
こんにちは 多摩区ソーシャルデザインセンター(以下多摩SDC)です!
私たちは、神奈川県川崎市多摩区を拠点に活動している、2020年に設立された中間支援団体です。多摩SDCは人や団体をつなぐ役割を担い、子ども食堂や地域イベントの主催など、“つながり”を大切にさまざまな事業に取り組んでいます。
多摩SDCのメンバーは、川崎に縁のある学生をはじめとした若者が中心です。もちろん、社会人や地域の大人の方も一緒に活動しています!
今回のクラウドファンディングも、学生メンバーが中心となってチャレンジしています!
そして、私たちは着ぐるみを製作するため、「みんなで育てるマスコット! ~地域にもっと親しみを~」をテーマに、クラウドファンディングに挑戦します🔥
地域の皆さんの共通の話題が増えたり、自分が住むまちに対して親しみを持つきっかけになったりしてほしいという思いからはじまり、 地域の方々の応募や投票など、多くのご協力をいただいて、多摩SDCの公式マスコットとして誕生した『たまころりん』!
ですが、イラストだけでは限界があります。
地域の中で、もっと身近に、もっと親しみを持ってもらいたい。 そのために、私たちは着ぐるみの製作を決めました。実際に会える存在になることで、子どもから大人まで、たまころりんを身近に感じてもらいたいと考えています。
また、着ぐるみは、地域の共通の話題をさらに広げるきっかけにもなります。
着ぐるみになったたまころりんが地域を歩けば、 子ども食堂で抱きつく子がいて、 学校でたまころりんについて話す子がいて、 高齢者施設で笑顔が生まれて、 商店街で「今日たまころりんに会った?」と会話が生まれる。
その積み重ねが、 世代を超えた交流を生み、 地域のつながりを育てる力になります。
⇓私たちが考える着ぐるみ製作の価値はこちら⇓
●地域の子ども・若者・大人・高齢者をつなぐ交流のきっかけになる
たまころりんが歩くだけで、世代を超えた自然な会話や笑顔が生まれる。
●地域の共通の話題を増やし、まちへの親しみを育てる
「今日たまころりんに会った?」という日常の会話が、地域の一体感をつくる。
●子ども食堂・学校・高齢者施設など、支援が必要な現場で“心のきっかけ”をつくる
抱きつく子、話しかける子、笑顔になる高齢者。言葉を超えたコミュニケーションが生まれる。
●多摩区の魅力発信の“顔”として、広報効果をあげる
SNS投稿、写真、動画などで拡散されやすく、地域の認知度向上に貢献する。
●地域の団体・学校・商店街などが“使える資源”が増える
着ぐるみは貸し出し可能な“地域資源”。
使いたい人が使えることで、地域活動の幅が広がる。
●地域の子どもたちに“まちって楽しい”という原体験を届けられる
まちへの愛着は、将来の定住や地域参加につながる長期的な効果を持つ。
●地域の孤立を防ぎ、ゆるやかなつながりを増やす
着ぐるみは話しかけやすく、誰でも関われる存在。
人見知りの子や、孤立しがちな高齢者にも届く。
●クラウドファンディング支援者が“地域づくりの共作者”になれる
お金を出すだけでなく、「自分がこのまちの未来をつくった」という実感を持てる。
これらのような価値があると考え、マスコットの製作をすることに決めました💪
しかし、着ぐるみの製作費は高く、学生の私たちだけで叶えられる金額ではありません。
着ぐるみの製作費はなんと

ぜひみなさんの力をお貸しください!!
たまころりんが地域に飛び出し、 子どもも大人も、誰もが親しみを持てる“まちの仲間”になる未来を、 皆さまとぜひ一緒につくっていただければ幸いです。
応援をどうぞよろしくお願いいたします。

今年の2月、多摩SDCのマスコットづくりがスタートしました
マスコットを作る過程も、皆さんが自分の住むまちに関心を持つきっかけにしてほしい。そんな想いから、デザイン案を募集することにしました。

デザインを考える中で多摩区について調べ、深く知ることで、改めてこのまちの魅力を発見していただき、そして、地域での交流や助け合いが生まれることを願い、多摩区内の小中学校や子ども食堂に来てくださった方にチラシを配布しました。

子ども食堂でご飯を食べ終えた子が、応募用紙に一生懸命色を塗っていました。
「なにが選ばれるかな?」「梨が有名なんだって」
その声を聞いた瞬間、 “地域のマスコットをみんなで作ることには意味がある” そう強く感じました。
小中学校、子ども食堂、地域のイベント—— 学生メンバーが何度も足を運び、チラシを配り、説明をし、 気づけば机いっぱいに応募用紙が並んでいました。
最初は「集まるかな…」と不安だったのに、いただいた応募の数は

多摩区のことを考えて描いてくれた子どもたち、 家族で話し合って応募してくださった方々。様々な方が応募してくださいました。
投票の日、 「この子がいい!」と目を輝かせる子どもたち。 審査会で「この子は多摩区らしいね」と声が上がった瞬間。 たまころりんは、地域の人たちの思いで生まれた“みんなのマスコット”です。

たまころりん誕生までの詳細はこちら🔍
◆着ぐるみ製作後の使用方法
2027年 GW頃 登戸・たまがわマルシェにて初お披露目
その後…
・多摩SDCが主催する・参加するイベント
・子ども食堂
・多摩区内で行われるイベント・小中学校などへの貸し出し(詳細未定)
など、地域のさまざまな場面に登場し、まちの中に新しい交流を生み出していきます。
多摩区ソーシャルデザインセンター
私たちは、神奈川県川崎市多摩区を拠点に活動している、2020年に設立された中間支援団体です。多摩SDCは人や団体をつなぐ役割を担い、子ども食堂や地域イベントの主催など、“つながり”を大切にさまざまな事業に取り組んでいます。
多摩SDCについてはこちらをチェック🔍
多摩SDCは、「住みつづけたいと思う幸せなまち」をつくることを目的に、誰もが気軽に集える地域のコミュニティや居場所づくりを行っています。
私たちが目指しているのは、「地域のなんでも屋さん」のような存在です。地域で「やってみたいこと」がある人、ちょっとした「困りごと」を抱えている人が、「多摩SDCに声を掛ければ、実現や解決に近づける」そんな風に思ってもらえる存在でありたいと考えています。また、多摩SDCのメンバーは、川崎に縁のある学生をはじめとした若者が中心です。もちろん、社会人や地域の大人の方も一緒に活動しています!
今回のクラウドファンディングも、学生メンバーが中心となってチャレンジしています!

◆リターンについて
リターン品を種別ごとに紹介します。
◆応援プラン
リターンの提供はありませんが、皆さまの応援が私たちの大きな力になります!

◆感謝の気持ち
感謝の気持ちを込めてメッセージをお送りします!

◆思い出
思い出に残るワクワクをお届けします!

◆スポンサー
様々な形でみなさんのことをPRさせていただきます!

◆資金の使い道
・着ぐるみ製作費の一部:約59万円
・campfire手数料(17%): 約13万円
・リターン製作費・その他運営費:約3万円
合計:75万円
◆スケジュール
2026年11月7日 クラウドファンディング開始
12月27日 クラウドファンディング終了
2027年2月頃 リターン履行開始
GW頃 登戸・たまがわマルシェにて着ぐるみ初お披露目
◆最後に
たまころりんをより多くの皆様に知っていただき、地域の共通の話題として広げていくために、今回、着ぐるみを製作することにしました。 また、着ぐるみの製作から地域の方々に関わっていただき、「地域みんなで育てるマスコット」として成長していってほしいと考えています。たまころりんを、地域みんなで育てるマスコットへ。その最初の一歩を一緒につくってください!
最後までお読みいただきありがとうございます。
ぜひ私たち多摩SDCにご支援とご協力をお願いします!
◆ 注意事項
(一社)多摩区ソーシャルデザインセンターは、非営利法人ですが、このクラウドファンディングを支援することで、支援者が税制優遇を受けることはありません。
<SNS>Instagram
(たまころりん)https://www.instagram.com/mascot_sdc.tama/
(多摩SDC)https://www.instagram.com/tamasdc/
(登戸・たまがわマルシェ) www.instagram.com/noborito_tamagawa426Instagram
<募集方式について>本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。




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