学生の力で、欅祭と吉祥寺の街に新しいにぎわいを生み出したい!

成蹊大学欅祭と吉祥寺の街を共に盛り上げるため様々な活動をしております。今後の活動をより活発にするため、どうか応援のほどよろしくお願いいたします!

現在の支援総額

5,500円

1%

目標金額は300,000円

支援者数

4人

募集終了まで残り

21日

学生の力で、欅祭と吉祥寺の街に新しいにぎわいを生み出したい!

現在の支援総額

5,500円

1%達成

あと 21日

目標金額300,000円

支援者数4人

成蹊大学欅祭と吉祥寺の街を共に盛り上げるため様々な活動をしております。今後の活動をより活発にするため、どうか応援のほどよろしくお願いいたします!

①ご挨拶

みなさん、初めまして!

本プロジェクトをご覧くださり、ありがとうございます。

私たちは、成蹊大学の大学祭である「欅祭」を運営している、欅祭本部です。

私たちは、「学生の力で、欅祭と吉祥寺の街に新しいにぎわいを生み出したい!」という思いを胸に、1年間欅祭の準備に取り組んできました。

今年度は、これまで以上に地域とのつながりを大切にし、欅祭を大学の中だけで完結するお祭りではなく、吉祥寺の街と一緒につくり上げていく大学祭にしたいと考えています。

武蔵野市の地ビール販売、吉祥寺サンロードでのパレード、駅やバスでの広告、地域の方々と楽しめるフリーマーケットなど、今年度は欅祭と吉祥寺の街をつなぐさまざまな取り組みを進めています。

ぜひ最後までご覧ください!


②欅祭について


「欅祭」とは、毎年11月下旬に開催される成蹊大学の大学祭です。

成蹊学園は、小学校から大学までの学生が1つのキャンパスに集う「ワンキャンパス」であることが大きな特徴です。欅祭にも、大学生だけでなく、成蹊学園のさまざまな学生が集まり、学園全体が一体となって盛り上がる、成蹊ならではの大学祭となっています。 昨年度、展示や公演、模擬店など約90団体が参加し、2万人を超える方々にお越しいただきました!

今年度は、2026年11月21日(土)・22日(日)に開催いたします。

第65回欅祭のテーマは「燈」。

欅祭を一過性の盛り上がりで終わらせるのではなく、地域の方々とともに歩み、次の世代へと受け継がれていく。そんな欅祭にしたいという思いを「燈」という一文字に込めています。


③プロジェクトで実現したいこと

第65回欅祭では、「欅祭と吉祥寺の街に新しいにぎわいを生み出したい!」という思いを掲げ、活動しています。その実現に向けて、私たちは大きく2つの目標を立てています。


〇来場者様の満足度を向上させる

はじめてご来場いただく皆さまはもちろん、毎年欅祭に来てくださる皆さまにも「来て良かった!」と思っていただける欅祭をお届けしたいと考えています。

その足掛かりとして、「武蔵野市地ビール販売・飲酒」や新企画である「移動型動物園」、「スカイランタンの打ち上げ」を実施します。

これまでの欅祭にはなかった企画も取り入れ、子どもから大人まで、幅広い世代の皆さまに楽しんでいただける欅祭を目指します。


〇地域の方々の笑顔をつくる

欅祭は、地域にお住まいの方々とのつながりを大切にしてきました。毎年の欅祭を円滑に運営できているのも近隣の皆さまのご理解とご協力のおかげです。

そんな皆さまに恩返しができるよう、地域の飲食店様をお招きした模擬店ブースやフリーマーケットを実施します。

学生だけでなく、地域の皆さまにも「欅祭があってよかった」と思っていただける大学祭を目指し、吉祥寺の街に新しいにぎわいを生み出していきます。


④プロジェクトを立ち上げた理由

欅祭はこれまで、誰もが楽しめる学園祭を目指して活動してきました。しかし、近年の物価上昇や広報手段の変化により、経費削減等にも取り組んでおりますが来場者の皆さまに今までのように楽しんでいただくためには、追加の資金が必要となっています。

さらに、欅祭をより多くの方に知っていただき、足を運んでいただくためには、これまで以上の準備と工夫が必要です。

そこで欅祭本部は、クラウドファンディングという形で、このページをご覧くださった皆さまにご支援をお願いすることにしました。

本プロジェクトを通じて、単なる資金調達にとどまらず、皆さまと一緒に欅祭をつくり、感動を共有できる場にしていきたいと考えています。

皆さまからいただいたご支援は、広報活動や欅祭当日の安全対策などに大切に活用させていただきます。より多くの方に欅祭を知っていただき、安心して楽しんでいただける欅祭をつくるために、どうかお力添えいただけたら幸いです。


 


⑤今年度の取り組み

⑴欅祭オリジナルビール・地ビールの販売企画

近年、酒類の販売を行わない大学祭も多くなっています。

そのような中、今年度の欅祭では、武蔵野市の地ビールを皆さまに味わっていただける企画を実施します。醸造元の皆さまと連携し、地域が誇る魅力の一つを、欅祭を訪れる皆さまに知っていただく機会をつくりました。

私たちがこの企画を大切にしているのは、欅祭を、大学の中だけで完結するイベントにはしたくないと考えているからです。武蔵野市や吉祥寺の街とつながり、地域の魅力を発信することも、欅祭の大切な役割の一つだと考えています。

お子様向けの企画も多い欅祭ですが、今年度は大人の方にも楽しんでいただける企画が充実しています。ご家族で訪れる方も、友人同士で訪れる方も、ぜひ今年の欅祭で、武蔵野の街の魅力を感じてみてください。


⑵吉祥寺サンロードでの欅祭パレード



欅祭1週間前の土・日曜日に吉祥寺サンロードでパレードを開催します!

吉祥寺にお住まいの方、遊びに来られた方、吉祥寺が好きな皆さまにもぜひ欅祭を身近に感じていただきたく、法被を着た本部員が街を練り歩き、欅祭の「お祭り感」をお裾分けいたします。


⑶吉祥寺駅でのサイネージや吉祥寺の街を走るバスでの広告

昨年度に続き、吉祥寺駅の広告掲出を行います。今年度はさらに、吉祥寺の街を走るバスにも広告を掲出します!

欅祭を知っていただくことはもちろん、広告を通して「欅祭は地域の皆さまとともにつくるお祭りである」という私たちの思いも届けたいと考えています。

駅やバスでの欅祭の広告を見て、「今年も欅祭の季節がやってきた!」と感じていただけたら幸いです。


(4) 欅祭でのフリーマーケットの開催


欅祭では、学生による出店だけでなく、地域の皆さまにも参加していただけるフリーマーケットを毎年開催しています。

フリーマーケットを通して、地域の皆さまにも欅祭を身近に感じていただける機会となっており、毎年、多くの方々にご参加いただいています。


⑥今年度の欅祭本部の活動について

1月:新体制発足

2-3月:企画立案

4月:新入生入部

5月:参加団体決定

6月-10月:運営準備

11月:欅祭本番

12月:各局・各部・全体反省


➆これまでの欅祭実績

〇花火の打ち上げ

欅祭の最後を飾るエンディング企画にて花火を打ち上げました!

〇ナイト企画


正門から本館までの並木をイルミネーションで彩りました!

〇吉祥寺密着企画

吉祥寺に根差したお店を欅祭へ呼び、出店していただきました!

〇タレント企画

毎年テレビで見かける有名な芸人・俳優の方をお呼びしてトークショーを実施しています。過去の出演者については欅祭公式Instagram、X等をご覧ください。

⑧リターンについて

皆さまからのご支援への感謝を込めて、さまざまなリターンをご用意しています。


【サンクスメール】

欅祭終了後、当日の様子を撮影した写真とともにお礼のメールをお送りいたします。

※メールアドレスをお間違いのないよう記載してください。

※すべてのリターンにサンクスメールが含まれます。


【手書きメッセージ】

欅祭終了後、欅祭本部員が心を込めて書いた手書きのお手紙をお送りいたします。

※住所をお間違いのないように記載してください。


【欅祭限定グッズセット】

何が届くかは、届いてからのお楽しみ!?

過去の欅祭グッズ(トートバッグ、タオル等)や今年度の新作限定ステッカーをセットにして、ランダムでお送りいたします。

※住所をお間違いのないように記載してください。


【ドリンクチケット】

今年度の欅祭の目玉の一つである、武蔵野市地ビールを1杯無料でお楽しみいただけるドリンクチケットを、当日お渡しいたします。

※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。20歳未満の方はこのリターンを選択できません。

※年齢確認のため、事前に支援者様の生年月日をお知らせいただきます。

※未成年飲酒防止の観点からチケットの譲渡・販売は禁止いたします。

※このリターンは通信販売酒類小売業免許を有する26K Brewery運営元の株式会社スイベルアンドノットより商品の製造・発送・販売を行います。<提示|酒類販売管理者標識> 販売場の名称及び所在地:スタートアップカフェ 東京都武蔵野市境2丁目10-1境央マスターズ 2階 管理責任者名:平槇 駿一 酒類販売管理研修受講年月日:令和8年6月11日 次回研修の受講期限:令11年6月10日 研修実施団体名:東京小売酒販組合 


【ホームページ掲載】

欅祭公式ホームページにお名前を掲載いたします。

クラウドファンディングの実施に併せて新たな掲載ページを作成し、支援してくださった皆さまのお名前をご紹介させていただきます。

※ホームページに掲載するお名前をお間違いのないように記載してください。


⑧資金の使い道

皆さまからご支援していただいた資金は、主に以下の用途に活用させていただきます。


<広報活動>

・駅広告、バス広告の掲出(11月期)

私たちは、「広報に力を入れる」ことを、単なる宣伝ではないと考えています。これまで欅祭を知らなかった方にその存在を知っていただき、実際に足を運んでいただく。そして、欅祭の名前が吉祥寺の街に溶け込むことで欅祭と吉祥寺の街が共に歩んでいくイメージを持っていただく。広報活動は、欅祭を「知らない」という0の状態から、まずは「知っている」という1へ変えるための取り組みです。そして、その1をきっかけに、地域の皆さまに欅祭をより身近に感じていただき、毎年楽しみにしていただける存在へとつなげていきたいと考えています。

皆さまからいただいたご支援を、欅祭と吉祥寺の街とのつながりをさらに深めていくために活用します。


<欅祭当日の安全対策>

欅祭を楽しんでいただくためには、何よりもまず、来場者の皆さまに安心して成蹊大学へ足を運んでいただける環境を整えることが大切です。

そのため、欅祭当日の安全対策には一切の妥協をせず、老朽化した物品の買い替えなど、安心・安全な運営のために必要な環境整備を進めます。

来場者の皆さま、そして欅祭に関わるすべての方々からの信頼に応え、安心して楽しんでいただける欅祭をつくること。それが、私たちが何よりも大切にしていることです。

安全面の強化は、欅祭の成功を支えるための基盤です。皆さまからいただいたご支援を大切に活用し、より安全で安心できる欅祭を実現していきます。



⑨最後に

本ページを最後までご覧いただきありがとうございました!

私たち欅祭本部は、「来場者の満足度向上」を目標に掲げ、安全でそして皆さまに心から楽しんでいただける大学祭を作るため、日々活動しています!

その実現には、地域の皆さまをはじめ、欅祭を応援してくださる皆さまの力が必要です。

ぜひ一緒に、第65回欅祭を、盛り上げていただけましたら幸いです。

そして11月には、ぜひ第65回欅祭へ足を運んでください。

みなさまと欅祭でお会いし、楽しい時間を共有できることを、欅祭本部一同楽しみにしています。

改めまして、今年の欅祭のテーマは「燈」です!!

地域の皆さまとのつながりという燈火をこれからも絶やすことなく、その温かさを欅祭に関わるすべての皆さまへ届けたい。そんな思いを胸に、私たちは、第65回欅祭を作り上げていきます。私たち、成蹊大学欅祭本部に、皆さまのお力をお貸しください。よろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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