■ムサビ CRAFT DESIGN について
―受け継がれてきた素材と技術から、いまの若い作り手は何を生み出すのか―
武蔵野美術大学クラフトコースの5専攻(木工、陶磁、金工、ガラス、テキスタイル)の有志が集まり、表参道スパイラルガーデンで卒業制作展を開催します。
私たちが見つけた、工芸の新しい可能性。その「いま」をご覧ください。
■工芸の「いま」を見てほしい
「工芸」と聞いて、何を思い浮かべますか?
古くから受け継がれてきた技術や、職人の手仕事でしょうか。
私たちも、先人たちが培ってきた素材への理解や技術を学んできました。けれど、時代が変わり、暮らしが変われば、工芸もまた変わっていきます。いまの暮らしに寄り添う道具とは。素材の新しい使い方とは。工芸には、まだどんな表現ができるのか。私たちは、そんな問いを重ねながら制作に取り組んできました。
この展示は、ムサビでの探究を通じてたどり着いた、私たちなりの「工芸の現在地」です。
ガラス専攻 みんなに助けられて形になっていく
陶磁専攻 同じ窯で焼き、同じ釜の飯を食う
■なぜ、表参道スパイラルガーデンなのか
「生活とアートの融合」を活動テーマに掲げるスパイラルは、私たちが考える、暮らしとともに変化する工芸の「いま」を伝えるのにふさわしい場所だと考えました。
大学を飛び出し、多くの人が行き交う表参道スパイラルガーデンに展示することで、芸術に親しんできた方だけでなく、これまで触れる機会のなかった方にも作品が届いてほしいと願っています。
■ものづくりのこれからを、一緒に
本展では、5つの分野から生まれた卒業制作を展示します。
生活に寄り添う道具から空間表現まで、そのかたちはさまざま。どの作品にも、素材や技術と向き合い、試行錯誤を重ねる中で芽生えた発想や、新しい表現への挑戦が込められています。
卒業は、学生にとって一つの区切りです。しかし、私たちの探究はここで終わりません。ここで生まれた発想や表現を、これからのものづくりへとつなげていきたいと考えています。
皆さまからのご支援は、私たちが見つけた「工芸のいま」を大学の外へ届け、より多くの人と共有するための力になります。
「いま」から、「未来」へ。その新しい芽を、ぜひ一緒に育てていただけませんか。
木工専攻 呼吸を整え木の目を見る
テキスタイル専攻 静かに音が交差する
陶磁専攻 この温もりがずっと伝わるように祈って
金工専攻 深深たる真髄に迫る■会期とスケジュール
本展示会は【2027年2月3日(水)から2月7日(日)】に表参道スパイラルガーデンで開催されます。
★東京メトロ 表参道駅 B1出口すぐ
★11:00∼19:00
■リターンについて
ご支援いただいたお礼として、学生が自身の素材で制作した、普段の生活で使っていただける小物をご用意しています。より多くのご支援をいただいた場合には、プライベート作品解説など、特別なリターンもオプションとしてご検討いただけます。
■最後に
工芸の可能性と、次世代のクリエイターの想いを感じていただける展示になるよう、全力で準備を進めています。私たちの作品が、見てくれた人の心に何か残るものになれば幸いです。一緒にこの瞬間を共有していきましょう!
Instagramに制作風景や作品に込める思いなども投稿していく予定なので、ぜひチェックしてください!
応援よろしくお願いいたします!!






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