社会人がお笑いに本気になれる舞台をこれからも。福岡社会人お笑いグランプリ2026

2026年12月5日、福岡・AIWA HALLで「福岡社会人お笑いグランプリ2026」を開催します。昨年44組、今年は57組がエントリー。社会人がお笑いに本気で挑戦できるこの舞台を継続し、さらに良い大会へ育てていくためのプロジェクトです。

現在の支援総額

50,000円

16%

目標金額は300,000円

支援者数

2人

募集終了まで残り

29日

社会人がお笑いに本気になれる舞台をこれからも。福岡社会人お笑いグランプリ2026

現在の支援総額

50,000円

16%達成

あと 29日

目標金額300,000円

支援者数2人

2026年12月5日、福岡・AIWA HALLで「福岡社会人お笑いグランプリ2026」を開催します。昨年44組、今年は57組がエントリー。社会人がお笑いに本気で挑戦できるこの舞台を継続し、さらに良い大会へ育てていくためのプロジェクトです。

みなさん、こんにちは。

「福岡社会人お笑いグランプリ」実行委員会代表 田島 将です。

僕は以前、福岡でプロの芸人として活動していました。

現在は仕事をしながら、2023年に立ち上げた福岡社会人お笑いサークル「+Fun」を運営し、僕自身も仲間と漫才をしたり、ステージに立ったりしています。

2025年、僕たちは初めて「福岡社会人お笑いグランプリ」を開催しました。

社会人がお笑いに本気で挑戦できる、大きな目標になる舞台をつくりたい。

そんな思いから始めた大会です。

第1回大会には、全国から44組がエントリー。

そして今年、第2回大会には57組がエントリーしてくれました。

去年は、この大会を「つくる」ための挑戦でした。

今年は、

「続ける。そして、もっと良くする」ための挑戦です。

社会人だって、本気でお笑いをやっていい。

仕事があって、家庭があって、それぞれの日常がある。

社会人になると、何かに本気で挑戦する機会は少しずつ減っていきます。

僕自身、一度は芸人を辞めました。それでも、もう一度お笑いを始めました。

+Funには、普段はそれぞれの仕事をしながら、休みの日にはネタを考え、練習し、ステージに立つ人たちがいます。

プロになることだけが、お笑いに本気になる理由ではないと思っています。

仕事をしながらでも、本気でネタをつくる。本気で練習する。舞台に立ったら、本気で笑いを取りにいく。

そんな社会人たちが目標にできる舞台があっていい。それを形にしたのが「福岡社会人お笑いグランプリ」です。

2025年、本当に大会が生まれました。

第1回大会には全国から44組がエントリー。

選考を通過した9組が決勝のステージに立ち、当日は約120名の方にご来場いただきました。

初めての大会を形にできたのは、僕たちだけの力ではありません。

出場してくださった皆さん。
会場へ来てくださった皆さん。
スポンサーとして支えてくださった皆さま。

そして、クラウドファンディングで応援してくださった皆さま。

昨年は、28名の方にご支援いただきました。

本当にありがとうございました。

支援してくださった皆さまのお名前は、会場の支援者ボードにも掲載しました。

44組から、57組へ。

そして2026年。

第2回大会には、昨年を上回る57組がエントリーしてくれました。

もちろん、数字を増やすことが大会の目的ではありません。

僕たちが何よりうれしいのは、それだけ多くの社会人が、

「出てみよう」

「挑戦してみよう」

と思ってくれたことです。

昨年つくった舞台が、今年また誰かの目標になっている。

そこに、この大会を続ける意味を感じています。

今年も開催するだけでは、終わらせたくない。

第2回「福岡社会人お笑いグランプリ2026」の決勝大会は、

2026年12月5日(土)
AIWA HALL

で開催します。

今年の決勝大会では、ブルーリバーの青木淳也さんがMC、川原豪介さんが審査員長を務めます。

また、福岡社会人お笑いグランプリでは、プロの芸人だけでなく、企業経営者やテレビ・メディア関係者など、さまざまな分野で活躍する方々にも審査をお願いしています。

さらに、当日は観客投票も実施予定です。お笑いとしての面白さはもちろん、社会人が本気で挑戦する大会だからこそ、さまざまな立場・視点からステージを見てもらいたい。そんな思いで大会をつくっています。

でも、目標は「第2回を開催すること」だけではありません。

出場した人が、

「この大会を目指してよかった」

観に来てくださった方が、

「また来年も観たい」

そして、まだこの大会を知らない社会人が、

「来年は自分も挑戦してみたい」

そう思える大会にしたい。

会場での体験、演出、映像、記録、発信。

一つずつ、昨年より良くしていきます。

昨年は、何もないところから大会を「つくる」ためのクラウドファンディングでした。

今年は、大会を「続け、育てる」ためのクラウドファンディングです。

一度開催して終わる大会にはしたくありません。

第2回をもっと良い大会にする。

大会の様子をきちんと残す。

もっと多くの人に知ってもらう。

そして、第3回、第4回、その先へつなげていく。

開催するためだけではなく、この大会を育て、続けていくために。

今年も皆さまのお力をお借りしたいと思っています。

いただいたご支援は、決勝大会をより良い形で届け、今後も大会を続けていくために大切に活用させていただきます。

主に、

・会場
・大会制作
・会場演出
・映像
・記録制作
・パンフレットなどの制作物
・大会の発信
・今後の継続運営
・クラウドファンディングの手数料、リターン経費

などへの活用を予定しています。

今年はクラウドファンディングだけですべての大会費用を賄うのではなく、スポンサーの皆さまからのご支援なども含めながら大会をつくっていきます。

そのうえで今回、クラウドファンディングではまず30万円を目指します。

今回、まずは30万円を目標にしています。  

いただいたご支援は、12月5日の決勝大会をより良い舞台にするため、そして、この大会をこれからも続けていくために大切に活用します。  

目標を達成できた場合には、さらに大会を良くするためのネクストゴールへの挑戦も考えています。


今年のリターンは、物をたくさんお返しすることよりも、

「この大会を応援した」
「一緒に育てた」

と感じていただけるものを中心に考えています。

昨年に引き続き、支援者の皆さまのお名前を掲載する支援者ボードも制作します。

そのほか、公式サイトや大会エンドロールへのお名前掲載、観覧チケット、大会パンフレット、支援者限定の動画など、大会を一緒に楽しみ、見届けていただけるリターンを準備します。

また、

「リターンはいらない。その分、大会に使ってほしい」

という方向けの応援コースも用意します。

2026年9月
エントリー受付終了/57組エントリー

2026年10月
クラウドファンディング開始/決勝進出者選考・大会準備

2026年11月15日(日)
決勝大会に向けた制作・広報/クラウドファンディング終了

2026年12月5日(土)
AIWA HALL「福岡社会人お笑いグランプリ2026」決勝大会開催

大会終了後
開催報告・各リターンを順次お届けします。


最後に

昨年、この大会を始めたときは、

「本当に社会人のお笑い大会に人が集まってくれるのか」

そこからのスタートでした。

44組がエントリーしてくれました。

決勝の舞台ができました。

お客さんが来てくれました。

そして、大会を支えてくれる方々がいました。

今年は、57組がこの大会に挑戦してくれています。

だから、続けたい。

そして、ただ続けるだけではなく、もっと良くしたい。

仕事があっても。家庭があっても。大人になっても。

本気で笑いを取りにいっていい。

何歳になっても、何かに本気になっていい。

そんな社会人たちが目標にできる舞台を、福岡からつくり続けたいと思っています。

まだ、第2回です。

いつかこの大会が5年、10年と続いたとき、

「あの頃から応援していた」

そう思ってもらえる大会にしたい。

社会人がお笑いに本気になれる舞台を、これからも。

「福岡社会人お笑いグランプリ2026」を一緒に育てていただけたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

福岡社会人お笑いグランプリ実行委員会
代表 田島 将

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 決勝大会の会場費・大会制作費・会場演出費・映像撮影・記録制作費・パンフレット等の制作費・大会運営費・クラウドファンディング手数料など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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