AI商店街 PROJECTのページをご覧いただきありがとうございます。
初回の活動報告では、大分県日田市の「天花」のホームページを実例に、どんな発信を形にしたのかをご紹介します。
1.最初の一画面から、お店らしく
天花のホームページは、和紙をめくる表紙から始まります。その先には、天ぷらとお酒の紹介、店主や店内の写真が続きます。
料理の説明を読むだけでなく、お店の空気に触れながらページを進める。そんな入口を形にしました。
表紙の「触れて、めくる」から、実際のページをご覧いただけます。
2.写真で伝える、料理と店の景色

天花の公開ホームページに掲載している天ぷらの写真
天ぷらの写真に加え、カウンターや酒棚、入口などを写真ギャラリーにまとめています。「どんな料理があるのか」「どんな場所で過ごせるのか」を、訪れる前に見られる構成です。
写真を並べる場所や、添える言葉を整えることも制作の一部です。一店ごとの魅力が伝わるよう、素材をページの流れにつなげています。
3.気になった気持ちを、次の行動へ
店舗情報には住所・営業時間・電話番号を掲載し、電話、Googleマップ、Instagramへのリンクを配置しました。
雰囲気を知ったあとに、場所を調べたり、お店に問い合わせたりできる。紹介から行動までを一つのページでつなぐことを大切にしています。
この制作を、次の最大3店舗へ
第1期では、プロジェクトが成立した場合に、公募・審査で選ぶ最大3店舗の紹介用ホームページを原則無料で制作します。天花は制作実例であり、この新規採択枠には含めません。
店舗から提供いただく写真・動画を生かし、ホームページや動画で、一店ずつの魅力を届けることが目的です。AIを文章案や構成案、制作の補助に使い、運営者と店舗で掲載内容を確認しながら進めます。
ご支援は、取材や素材整理、文章・ホームページ制作、写真・動画編集などを支えます。天花のページをご覧いただき、「こんな発信を街のほかのお店にも」と感じていただけたら、第1期への応援をお願いします。
募集終了:2026年11月27日 23:59:59
目標金額:50万円/All-or-Nothing方式
目標達成による成立後に、店舗の公募・審査・採択を進めます。



