2018年9月、新しい挑戦が集まる空間 "up Tsukuba"をつくばセンタービルにオープンさせます!人と人とが出会い、刺激し合って、”立ち上がる”ことを応援したい。応援しあえる文化をつくばで醸成させたい。そんな想いをカタチにするためのプロジェクトです。

プロジェクト本文

こんにちは!
筑波大学すぐそばのコワーキングプレイス Tsukuba Place Lab代表のほりしたです。

6月6日、新しい挑戦を始めるために2社目となる起業をしました。

今回はその新しい挑戦について、一緒になって盛り上げていく仲間を募るためにプロジェクトを立ち上げました。


(2018/6/6 合同会社for hereを江本珠理と一緒に起業

 

2年前にクラウドファンディングを実施し、124名もの方から107万9千円のご支援をいただきました。その資金をもとに”みんなでつくる、みんなの場”をカタチにすべく、9回のDIYを実施。延べ152名の方にご参加いただき、文字通り”みんなでつくった場”になりました。それがTsukuba Place Labです。

オープン以降も「”みんな”に助けられ、”みんな”で一緒につくりあげてきた」と胸を張って言える空間です。

その一例として、多く開催されるイベントの存在があります。振り返ってみると、年間350本以上、オープンから1年8か月が経った現在で550本以上のイベントを開催。非常に活発でエネルギー溢れる場に育ちました。


(2017/12/1 Tsukuba Place Lab1周年

そんな空間をつくばにつくり、ぼくがやりたかったことは「意識的に偶然を創り出す」こと。物理的な場がなければ、そこに関わる人たちの偶然の出逢いは生まれない。出逢ったことで生まれるものをぼくはこの2年間ずっと見てきました。


グリーンバードの活動としてつくば駅前のごみ拾いを開催し続けているうちにセグウェイガイドツアーのひとたちと仲良くなって、セグウェイに乗りながらごみ拾いをするというイベントを開催。そんなこんなで仲良くなった人が「セグウェイ以外にも新しく何かを始めてみたい。そのヒントが得られそうだ」と感じ、訪れてくれたLabでカフェオーナーとたまたま出会いそのままそのカフェで働くようになった。

・農業分野で上場したばかりの勢いある企業に務めるポスドクさんと農研機構で働く研究者であり農薬系のスタートアップを立ち上げた起業家さんとJGAPの認定を主業務とする会社の役員の方がたまたま同時にLabに居合わせて出逢い、プロジェクトにつながる出会いが生まれた。

・優秀な人材を求めているベンチャーの人事や役員が「人材いないかな?」と困って訪れたLabでそのときにいた学生がバイトやインターンとして仕事を手伝い始めた。

・地域活動を展開する学生団体が、新規メンバーの獲得に困って相談に来ているそばから、隣で聞いていた学生が興味を持ってそのまま加入が決まった。

そんなことが日々Labでは起きています。

これらは全て"場"があったからこそ起こったイノベーション。
だからこそ"場"を使ってイノベーションを起こすことに、また挑戦したいと思いました。

 

ところで、つくばってどんなまちかご存知ですか?

なにより、こんなにも”いい立地”にありながらも自然が豊かで公園も多く街路樹も綺麗に整備されており、緑に溢れた住みやすいまちでもあります。

つくばに住み始めて8年。つくばというまちと関わり続ける中で、住みやすさだけでなく、つくばにおいて起業家が生まれる気運が高まっていることも日々感じています。


などなど、ひとりのつくば市民として、起業家として、“みんなのやりたい”を応援するためにすべての人に開かれた場を運営する者として、課題がありながらも前へ進んでいくこれからのつくばに可能性を感じています。


(2018/6/14 虎ノ門ヒルズにてTsukuba Global Night を開催)

こんなにも多様性があって、尖った人たちがたくさんいて、みんなが頑張っている土地。
だからこそ、そんな人たちを応援するための場を、まちなかに、駅前につくりたい。
そう思いました。

 

シンプルな本音を言うと、今のつくば駅前は、わくわくしないんです。

 

つくば駅前すなわちつくばの中心に、もっと賑わいをつくれたら…
きっともっとみんながわくわくするようなまちになるはず。

駅前の一等地クレオから西武が抜けて、イオンも抜けて、
なんとなく暗い感じになっている…。

そんな風にまちが沈んでいくのをただただ眺めているのは嫌だ。おもしろいスタートアップがつくばに残ってくれたら、おもしろい学生が少しでもつくばに残ってくれたら、みんながまちを歩いたら、みんながまちで買い物をしたら、みんながまちをもっとおもしろがったら…きっとまちがもっと楽しくなるはず。

 

まちが楽しくなることならなんでもやりたい。
そう思って今回のプロジェクトを立ち上げました。多くの研究者や学生、会社員が行き来するつくば駅前。オフィスビルやライトオンの本社ビル、銀行のビルやメガバンクの支店、ちょっと離れれば筑波大学のキャンパスだってあるつくば駅前。

そんな一等地に、コワーキングができたならば…。そこがにぎわったならば…。
きっと周辺には付随して、託児所や本屋、カフェなども生まれるかも。人の流れが生まれて様々なショップも呼び込めるかも。つくばのまちなかで、働くことと生活することが両立できるのかも。

 

そんなことを考えていた2017年11月初旬、今回パートナーシップを組むことになったフージャースの方々と出会います。そしてさらに時を同じくして、ゲストハウスやコワーキングの立ち上げを経験している江本とも出逢いました。 
 

日々コミュニティマネージャーとして目の前の人とひとの関係を構築するのが彼女の役割。今回のプロジェクトを一緒にやりたいと思い、出逢いから半年くらい口説き続け、つくばへの移住、そして起業までさせました。笑


最初は知らない土地で、ひとが出逢える"場"をつくれたらなんでもいいやーっていう気持ちで。つくばに来てみたら、駅前の家賃がめっちゃ高い。これなら都内でもいいのにって思ったし、実際他のひとにも言われる。でも、毎日駅前に通って「え、課題しかないなここ!誰もやらなそう!だったらやりたい!」と。その上、命がけで起業するひとたちに日々出逢ってしまうから、コワーキングで、インキュベーション施設で、毎日たくさんのチャレンジが生まれる場所をやりたいと自然に思い始めてる。

 

見ている方向性は同じだよね。チャレンジする人みんなを応援したい。
具体的に言うと、この場所で10億円の資金調達も応援したいし、5歳児のはじめてのおつかいも応援したい。

 

私みたいな丸腰の20代女子が来ても、起業とかプロジェクトとかに挑戦できるようなまちがあったらいいなぁと思っていて。だから堀下みたいな人の横で、こう…実験台になれたらいいなぁと思う。

 

実際にあった話で、仲の良い編集さんから「今は振れる仕事はないけど、年末になるとライターさんが足りなくなるからつながっておきたい」という”働き手”の募集についての情報をもらったことがあって。これっていつか誰かに渡せる仕事なんだよね。もしかすると江本のその考えはこういったことの積み重ねで満たせるかもしれないんだよね。

 

そんな感じでいろんなひとに仕事をつないだり、プロジェクトの相談に乗ったりが行き交う場所にしたいなぁ。 

 

そうだよね。いろんな人が集まって、それぞれの仕事をする場でもあるんだけど、同時にそれぞれのやっている仕事について語り合う場でもあって。「ああ、その仕事なら○○さんを知っているよ」とか「それ、一緒にやれそうだね」とか「それなら、今奥で会議している人が担当者さんだからつなぐよ」とか。そういった偶然が生まれる場でありたいなぁ。

 

だから、作業の場でもあるけど、どっちかっていうとその場にいるメンバーのアウトプットが大事というか。ひとりでは生まれない仕事だったり関係性が生まれていけるように整えたいね。

 

起業したてだったり仕事を探していたりするひとが「いろんな人に会う」というところで、まだ今のつくば駅前には課題があると感じているんだよね。その地域に”根差した”人が介在者となって、いろんな人と出会えるように”仕向ける”ことが必要だと感じている。

今はその属人性が高すぎると感じていて。

場を持てば、つくば駅前にそんな場をつくれたら、みんなの移住や起業や仕事や生活…いろんな挑戦を応援できるんじゃないかなって思ってる!

 

 

・スタートアップが生まれ育ち循環する場をまちなかにつくりたい

・つくばセンター広場を中心に展開される様々なイベントを手伝いたい

 ※グリーンバードつくばで培った人的支援はもちろん熱量やノウハウの伝達

・まちなかに住まう人が気軽に集まれる場をつくりたい

・首都圏からつくばへ来た方をもてなしたい

・つくば駅周辺に来た方が気軽に立ち寄れる場でありたい

・つくばから出ていった人たちが気軽に「ただいま」と言える場所でありたい

・市、県、民間…業種業態に縛られないワンストップのよろず屋でありたい

・赤ちゃんが、児童が、学生が、若者が、主婦が、ビジネスパーソンが、フリーランスが、起業家が、研究者が…みんなが気軽に立ち寄れる場でありたい

・すべての人の挑戦を応援できる場でありたい

 

そして今回つくる”みんなの挑戦を応援する場”、名前は up Tsukubaと言います。

「up」という言葉が”何か”と結びついて、それを押しあげていくという語感に魅力を感じ、今回つくば駅前コワーキングの名前にしました。様々なひとが集い、新しい仲間が出会い、刺激し合い、そこから新しいアイデアが生まれるような場所にしたいと思っています。たくさんの人が未来に向かって立ち上がっていく、そのためのプラットフォームをつくっていきたいのです。

❏ 営業イメージ

‣住所
〒305-0031 茨城県つくば市吾妻1丁目10−1
つくばセンタービル 105
(※前夜祭とオープニングレセプションはこちらで開催いたします!)

‣時間
7:00~23:00
※ドロップイン 9:00~18:00

‣価格
start up会員(個人会員)15,000円 / 月
ドロップイン 1,000円 / 2時間
       2,000円 / 1日

‣イベント貸切
30,000円 / 4時間

※上記の利用条件は今後変更となる可能性もあります!
料金体系やHP、各種SNS等ソフトはもちろん、物件契約や工事等のハードもまだまだこれから詰める段階です。


(2018/7/26現在 打ち合わせ時の図面。まだまだこれから詰めていきます。)

 

その他にもup Tsukubaで開催したイベントに参加してくださった方々をみんなmeet up会員としてコミュニティをつくっていったり、tie up (タイアップ)会員として法人利用も可能にしたりすることで、人とひととが出会い、刺激し合って、”立ち上がる”ことを応援し合える文化をつくば駅前からつくっていきます!

 

❏ 運営可能な状態を作るために必要な費用
‣内装費用や家具家電購入費用の一部:2,000,000円
‣HP制作費用:500,000円
‣クラファン手数料:500,000円
計300万円
に充てさせていただきたいと考えています。


❏ 支援していただいた分、環境が整います!
‣より座り心地の良い椅子にグレードアップしちゃう?
‣おっきな本棚をみんなで一緒につくりたい!
‣遠くからでもわかりやすい大きな看板をつけたい!


などなど、支援額が多くなればなるほど人と人とが出会い、刺激し合って、”立ち上がる”ことを応援できる場 up Tsukuba そのものも【あげる】ことができると思います。応援しあえる文化をつくばで醸成させたい。そのために、一緒になって up Tsukuba を”あげて”いく仲間になってください!

ここまで読んでいただいた皆様、本当にありがとうございます。
このプロジェクト及びup Tsukubaという場を通じて、より多くの人が挑戦できる社会を実現したいと思っています。

一緒に挑戦していきましょう。

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