国交35周年へ 日本とアゼルバイジャンの新しい交流をここから
2027年9月7日、日本とアゼルバイジャンは国交樹立35周年を迎えます。
この国の名前をドラマの舞台として見かけた方もいるかもしれません。
ただ、どんな街で、何を食べていて、どんな人が暮らしているのかを知る機会は、まだそう多くありません。
私たちは、アゼルバイジャンを「名前は聞いたことがある国」から「行ってみたい、もっと知りたい国」にしたいと考えています。
このプロジェクトでは、日本にいながら現地の食や文化に触れていただく取り組みと、東京・大阪での交流の場、そして実際に現地を訪ねる現地交流プログラムを用意いたしました。
私たちについて
株式会社uAは、日本とアゼルバイジャンをつなぐ活動をしている会社です。
2026年6月16日、東京・乃木會館で「日アゼル文化交流レセプション2026」を主催・運営しました(約100名)。
2026年10月、バクーで開かれるEXPOに向けて準備を進めています。
この3年の活動を、2027年の35周年へつなげる取り組みとして立ち上げました。

一般の方から企業まで、それぞれの形で参加いただけます
3,000円から参加できます。
アゼルバイジャンを知りたい方、食や工芸に触れたい方、交流会に参加したい方、現地を訪ねたい方、活動を後押ししたい方。それぞれの入口をご用意しました。
食べる:アゼルバイジャンの紅茶を使ったお菓子、現地の産品(準備が整いしだい追加します)
知る:現地で撮影した写真・映像、バクーを歩くためのガイド
つながる:東京・大阪の交流会、現地交流プログラム、スポンサー
〜アゼルバイジャンとはどんな国か〜
カスピ海の西岸、コーカサス地方に位置する国で、首都はバクーです。

石造りの城壁が残る旧市街と、曲線を描く近代建築が同じ街に並びます。紅茶を何杯も飲みながら話す習慣、絨毯やシルクの工芸、家庭料理。実際に訪れてはじめて分かる魅力があります。

日本でもドラマの舞台として名前を見かけるようになり、この国を知るきっかけは少しずつ増えています。
<治安について>
初めて行く国で、いちばん気になるのは安全のことだと思います。
バクーは、夜でも人通りのある街です。海沿いの遊歩道は夕方から家族連れでにぎわい、旧市街の石畳では地元の人と観光客がすれ違います。当社でも毎月のようにバクーへ通っていますが、これまで危ない目に遭ったことはありません。道を尋ねると、親身に応じてくれる方に多く出会ってきました。
外務省の危険情報でも、バクーは4段階のうちいちばん低い「レベル1:十分注意してください」です。

※写真はイメージです。
なぜ、このタイミングなのか?
改めて、来年アゼルバイジャンと日本は国交35周年を迎えます。記念の年を一度きりのイベントで終わらせないために、その前年である今年から、人と人、企業と企業のつながりを作っておく必要があると考えました。
6月のレセプションで生まれたつながりを、ここで止めずに次へつなげます。

私たちがアゼルバイジャンと関わる理由
きっかけは、美容商材の現地代理店についてお話をいただいたことでした。
当初は現地の代理店にお任せする想定でしたが、自分の目で確かめようと現地へ向かいました。
現地の方と直接お会いするうちに、商品を扱う話にとどまらず、日本とアゼルバイジャンをつなぐ活動をしたいと思うようになりました。
現地で出会った人の温かさ、日本への親しみ、歴史ある街並みと新しい建築が並ぶバクー、自然と発展する都市のコントラストに強く惹かれました。
日本から遠く、まだ知られていないからこそ、訪れたときの発見があります。
これまでの活動
- 2026年6月16日の「日アゼル文化交流レセプション2026」(東京・乃木會館、約100名)でご用意した内容です。
- ・Miss SAKEによる日本酒の試飲案内
・表千家の先生による茶道体験 - ・アゼルバイジャン産品の紹介、日本刀や人間国宝の作品の展示
- ・日本とアゼルバイジャン両国のアーティスト作品の展示
- ・3時間のビュッフェ

このプロジェクトで実施すること
1. アゼルバイジャンの紅茶を使ったお菓子をお届けします(キャラメルショコラバーとティーナッツタルトのセット)。シルクや工芸品は、内容が決まりしだい募集期間中にリターンとして追加します
2. 現地で撮影した写真・映像と、バクーを歩くためのガイドを制作します
3. 2027年6月15日、東京・乃木會館で「日アゼル文化交流レセプション2027」を開きます。大阪でも2027年6月に開催します
4. 現地交流プログラムを実施し、街・食・文化と、現地の人や企業との交流の機会をつくります
東京・大阪の交流会について(2027年6月)

- 東京:2027年6月15日(火)/会場:乃木會館(定員100名)
- 大阪:2027年6月(会場と日程は調整中です。決まりしだい、活動報告とメールでご案内します)
- 各会場とも100名規模の交流会です。このページでご用意している席数は、下のリターン欄に記載しています。
- 一般席:立食形式での交流、両国の文化に触れるプログラム、お食事とお飲み物
- VIP席:一般席の内容に加えて、優先席/特別なお土産/開宴前の少人数での交流会/公式記念撮影(写真データをお渡しします)
- やむを得ない事情により予定どおりの実施が難しくなった場合は、対象の支援者へ個別にご連絡し、変更内容をご説明します。日程等の変更は、個別に同意をいただいたうえで行います。お約束したリターンを履行できない場合は、当該リターンへの支援金を全額返金します。
現地交流プログラムについて(アゼルバイジャン)
バクーを拠点に、街と文化、そして人に出会う5日間です。現地に集まっていただき、現地で解散します。
<日程>
- 2026年12月12日(土)〜18日(金)
- このうち現地でのプログラムは12月13日(日)〜17日(木)の5日間です。前後は移動にあてる日にあたりますので、7日間の日程をご確保ください。
- 募集人数:15名(先行枠 10名/通常 5名)
<5日間の流れ(予定)>
1日目 12/13(日) バクー着/旧市街
昼ごろバクー着。フレイムタワー、殉教者の道をたどり、世界遺産の旧市街へ。夜は旧市街で、クリスマスマーケットの散策、そしてアゼルバイジャン料理を囲む歓迎の食事です。
2日目 12/14(月) ガバラ/シェキ
朝、バクーを離れてガバラへ。ドラマの舞台になった景色を訪ねます。
午後はシェキへ移り、この日はシェキに滞在します。
3日目 12/15(火) シェキ/バクーへ
キャラバンサライなど、隊商の時代が残る街を歩きます。夕方バクーへ戻り、夜はホワイトシティで食事です。
4日目 12/16(水) 暮らしに触れる/交流レセプション
ヤシル・バザールで市場を歩き、シルヴァンシャー宮殿へ。旧市街では自由に過ごす時間もご用意します。
午後はビビヘイバット・モスク、国旗広場へ。夜は、日本に関心のある現地の方々との交流レセプションを行います。
5日目 12/17(木) 現地で解散
建築で知られるヘイダル・アリエフ・センターへ。ご希望の方には、現地の企業・機関を訪ねる時間をご用意します。
最後の時間を過ごしたのち、夜に現地で解散します。
※訪問先と順番は、航空便や現地の事情により変わることがあります。確定した内容は活動報告とメールでご案内します。
<このリターンに含まれるもの(現地でご提供します)>
・各地での解説と、現地でのコーディネート
・日本に関心のある現地の方々との交流レセプションへの参加
・初日の歓迎の食事
・ご希望を伺ったうえで、可能な範囲で現地企業・機関との接点づくり(訪問や面談の実現・件数をお約束するものではありません)
・交流・見学時の通訳
・現地での記録撮影
・帰国後の活動レポート
<このリターンに含まれないもの>
・航空券(往復とも)
・宿泊
・空港からの送迎、現地での移動
・上記以外の食事
・海外旅行保険、入国手続きに関する費用
<渡航について(ご確認ください)>
- 日本からバクーへの直行便はありません。イスタンブールなどで1回乗り継ぐ形になり、片道の所要時間は経路や乗継時間によって異なりますが、おおむね16〜20時間が目安です。日本との時差は5時間。
- 渡航(航空券・宿泊・空港送迎・現地での移動)は、このリターンに含まれません。
- 渡航のお申し込みとお支払いは、旅行会社とご参加者ご本人との直接のご契約になります。
- ご希望の方には、日程に合う旅行会社をご案内します。ご自身での手配でも差し支えありません。
- パスポート、海外旅行保険、入国に必要な手続きは、ご本人でご確認・ご準備ください。なお日本国旅券をお持ちの方は、2026年7月1日から2027年7月1日までの特例措置として査証が免除されています(期間中3回まで、1回の入国につき30日以内/外務省 安全対策基礎データ 2026年7月1日更新)。最新の情報は渡航前にご確認ください。
- 現地交流プログラムは、バクーとその周辺、ガバラ、シェキで実施します。渡航前には、外務省海外安全ホームページで最新の情報をご確認ください。
<ご参加にかかる費用の目安>
- 現地交流プログラム参加チケット(先行枠・10名):250,000円
- 現地交流プログラム参加チケット(通常・5名):295,000円
- 渡航費(航空券・宿泊・移動):約200,000円 ※旅行会社の見積もり額。時期・人数により変動します
- 合計:約450,000円(先行枠の場合)/約495,000円(通常の場合)
※このページでお支払いいただくのは、上段の参加チケット代のみです。
企業スポンサーについて
スポンサーとしてお預かりした分は、次の場所でお名前・ロゴを掲出します。
1. 2027年6月 東京・大阪「日アゼル文化交流レセプション2027」会場のスポンサーボード
2. このCAMPFIREページの本文と、募集期間中の活動報告
150,000円:社名を1・2に掲載
300,000円:ロゴを1・2に掲載
500,000円:ボード上段・ページ上部にロゴ/レセプションでの企業紹介/記録映像のクレジット
資金の使い道
・現地および日本で提供する体験・交流の運営費
・紅茶を使ったお菓子や産品など、返礼品の準備費
・制作費(ガイド、写真・映像)
まず60万円を、ガイドと写真・映像の制作費、返礼品の準備費、交流の運営費にあてます。
最後に
35周年は、ひとつの区切りにすぎません。
大事なのは、その後も人と企業の行き来が続くことだと考えています。
この1年で、両国の間に小さな行き来をいくつも作りたいと思っています。ご一緒いただけたらうれしいです。
よくあるご質問
Q. 現地交流プログラムに、航空券や宿泊は含まれますか。
A. 含まれません。現地集合・現地解散です。渡航のお申し込みとお支払いは、旅行会社とご本人との直接のご契約になります。ご希望の方には日程に合う旅行会社をご案内しますが、ご自身での手配でも差し支えありません。
Q. 渡航の手配を、主催者にお願いすることはできますか。
A. できません。当社は旅行の手配・仲介を行っていないため、航空券・宿泊のお申し込みは旅行会社またはご自身でお願いしています。
Q. 現地交流プログラムが実施できなくなった場合はどうなりますか。
A. やむを得ない事情で予定どおりの実施が難しくなった場合は、個別にご連絡し、変更内容をご説明します。日程の変更は、個別に同意をいただいたうえで行います。お約束したリターンを履行できない場合は、当該リターンへの支援金を全額返金します。なお、別途ご契約いただく航空券・宿泊などの変更料・取消料は、この返金の対象には含まれません。契約先の条件をご確認ください。
Q. 商談の成立は保証されますか。
A. 交流と紹介の機会をご用意するもので、成立をお約束するものではありません。
Q. 東京・大阪の交流会は、どちらか一方だけの参加でよいですか。
A. はい。それぞれ別のリターンです。
Q. 日本からバクーまで、どのくらいかかりますか。
A. 直行便はありません。イスタンブールなどで1回乗り継ぐ形になり、片道の所要時間は乗り継ぎ時間を含めておおむね16〜20時間です。時差は5時間です。
Q. 現地の治安はどうですか。
A. バクーは落ち着いて歩ける街で、外務省の危険情報でもいちばん低い「レベル1」です。現地交流プログラムは、バクーとその周辺、ガバラ、シェキで実施します。いずれも危険情報は「レベル1」の地域です。渡航前には外務省海外安全ホームページで最新の情報をご確認ください。




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