はじめに
那智勝浦町にある、羽釜おにぎり専門店いざかたスタンドの藤井駿です。
4年前の2023年に和歌山県那智勝浦町に移住し、羽釜おにぎり専門店いざかたスタンドを開業しました。
おにぎりという、みんなが大好きな食べ物を通じて、「お米の価値や消費量を上げたい」「学生の頃にお世話になった町への恩返しがしたい」そんな想いで続けてきました。
気づけば、開業して3年。
毎週決まった曜日と時間に必ず来てくださる方、散歩がてらお店を覗きに来てくれる方、遠方からわざわざ来てくれる方、催事やイベントに呼んでくださる方。
見ず知らずの土地だったにも関わらず、本当にたくさんの方に応援していただきここまで来ることができました。
「自分がやりたいことを実現する場所がこの土地で本当によかった」と心から感謝しています。

営業開始から丸3年。80種類以上のおにぎりをに考え、単純計算だと1万個以上のおにぎりを那智勝浦で握らせていただきました。
「お米の価値をあげたい」「町への恩返しがしたい」その想いで始めたおにぎり屋さんですが、3年が経った今、その目標は達成できたかと言われれば、正直難しいかもしれません。
ですが、それ以上のことを本当にたくさん経験し学ぶことができました。
改めて、那智勝浦という町で、おにぎりを握に続けさせていただきありがとうございました。
開業当初は苦労していたおにぎり作りも、今では1つあたり30秒ほどで作れるようになりました。
「町歩きをする人が少しでも増えたら」と手書きで書いた商店街散策マップ那智勝浦町について
私が移住するきっかけにもなった那智勝浦町について紹介します。
那智勝浦といえばなんといっても生マグロ!
市場には、毎朝活気のある掛け声と共に、多くの生マグロが競りにかけられています。
水揚げされるマグロは主に4種類(キハダ、メバチ、ビンチョウ、本マグロ)で、勝浦市場では、ビンチョウマグロの水揚げが一番多いです。
毎朝行われる競りの様子
生マグロ以外にも、那智勝浦といえば温泉や熊野古道など、世界的に見ても有数の観光資源がたくさんあります。
さて、そんな有名な観光資源はさておき、私が大好きな駅前に広がる商店街についてご紹介します。
JR紀伊勝浦駅を降りると、すぐ目の前には商店街が広がっています。
にぎわい市場や勝浦漁港へ伸びるメインストリート「駅前本通り商店街」や、町内唯一のアーケードの残る「いざかた通り商店街」など主に4つの商店街で構成されています。
今では観光の中心にならないからこその魅力がたくさんある、いざかた通り商店街
決して大きな商店街というわけではありませんが、何十年も前から商売を続けている店舗や、若い移住者が最近始めた店舗、そして商店街ができる前からそこに住居を構え生活をしている地元の住民。
リードをつけずに毎朝散歩しているプードルや、撫で待ちをしてくる野良猫も出迎えてくれ、なんの目的がなくとも、ぶらぶらと散策するだけで、毎日景色が変わります。

月に一度は必ず行く義兵衛
この鯛の昆布締めが衝撃的に美味しい
自分が「なんとなく好き」と感じて移住してから3年。
「町の一員になれた」なんて大きなことは言えませんが、それでも昔からこの光景を守り続けてきた人たちの隣で自分の店の軒を並べることはとてもありがたく幸せなことだと感じています。
那智勝浦へ観光に来るということは、ほとんどが熊野古道を歩き温泉に入りマグロを食べるという旅の日程。その旅を100とするなら、私が地元の昔から紡がれてきた日常を共有し、120にしたい。
いざかたスタンドはそんな余白をも楽しんでもらいたいと思っています。
移転場所について
移転先は同じ那智勝浦町内にある、数年前まではピーターパンというベーカリーだった場所です。
JR紀伊勝浦駅から徒歩5分程度です。
これからも、自分が大好きになったこの那智勝浦で、引き続きおにぎりを握らせていただけるご縁に感謝します。
10年程前、自分がまだ大学生だった頃に、偶然写真を撮影していた当時のピーターパン
何十年と那智勝浦町を支えてきた歴史あるベーカリーの跡地で、いざかたスタンドは「泊まれるおにぎり屋さん」として新たに生まれ変わります。
「泊まれるおにぎり屋」として移転リニューアルする理由
いざかたスタンドは2023年に、「お米の価値と魅力を伝えたい」「お世話になった町に恩返しがしたい」という目標で那智勝浦町に小さなお店を立ち上げました。当時は初めてのクラウドファンディングだったにもかかわらず、約70名もの方々にあたたかいご支援をいただき、まさに「みんなで作ったお店」としてスタートを切ることができました。
あれから4年。お店を通じてたくさんの人と出会い、いざかたスタンドは、当初の想像をはるかに飛び越えるほどの多くの方に支えていただき、豊かに育ってきました。
しかしそんな愛着のある場所ですが、建物や契約の事情により2026年末で現在の場所を畳まないといけなくなりました。一時は目の前が真っ暗になりましたが、「せっかくのチャンスだと捉えて、もっとみんなが楽しめて、もっと深くつながれる場所を、自分たちの手で新しく作ろう!」と決意し、新たな一歩を踏み出すことにしました。
もっとワクワクする町へ
商店街には何十年も前から放置されている空家がある一方で、近年新しい風も吹きつつあります。
いざかた通り商店街には、1年前に焼き芋専門店「八咫」がOPENしました。
また、3ヶ月前は、日本中を旅する麻婆屋えんわによるPOP UPイベントの開催もありました。
先月には、老舗「福助堂」が新しくバウムクーヘンアトリエをオープンしました。
「昔と比べたら何もなくなった」とよく言われることが多いですが、余白が増えたからこそ、できることやチャレンジする人が増えたと感じています。
那智勝浦の観光といえば、熊野古道や那智滝、マグロや温泉といったルートが王道です。
しかし、その王道と王道の“間”に生まれる余白こそ、この町の本当の魅力があると感じています。
私が魅力を感じたのも、この「余白」があったからこそだと思っています。
移転リニューアルするにあたって、「泊まれるおにぎり屋さん」という新しい形を目指したのも、おにぎり屋さんという小さな滞在の拠点から、その余白を楽しむ観光を発信していきたいと思ったからです。
移転リニューアル後のいざかたスタンドは、「旅の道中に立ち寄る便利なおにぎり屋」から「町をワクワクさせる拠点」へとバージョンアップします。
具体的に実現したいこと
①余白を知る
那智勝浦の余白をまずは知ってもらうために、全て手書きのオリジナルマップを作成しています。
デジタルマップではなく、紙で町の良さを表現することで、いざかたスタンドという拠点から、より町を楽しむために繰り出しやすくなると感じています。
温泉やマグロなどの王道だけでなく、自分が「なんとなく好き」と感じた、昔からずっと大切に守られてきた町の風景や文化。
そんな観光客から見ると、「余白」と感じてしまうところにこそ魅力がたくさん詰まっています。
余白を知ることで、より町を楽しみやすくなると思っています。
紙でできたオリジナルマップを作成し、まずは町の魅力を知ってもらうことから始まります。
現在作成中のオリジナルマップ
②余白を楽しむ
「余白を楽しむ」ために、必ずじ実施したいと思っているのが、スタンプラリーです。
例えば、特急やバスを待つ間の30分〜1時間の余白。
天候不良や公共交通機関の乱れで急遽生まれた余白。
このちょっとした時間が小さな冒険に変わります。
観光客がこぞっていくような有名スポットと、地元の人が昔から大事にしてきた町の風景。
那智勝浦は、そんな風景と観光地が混ざり合っている場所です。
時間的な余白の中で、観光的な余白を楽しむ。そのためにスタンプラリーを実施します。
公共交通機関の短い待ち時間でも町を楽しむために、スタンプラリーは異業種で組み合わせます。
例えば喫茶店+お土産物屋など。
スタンプラリーは那智勝浦へ来る人を増やしたり、滞在時間の延長を促進することが目的ではなく、現段階ではあくまで「今あるスケジュールの中で、少し深く町を知ってもらう」こと。
飲食店として、宿泊施設として、スタンプラリーを通して町を知って楽しんでもらう機会を作りたいと思っています。
③余白を味わう
今では気軽に食べれる軽食の定番となったおにぎり。
そんなおにぎりを旅の中心にしたいと思っています。
「おにぎりを食べるために早朝から車で那智勝浦へ行く」
「おにぎりを食べながら電車で帰るために、電車で那智勝浦へ行く」
新しくなったいざかたスタンドは、おにぎりを目的に那智勝浦へ来る人を増やしたいです。
そして自分が魅力を感じた那智勝浦の余白を、握りたてのおにぎりと共に味わう滞在を提案します。
おにぎりを味わいながら、王道じゃない那智勝浦の魅力も味わいます。
テイクアウトをして食べ歩きをしながら那智勝浦の魅力を味わったり、周辺でテイクアウトしてきたものを店内に持ち込んでおにぎりと一緒に食べるのも良いです。
3年間積み重ねてきた味はそのままに、さらに宿泊を兼ね備えた日本でも珍しい「泊まれるおにぎり屋」で、新しい旅の形態を生み出し、那智勝浦へ新たな価値を生み出します。

④余白に滞在する
移転するにあたって、おにぎり屋さんとしてだけでなく宿泊も併設することにしたのは、日帰りや何かのついでではなく、旅の拠点そのものを商店街の一角にもってもらい、「より深く町を楽しんでもらう」ためです。
「1泊朝食のみ決まっていて、あとは何も決まっておらず、現地に着いてから考える」そんな旅があっても良いと思います。余白を楽しむ旅には、余白を生み出す滞在拠点が必要なのです。
2間あった部屋を一つにし、1棟貸しでくつろげる空間に
⑤余白を持ち帰る
移転リニューアル後の店舗では、オリジナルのお土産も販売予定です。
そのほとんどが既存のお土産屋さんには置いていないもの。那智勝浦に住んでいる自分たちの目に映った、町の魅力を形にしたものです。
また、小さな観光地だからこそ、競合ではなく共存で事業者同士がお互いに支え合いながら作る商圏が大事だと考えています。そして何より、那智勝浦は何十年も前から目には見えない形でずっとそうしてきました。
全て自分たちのお店で完結するのではなく、適材適所で那智勝浦には、その分野のプロフェッショナルがたくさんいます。
お土産や体験や景色など、「余白を持ち帰る」ために町に繰り出し、様々な場所で那智勝浦を感じてもらいたいと思っています。
移転後のいざかたスタンドが大切にしたいこと
◻︎プラス0.5のなちかつ滞在を生み出す拠点へ
那智勝浦町には世界遺産やマグロ、温泉などの日本でも有数の観光資源があります。
一方で、有名な観光資源や飲食店が多いからこそ、那智勝浦での滞在中は、「それ以外」に立ち寄る機会が少なく、結果的に観光滞在時間が短いまま次の旅程へ移動するケースも少なくありません。
私が那智勝浦を好きになった理由は、温泉やマグロや那智の滝ではなく、「目に見えない温かいもの」に惹かれたからです。
この「目に見えない温かいもの」を言語化すると、それは「何十年も前から地域住民が大切にしている漁港町としての日常」でした。
移転先のいざかたスタンドは、私が惹かれた那智勝浦の魅力「何十年も前から地域住民が大切にしている漁港町としての日常」を伝える拠点になりたいと思っています。
観光は、昔からあるその町の生活があるからこそ成り立つものだと思っています。
「派手さは無いけれど深い魅力のあるこの場所の魅力をより多くの人に知ってほしい」。
そう思い、今回「泊まれるおにぎり屋」として移転リブランドすることを決めました。
いざかたスタンドを通じて交わった多くの人が、那智勝浦の観光資源以外の余白の魅力に触れ、+0.5の滞在を生み出せる場を大切にしたいです。
◻︎誰でも気軽にくつろげる空間へ
移転するにあたって、店舗デザインを既存のものから大きく変更します。
1人からでも利用できるサイドテーブル席や気軽にくつろげるカウンター、そして小上がりスペースも新設。小さなお子様連れでも気軽にご利用できるようにアップグレードします。
数年前までは町の人気ベーカリーだった場所
移転先の図面
小さなお子様連れであってもベビーカーごと気軽に入店できる作りになっている
既存店舗では、地元の方を中心に「朝食や昼食代わりに気軽にサクッと購入してもらえる」を大事にし、店舗内での居心地よりも回転や気軽さを意識したお店づくりでした。
一方で、今回の移転に伴い、コンセプトを「街の延長としてのおにぎり屋さん」とし、誰もがどんな時でも気軽に立ち寄れる、街に開かれたおにぎり屋さんを目指します。
道路に面してガラス戸を設け、店内の様子や人の気配が街から感じられるように設計。最も明るい場所には小上がりの客席を設け、「光を感じながら過ごせる居場所」を大切にしています。
また、前面道路から店内へと自然に人を引き込む「コの字型」の小型の小道を設け、街と店が連続するような空間の設計になっています。
例えば車椅子の方が大雨の中でもストレスフリーで来店できる、4人以上の家族連れであっても気損ねなく来店できるなどです。
そのためには、玄関を開き戸から引き戸へ、4名がけのテーブル席から一度に4名以上寛げるスペースへ、で入り口を2箇所へ、といった店内レイアウトの変更も行いました。
店舗の完成イメージ
既存の柱や枠組みは残しつつ、外の道路をそのまま店内まで引き延ばしたようなデザイン
クラウドファンディング資金の使い方
皆さまからいただいた大切な資金は、建物改修にかかる費用として使用させていただきます。
具体的には、以下のいざかたスタンドをリニューアルオープンするまでに残り必要な項目に資金を使わせて頂きます。
①建物の基礎改修費用
リニューアルオープンする場所は、もともとパン屋さんということもあり特に厨房部分の劣化が激しいです。一度壁面や天井を剥がしたり支柱を差し替え直したり。建物そのものの改修に使用させていただきます。
②飲食スペースの厨房機器・什器制作費
店内中央には、誰もが過ごしやすい空間として小上がりスペースを設けるほか、マグロの木箱を再活用したディスプレイ棚の設置などに加え、羽釜で炊飯する際に必要な換気口や米の保管など、建物の基礎改修以外にも手を加える箇所がたくさんあります。そういった飲食店としての設の整備に使用させていただきます。
リターンについて
お店に足を運んでくださる方や、遠方の方、那智勝浦への旅を検討されている方など、様々なプランをご用意させていただきました。
【とにかく応援!お試し伊賀産コシヒカリ400g】
︎︎︎いざかたスタンドで使用している三重県伊賀産の自家栽培コシヒカリを400g(約3合)お届けします。
ぜひお気軽にご自宅で召し上がってください。
〈内容〉
・お礼のお手紙
・伊賀産コシヒカリ400g
※原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。
【店舗で使用中|伊賀産コシヒカリ5kg】
︎︎︎いざかたスタンドで使用している三重県伊賀産の自家栽培コシヒカリを5kgお届けします。
ぜひご自宅でお召し上がりください。
〈内容〉
・お礼のお手紙
・伊賀産コシヒカリ5kg
※原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。
︎︎︎【店舗で使用中|伊賀産コシヒカリ10kg】
いざかたスタンドで使用している三重県伊賀産の自家栽培コシヒカリを10kgお届けします。
ぜひご自宅でお召し上がりください。
〈内容〉
・お礼のお手紙
・伊賀産コシヒカリ10kg
※原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。
【お店に来られる方向け|おにぎり札 5枚綴り 】
店舗ご来店時にお好きなおにぎり1個と引き換えできる、おにぎり札を5枚綴りでご用意させていただきます。 1回の会計時につき1枚使用いただけます。
〈内容〉
・お礼のお手紙
・おにぎり札5枚
※有効期限は2028年3月から2029年2月末まで
【お店に来られる方向け|おにぎり札 10枚綴り 】
店舗ご来店時にお好きなおにぎり1個と引き換えできる、おにぎり札を10枚綴りでご用意させていただきます。 1回の会計時につき1枚使用いただけます。
〈内容〉
・お礼のお手紙
・おにぎり札10枚
※有効期限は2028年3月から2029年2月末まで
【おにぎりは止まらないTシャツ】
「Onigiri Never Ends」“おにぎりは止まらない”
3年前に那智勝浦で開業したいざかたスタンド。町内唯一のおにぎり専門店として、これからも那智勝浦でおにぎりを結び続けます!
そんな思いを形にした、いざかたスタンドオリジナルTシャツをご用意させていただきます。
〈内容〉
・お礼のお手紙
・おにぎりは止まらないTシャツ
【1泊2日おにぎりステイプラン】
「泊まれるおにぎり屋 いざかたスタンド」に滞在できる1泊朝食付きプランです。
2日目の朝食はおにぎりをたらふく召し上がれ!
〈内容〉
・お礼のお手紙
・いざかたスタンド併設ゲストハウス 1泊朝食付き宿泊1名分
・2日目朝食(お腹がいっぱいになるまで)
【那智勝浦産 生マグロ500g】
いざかたスタンドでも取引をしている仲買「片原魚店」目利きの、冬の旬を迎えた生マグロをお送りします。発送時期は1月中旬〜2月中旬頃の予定です。
〈内容〉
・お礼のお手紙
・那智勝浦産 生マグロ500g ※500gはお刺身でおおよそ4名分です。
※原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。
【那智勝浦産 生マグロ1kg】
いざかたスタンドでも取引をしている仲買「片原魚店」目利きの、冬の旬を迎えた生マグロをお送りします。発送時期は1月中旬〜2月中旬頃の予定です。
〈内容〉
・お礼のお手紙
・那智勝浦産 生マグロ1kg ※1kgはお刺身でおおよそ8名分です。
※原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。
【企業・個人スポンサー|マグロとろ箱プラン】
店内ディスプレイとして開業以降は設置予定のマグロとろ箱(木箱)にあなたのお名前を刻みます!
〈内容〉
・お礼のお手紙
・おにぎり札5枚綴り
・とろ箱にご支援をいただいたお名前もしくは企業名等を記載
掲載期間:事業が存続する限り掲載
掲載方法:文字orロゴ掲載
掲載サイズ:約20㎝四方
注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください
【毎月お米が届きます|5kg お米の定期便】
2027年1月より1年間、毎月5キロお米を配送させていただきます。
(2027年9月より2028年1月までの5ヶ月間は翌年度の新米をお送りさせていただきます)
〈内容〉
・お礼のお手紙
・伊賀産コシヒカリ合計60kg(毎月5kg)※配送料込み
名称(コシヒカリ)
内容量(各回5kg)
※原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。
【毎月お米が届きます|10kg お米の定期便】
2027年1月より1年間、毎月10キロお米を配送させていただきます。
(2027年9月より2028年1月までの5ヶ月間は翌年度の新米をお送りさせていただきます)
〈内容〉
・お礼のお手紙
・伊賀産コシヒカリ合計120kg(毎月10kg)※配送料込み
名称(コシヒカリ)
内容量(各回10kg)
※原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。
スケジュール
1月末日 大枠工事完了(2階部分含む)
2月上旬 厨房什器設営・リターンの発送開始
2月下旬 プレオープン
3月上旬 グランドオープン
いざかたスタンドが思い描く未来
最後までお読みくださりありがとうございます。
2026年11月現在、移転先の店舗の改装工事が始まろうとしています。
この移転の話は春頃には決まっており、そこから何度も大工さんや大家さんと打ち合わせを重ねてきました。
夏には大阪で建築デザインをしている同世代もジョインし、より解像度が高まってきました。
移転リニューアルオープンは来年3月頃を予定しています。
ぜひ今から一緒にワクワクしませんか?
そして、冬の寒さも和らぎ野花が咲き始めた頃、新しいいざかたスタンドで皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。




コメント
もっと見る