あと 4日と 8時間 28分 12秒で公開

2026年11月01日 12:00〜

プロジェクト公開の通知を受け取ろう

お気に入りに登録すると、プロジェクトが公開された際にメールで通知を受けることができます。

フィードバックを送る

【大阪】発達障害バーDDbugsに誰でも来れる仕組み・GiftDrinkを作る! 公開前

【大阪・阿倍野】発達障害バーDDbugsの経営理念を変えずに、多くの方に来てもらって永続するために…誰でも来れる場所を守っていくための仕組み「DDbugs GiftDrink」を作る!

現在の支援総額

0円

0%

目標金額は500,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

64日

【大阪】発達障害バーDDbugsに誰でも来れる仕組み・GiftDrinkを作る! 公開前

現在の支援総額

0円

0%達成

あと 64日

目標金額500,000円

支援者数0人

【大阪・阿倍野】発達障害バーDDbugsの経営理念を変えずに、多くの方に来てもらって永続するために…誰でも来れる場所を守っていくための仕組み「DDbugs GiftDrink」を作る!

家賃更新…そして止まらない物価高。発達障害バー DDbugsの経営理念を変えずに、多くの方に来てもらって永続するために、誰でも来れる場所を守っていく仕組み「DDbugs GiftDrink」を作ります。皆様の力を貸してください!

誰かへの一杯と、お店を支援する。

購入された一杯は店内のボードに残り、必要なときに誰でも受け取れる。

このクラウドファンディングで、その最初のボードを一緒に満たしてください。



はじめまして。大阪・阿倍野で発達障害バー「Coffee & Bar DDbugs(以下、DDbugs)」を運営しております、マスターの森恵史と申します。

私自身も発達障害を抱えており、その経験をもとに、同じような悩みを持つ方々が気軽に集える場所を提供したいと考え、このバーを立ち上げました。お客様一人ひとりに安心して過ごしていただけるよう、心を込めておもてなしをしています。

※DDbugsの店内

DDbugsは2022年の11月にオープン。まもなく4周年、5年目を迎えます。様々な方々とお話しし、向き合ってきました。その方の個人のことにも向き合いながら、思いやりを持って接し、運営して参りました。

遠方からも訪れて頂くことが多く、東京や名古屋、山陰地方など多方面からもお越し頂き心から感謝申し上げます。

発達障害バー DDbugsの特長とは

当店DDbugsが他のバーや発達障害バーと違う特長について紹介します。

※後述するプロジェクトメンバーのNINO様が当時取材した動画(2023年7月取材 価格等は当時のもの)

落ち着いた店の雰囲気

※内装の様子(別角度)

私が考え抜いたこだわりの内装でとても落ち着いた店の雰囲気にしています。

発達障害だからではなく、個人として考える

私は、発達障害だから、ということではなく、一個人としてその人のことを考えています。その上で思いやりを持って接するようにしております。

DDbugsで楽しい夜を

時には歌を聴いたり、歌ったり、マスターの話を聞いたり、お客様同士で喋ったり…楽しかったと言っていただける方が多くいます。

実は運営は悲鳴をあげていた…それでも経営理念を変えずに、多くの方に来てもらって永続したい

今回、クラウドファンディングをするにあたり、今までお客様にはお伝えしていなかった当店側の事情、そして今回の「DDbugs GiftDrink」についてお話しいたします。どうかご理解頂き、クラウドファンディング、ひいてはお店への来店をお願い申し上げます。

まず最初に衝撃的な話をさせて頂くと、当店DDbugsはほぼ利益がない状態もしくは赤字の状態が続いているという状況です。

そこにあるのは生活費を削ってなんとか運営している事実でした。

時には生活費が500円を切った状態で生活することもあり、非常に厳しい状況です。正直辛いし、頭も回らないこともある。それくらい必死な状況で実は運営しています。

何故、そのような状況になっているのか。それは当店がこだわっている経営理念にあります。

4つの経営理念

1.当店はノーチャージ制をとっている

当店は全時間帯全てノーチャージ制を取っています。時間制にはしておらず、またその日は1杯だけで帰るというお客様も含めて、チャージは取りません(イベント時を除く)。これは収入が少ない人でも楽しんでもらおうという意図があります。他店ではチャージやセットを取っている例が見られ、当店のような形態は珍しいです。

2.時間単位でドリンク注文を強制しない

時間単位でドリンクを強制的にご注文いただくことはありません。1.と同様に収入が少ない人でも楽しんでもらおうという意図です。他店ではルールかお願いという形で実施していることが多いです。なお、ソフトドリンクは660円、アルコールドリンクは770円からです。

3.フードも手間をかけている

※フードの例(ポモドーロのナポリタン風)

スペースの都合上、詳細はお伝えしませんが、こだわってフードを料理しており、手間をかけています。

4.極力値上げをしない方針である

僅かな値上げは過去実施したことはありますが、原則値上げは実施しない方針です。

このように、DDbugsは、お金に余裕がない人でも来られるように、価格を抑えて営業を続けてきました。

しかし、上記の経営理念を取り続けている上、ここに家賃の更新と物価の急激な上昇が発生。余剰資金は底をつきました。

今、DDbugsは窮地に立たされています。

しかし、メインターゲット層は発達障害でお困りの方や発達特性をお持ちの方。

経営理念を変えるべきではないと私は思っています。

経済的に余裕のない方も訪れることができるように、誰でも来られる場所を守りながら、お店を続けていくにはどうしたらいいのか。

そこから生まれたのが、余裕のある人が誰かの一杯を先に置いておける、ギフトドリンクです。

「DDbugs GiftDrink」について

「DDbugs GiftDrink」の元になった「ペイ・フォワード」とは?

「カフェ・ソスペーゾ(保留のコーヒー)」という習慣が、イタリア・ナポリにはあります。

コーヒーを飲んだ人が、もう一杯分の代金を先に払っておく。

あとから来た、お金に余裕のない誰かが「ソスペーゾはある?」と尋ねれば、その一杯を飲むことができます。

誰が払い、誰が飲むのかを、お互いに知らないまま成立することもあります。

この考え方は「ペイ・フォワード」とも呼ばれ、今も世界の各地で、形を変えて続いています。

ギフトドリンクは、この「一杯の保留」を、DDbugsのやり方で受け継ぐものです。

Give & Receive 〜支援する人へ、受け取る人へ〜

For Givers / 支援する人へ

ギフトドリンクは、1枚1100円。

名前やメッセージは書いても書かなくても大丈夫です。

匿名でも支援できます。

お店に来られない人も、遠くから支援することができます。

一言添えたい人は、Gift & Thanks Note へ。

そして、買ったピースを自分で使っても構いません。

余裕のある時に置いて、しんどい日に使う。

それくらいの気楽さで、続いていく仕組みにしたいと思っています。


For Receivers / 受け取る人へ

受け取る理由は聞きません。

お金がない日もなんとなく疲れた日も、ボードにピースがあれば使ってください。

使えるのは、1回の来店につき1枚まで。

880円までのドリンクに使用でき、それ以外のドリンクも差額を払えばお飲みいただけます。

(お釣り、換金は不可)

遠慮はいりません。

誰かが置いていった一杯は、受け取られることで形になります。

いつか余裕ができたら、今度はあなたが置く側になってみるのもいいかもしれません。

本クラウドファンディングでの目標金額決定に当たって算出した必要費用について

DDbugsホームページ更新費用には、「DDbugs GiftDrink」特設ページ新設費用を含みます。

1.「DDbugs GiftDrink」の製作においてプロジェクトチームでの立替払いを精算する資金

・アクリル ヘキサゴン型100個 蜂型70個:53,204円

・B6ノート(Gift & Thanks Note) 15冊:3,710円

・貼り付け用マグネットシール:6,930円

・有孔ボード風パネル:15,300円

ーーーーーーーーーーーー

79,144円

2.「DDbugs GiftDrink」の製作においてプロジェクトチームの今後の支払いの資金

・コンセプトブック100冊 19,300円

3.DDbugsホームページ(https://ddbugs.net)更新費用

150,000円(概算値)

4.「DDbugs GiftDrink」用ドリンク費用

880円×170杯=149,600円

5.クラウドファンディング関連の手数料

暫定的に1.-4.の合計の20%で計算

79,608円

ーーーーーーーーーーーーー

477,652円

6.キリのいい数字に切り上げ(予備費込み)

22,348円

ーーーーーーーーーーーーー

500,000円

リターンについて

※全リターンにお礼のメッセージ(メールにて送信)がついています。

1,000円:お礼のメッセージのみ

1,500円:名前入りの誰かの一杯×1

3,000円:名前入りの誰かの一杯×2+名前掲示

5,000円:名前入りの誰かの一杯×3+名前掲示

9,000円:名前入りの誰かの一杯×4+名前掲示(大きめ)

10,000円:名前入りの誰かの一杯×6+名前掲示(大きめ)

30,000円:名前入りの誰かの一杯×6+名前掲示(大きめ)+弾き語り1曲リクエスト(来店時に生で or 動画で届ける)

50,000円:名前入りの誰かの一杯×10+店頭に常設の名前プレート

100,000円:名前入りの誰かの一杯×10+「DDbugsを支えた人」として店頭に常設の名前プレート(特大)

200,000円:名前入りの誰かの一杯×10+「DDbugsを支えた人」として店頭に常設の名前プレート(特大)+弾き語り2曲リクエスト(来店時に生で or 動画で届ける)

※詳細はリターン欄をご確認いただきますようお願いします。

※リターンはプロジェクト終了を待たず、実施や報告する場合があります。

スケジュール

【これまで】※一部のみ抜粋

2022年10月 内装工事

2022年11月中旬 オープン

2023年11月中旬 1周年記念イベント 開催

2024年上期 Free Wi-Fi 整備

2024年11月中旬 2周年記念イベント 開催

2025年11月中旬 3周年記念イベント 開催

2026年4月上旬 イベント「ASDxADHDと語り合うBar」開催

2026年上期 充電スポット 整備

2026年9月下旬 イベント「第2回 ASDxADHDと語り合うBar」開催

2026年9月下旬 防犯カメラ 設置

【これから】

2026年11月 4周年記念イベント  開催

2026年12月 クラウドファンディング終了

2027年1月〜 リターン発送(主にメールでの連絡となります)

プロジェクトチームからの「DDbugs GiftDrink」に対する想い・メッセージ

この「DDbugs GiftDrink」プロジェクトは8人体制で実施しています。

想いのこもったメッセージを紹介します!

ケージ[森 恵史](DDbugsオーナー/プロジェクトオーナー/ADHD・ASD・LD当事者)

誰かが誰かを助けるんじゃなく、みんなが支援する人にも受け取る人にもなれる。

ギフトドリンクがそんな「お互いさま」の巣になればいい。

気負わず、笑って、長く続けよう。

オラァアアー!

ゆー(凸凹といろ。編集長/ADHD当事者)

楽しかったぶん「もっとお金を払いたい」と思うのに、

価格を抑えてくれているからこそ、それができないもどかしさを感じていました。

この仕組みがあれば、その気持ちをお店の応援に変え、誰かの楽しみにもつなげられる。

私にとっても、そんな価値のある仕組みです。

Tossy(ADHD・ASD当事者)

このクラウドファンディングはケージさんの意見を元に始まりましたが、

まさか8人体制でここまでのものができるとは思ってはいませんでした。

とてもいいシステムなので是非使ってください。

DDbugsがもっと長続きしますように!

ケンゾー(ADHD当事者)

大企業、就労移行支援、中小企業と、波のある人生を歩んできました。

その時々で、誰かの何気ない一言や一杯に支えられてきました。

だから今度は自分が、まだ会ったことのない誰かへ一杯を支援できる、

ギフトドリンクはそういう仕組みだと思います。

いとーちゃん(ASD当事者)

たとえ温かい心を人に伝えることが苦手でもいい。

たとえ人の温かい心に触れることに慣れていなくてもいい。

ちょっとした思いやりを気負わずリレーするツールになることを願っています。

NINO(Youtuber/ASD当事者)

気負わず誰かを助けたり、助けられたり。

これって意外と苦手な人が多いかもしれません。

どちらの立場も気軽に試すことができる、

自分の心を軽くするユニークな取り組みだと思います。

楽しいメンバーで考案したこの楽しいツールがずっと育っていきますように。

トモミ(ADHD・ASD当事者)

自分の苦手な分野、役割を担うことをやめて生きています。

助け合って補完し合える【人】と【人】として、自分ができることを一つずつ⭐︎

ギフトドリンクはそんな人と人を紡ぐきっかけの1つになると思います。

ケイタ(ADHD当事者)

今日誰かと会って話せたこと、お店に支払った代金。

実はそういうもので、私たちは支えられたり支えたりしていて、

気付かないうちにギフトを渡したり渡されたりしています。

そんなやりとりを少しだけ意識的にやってみる仕組み。そんな取り組みだと思います。

結びに 〜ギフトドリンクと本クラウドファンディングが目指すもの〜

ギフトドリンクが目指すのは、「お金がないから居場所がない」をなくすことです。

ボードにはいつも誰かが誰かに送った一杯があり、それを、困っているときは理由を聞かれずに受け取れる。

支援する人も使う人も、特別のことだと思わない。そんな状態が当たり前に続いていくこと。

そして、その一杯一杯が、DDbugsというお店を続けていく力になること。

来る人の居場所と、お店の明日。

その両方を守っていくための仕組みです。

DDbugsは、皆様のご支援によって成り立っています。

今後もDDbugsを運営するには、皆様のお力が必要です。

そのための「DDbugs GiftDrink」であり、是非実現したいと考えております。

このプロジェクトを通じて、どうか安心して訪れることのできる場所をこれからも持続的に提供していきたいと考えています。

皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。


※本クラウドファンディングはAll-in方式を採用しており、未達成の場合でも頂いたお金は大切に使わせていただきます。なお、本クラウドファンディングのお金は、「DDbugs GiftDrink」の製作費用及びホームページ更新費用、ドリンクの仕入れ費用に充当させていただき、目標金額達成以後は店舗の家賃及び仕入れ代に充当させていただきます。

◆

是非、来店でのご支援もお願いします!

発達障害バー Coffee & Bar DDbugs

〒545-0042 大阪府大阪市阿倍野区丸山通1丁目5−3 Taigaビル 4F
OPEN▶︎火曜〜土曜 17:00〜23:30(LO.23:00 早期終了あり)

(OsakaMetro谷町線阿倍野駅6番出口から徒歩6-10分)

(阪堺電車上町線松虫駅から北へ徒歩4分)

https://ddbugs.net/

◆

SNSも是非ご覧ください!

X: @DDbugs226 

Instagram: 

@ddbugs226 (共同運営版), @ddbugs_ (マスター個人版)


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • プロジェクト運営資金 1.「DDbugs GiftDrink」の制作においてプロジェクトチームでの立替払いを精算する資金 2.「DDbugs GiftDrink」の制作においてプロジェクトチームの今後の支払いの資金 3.DDbugsホームページ(https://ddbugs.net)更新費用 4.「DDbugs GiftDrink」用ドリンク費用 5.クラウドファンディング関連の手数料 6.予備費 ※目標達成時は以下にも使用されます。 ・店舗家賃 ・各種仕入れ代

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!