プロジェクトの実行者について
私たちは、「本人ミーティングながの」と申します。長野市を拠点とし、若年性認知症の方々がより豊かな生活を送れるよう、地域社会でのサポートを充実させるために活動しています。このプロジェクトは、若年性認知症を抱える方々が自身の希望を実現するための支援を提供し、地域全体での理解と支え合いを広げることを目的としています。私たちは、若年性認知症の方々が自分らしい人生を歩めるように、全力でサポートしていきます。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、若年性認知症を抱える方々が行きたい場所へ行き、会いたい人に会うための支援を行います。具体的には、長野の本人たちが仙台の丹野智文さんを訪ね、彼の活動や思いを学ぶ機会を提供します。その経験を通じて、彼らが得た知識やインスピレーションを長野に持ち帰り、地域全体での支援ネットワークを構築していきます。最終的には、本人の希望から始まる支援を地域に広げ、若年性認知症の方々がより生き生きと生活できる社会を目指します。
プロジェクト立ち上げの背景
若年性認知症は、まだまだ世間での認知が不足しており、適切な支援が行き届いていない現状があります。そんな中、私たちは長野で活動する中で、多くの方々が自分の希望を実現できずに孤立している姿を目の当たりにしました。このプロジェクトは、そうした状況を打破し、若年性認知症の方々が自分らしく生きるための一助になりたいという強い想いから立ち上げられました。仙台の丹野智文さんの活動から学び、彼の情熱を共有することで、地域の皆さんと共に新しい支援の形を築いていくことを目指します。
これまでの活動と準備状況
これまでに私たちは、若年性認知症の本人たちとその家族を対象にした交流会や情報共有の場を提供してきました。また、地域の専門家や支援者と連携を図り、サポート体制の強化に努めてきました。今回のプロジェクトに向けては、仙台での訪問に際しての準備や、現地での学びを地域に還元するための計画を立てており、地域の協力を得ながら進めています。
リターンについて
本人達の活動の一環で「裂き織」でちょっとしたハンドメイドなコースター、キーホルダーなど作成しています。若年性認知症の本人達が作成したアイテムをリターンの品とします。
スケジュール
11月 仙台での日程調整
リターン品の作成
11月末 クラウドファンディング終了
12月11日~12日 実行日
11日長野から仙台へ移動日
12日 仙台での本人達の「リカバリーカレッジ」の視察
運営者との質問、意見交換会
12月下旬 リターン品 発送
最後に
このプロジェクトは、若年性認知症の方々が自分の希望を実現するための重要な一歩です。仙台での学びを通じて、彼らが自分自身に自信を持ち、地域全体での支援の輪を広げることができると信じています。皆さまのご支援があればこそ、このプロジェクトは成功に向けて一歩を踏み出すことができます。どうか、私たちと一緒に若年性認知症の方々の未来を明るくするサポートをお願いいたします。






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