
※掲載している写真は、長野県トレセンの活動の様子です。今回の遠征に参加しない選手も含まれます。
いつか日本代表のユニフォームを着たい。2028年の国スポで、長野の名前を背負って戦いたい。そんな夢を追いかける14歳たちが集う「長野県トレセンU14」。
2027年1月、トレセンに選ばれた34名が長野からポルトガルへと遠征します。遠く離れた異国のピッチで袖を通す遠征ユニフォームを、長野のみんなでつくり、彼らを送り出したい。

ページをご覧いただき、ありがとうございます。一般社団法人 長野県サッカー協会です。
このページでは、夢に向かって挑戦する子どもたちのこと、彼らが向かうポルトガル遠征のこと、そして私たちにとって初めてとなるクラウドファンディングに込めた思いをお伝えさせてください。少し長くなりますが、どうか最後までお読みいただけたら嬉しいです。
OUR PLAYERS
夢に向かう、長野の14歳たち
遠征に参加するのは、「トレセン(トレーニングセンター)」と呼ばれる仕組みで選ばれた中学2年生年代のうち34名です。トレセンは日本サッカー協会が全国で進める育成制度で、地区・都道府県・地域・全国と段階的に、より高いレベルの指導と、仲間と出会う場が用意されています。

Jクラブのアカデミー、地域のクラブチーム、中学校のサッカー部。ふだんは県内各地それぞれのチームで汗を流し、トレセンの活動日には一緒にボールを追いかけています。中学1年生のころから約1年間の活動を見守ったうえで、海外遠征を希望した選手のなかから選ばれました。
約10年ぶりとなる海外遠征の募集には、私たちの想像を大きく超える数の選手が手を挙げてくれました。「海外のサッカーを体験したい」「海外の選手と試合や練習をしてみたい」。保護者の皆さんからも、「子どもにそうした経験をさせたい」という声が多く寄せられました。
トレセンの選手たちへのアンケートには、「日本代表になりたい」「プロで活躍したい」「海外のリーグでプレーしたい」といった言葉が並びます。そんな大きな夢を、真剣に口にする子どもたちです。

遠征に参加する選手と保護者の皆さんに、アンケートで今の思いを聞きました。
遠征に参加する選手
ポルトガル遠征で、持ち味のスピードとドリブルがどこまで通用するかチャレンジしたいです。今の自分のレベルをしっかりと確認したいです。
遠征に参加する選手
世界の相手と戦い、自分のレベルアップと、国スポ優勝を目指す一選手になりたい。
遠征に参加する選手
海外の人だから体が大きいと思うけど、ビビらないで体をぶつけたり、自分ができることを精一杯頑張りたい。
選手の保護者
感性豊かなこの年代で、初めて住み慣れた土地を遠く離れ、文字通り世界レベルのサッカーに触れられる絶好の機会。そこで何を感じ、得てくるのかは本人次第ですが、これからの長い人生に大きな影響を与えてくれるのは間違いないと思います。失敗したっていい。この機会にいろいろとチャレンジし、人間的に成長してくれることを心より願っています。
選手の保護者
親元を離れて、一人の人間として成長してほしい。海外の文化、価値観を知り、自分の将来をイメージできるようになってほしいです。
出発に向けた準備は既に始まっています。学校の英語の授業をこれまで以上に大切にする選手や、ポルトガル語の勉強を始めたゴールキーパー。食事の量と回数を増やし、体幹や瞬発力のトレーニングに取り組む選手。時間を守る、当たり前のことをしっかりやる。そんな日々の積み重ねを口にする選手もいました。

期待と同じくらい、不安もあります。言葉が通じるか、海外での生活は大丈夫か。それでも、ある選手はこう書いてくれました。
遠征に参加する選手
言葉が通じないこともあると思うけど、自分から積極的に話しかけたり、プレーを通してコミュニケーションを取ったりして、たくさんの選手と交流したいです。
参加する選手のほとんどは、海外でプレーするのは初めて。今回の遠征のために、初めてパスポートを取った選手も少なくありません。
トレセンで得た刺激や学びは、選手それぞれが所属チームへ持ち帰り、仲間に伝えていきます。選ばれた選手だけが上手くなるのではなく、地域全体のレベルを引き上げていくこと。それが、トレセンの本来の目的です。
34人がポルトガルで得るものは、やがて長野中のチームに還っていきます。
OUR MISSION
世界を知る。自分を知る。
2026年9月、遠征に向けた事前レクチャーがありました。そこで選手たちに示されたのが、この遠征で目指す4つのテーマです。

なかでもいちばん大切なのは、4つめのテーマです。特別な体験をして終わりではなく、世界基準のなかで見つけた課題を、帰国後の毎日の練習に持ち帰る。そこまでが、この遠征の目的です。
レクチャーではピッチの外での準備も伝えられました。海外の選手との体格や当たりの強さの違いに、最初に面食らってしまう選手は少なくありません。だからこそ、出発までに体づくりをして、当たり負けない、そして強度の高いなかでも怪我をしない体を準備しておくこと。日々の生活習慣や食事も、その大切な一部です。

レクチャーでは選手たちに「日本代表となり、ワールドカップを掲げる一員になるために」という言葉が贈られました。2026年にU-14の彼らは、2030年のワールドカップでU-18、2038年には25〜26歳を迎えます。

長野県のトレセンとして海外遠征を行うのは、約10年ぶりのことです。きっかけは、2028年に長野で開かれる「信州やまなみ国スポ」でした。いまの14歳は、そのとき16歳。少年の部の中心を担う世代です。地元開催の大舞台に向けた育成を考えるなかで、海外での経験は選手にとって大きな財産になり、夢に向かう毎日に変化をもたらすはずだと考え、もう一度挑戦することを決めました。
ただ、国スポは最終ゴールではありません。その先に、プロや日本代表として、そして社会のさまざまな場所で活躍する彼らの姿があります。今回の遠征は、その長い道のりの、最初の大きな一歩です。
WHY PORTUGAL
なぜ、ポルトガルなのか
人口わずか1,000万人余りのポルトガルが、なぜ世界的な選手を次々と生み出せるのか。2025年には、U-17ワールドカップで初の世界一にも輝きました。育成の力で世界のトップと渡り合う国の空気に、14歳のうちに触れてほしいと考えました。
- 世界有数の育成システム:ベンフィカ、スポルティングCP、ポルトといった名門クラブが、技術・戦術理解・メンタル・個の創造性をバランスよく育てるアカデミーを持っています。
- 多様な文化が生む創造性:アフリカ、ブラジル、アジアなど多様なルーツを持つ人々が暮らし、その多様性が独創的なプレースタイルを生んでいます。
- ストリートサッカー文化:子どもたちが日常的にボールを蹴り、自由な発想と即興力、負けん気を自然と身につけています。

国際ユース大会「信州チャレンジ2019」で来日した海外チーム(松本城にて)

「信州チャレンジ2019」の参加チーム
THE PROGRAM
ポルトガルでの9日間
遠征は2027年1月4日から12日までの9日間。ポルトガルに滞在し、サッカーの本場で練習と試合を重ねるだけでなく、文化や食、街の空気にもふれる、ポルトガルにどっぷり浸かるプログラムです。

少人数のグループで現地のクラブに飛び込む
今回の遠征でいちばんの新しい挑戦が、現地クラブの練習への参加です。選手たちは3〜5人ほどの少人数に分かれ、ポルトガルの地元クラブのチームに入って、現地の選手たちと一緒にトレーニングをします。
周りは知らない選手ばかり。言葉の壁もあれば、練習の強度も違う。そのなかで、自分にできることを総動員して、目の前の課題を乗り越えていく。中学校で学んでいる英語も、思い切って使ってみる。うまくできるかどうかではなく、自分から一歩を踏み出せるかどうか。一人ひとりが自分自身と向き合う時間です。
現地のアカデミーと真剣勝負
滞在中は、現地のトップレベルのアカデミーとの練習試合も予定しています。世界の同年代とボールを競り合う時間を、一つでも多くつくれるよう調整を進めています。
安心して挑戦できる体制で
遠征には、県トレセンのスタッフ5名が同行します。ゴールキーパーコーチや、選手の体調や健康面を支えるフィジカルコーチも加わります。現地のコーディネートを担うのは、約10年前の海外遠征でもお世話になった方の想いを引き継ぐコーディネーター。長野県サッカー協会と長くつながりのある方が、選手たちの挑戦を現地で支えてくれます。
待っているだけでは何も始まらない
待っていれば何かを与えてもらえる。そんな時代ではなくなりつつあります。自分から目標を持ち、その結果に向かって行動を起こせる人に。ポルトガルでの9日間は、サッカー選手としてだけでなく、一人の人として、そんな力を育てる時間でもあります。
UNIFORM
遠征ユニフォームを、皆さんと一緒につくりたい
言葉も環境も違う遠い地で、34人がひとつのチームとして戦い、本場のサッカーを全身で感じて帰ってきてほしい。そのために、選手たちがそろって袖を通す遠征ユニフォームをつくりたいと考えています。

※画像はイメージです。色・デザインは現在検討中で、実際のものとは異なります。
おそろいの一着がもたらすのは、チームとしての一体感だけではありません。長野の代表として世界に挑むその自覚と責任を、選手たちは袖を通すたびに感じることになります。
そしてこのユニフォームには、ご支援くださった皆さまのお名前を刻みます。これまで、県トレセンのユニフォームに支援者のお名前が入ったことはありません。自分たちは、こんなにも多くの人に支えられている。この挑戦は、決して当たり前のものではない。そのことを、選手たちが目で見て、肌で感じられるユニフォームにしたいと考えています。
一方で、遠征にかかる渡航費や滞在費は、すでに各家庭に大きな負担が生じています。そこで、このユニフォームの制作費については、長野の皆さんのお力をお借りしたいと考え、クラウドファンディングに挑戦することにしました。
長野のみんなの思いと一緒に、選手たちはポルトガルのピッチに立ちます。

REPORT
遠征のすべてを、皆さんと共有します
遠征期間中もCAMPFIREの活動報告やSNSを通じて、現地での練習や試合の様子をお届けする予定です。選手たちがどんな相手と戦い、何を感じているのか。ポルトガルの空気を、できるだけそのままお伝えします。
さらに、帰国後の2027年2月27日(土)にはホテル国際21(長野市)で報告会を開催します。選手たちが持ち帰った学びと課題を、支援者の皆さんと協会、指導者で受け止め、長野の育成の次の一歩を一緒に考える場にしたいと考えています。現在、次のような内容を予定しています。
- 遠征映像の上映:現地で撮影した試合やトレーニングの映像
- 技術的な課題と差の共有:世界基準と比べて見えた、長野の選手の強みと課題
- ゲストとの対話:解説ゲストを招いて、長野の育成について語り合う時間
- 意見交換:支援者の皆さんと指導者が、直接意見を交わす時間
時間やゲストは決まり次第、支援者の皆さんに優先してお知らせします。

BEYOND
このクラウドファンディングの、その先へ
今回のクラウドファンディングは、遠征ユニフォームをつくるための挑戦であると同時に、長野の育成を支える新しい形の始まりにしたいと考えています。
長野の育成を、地域のみんなで支える形へ
私たちは選手・指導者・審判員・応援する人まで、サッカーに関わるすべての人を「サッカーファミリー」と呼び、そのつながりを大切にしてきました。今回ご支援くださる皆さんを、私たちは「育成パートナー」としてお迎えしたいと考えています。
遠征の様子を見届け、報告会で成果と課題を共有し、翌年の挑戦にも関わっていただく。長野の子どもたちの成長を、同じ目線で見守る仲間です。

JFAレディース/ガールズサッカーフェスティバル in やまびこドーム(2024年2月)

挑戦の機会を、毎年続けていけるように
協会の活動は、これまで補助金に支えられてきた部分も少なくありません。2026年に策定した中期経営計画では、自分たちの力で育成に投資できる協会になることを目標に掲げました。
世界に挑む機会を、一度きりで終わらせず、次の学年、その次の学年へとつないでいく。このクラウドファンディングが、その足がかりになればと考えています。

長野県U-12女子トレセン 木島平トレーニングキャンプ(2017年)
RETURNS
リターンのご紹介
ご支援いただいた皆さんへのお礼として、6つのプランをご用意しました。すべてのプランで、遠征報告書(PDF)とお礼のメールをお届けします。1万円以上のプランでは、遠征のダイジェスト映像で、選手たちの9日間を見届けていただけます。金額はすべて税込・送料込です。
| プラン | 金額 | 内容 |
|---|---|---|
| #01 とにかく応援プラン | 3,000円 | ・お礼のメール ・遠征報告書(PDF) |
| #02 お名前掲載プラン | 10,000円 | ・協会ホームページ特設ページへのお名前掲載(個人名・任意) ・遠征ダイジェスト動画 ・遠征報告書(PDF) ・お礼のメール |
| #03 報告会ご招待プラン |
30,000円 限定20口 |
・報告会&交流会へのご招待(1名様) ・特設ページへのお名前掲載(法人名・団体名、または個人名) ・遠征ダイジェスト動画 ・遠征報告書(PDF) ・お礼のメール |
| #04 グローバル育成サポーター(袖) |
50,000円 限定4口 |
・遠征ユニフォーム(袖)への社名掲載 ・報告会&交流会へのご招待(1名様) ・特設ページへの法人ロゴ掲載 ・遠征ダイジェスト動画 ・遠征報告書(PDF) ・お礼のメール |
| #05 グローバル育成サポーター(背面) |
80,000円 限定2口 |
・遠征ユニフォーム(背番号の上・下)への社名掲載 ・報告会&交流会へのご招待(1名様) ・特設ページへの法人ロゴ掲載 ・遠征ダイジェスト動画 ・遠征報告書(PDF) ・お礼のメール |
| #06 グローバル育成オフィシャルサポーター(胸元) |
100,000円 限定1口 |
・遠征ユニフォーム(胸元)への社名掲載 ・報告会&交流会へのご招待(2名様) ・特設ページへの法人ロゴ掲載 ・遠征ダイジェスト動画 ・遠征報告書(PDF) ・お礼のメール |
#01・#02は、個人の方向けのプランです。#02では、協会ホームページの特設ページに個人のお名前を掲載します。法人・団体名義での掲載をご希望の方は、#03以降のプランをお選びください。
#03は、2027年2月27日(土)の報告会&交流会へのご招待と、協会ホームページへのお名前掲載がセットになったプランです。個人の方も、法人・団体の方もご支援いただけます。
#04〜#06は、企業・団体の皆さまに向けた「グローバル育成サポーター」のプランです。選手たちが遠征で着るユニフォームに貴社名・団体名を掲載し、地域の一員として子どもたちの挑戦を一緒に送り出していただけます。掲載位置は、袖(#04・4社限定)、背番号の上・下(#05・2社限定)、胸元(#06・1社限定)の3種類です。
※各プランの詳しい内容は、ページ右側(スマートフォンではページ下部)のリターン欄をご覧ください。
MESSAGE
遠征を率いる指導者から

県内大会での円陣の様子(2016年)
ポルトガル遠征は、貴重な体験というだけでなく、自分の夢や目標に向かって、自ら可能性を切り開いていく挑戦です。出発までの毎日、自分に何が必要かをイメージして、たくさんチャレンジして準備をしていきましょう。
現地では、不安や緊張もあると思います。それでもそのハードルを越えて、一人ひとりが持っている良さ、大切にしているものを積極的に発揮してください。うまくいくことも、失敗することもあるでしょう。そのどちらも糧にして、次のステップにつなげてほしいと思います。
・・・
テレビやインターネットで見る、日本代表やプロの舞台。そこを本気で目指して頑張っている選手たちが、遠いどこかではなく、この長野にもたくさんいます。そのことを、ぜひ知っていただきたいと思います。
たくさんの人に応援されて育った選手たちは、必ず感謝の気持ちを持って、社会に前向きな力を返してくれるはずです。そして彼らが活躍する姿は、多くの人に夢や希望、勇気を届けてくれると信じています。未来ある選手たちを、ぜひ一緒に応援してください。
中村 博一
長野県トレセンU-14 チーフコーチ/長野FA シニアチューター
長野県サッカー協会 技術委員会 副委員長
ABOUT NFA
長野県サッカー協会について
サッカーで、人生に「+1」を
私たちは、サッカーを通じて人々の人生をより豊かに、より輝かせたいと願っています。日々の生活に、喜びや感動、健康、そして人とのつながりをプラスする。「Life+1」は、そんな豊かな人生を創造する、私たちのサッカーの価値観です。サッカーを単なるスポーツではなく、人生を豊かにするものとして捉え、その可能性を追求しています。

長野県サッカー協会 ミッション・ビジョン「Life+1」

「Life+1」コンセプトビジュアル
「夢」から「挑戦」、「成長」、そして「貢献」へ
サッカーに情熱を燃やす全ての人の「夢」を育み、質の高い指導と環境で、未来への「挑戦」を支える。選手たちは挑戦を通して「成長」し、地域社会へ「貢献」できる人材へと育ち、また次の世代の夢を育んでいく。私たちはこの好循環を、「ピッチの夢と地域への貢献が、好循環で結ばれる信州。」というビジョンとして掲げています。

夢・挑戦・成長・貢献の循環
長野から世界へ、そして生涯サッカーへ
育成では、「Player's first! 主役は選手」のスローガンのもと、選手一人ひとりの「個の育成」を第一に考えています。個人戦術とハードワークを土台に、攻守で主導権をにぎり、一人ひとりがストロングポイントを発揮する「長野スタイル」を、年代を越えて積み上げてきました。長野県からプロや海外で活躍する選手、日本代表選手を送り出すこと。そして、生涯を通じてサッカーを楽しめる人を育てることを目指しています。

マスターズ(シニア)北信越予選会(2016年)
長野のサッカーを、すべての人に
1947年の設立以来、キッズから小・中・高校生、女子、シニア、フットサルまで、長野でサッカーに関わるすべての人を支えてきました。いま県内には、13,520人の選手、537のチーム、1,904人の指導者、9,045人の審判員が登録しています(2025年1月時点)。天皇杯や全国高校サッカー選手権の県大会をはじめとする大会の運営、キッズやガールズ、ファミリー向けのフェスティバルなど、サッカーを楽しむ場づくりにも取り組んでいます。

長野県電動車椅子サッカー大会(2017年)

JFAユニクロサッカーキッズ in 長野(2023年)


MESSAGE FROM NFA
最後に

一般社団法人 長野県サッカー協会 会長
マキナリー 浩子
スポーツには、プレーする人だけでなく、観る人、応援する人、支える人の心を動かす力があります。
私たちは「Life+1」を掲げ、サッカーを通じて一人ひとりの人生にプラスの価値を届けることを目指しています。今回ポルトガルへ向かう選手たちにとっても、この遠征が、サッカーの技術だけでなく、世界の多様な人や文化にふれ、自分の可能性を広げる機会になることを願っています。
夢に向かって挑戦する選手たちを、長野のみんなで送り出していただけたら嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします。
いただいたご支援は、選手たちを送り出す一着のユニフォームになり、帰国後の報告会となって、長野の育成の次の一歩につながっていきます。かつて長野のグラウンドでボールを追った方、週末ごとに子どもの試合を見守ってきた方、地元のチームを応援し続けてきた方。皆さんが立っていたピッチの、その先へ。夢を追う14歳たちを、一緒に送り出していただけたら、これほど心強いことはありません。
長野から世界へ。
その一歩を、一緒に。
ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

■資金の使い道
いただいたご支援は、遠征ユニフォームの制作費、帰国後の報告会の実施費、クラウドファンディングの実施手数料等に充てさせていただきます。
本プロジェクトはAll-in方式(実行確約型)で実施します。目標金額に届かなかった場合も、遠征ユニフォームの制作と報告会を実施し、リターンをお届けします。
■実施スケジュール
2026年11月時点での想定です。遠征先の状況などにより変更となる場合がございます。
| 2026年11月7日(土) | クラウドファンディング開始 |
| 2026年11月30日 | クラウドファンディング終了(ユニフォームへの掲載名を確定) |
| 2026年12月 | ユニフォーム制作・納品 |
| 2027年1月4日〜12日 | ポルトガル遠征(現地から活動報告で発信) |
| 2027年2月 | 映像編集・遠征の成果整理 |
| 2027年2月27日(土) | 報告会&交流会の開催(ホテル国際21) |
| 2027年3月 | リターンのお届け |
■注意事項
- ○ユニフォームへの社名掲載は、2026年11月30日のプロジェクト終了時点のご支援が対象です。掲載名(ユニフォーム)とロゴデータ(協会ホームページ)は、終了後に別途ご連絡のうえお預かりします。
- ○掲載位置は、プランごとに袖・背番号の上下・胸元となります。同じ位置の中での配置やサイズは、ユニフォームの制作仕様により協会で決定します。
- ○公序良俗に反するもの、協会の活動にふさわしくないと判断したものは、掲載をお断りする場合がございます。
- ○報告会の時間は決まり次第ご案内します。やむを得ず日程が変更となる場合がございます。
- ○遠征に参加する選手の写真・氏名・コメントは、本人と保護者の同意を得たうえで掲載しています。
■お問い合わせ
本プロジェクトに関するお問い合わせは、本ページの「メッセージで問い合わせる」よりご連絡ください。
| 団体名 | 一般社団法人 長野県サッカー協会(NFA) |
| 設立 | 1947年 |
| 代表者 | 会長 マキナリー 浩子 |
| 所在地 | 〒390-8565 長野県松本市深志二丁目6-9 LON BLDG. 3F |
| ウェブサイト | https://www.nagano-fa.or.jp/ |




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