▼突然ですがここで問題です
30代男性、彼女いない歴=年齢のあなたが
気になっている人見知りの女性を、勇気を出してランチに誘いました。
当日、彼女は遅刻をしてしまい、それを謝りました。
そのとき、あなたは何と答えますか。

①「全然気にしてないですよ。何かあったんですか? 大丈夫でした?」と心配する
②「いえいえ、行きましょう」と短く笑って、店の方へ歩き出す
③「大丈夫ですよ。でも、次からは時間、守ってもらえると嬉しいかな」と笑顔で言う
④「いえいえ、全然大丈夫です。僕も今着いたところなので」と笑顔で続ける
経験豊富な男性でも、年齢やシチュエーションを踏まえると意外と難しい問題なのではないでしょうか?
この問題に、誰にでも100%通用する正解はありませんが、「限りなく正解に近い選択」はあります。
あなたはどう考えるでしょうか?
▼答え合わせ
②「いえいえ、行きましょう」と短く笑って、店の方へ歩き出す 15点
-
④「いえいえ、全然大丈夫です。僕も今着いたところなので」と笑顔で続ける 12点
①「全然気にしてないですよ。何かあったんですか? 大丈夫でした?」と心配する 9点
③「大丈夫ですよ。でも、次からは時間、守ってもらえると嬉しいかな」と笑顔で言う 5点
遅刻は、彼女が「すみません」と頭を下げた時点で、もう済んだ話です。大切なのは、その話を長引かせないこと。短く受けて、次の行動に移る。それだけで「気にしていない」がいちばんよく伝わります。
「僕も今着いたところ」と説明を足すと、かえって待たせたことを意識させてしまいます。理由を尋ねるのは、心配のつもりでも、彼女に「遅れた理由を説明する」仕事を渡すことになります。
▼恋愛の「正しい方向性」を、ゲームで体験する
一般的に、男性の恋愛には「絶対の答え」はないものの「正しい方向性」が存在します。
しかし、その方向性を知らない男性や、知っていても行動に移せない男性は少なくありません。
私は結婚相談所の役員を務めていますが、この「正しい方向性」を知ることも、実際に行動に移すことも、簡単ではないと感じています。
恋愛指南本も、そうした悩みに応えるものだと思います。ただ私は、読むだけでなく、場面ごとに選び、相手の反応を見ながら疑似体験できる「ゲーム」として届けたいと考えました。
それが、このプロジェクトを立ち上げた理由です。
目指しているのは、男性にとって都合よく進む恋愛ではなく、なるべくリアルな反応や、思うように進まない展開を描くこと。
その中で「正しい方向性」を少しずつ身につけられる、“リアル”な恋愛ADVゲームを作りたいです。
これは広い意味で「恋愛離れ」「晩婚化・少子化」などの解決にもつながると考えています。
▼ゲームタイトルは「弱者男性を救え」
このゲームのタイトルは「弱者男性を救え」です。プレイヤーは「恋愛神見習い」として、非モテの男性に乗り移り、女性との恋愛を成就させていきます。
この男性は、本来は「非モテ」と定義する方が適切かもしれません。しかし敢えて「弱者男性」という言葉にすることで、タイトルとしての強い「引き」を持たせています。

▼どんなゲームか
プレイヤー(恋愛神見習い)は乗り移った男性を操り、気になる女性と二人でのデートを重ね、そして付き合うまでの場面ごとに「選択肢を選んでいく」……という、シンプルなADVゲームです。
ただし、一般的な恋愛ADVゲームとは異なるところがあります。
- 選択肢から正解を選ぶのが簡単ではありません。
- 相手の女性キャラクターには、一癖も二癖もあります。
- 不適切な選択肢を選ぶと、返信が返ってこない、途中で帰る、といった展開もあります。

【ゲーム情報】
・配信プラットフォーム:PC(Steam/Windows)
・価格:500円予定
・プレイ時間:約90分
▼このゲームをどんな人に楽しんでもらいたいか
① 自分の「男性恋愛力」を試したい男性
② “ギャルゲ”などとは異なり、リアルな反応、やりとりを楽しみたい人
③ 非モテの自分を少しでも変えたいと思う男性
④ 配信や発信をしている方
▼自己紹介
はじめまして。「かおいぬ」と申します。結婚相談所の役員として7年目になります。
本作の企画・シナリオ・選択肢の監修は私が行っています。それ以外のシステムやUIには、製作協力者やAIを用いて制作しています。
▼資金の使い道
目標金額は30万円です。いただいた支援金は、ゲームの制作費に充てます。
目標金額を達成した場合は、「音声認識選択」を取り入れます。
これは、選択肢を声に出して読み上げることで選択できるシステムです。
主に、③の「非モテの自分を少しでも変えたいと思う男性」と、④の「配信や発信をしている方」に向けた機能として考えています。

▼スケジュール
現在開発中です。募集期間中も制作を進め、以下の予定でお届けします。
- クラウドファンディング募集終了:2026年10月20日
- 第1作の先行プレイ開始:2026年10月下旬予定
- Steam版の配信・ゲームキー提供:2026年11月中旬〜下旬予定
- 解説集のお届け:2026年11月中旬〜下旬予定
- 第2作の体験版先行プレイ:2026年12月~2027年1月予定
募集期間中は週1回程度、その後もリターンをお届けするまで月1回程度、開発の進み具合を活動報告でお知らせします。
▼実施方式
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も制作を進め、ご支援いただいた方には各リターンをお届けします。
▼よくある質問
Q. ゲーム実況や配信をしてもいいですか?
A. はい、歓迎します。
Q. 複数のコースに支援できますか?
A. はい、可能です。それぞれのコースの特典をお届けします。
Q. クレジットに名前を載せたくありません。
A. 支援時の備考欄に「掲載不要」とご記入ください。
Q. 目標金額に届かなかった場合はどうなりますか?
A. All-in方式のため、目標金額に届かなかった場合も制作を進め、リターンをお届けします。
▼最後に

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。
昨今は『恋愛離れ』や『晩婚化・少子化』と言われていますが、その原因は多岐にわたり、簡単に解決できる問題ではありません。
しかしそのひとつとして「男性が勇気を出しづらい状況」があると私は思います。
このプロジェクトの目標は、そんな男性が
・勇気を出す
・気になる女性とデートをし、成功する(あるいは失敗する)
これらを疑似体験できるような場を設けることです。
※それを「神視点」で俯瞰するという部分にも価値があると考えています。
ですので、高いクオリティのゲームを制作するよりも
あくまで「“リアル”な恋愛ADVゲーム」を作ることに注力したいです。
作品に興味を持ってくださった方、制作の趣旨に賛同してくださった方に、ご支援いただければ幸いです。
※本ページに掲載している画像は、すべて本作のために制作したもので、権利は制作者が保有しています。
※Steamは Valve Corporation の商標です。
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恋愛神見習いの最終試験
2026/10/02 20:40ご覧いただきありがとうございます。かおいぬです。最初の活動報告として、本作の設定を紹介します。■ 恋愛神見習いの最終試験プレイヤーは、恋愛神を目指す見習いの神です。試験監督は上司が務めます。課題は、指定された男性を女性と結ばせることです。■ できるのは「無意識に働きかける」ことだけ見習いは男性に乗り移り、記憶を読み、無意識に働きかけます。男性が選ぶ選択肢を選ぶきっかけを与えることができます。■ 今回の二人女性と付き合ったことのない非モテ男性(中村雄太。30代)は、先月の仕事の飲み会で一人の女性と知り合いました。相手は、人見知りで会話が途切れがちな女性(早瀬さくら。28歳)です。二人は言葉をそれほど交わしたわけではありません。それでも彼は帰り際、勇気を出して彼女をランチに誘います。彼女は、その誘いを受けました。約束の日曜日、恋愛神見習い(プレイヤー)は彼の中に降りていきます。この二人を結ばせることができるでしょうか。 もっと見る





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