注目のリターン
Tsukuba Place Labに来たことがある、すべてのみなさんへ
月曜の朝は、コーヒーミーティングから始まります。
誰かがふらっと来て、自然と近況を話し始める。アジェンダも議事録もない。でも、ここから始まった仕事が、本当に数えきれないほどたくさんあります。
真剣にピッチする学生。奥では黙々と作業する人。その横で、大人が真顔でしょうもない話をしている…この混ざり具合こそが、Labだなぁと思います。
Labを開く前から続けてきたこのコーヒーミーティングは、2026年2月に400回目を迎え、いまも続いています。もうすぐ10年になるけれど、いまだにいちばん好きな時間が月曜の朝です。
2026年12月1日、Labは10周年を迎えます。
これまで来てくれたみなさん、本当にありがとうございます。初めての方も、少しだけ話を聞いてください。ここで生まれたものを持ち寄り、次の10年をみんなでつくるため、クラウドファンディングに挑戦します。
僕の原点は、Labです
株式会社しびっくぱわーの堀下恭平(ほりしー)です。
最近は、スタートアップやアトツギの支援を中心に講演やイベント企画運営の人として、つくばの外で仕事をする機会も増えました。
でも、間違いなく絶対に、僕はLabの人間です。仕事はもちろんプライベートでもいま一緒にいる人たちとの出会いの多くはLabだと思います。Lab以外で出会った人でも、ここからはじまったのがいまの株式会社しびっくぱわーであり、イベント配信やコミュニティ運営など…いまの僕はLabで生まれ、Labから縁が続いてきました。
モットーは「迷ったら全部やる」。信念は「成功するまで続ければ失敗しない」。
Labも、そうやって10年続けてきました。

Tsukuba Place Labとは?
初めての方へ、ここで少しだけLabの紹介を。
つくば市天久保、筑波大学のちょうど真ん中あたり、住宅街の一角にある星谷ビルの2階。大きな窓と本棚のある場所です。

コワーキングスペースとして開きましたが、いまはあまりそう名乗っていません。Labは、安い作業空間ではない。それは断じて違う。
僕はLabを「挑戦の入口を日常に開いた場」だと思っています。ここでは、肩書きより「いま何をしているか」から話が始まります。

ある日は、アイルランドのワーホリから帰ってきた筑波大卒業生がウイスキーと紅茶を持って京都から日帰りでやってきて、別の日は高校の校長先生と地域の経済の話が進み、その横でコロッケの定義を確認している。
そんなふうに、Labに持ち込まれることは、本当にいろいろです。
数十人分の食事をつくる大鍋が活躍した日も、炊飯器を並べてお米を食べ比べた日もあります。移住の相談も、学生の活動も、地域の企画も。誰かが持ち込んだ「やってみたい」から、いろんなことが始まってきました。

Tsukuba Place Labについて
・住所:茨城県つくば市天久保3-21-3 星谷ビル2-A
・営業時間:7:00 - 18:00
(貸切の日もあるため、公式サイトでカレンダーをご確認ください)
・公式サイト : https://civicpower.jp/tsukubaplacelab/
・Facebook : https://www.facebook.com/TsukubaPlaceLab
・Instagram : @tsukuba_place_lab
・オープンラボ : https://www.open-lab.shop/
・運営:株式会社しびっくぱわー(https://civicpower.jp)
つくりたかったのは、ゲストハウスのリビングだった
10年前、僕は全国各地で行政計画づくりに関わる仕事をしていました。全国60以上の自治体でお世話になり、知らないまちを訪ね、地域のことを考える仕事はおもしろかった。
一方で、一つのまちに身を置き、そのまちの人たちと関わり続けたい。そんな思いが少しずつ強くなり、つくばに自分の場を持つことを考え始めました。

学生時代、バックパッカーで世界を回り、日本中を旅していたころ、好きだったのはゲストハウスのリビングでした。初めて会った人同士が、気づけば話し込んで仲良くなっている。
僕は、あの時間と空間が大好きでした。

大学時代には、つくばでゲストハウスをつくろうと、ビジネスコンテストに出たり、企画を練ったりもしました。でも、当時検討していた場所や条件では実現できず、いったん構想を温めることになりました。
その後、改めて企画を考え直したときに、気づいたんです。
僕が本当につくりたかったのは、宿泊するための場所ではなく、ゲストハウスのリビングで生まれる、あの時間だったんだと。
初めて会った人が自然と話し始めて、仲良くなって、そこから何かが始まる。そんな場所がつくりたかった。
それなら、宿泊施設というカタチでなくてもいい。そうしてたどり着いたのが「コワーキングスペース」でした。
こうして2016年、124名の方からクラウドファンディングでご支援をいただき、152名もの仲間たちと全9回のDIYを重ねてLabを開きました。

最初は書斎や仕事場に近かった空間も、スタッフたちと手を動かし、本棚やキッチンをつくりながら、少しずつ育ててきました。
10年たったいま、Labは、僕が好きだったあのゲストハウスのリビングに近づいてきた気がしています。

10年で変わったもの、変わらなかったもの
ずっと順調だったわけではありません。
朝7時からコーヒーを振る舞い、夜になったら毎日違うイベントを開き、片付けを終えた24時過ぎにはそのままLabで寝ていた立ち上げ期。そこからイベントが定着して循環し、2019年の3周年で、一つの最高点に届きました。
その後コロナ禍が始まります。場を開く意味を問い続けながら、それでも開け続けました。
席は埋まっても、人と人とが混ざらない。
そこで2021年、机と椅子を中心とした空間を見直し、キッチンをつくりました。
当時いちばん人が遠ざかっていた「食」を、あえて真ん中に置いたんです。

リニューアル後、来訪者が、できたばかりのキッチンを使ってくれた日がありました。生のコーヒー豆を焙煎して、キッチンはもう、めちゃくちゃ。それでも、そこにいた人たちにコーヒーを振る舞ってくれた。仕組んだわけでも、頼んだわけでもない。でもあの日「あ、Labが戻ってきた」と確信しました。
毎週のコーヒーミーティングも、毎年12月1日の「全員集合!」も、続けてきた。
口では、お互いをめちゃくちゃいじります。でも、誰かがやっていることそのものは、絶対にばかにしない。変わった人がいても、全員でおもしろがる。この10年で、そんな関係や場が、少しずつ育ってきました。
Labでの出会いが、次の挑戦へ
「場に価値はない、場に集う人だけが価値だ。」
僕が大切にしてきた言葉です。
大学生のころからLabに通っていたなおちゃん。「茨城でデザインの仕事がしたい」と聞いて、僕が地元の事務所につないだことがありました。いまもこのLab10周年のビジュアルをはじめたくさんのアイキャッチを日々つくってくれています。

素粒子物理の博士、ゆーみるしーは、お客さんからスタッフになり、科学を楽しむ企画を育ててきた一人。いまは自分の場づくりにも挑んでいます。
Labには、卒業証書はありません。いつから常連なのか、誰がスタッフで、誰がお客さんなのか。その境目も、たぶんずっと曖昧です。
でも、ここで誰かと出会い、仕事が始まり、好きだったことが活動になり、やがて別の場所へ進んでいった人たちがいます。
そして不思議なことに、Labを離れた人が、新しい人や企画を連れて戻ってくることもある。
この10年でLabがつくってきたものは、建物やイベントの数だけでは説明できません。
挑戦は本人のもの。でも、出会いのきっかけになれたのなら、こんなにうれしいことはありません。
Labの10年は、一人ひとりの「その後」でできています。

10年目のLabで、いま起きていること
10周年の準備のために、Messengerでグループをつくりました。思いついた人を、ほとんど何も言わずに入れたら、つくった瞬間から会話が止まりません。北海道から沖縄まで、仲間たちが次々に「これ、やりたい!」と手を挙げてくれました。
階段にみんなの挑戦を並べる展示、Labオリジナルの紅茶のお披露目、サハラ砂漠マラソンの話まで。夜にはトークイベントが続きます。何が起きるか、僕にも分かりません。
こうして誰かの「やりたい」が持ち込まれ、それを周りがおもしろがる。10年前から変わらない、Labの景色です。

次の10年へ
創設時から変わらない目標があります。
それはLabを「20年後に最大価値を発揮する場」にすること。
10周年は、やっと折り返し地点です。
2036年の20周年に向けて、少なくともあと10年、僕はこの場に身を置き、現場を楽しみ尽くしていきます。
10年前に思い描いていたのは、学生がわっと集まって、起業する人がたくさんいる景色でした。
でも僕自身も、Labを始めた時から10歳年齢を重ねました。これからは、僕だけがその景色をつくるのではなく、ここで何かを始めた人たちが、次の誰かの挑戦を後押ししていく。そんな場所にしたいんです。
年齢も肩書きも関係なく、えらい大人も遠慮なくいじられる。誰かの挑戦をばかにせず、おもしろがる。
たくさん持っている人も、まだ少ししか持っていない人も、それぞれが持っているものを少しずつ持ち寄って、誰かの「やってみたい」を応援する。
言ってしまえば、そんなgiverが集まる場所にしたいんです。

ありがとうとごめんねが、ちゃんと言えれば、だいたいのことは回ります。お互いに迷惑をかけながら、生きていけばいい。
そして、いま挑戦の真っ最中にいるのは、Labのスタッフやインターンのみんなでもあります。だから僕は、彼ら彼女らの挑戦を、これからも全力で応援していきます。
学生に限らず、何か始めたい人がふらっと来て、誰かとつながって、何かが始まる。Labから始まった人が、また次の場所や挑戦をつくり、次は誰かの始まりを連れて戻ってくる。恩をいただき、送り、循環させる。
10年、場を開かせてもらったこのまちとも、もっとつながっていく。
そして2036年。もっとたくさんの人が、誰かの挑戦を後押ししている。
そんな20周年の景色を、みんなと一緒につくりたいんです。

このクラウドファンディングで実現したいこと
3周年のとき、Labという場を使って、恩送りの文化をつくりたいと書きました。
10年目のいま、Labから巣立っていったみんなと、イベントや仕事が次々に生まれています。恩送りが、ちゃんと回り始めた手応えがあります。
今回集めたいものは、2つあります。
1つは、500万円。
Labはこれまで、ビジネスとして回収する前に、場づくりのために先回りしてお金をかけてきました。
机と椅子をなくしてキッチンをつくったのも、みんなの学びと遊びを共有するための壁面本棚をつくったのも、炒飯の出前で使う岡持ちを用意したのも、ここで何かが始まるための投資です。
今回も、次の10年に向けて、誰かの挑戦を後押しするための場所や仕組みを整えていきます。
いただいたご支援は、以下の通り大切に活用させていただきます。
① この場所を、次の10年も使い続けられるように
Labが入っているのは、築60年の木造の建物です。これからも安心して使い続けられるよう、水道管や排水管、天井裏、床下などの改修を、自分たちで少しずつ進めています。ここで何かが始まる場所を、次の10年も開け続けるための改修です。
② 学生の「やってみたい」を、お金が理由で諦めないように
筑波大学や筑波技術大学はもちろんのこと、遠方からも来てくれる学生たちが、経済的な理由で挑戦を諦めることのないよう、Labを使った自主的な活動を後押しします。学生が主催するイベントや勉強会、地域での活動、起業に向けた取り組みなどに、Labの会場・設備の利用料の減免や、企画に必要な経費の一部補助を考えています。
単にお金を渡すのではなく、誰もが自分の「やってみたい」をカタチにできる機会を増やしたい。この10年、Labが担ってきた挑戦を後押しする役割を、次の10年も続けていくためのお金です。100人の学生の「やってみたい」をカタチにして報告していきます。
もう1つは、次の10年を一緒につくる仲間。
「10周年だよ!全員集合!」の合言葉のもと、これからのLabを一緒におもしろがり、関わってくれる人たちを集めたい。
このクラウドファンディングへの支援も、12月1日にLabへ来ることも、その参加方法の一つです。
一人ひとりの支援や参加が「Labは次の10年も必要だ」という意思表明になると思っています。
正直に言うと、500万円という数字に、僕はかなりビビっています。
でも、掲げた目標は必ず達成したい。
迷ったら全部やる。成功するまで続ければ、失敗しない。
そう自分に言い聞かせながら、僕自身も挑戦します。
あなたの持ち場を、選んでください
2036年、Labが20周年を迎えるとき、どんな人が集まり、どんな挑戦が生まれているんだろう。

今回のリターンは、10周年を記念するだけでなく、次の10年のLabにどう関わるかを選んでもらえるように考えました。
遠くから応援する。12月1日に、まだLabに来たことがない人を連れて来る。10年の記録に名前を残す。
Labに来られなくても、全員集合できます。

2026年12月1日、全員集合!
このクラウドファンディングの最終日、2026年12月1日(火)は、Labの10周年当日です。
これまでの周年と同じように、朝7時から夜23時までの16時間、みんなの「やりたい」を持ち寄って、イベントをやりまくります。
「みんなでつくる、みんなの場」。
Facebookイベントページには、こんな言葉を書きました。
「この日になにがあるか?なにが生まれるか?なにが繋がるか? …すべてあなた次第です!」
初めてLabに来る人も、企画を持ち込む人も、ふらっと遊びに来る人も、大歓迎です。
1周年から9周年までの周年では、210を大きく超える企画が生まれました。
10周年も、みんなでつくる一日にしたいと思っています。
※当日のタイムテーブルは、10周年特設LPで更新していきます。
10周年特設LP:https://civicpower.jp/tsukubaplacelab/lab-10years

最後に
この10年、Labに来てくれた人、ここで何かを始めた人、誰かと出会った人。
その一人ひとりが、Labをつくってきました。
変わらず、いつも通りにやります。
Tsukuba Place Lab、10周年だよ!全員集合!
12月1日、Labで会いましょう。
遠くにいる人も、ぜひこの日から、このクラウドファンディングから、次の10年に加わってください。

応援メッセージ

五十嵐立青さん
いつもTSUKUBA CITYのTシャツを着てくれています。
私が毎日着ている「TSUKUBA CITY」の生みの親、堀下恭平さんの挑戦。
Tsukuba Startup Weekのサイドイベントとして10周年を迎えるこの場所は、数々の企てが生まれてきたつくばにとって大切な拠点。
築60年の建物を維持するための設備改修をして、より集いやすい場所にすることに加え、筑波大生や技大生が経済的な理由で諦めることなく「やってみたい!」を一歩踏み出せる利用料減免などの支援に充てられるとのこと。とても堀下さんらしくて素敵です。
次の10年も、若者がワクワク挑める場所としてつくばを盛り上げ続けてもらえるよう、全力で応援しています!

柴田涼平さん(株式会社とける 代表取締役)
札幌で、DIYでゲストハウスをつくった場づくりの仲間です。
この10年間、ほぼ毎年Labの周年に参加してきました。
毎年「ラボトーーク」の最終セッションを担っていますが、この時間は「今年はどんな挑戦ができたかな?」と、僕と堀くんが一年の集大成を確認する時間にもなっています。
今回10周年を迎えるにあたり、堀くんがクラウドファンディングで500万円を集めることに挑戦するとのこと。そうか、これが堀くんの今年の挑戦の一つなんだ。先制パンチをもらった気分です。
10年間「あらゆる挑戦を応援」してきた堀くん含め、しびっくぱわーの挑戦を応援しないわけにはいかないですよね。同じ想いを持つすべての人と一緒に、このクラファンを達成させて、次の20年に向かうための最高の10周年を一緒に過ごしましょう!

岡村未来さん(合同会社妄想図書室 代表)
2019年からLabに通い、私設図書館「妄想図書室」を立ち上げた仲間です。
2019年春、大学編入学直後にLabに行ったことが、人生最大の転換点です。
堀下さん、そしてLabに集まる人との出会いは、私を川から海に連れて行ってくれたような感覚でした。世界が広がるワクワクと共に、健全な焦りを感じたのを覚えています。
そこから私の挑戦がはじまり、もがいて悩んで、今の活動や、私設図書館「妄想図書室」の立ち上げにも繋がっています。
あの頃のわたしのような人に、Labや堀下さんと出会ってほしい。
全力でこのクラウドファンディングを応援します!ぜひみなさんもご一緒に!
最新の活動報告
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【活動報告 Day7|11/7(土)】7日目で91名・2,059,849円(41%)に。前日から+9名・+146,090円!
2026/11/07 21:11こんばんは!Labから代表ほりしたです。土曜日、いかがお過ごしでしたか。クラファン7日目の報告です。■ 今日のクラファン11/7(土)夜の時点で、支援者91名・支援総額2,059,849円、達成率41%になりました。前日の活動報告時点から+9名・+146,090円。昨日「200万円まであと86,241円」と書いたところ、1日で一気に超えました。達成率も40%台に乗りました。目標の500万円まで、あと2,940,151円。残り24日です。支援してくださったみなさん、本当にありがとうございます。▼ クラウドファンディングページhttps://camp-fire.jp/projects/988213/view■ アドベントカレンダー「Lab10周年への扉」7日目の扉は5本。土曜日にどさっと届きました。▼ つくばでぃ。こと滝谷柊太さん「きっかけは『ハロビジ』」https://www.facebook.com/share/1CGqvyhGAP/?mibextid=wwXIfr筑波大生としてLabに出会ったのは2年ほど前、きっかけは「ハロビジ」。初めてのオンラインミーティングの2時間後にはもう公園で写真撮影をしていた、という出会いから、ハロビジの実行委員長を任されるまで。「若者の挑戦を冷笑せずに応援してくれる」場に出会って生き方が変わった、いつか自分もそんな場をつくりたい、と書いてくれています。▼ 石嶋一文さん「短編小説『はじまる場所』第1回(全5回)」https://note.com/fifthyou/n/n416d2f339c9e元スタッフの石嶋さんから、まさかの短編小説です。親友から届いた「Labに行け。そこに答えはある」という謎のメッセージを手がかりに、主人公がつくばへ向かうところまでが第1回。毎週土曜更新で12/5(土)まで続き、最終回は12/1(火)の会場で先行公開予定とのこと。連載を追いかけるのが楽しみです。▼ ユミさん「私のLabとの出会いは…」https://www.facebook.com/share/p/1FNed9hEXv/2019年2月、茨城新聞に載ったほりしたの記事を見てすぐにアポを取り、Tsukuba Place Lab upを訪ねてくれたのが最初の出会い。「しつらえすぎない」「余白のある居場所」という言葉をその日からずっと大切にしてくれていて、いま取り組んでいるコミュニティプレイスINDIGO.の活動にはLabから学んだことがたくさん詰まっている、と書いてくれました。▼ はやぶさ(板谷隼)さん「Labに出会ってしまった、あの頃の僕へ」https://www.facebook.com/hayabusaitaya/posts/pfbid0kDN7hE2rZJinpgcGtaKGqJrvWEokv6vEdJoR4ri7He3oaNmRqhSKFfMRzPoeyvvnl2017年1月に初めてLabに来て、つくばにいた最後の3年はほぼ毎日通ってくれていたはやぶささん。本番のnoteの前の助走として、4周年の日に書いた自分のnoteを読み返す感想文です。「大人が友達になれる場所」「Labは生き物みたいな感じ」というあの頃の言葉を、10年のいまから読み直してくれています。次は11/12(木)に投稿予定とのことです。▼ 山下 悠さん「新しいことに挑戦する人を応援する空気感」https://www.facebook.com/yu.yamashita/posts/pfbid0D2Bz9q6PBj88mLXsjCFPW8Eu7231SmypepP9jqVpodEbANrEcTc5vntQsCXPYtenl2021年のN-LAP(長浜ローカルアクセラレーションプログラム)でほりしたと出会い、2025年3月にはStartup Weekendつくばに参加者として飛び込み、翌朝はLabの早朝コーヒーミーティングにも来てくれた山下さん。守山や彦根、台湾でStartup Weekendを開催してきた立場から「3日間のイベントを開催することと、継続的なコミュニティを育てることは別の話」と、10年続いてきたことの価値を書いてくれています。いつか彦根にもこうした場所ができたら、とのこと。今日の5本、出会った年が2017年、2019年、2021年、2年前とばらばらで、入り口も「ハロビジ」「新聞記事」「Startup Weekend」「ほぼ毎日通う」と全部違います。10年やっていると、出会い方はほんとうに人それぞれで、それがそのまま今日の扉に並んでいるのが嬉しいです。明日の扉もお楽しみに。▼ アドベントカレンダー一覧https://civicpower.jp/tsukubaplacelab/lab-10years/#advent■ 並走企画「日刊Lab」Instagram @nikkan_lab で、毎日Labの様子を投稿中です。こちらもぜひ。https://www.instagram.com/nikkan_lab■ 12/1(火)のタイムテーブル新しく2つの企画が増えました。・「堀下は黙れるのか?!沈黙耐久レース!」(日刊Lab):ふだん喋りっぱなしのほりしたが黙っていられるのか、に挑む企画だそうです。本人としては不安しかありません笑・「#Lab10周年クラファン ゾロ目祭り!!」(#Lab10周年 ゾロ目の会):支援者番号がゾロ目の人同士で挨拶したり、ゾロ目の時刻にベルを鳴らしたり、という企画です。企画は随時増加中、持ち込みも引き続き募集しています。https://civicpower.jp/tsukubaplacelab/lab-10years/#event■ シェアしてくれたみなさん、ありがとうございます今日の書き手のみなさんも、記事の末尾にクラファンのリンクを添えてくれました。FacebookやX、Instagramでのシェア、ひとこと添えての投稿、本当にありがとうございます。支援が難しい場合も、シェアしていただけるだけで大きな力になります。引き続きよろしくお願いします。明日もよろしくお願いします!#Lab10周年 もっと見る
【活動報告 Day6|11/6(金)】6日目で82名・1,913,759円(38%)に。前日から+4名・+80,040円!
2026/11/06 21:26こんばんは!Labから代表ほりしたです。クラウドファンディング6日目。金曜日、1週間おつかれさまでした!今日もご支援とシェアをありがとうございます!■ 今日のクラファン11/6(金)時点で、支援者82名、支援総額1,913,759円(目標500万円の38%)になりました。前日の活動報告時点から、+4名・+80,040円です。残り25日、目標まであと3,086,241円。支援者は80名を超え、200万円まであと86,241円のところまで来ました。新しく支援してくださったみなさん、本当にありがとうございます。https://camp-fire.jp/projects/988213/view■ アドベントカレンダー「Lab10周年への扉」Day6は、3本の記事が公開されました。▼ ねもとたいちろうさん「感謝と感激と興奮と」https://www.facebook.com/100002117846206/posts/29034309932889549/堀下との出会いは2025年3月、つくば国際会議場での「Tsukuba起業ゼミ」で生徒の発表にコメントをした場面でした。先日はじめてLabのドアを開け、コーヒーを飲みながら気づけば3時間、立場の違う人が同じ目線で語り合える心地よさを書いてくれました。▼ 高橋 朗さん「『挑戦を応援する』つくばを創ってきたTsukuba Place Lab」https://www.facebook.com/akiratakaha/posts/pfbid02Z1tdFW5tGe868gCRdyzBh9sFEVTNEbqSGcf62ZcmiW2DhvKFVLatSA2Fqpb2AGJel出会いは2022年6月、つくば市の「スタートアップ戦略策定懇話会」に委員同士として出席したときだったそうです。つくば市未来構想に掲げられた「挑戦を応援する」という理念と、Labが続けてきた「あらゆる挑戦を応援する」を重ねて、つくばの文化として書いてくれました。▼ 木村友輔さん「出会いは10年前」https://www.facebook.com/yusuke.kimura.7355/posts/pfbid02TTHSSpbdsC1MKrRz7M7F5A1BhCFjsPFEbmk5Fm6ynXXy7TTis8e5fEpBmAnLyFd9l出会いは10年前、木村くんが大学2年生のころで、堀下は筑波大学の学生起業の先輩にあたります(恐れ多い!)。エンジニア探しの相談がその場で「一緒にスタパでイベントをやろう」という話になったエピソードとともに、みんなで楽しめる形を考えてきたからLabが10年続いてきたのだと書いてくれました。そして、昨日の扉からもう1本。昨日の活動報告のあとに公開されました。▼ アズマさん「Tsukuba Place Lab との出会い(Lab10周年ADVENT CALENDAR#1)」https://note.com/ofuroazu/n/n43105680a273Labを知ったきっかけは2020年、筑波大学近くのバーのランニングサークルでの出会いだったそうです。2022年と2023年の12月1日に投げ銭でカレーを提供し続けたイベントのことも振り返りながら、Labを自分の挑戦の源泉のひとつとして書いてくれました。出会った時期も場所もばらばらなのに、4人の文章のどれにも「挑戦」という言葉が出てくるのが嬉しいです。ありがとうございます。明日の扉もお楽しみに。■ 並走企画「日刊Lab」Labに1度しか来たことがない人が、毎日Labのことを投稿するInstagram「日刊Lab」も続いています。今日の投稿もぜひのぞいてみてください。https://www.instagram.com/nikkan_lab■ 12/1(火)のタイムテーブル企画は随時増えています。タコス、読書会、DNA抽出の実験教室、参加型アートワークショップ、積読交換会など、朝から夜まで盛りだくさんです。持ち込み企画もまだまだ募集中です。https://civicpower.jp/tsukubaplacelab/lab-10years/#event■ シェアしてくれたみなさん、ありがとうございますFacebook、X、Instagramでシェアしてくださったみなさん、ありがとうございます。支援と同じくらい、シェアが力になります。「こんな場所があるよ」と、ひとことを添えて広めてもらえたらうれしいです。https://camp-fire.jp/projects/988213/view明日もよろしくお願いします!#Lab10周年 もっと見る
【活動報告 Day5|11/5(木)】5日目で78名・1,833,719円(36%)に。前日から+5名・+69,050円!
2026/11/05 23:22こんばんは!Labから代表ほりしたです。クラウドファンディング5日目。木曜日、今週も後半戦ですね!今日もご支援とシェアをありがとうございます!■ 今日のクラファン11/5(木)時点で、支援者78名、支援総額1,833,719円(目標500万円の36%)になりました。前日の活動報告時点から、+5名・+69,050円です。残り26日、目標まであと3,166,281円。今日も一歩ずつ積み上がっています。Labの仲間うちでは「77番目の支援者になりたい」と狙っていたメンバーが、待ちきれずに76番目と77番目を続けて支援してくれる一幕も!笑新しく支援してくださったみなさん、本当にありがとうございます。https://camp-fire.jp/projects/988213/view■ アドベントカレンダー「Lab10周年への扉」Day5は、Labスタッフれなの記事が公開されました。▼ れな(Rena Kubotaさん)「Labとのつながり・スタッフになったきっかけ」https://www.facebook.com/share/p/1cWCM4zLSU/Labを知ったきっかけは2023年12月ごろ。トライアスロン用のバイクを見てもらったお店で出会ったメカニックの東さんに誘われて、カレーを作り続けるイベントに食べに来てくれたのが始まりだったそうです。それから約3年、この10月に牛久グルメソンでLabのメンバーと出会い、翌日Labでコーヒーを飲みながら話していたら「じゃ、今日からラボスタッフね!」となった経緯を、英語版もコメントに添えて書いてくれました。カレーを食べに来てくれた人が、3年後にスタッフとしてLabに立ってくれている。場を続けていると、こういう再会があるのが本当に嬉しいです。ありがとうございます。ほかにも1本の記事が予定されています。公開されたら明日の活動報告であらためて紹介します。明日の扉もお楽しみに。■ 並走企画「日刊Lab」Labに1度しか来たことがない人が、毎日Labのことを投稿するInstagram「日刊Lab」も続いています。今日の投稿もぜひのぞいてみてください。https://www.instagram.com/nikkan_lab■ 12/1(火)のタイムテーブル企画は随時増えています。タコス、読書会、DNA抽出の実験教室、参加型アートワークショップ、積読交換会など、朝から夜まで盛りだくさんです。持ち込み企画もまだまだ募集中です。https://civicpower.jp/tsukubaplacelab/lab-10years/#event■ シェアしてくれたみなさん、ありがとうございますFacebook、X、Instagramでシェアしてくださったみなさん、ありがとうございます。支援と同じくらい、シェアが力になります。「こんな場所があるよ」と、ひとことを添えて広めてもらえたらうれしいです。https://camp-fire.jp/projects/988213/view明日もよろしくお願いします!#Lab10周年 もっと見る




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