猫エイズの猫たちへの緩和ケア
保護依頼で引き取った猫たちの中には、猫エイズを患っている子たちがいます。末期の状態で保護した猫も、痛みや苦しみを緩和ケアすることで、予想を上回る時間を穏やかに過ごしています。自宅でのステロイド注射、感染症発症時の病院での抗生物質投与、そして定期的な体重管理を通じて、一日一日を大切にしながらケアを続けています。
なぜこのプロジェクトを始めたのか
猫エイズは、感染すると症状が出るまでに時間がかかり、その後も長く付き合っていく必要があります。看取り覚悟で保護した猫たちが、丁寧な緩和ケアによって1年以上も穏やかな日々を送ることができる。その経験から、より多くの猫たちに同じような機会を与えたいという想いが強くなりました。
実現したい猫生
[保護猫たちの写真]
猫エイズという診断は、決して終わりではありません。むしろそこからが、その子らしい時間をどう過ごすかという新しい段階の始まりです。ステロイド注射で免疫を支え、感染症が起きれば即座に対応し、体調を見守りながら進める。こうした継続的なケアを通じて、苦しみのない穏やかな猫生を実現したいのです。
これまでの取り組み
[緩和ケアの様子]
これまで複数の猫エイズ患者の猫たちを保護し、ケアしてきました。獣医師との連携のもと、定期的な通院と自宅での投薬管理を丁寧に行うことで、猫たちの生活の質を大きく向上させることができました。
このプロジェクトが実現すること
[獣医との相談風景]
みなさんのご支援は、直接的に猫たちの医療費と生活環境の充実に充てられます。より多くの猫エイズ患者の猫たちが、継続的で質の高い緩和ケアを受けられるようになります。同時に、このケアモデルが広がることで、他の施設や個人のみなさんにとっても参考になれば幸いです。
①活動実績
・活動期間:2018年頃〜2023年10月で活動休止
・活動場所:自宅で保護しています。
・活動体制:にゃん福という保護団体代表のご指導のもと/2人で協力をして活動を行ってきました。
②今後の活動計画
・活動期間:2018頃〜2023年10月で活動休止
・活動場所:自宅で保護予定です。
・活動体制:にゃん福という保護団体代表と/2人で協力をして活動を行う予定です。活動自体はまだ未定です。
動物取り扱い資格について
営利目的ではないので、資格はいりませんとの事です。
リターンについて
[保護猫たちとの日常風景]
皆さんからのご支援に対しては、保護猫たちの成長記録の共有、活動報告、そして定期的なニュースレターでのケアの様子をお届けします。また、ご希望の方には、うちの猫達のグッズをリターンさせて頂きます。
現在の準備状況
獣医師との相談体制は既に整備されており、複数の猫たちが安定した緩和ケアを受けています。このプロジェクトでは、さらに専門的な医療・栄養管理、そして長期的な生活環境整備への投資を計画しています。
最後に
猫エイズという診断を受けた猫たちが、どれだけの時間、どれだけの品質で生きられるかは、ケアの質次第です。皆さんのご支援は、その子らしい穏やかな毎日を実現するための大切な力になります。一緒に、苦しみのない猫生を作っていただけませんか。心からお願いいたします。





コメント
もっと見る