はじめに
こんにちは。写真展『EPIPHANY』を主催したなな(上妻七海)です。2026年12月29日から31日まで、福岡県北九州市の小倉で、5名のフォトグラファーによるグループ展を開催します。このプロジェクトを通じて、誰かの背中を押し、新しい一歩を踏み出すきっかけをつくりたいと思っています。
プロフィール
この写真展を主催したフォトグラファーの ななと申します。
福岡県を拠点にフリーランスでフォトグラファーの活動をしています。
名前:なな(上妻七海)
生年月日:1999年5月21日(27歳)
経歴:九州産業大学造形短期大学部 写真専攻 卒業
写真館に勤めた後、独立。
instagram:@photo_7_3
自分の夢、目標に向かって走り続ける中で、あるバンドの存在が私を支えてくれました。
転ぶことや不安になることばかりですが、彼らの音楽を聴いて負けそうな時も
何度も立ち上がってこれました。今度は私が誰かの背中を押す番だと思いました。
この写真展が、誰かに影響を与えられるようなそんな展示になったらと思います。
熱い志を持ったメンバー5名が集まりました。
私たちの人生を見にきてください!
背中を押された経験から始まった物語
私たちは、ある音楽アーティストの存在に背中を押されました。その人の『好きなことに向かってがむしゃらになっている姿』を見て、自分たちの目標や本当に好きなことは何かを考え始めたのです。そして音楽に心を動かされた5人が、それぞれカメラを握り、写真という表現活動を続けてきました。同じアーティストに共感し、同じ想いで繋がっているメンバーたちとの出会いが、今の私たちを形作っています。
なぜ北九州市での開催なのか
これまで地元福岡で小さな写真展を何度か開催してきましたが、今回は新たな挑戦として北九州市に進出することにしました。同じ想いを持つメンバーと一緒に、より多くの人に私たちの作品と思いを届けたいからです。この活動を長く見守ってくださっている皆さん、そしてそのアーティストのファンの皆さんに、私たちの成長した姿を見てもらいたいという強い想いがあります。

これまでの活動で感じたこと
写真展に足を運んでくださった方が涙してくれたこと。その光景は、今も私の心に深く刻まれています。そして何より、写真展を通してたくさんの方が応援してくれるようになり、その人たちの存在が私たちの頑張れる理由になっています。その人たちの温かみと、仲間の存在が、今の私たちを支えています。
5名それぞれの想いと作品
このプロジェクトを特別にしているのは、メンバー5人が『好きな曲』や『人生の転機』と重ね、それぞれ異なるテーマで自分らしく表現していることです。
なな は、周りに支えてもらった経験から『誰かの背中を押したい』という想いに目覚めました。走り続けることへの不安や弱さを抱きながらも、夢に向かって歩み続ける姿勢を作品に込めています。
財部拓海は、フィルムカメラで『時間の重み』と『命の有限さ』を表現。一瞬一瞬を大切に、二度と戻らない時間を焼き付ける想いが作品に映ります。
マサは、『自分には出来ないと決めていた』という過去から『何かを始めるのに遅すぎることはない』というメッセージを受け取り、人々の記憶に残る写真を撮ることを目指しています。
Shinyaは、憧れから始まったカメラの道で『孤独』と『向き合う勇気』を表現。人生の独りよがりさと向き合いながら、シャッターを切る一瞬の大切さを作品に詰め込みます。
ゆかり は、大切な友人の結婚式という人生の晴れの日を、心に残る一枚に収めることで、喜びと感謝の想いを表現します。
私たちが伝えたいこと
今度は私たちが、見に来てくれた人の背中を押す番だと考えています。何歳になっても好きなことに向かってがむしゃらになっている姿の素晴らしさ、写真という表現の力、そして同じ音楽に心を動かされて、特別な思いを抱く仲間がいるということが伝わってほしいです。この展示を見たとき、誰かが『自分も頑張ってみよう』『何か始めてみよう』と感じてくれたら、それ以上の喜びはありません。
好きなことをやっていく難しさと素晴らしさ
がむしゃらはかっこいい。フリーランスのフォトグラファーとして活動する中で、私は何度も壁にぶつかりました。完璧ではなく、不器用でも、好きなことに夢中になっている状態です。でも、それでも続けたいと思う気持ちと、仲間とともに前に進む喜びを知っています。この難しさと素晴らしさの両方を、作品を通じて皆さんに届けたいのです。
今後の展望
このプロジェクトが実現することで、写真展を継続開催し、活動の輪を広げていきたいと考えています。同じ想いを持つ仲間が集まり、新たなプロジェクトが生まれるきっかけにしたい。そしてファンや写真家以外の人たちにも、私たちの想いと表現が届く世界を目指しています。
皆さんの支援でできること
今後も写真展を継続していくために、制作費、会場費、広告費などの経費をまかなう資金が必要です。5名のメンバーで力を合わせて実現させるため、目標金額は15万円に設定させていただきました。皆さんのご支援は、私たちがこの活動を続けるための大きな力になります。皆さんの応援が、私たちの次の挑戦へのエネルギーになります。
スケジュール
10月 SNS告知開始
ポスター・DM配り
作品作り
11月 引き続きポスター・DM配り
作品作り・展示方法
12月 展示作品プリント
グッズ制作
搬入
リターンについて
ご支援の金額に応じて、メッセージ、グッズプレゼント、メンバーによる撮影体験など、様々なリターンをご用意しております。詳細はプロジェクトページをご覧ください。
最後に
『EPIPHANY』とは、突然の発見や啓示を意味する言葉です。このプロジェクトが、見に来てくれた皆さんにとって、人生を変えるような一つの啓示になったら幸いです。これまで応援してくださった皆さん、そしてこれから出会う皆さんへ。皆さんのご支援とご応援を、心からお待ちしています。





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