世界中の旅の中で見つけた、ペットへの想い
世界中を旅してきた中で、いつも心にあったのは家で待つペットのことでした。自分自身も旅先でペットへのお土産を探したことがありますが、その国特有のペット向けお土産がどこで買えばいいのか分からない。売っている場所も種類も限られている。そんな課題を何度も感じてきました。
愛犬との別れから生まれた、大きな想い
そして、大切な愛犬を失ってしまうという経験をしました。その時、ペットと飼い主さんが相談できる場所の少なさを痛感しました。将来的には『ペットの市役所』のような、ペットも飼い主さんも幸せに生き続けられる世界をつくりたい。その大きな想いがあります。ただ、その規模は大きすぎるから、まずはこの事業を通じて、家で待つペットに幸せを届けることからスタートしたいと考えています。

【日本から、うちの子へ。】という新しい購買体験
JAPAN PET SOUVENIRは、訪日外国人観光客が日本旅行中に【ペット向けの日本土産】を購入できるブランドです。富士山や桜、だるまなど日本らしいデザインの首輪やバンダナ、和牛や魚を使った日本のおやつなど、持ち運びやすく、ギフトとして成立する商品を展開します。空港やホテル、観光施設での販売を通じて、【旅行先からペットへ】という新しい土産購買の習慣をつくることを目指しています。
実現したい世界
日本の観光地で販売をテストし、市場の反応を見ながら、全国の空港やホテルへ展開していきます。最終的には、日本だけでなく、韓国、台湾、タイなど世界各国でも同じコンセプトの【ペット向け旅行土産】を展開することを目指しています。

商品ラインアップ
日本らしいデザイン、持ち帰りやすいサイズ、軽量で壊れにくいことを重視した商品を揃えています。和柄のバンダナや首輪、招き猫や寿司をモチーフにしたおもちゃ、和牛や鶏、さつまいもを使った日本のペットおやつ、そして複数の商品をセットにしたJAPAN PET GIFT BOXなど、幅広い選択肢を用意しています。
販売モデル
初期段階では、既存メーカーの商品を仕入れて販売し、実績を積み重ねます。購買データを蓄積することで、どの商品がどの価格帯で、どの層に売れるのかを分析します。その後、売れ筋商品のOEM化やオリジナル商品の開発へ移行し、自社ブランド商品の比率を高めることで、ブランド価値と利益率を向上させていく計画です。
なぜこのビジネスが必要か
訪日外国人は年間1000万人以上。彼らの多くは帰国後、家でペットを待たせています。現在、【人間向けのお土産】市場は日本全国に豊富に存在しますが、ペット向けの【日本旅行土産】という概念はまだ成立していません。このギャップは大きな機会です。ペットを家族として大切にする文化が世界中で広がっている今だからこそ、このカテゴリーを新しくつくる時代だと考えています。
初期段階での検証
300万円の資金で目指すのは、商品開発だけではなく、【PET × JAPAN × SOUVENIR】という市場に実際の需要が存在することを証明することです。まずは5店舗でのテスト販売から始め、購入率、売上、再注文率などのデータを蓄積します。その結果をもとに、10〜20店舗、30〜50店舗へ段階的に展開し、【導入 → 販売 → 再注文】というビジネスサイクルを確立します。
資金の使途
ご支援いただいた300万円は、事業の立ち上げと初期販売に必要な費用として活用します。
商品仕入れ・初期在庫:100万円
ブランド設計・WEB/ECサイト構築:50万円
パッケージ・販促費:40万円
営業・販売開拓費:40万円
法務・会計・各種手続き:20万円
運転資金:50万円

進捗や販売実績に応じて配分を柔軟に見直し、需要の高い商品や販路に重点的に投資していきます
今後のスケジュール
2027年1月〜 商品選定・仕入れ先の確定、商品開発・パッケージ制作
2027年2月〜 ECサイト制作、販売準備・SNS発信
2027年春頃 オンライン販売開始
2027年以降 空港・観光施設・店舗などへの販路拡大
中期的な成長目標
最初は空港のラストミニッツ土産需要を狙い、その後は全国の観光施設、ホテル、駅へと展開を広げます。20店舗で年間売上3,360万円、50店舗で8,400万円、100店舗で1.68億円の売上を見込んでいます。中期的には年間売上3億円を目指し、オリジナル商品比率を高めることで営業利益率15%以上の実現を目標としています。
世界へ広げる未来
日本国内でビジネスモデルを確立した後は、KOREA PET SOUVENIR、TAIWAN PET SOUVENIR、THAILAND PET SOUVENIRなど、各国・地域ごとの【ご当地ペット土産】に展開します。最終的には、世界中の観光地・空港・ホテルに【PET SOUVENIR】という新しい売り場をつくることを目指しています。

最後に
【日本から、うちの子へ。】という思いは、世界中のペットオーナーが持っている普遍的な感情だと確信しています。旅の思い出をペットとも共有したい。ペットと飼い主さんが幸せに生き続けられる世界をつくりたい。その願いを形にするために、皆さんのご支援をお願いします。一緒にこの新しい市場をつくっていきましょう。






コメント
もっと見る