自己紹介
はじめまして。たびんちゅ てらだです。

これまでアジア、アフリカ、南北アメリカ大陸など世界各地を旅し、その記録や京都について、Webサイト「tabinchu.com」やYouTubeなどで発信しています。
2026年には、京都の寺や禅、町家ゲストハウスなどを紹介する英語の本『Kyoto Is Calling』を出版しました。
この本を、実際に京都を旅している海外の方にも手に取ってもらいたい。そんな思いから、今回クラウドファンディングに挑戦することにしました。
このプロジェクトで実現したいこと
『Kyoto Is Calling』を、実際に京都を訪れている海外旅行者に無料で手に取ってもらいたいと思っています。
まずは、本の中で紹介しているゲストハウスさんの一つに本を置いていただきたいと考えています。
まず10~20冊、そのゲストハウスに泊まった海外の方がこの本を手に取り、京都の寺や禅、その奥にある文化に興味を持つきっかけになればと思っています。
集まった支援金は、『Kyoto Is Calling』を用意してゲストハウスへ届けるために使います。
プロジェクト立ち上げの背景
『Kyoto Is Calling』は、わたしが好きな京都の寺や庭、町家ゲストハウスなどを紹介した英語の本です。
出版したあと、Amazonで販売するだけでなく、実際に京都を旅している海外の方に読んでもらう方法はないだろうか、と考えるようになりました。
そこで思いついたのが、紹介しているゲストハウスに本を置いていただくことでした。
本を探して買ってもらうのではなく、京都を旅している途中、泊まった宿で偶然見つけて手に取ってもらう。
そんな出会い方も面白いのではないかと思い、このプロジェクトを始めました。
現在の準備状況と今後の予定
『Kyoto Is Calling』はすでに出版済みです。
12月9日には、わたし自身が本の中で最初に紹介した京都・西陣の町家ゲストハウスに宿泊します(予約済)。
このゲストハウスに『Kyoto Is Calling』を置いていただき、海外旅行者に無料で手に取ってもらえるようお願いする予定です。
また、訪問時に宿泊している海外旅行者へ直接お渡しする場合もあります。
もしこのゲストハウスに置いていただくことが難しい場合は、『Kyoto Is Calling』の中で紹介しているほかの京都のゲストハウス等を中心に、海外旅行者が実際に本を手に取ることのできる場所を選び、無料で配っていただけるようお願いします。

12月9日にご自身でこのゲストハウスの宿泊予約を取られた支援者の方がいらっしゃいましたら、宿でお会いできるとうれしいです。
その際、『無性に京都』などのリターンを直接お渡しすることもできます。
なお、宿泊の予約・料金は本プロジェクトのリターンには含まれません。
また、このゲストハウスの近くには、本の中でも少し紹介した「八雲食堂」があります。
12月9日に京都での手渡しをご希望の支援者の方がいらっしゃいましたら、こちらでも『無性に京都』などのリターンを直接お渡しできればと思っています。

リターンについて
1. 缶バッジ
支援者の方には『Kyoto Is Calling』のなかの挿絵『スズメ缶バッジ』を1つお届けします。『Kyoto Is Calling』のテーマの1つは、ミニマリズムです。そんな本の中に登場する、シンプルなスズメの挿絵を缶バッジにしました。
2. 日本語の本
支援者の方には、日本語版『無性に京都』(『Kyoto Is Calling』の日本語版)を1冊お届けします。海外の方向けにした英語版をベースにしているので、日本の方にも少し新鮮に感じてもらえるのではないかと思っています。
3. インド哲学の本+無性に京都
支援者の方には『インドの哲人の言葉たち』+『無性に京都』各1冊をお届けします。『Kyoto Is Calling』の源流です。
4. このプロジェクトをもっと応援
このプロジェクトをもっと応援してくださる方向けです。支援者の方には『無性に京都』1冊と、わたしからのお礼の手紙をお届けします。
スケジュール
10月 クラウドファンディング開始
11月中旬 クラウドファンディング終了
11月下旬 『Kyoto Is Calling』の印刷発注/リターンの発注
12月9日 京都・西陣の町家ゲストハウスに宿泊し、本『Kyoto Is Calling』を10~20冊届ける
八雲食堂で夕食(19時ごろ~)/希望者にはリターン手渡し
12月中旬 リターン発送

最後に
このプロジェクトで、『Kyoto Is Calling』を、この本で紹介している京都・西陣の町家ゲストハウスに10~20冊届けます。
京都を旅する誰かがゲストハウスでこの本を見つけ、寺や禅、その奥にある文化に少し興味を持ってくれたら、それで十分です。
当初予定している10~20冊を届けるために必要な額を超えるご支援をいただいた場合は、追加の本の印刷費や、本で紹介しているほかのゲストハウスへ実際に宿泊して本を届けるための次回の宿泊費・交通費として使わせていただきます。このようなプロジェクトを続けられて、本で紹介した6つのゲストハウスに届けられればいいなと考えています。 このプロジェクトを題材に、次回作「その後の無性に京都」が生まれるかもしれません。あるいは「無性に京都2ー曼荼羅編ー」のアイディアが浮かぶかもしれません。世界を旅したわたしですが、京都のちょっとした裏道になぜか魅かれます。
面白そうだと思っていただけましたら、応援していただけるとうれしいです。
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