【「瀕死の子を抱く女」のレプリカ像+映画エンドロール掲載】
30,000円の「瀕死の子を抱く女」レプリカ像に加え、映画のエンドロールにお名前を掲載いたします。
「映画エンドロール掲載」については、30,000円リターンと同じ条件となります。
※掲載名は本名・ニックネーム・団体名に対応いたします。
・掲載期間:映画『みなまたの木から受け継いだバトン』を公開している限り
・掲載方法:文字のみ
です。ロゴ・バナーの掲載はできません
・掲載サイズ:ご応募数によって変動しますが、エンドロール上映中に読み取れるサイズで掲載します
・支援時、備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください
「瀕死の子を抱く女」のレプリカ像ついては、30,000円リターンと同じ内容となります。
※沖縄県読谷村在住の彫刻家・金城実さんの代表作「瀕死の子を抱く女」のレプリカ像をお届けします。
この作品は、水俣では「海の母子像」として親しまれています。
もともとは、沖縄戦のなかで、傷つき、死の淵をさまよう幼子を必死に抱きしめる母親の祈りを表現した作品です。
この像に深く共感した故・砂田明氏は、胎児性水俣病患者・上村智子さんと、その母・良子さんの姿を重ね合わせました。
そして、沖縄と水俣に共通する苦しみと祈りを未来へ伝えたいとの願いから、金城実さんに依頼し、ブロンズ像として水俣に建立しました。
今回、映画『みなまたの木から受け継いだバトン』にも出演していただいた金城実さんから、特別にレプリカ制作の許可をいただきました。
レプリカは、沖縄にあるオリジナル作品をもとに、10分の1スケールで監督・佐々木芳郎が一点一点制作しています。
寸法
幅65㎜×奥行き75㎜×高さ75㎜
素材
ポリ乳酸
カラー
Shimmer Dark Green
紙ケース
80㎜×80㎜×80㎜
沖縄と水俣、二つの地に生きた人々の祈りを受け継ぐ作品をお届けします。