているとのことで、大きな病院へ移動し、手術をすることに。「手術中に命を落とすかもしれない」と言われたボンくんですが、手術は無事成功!手術をしてわかったことは、本当にひどい事故にあっていたこと。胆嚢の一部分が壊死し、脾臓は3つに分裂していたそうです。どんなに痛かったのか、苦しかったのか、想像もできない程の痛みに言葉が出ません…。それでも大変な大手術を乗り越え、またまた奇跡を見せてくれたボンくん!ボンくんの生きる力には、本当に感動させられますね。容態が急変した時にはごはんが食べられず痩せてしまっていましたが、術後から数日すると、しっかりごはんを食べ、外も歩けるようになるなど、驚くべき回復を見せてくれているとのことです!今月中の退院を目指して、頑張っているそうですよ^^必要のない、こんなにつらいを思いをしたのだから、これからの犬生は絶対に幸せにならないといけないですね。ボンくん!これからも応援しています! もっと見る






コメント
もっと見る