はじめに
埼玉大学 学生団体FPの熊野仁花と申します。私たちは、埼玉大学を発信の拠点として、学生が能動的に行動し、自己を表現し、新しい情報を取り込むというサイクルを生み出すことで、大学と埼玉県全体を活性化させるフロンティア・パイオニア(Frontier Pioneer)となるべく、日々活動を行っております。
私たちの活動について
私たちの団体には創設から10年以上続けてきた2つの活動の柱があります。
まず、年4回発行するフリーペーパー【SOURCE】を通じた学生・地元企業向けの情報発信です。取材・編集・発行・配布までの全てを学生のみで行っております。(バックナンバーはこちら:https://linktr.ee/SOURCE_FP?utm_source=linktree_profile_share<sid=96f3836b-bd56-4ab2-9c32-50da10035437)
次に、毎年大学祭で開催する【埼大コンテスト/コレクション】という独自のコンテスト運営です。近年では、性別や外見評価に囚われない、新しい形の大学コンテストを実現し、多くの学生に表現の場を提供してきました。

直面している課題
現在、私たちはいくつかの課題に直面しています。
まず、団体の活動資金は、フリーペーパー【SOURCE】への広告掲載料と【埼大コンテスト】への協賛金によって賄われていますが、近年、物価高騰によるステージ設営費や人件費の大幅値上げが続き、現在、危機的な経営状況におかれております。
同時に、埼玉大学の学生のみで全ての活動を運営しているため、人手不足も深刻です。新規契約先の開拓も難しい状況の中で、私たちは新しい支援の形を常に模索してまいりました。
クラウドファンディングへの想い
このプロジェクトを通じて、より多くの方に学生団体FPの活動を知っていただき、ぜひ活動のご支援をいただきたいと考えております。
私たちの理想は、受動的な情報吸収を続けるだけではなく、主体的に行動する学生を増やすことです。これからも活動を存続していくことで、埼玉大学、さらには埼玉県を巻き込んで、新しい動きを生み出し、埼玉大学の学生や埼玉県の魅力を多くの人に伝えていきたいという想いがあります。
活動にかかる資金について
コンテストの実施のためには、会場設営やオペレーション委託の費用だけで120万円以上かかってしまいます。これに加え、撮影スタジオレンタル、撮影小物代、フリーペーパー【SOURCE】の印刷費用なども必要となり、年間の必要経費は200万円を超えます。
学生が創意工夫を凝らし、企画から実行まで行っているからこそ実現できる、質の高い活動がこれらの資金によって支えられています。

実現したいこと
私たちが心から実現したいのは、埼玉大学を発信地とした【学生主体による学生のための情報発信活動】の継続です。
この団体が存続することで、来年も、その次の年も、能動的に動く学生たちが集い、表現し、成長していく場所でありたいと願っています。
皆さんへのお願い
このプロジェクトへのご支援により、私たちの活動がより多くの方に届き、そして何より、学生たちが自由に表現し挑戦できる環境を守ることが可能となります。埼玉大学から始まる新しい動きに、ぜひご協力ください。

私たちと一緒に、学生たちの可能性を広げていく活動にご参加いただけますと幸いです。
今年度の活動スケジュール
・11/9 フリーペーパー【SOURCE】コンテスト号発行
・11/28 埼大コンテスト/コレクション開催
・12月上旬〜 リターン品を順次発送予定



