ごあいさつ
こんにちは!上智大学ソフィア祭実行委員会です。本ページをご訪問いただき、ありがとうございます。私たちは約200名の委員で構成される学内最大規模の公認サークルとして、毎年11月に開催される上智大学最大の学園祭【ソフィア祭】を企画・運営しています。
2026年のテーマと想い
2026年度のソフィア祭のテーマである【opal】。 それは、見る人や光によって多彩な表情を変える宝石です。 他者との関わりの中で新たな自分が立ち上がる瞬間を象徴するこの姿は、まさに上智大学の教育精神である「For Others, With Others」の理念にぴったりです。この温かな光の輪をキャンパス全体に広げ、ソフィア祭を最高の形で成功させるために、皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。
なぜクラウドファンディングに踏み出したのか
これまでソフィア祭は、協賛企業からのご支援と大学からの補助金を基盤に運営してきました。しかし近年、物価高騰や協賛企業の減少により、従来と同じ規模での開催が難しくなってきています。それでも私たちは、【学園祭という伝統を守りたい】【学生の活躍の場を失いたくない】【来場される皆さまに心からの充実感と満腹感を感じていただきたい】という想いを持っています。
このプロジェクトで実現したいこと
いただくご支援は、すべて演出と企画の充実に充当させていただきます。ゲストアーティストの出演、舞台設営、音響・照明機材、会場装飾など、訪れる人々が【ソフィア祭に来てよかった】と心から感じていただける瞬間をつくり出すために活用いたします。
ソフィア祭の歴史と役割
ソフィア祭は第80回を迎える上智大学の伝統的な学園祭です。サークルパフォーマンス、芸能人によるトークショー、学科説明会など、幅広い企画を展開してきました。受験生やご家族、卒業生など、多くの方々に上智大学の魅力をお伝えする重要な役割を担っています。地域とのつながりも大切にしており、夏祭りの運営支援や被災地での植林活動など、学内外で上智の文化を発信し続けています。
組織体制と年間の活動
実行委員会は総務局・財務局・渉外局・広報局・装飾エコ局・前夜祭局・ステージ局・コンテスト局の8つの部門に分かれ、各局が連携しながらソフィア祭を創り上げています。5月からの隔週ミーティングを経て、夏以降はリハーサルや会場制作など実践的な準備に力を入れ、11月1日から4日間の本番に向けて準備を進めています。
資金の使い道
皆さまからのご支援は、ゲスト出演料、舞台設営費、音響・照明機材費、会場装飾費、そしてリターン製作・発送費に充当させていただきます。また、一部は次年度以降のソフィア祭の継続開催に向けた基盤づくりにも使わせていただきます。委員個人の活動費は一切含まず、すべてが学園祭の充実のために使われます。
皆さまとの共創
ソフィア祭は、学生だけのものではなく、卒業生や地域の方々、他大学の学生、興味を持ってくださるすべての人が参加できる【共創の場】です。2026年のソフィア祭を、私たちと一緒に盛り上げていただけませんでしょうか。皆さまのご支援が、上智大学の伝統を守り、未来へつなぐ大きな力になります。心よりお待ち申し上げております。




コメント
もっと見る