プロジェクト概要
私たちCS放送局スカイAは、12月5日(土)に兵庫県・SGLスタジアム尼崎で、プロ野球選手たちの引退試合&セレモニー「THE LAST GAME 2026」を開催します。
このイベントは、現役を引退したプロ野球選手が最後の雄姿を見せる場。そして応援してくれたファン、支えてくれた家族に感謝を伝える機会を提供するものです。
【開催実績】
| 開催日 | 開催球場 | |
| 第1回 | 2022年1月8日 | メットライフドーム(埼玉) |
| 第2回 | 2022年12月18日 | ベルーナドーム(埼玉) |
| 第3回 | 2024年12月24日 | バンテリンドーム ナゴヤ(愛知) |
| 第4回 | 2025年12月6日 | 北九州市民球場(福岡) |
| 第5回 | 2026年12月5日(予定) | 日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(兵庫) |
「THE LAST GAME」を開催する理由
すべてのプロ野球選手に引退の瞬間は訪れます。しかし、最後の舞台を華々しく飾れる選手はごくわずか。ほとんどの選手が静かに現役生活を終えていきます。そうした現実を少しでも変えたい。それが「THE LAST GAME」の原点です。
また、スカイAでは長年にわたって「ドラフト会議」を完全中継してきました。プロ野球選手が誕生する瞬間を伝える放送局として、プロ野球選手としての最後の瞬間も視聴者に届けていきたいと考えています。
「THE LAST GAME」の価値
このイベントが実現する価値は3つあります。
まず選手にとっては、現役生活に区切りをつけ、新たな人生へのスタートラインに立つための貴重な機会となります。これまで応援してくれたファンや支えてくれた家族に、最後のプレーを見せながら感謝の気持ちを伝えることができます。
ファンにとっては、応援の集大成として最後の雄姿を目に焼き付ける機会です。単なる観戦ではなく、選手との感謝の交換、長年の応援に対する締めくくりの場となります。
そして選手の家族にとっては、長年支えてきた誇りと、新たな人生の門出を祝福できる特別な時間となります。多くの家族が「このような形で最後の姿を見られて本当に良かった」と涙する姿を私たちは何度も目にしてきました。
イベント内容と実施計画
今年の「THE LAST GAME」は、12月5日(土)に兵庫県・SGLスタジアム尼崎で開催します。選手たちは2チームに分かれ、7イニングの試合を行います。試合前後にはセレモニーを実施し、選手たちがファンへの感謝を伝える時間を設けます。
【開催日時】2026年12月5日(土)
16:00~ 開場
16:30~ トークショー
17:00~ オープニングセレモニースタート
※セレモニー終了次第、試合開始
【主催・運営】株式会社スカイA
【共催】尼崎市
【協力】一般社団法人日本プロ野球選手会、阪神タイガース、阪神電気鉄道株式会社、公益社団法人全国野球振興会、株式会社日テレイベンツ
【会場】日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎
【公式ホームページ】https://sky-a.asahi.co.jp/lastgame/
【チケット情報】https://l-tike.com/sports/mevent/?mid=737398
【放送予定】 CS放送スカイAにて生中継予定
出場選手
| 選手名 | 所属球団(NPB) | 出身地 |
| 安部友裕 | 広島 | 福岡県 |
| 石井将希 | 阪神 | 群馬県 |
| 井上広輝 | 西武 | 神奈川県 |
| 今村信貴 | 巨人 | 大阪府 |
| 井領雅貴 | 中日 | 千葉県 |
| 漆原大晟 | オリックス-阪神 | 新潟県 |
| 柿木蓮 | 日本ハム | 佐賀県 |
| 川野涼太 | 西武 | 熊本県 |
| 鍬原拓也 | 巨人-ソフトバンク | 奈良県 |
| 近藤一樹 | 近鉄-オリックス-ヤクルト | 神奈川県 |
| 歳内宏明 | 阪神-ヤクルト | 兵庫県 |
| 佐藤龍世 | 西武-日本ハム-西武-中日 | 北海道 |
| 正隨優弥 | 広島-楽天 | 広島県 |
| 高濱卓也 | 阪神-ロッテ | 佐賀県 |
| 戸田隆矢 | 広島 | 兵庫県 |
| 戸根千明 | 巨人-広島 | 京都府 |
| 土居豪人 | ロッテ | 愛媛県 |
| 直江大輔 | 巨人 | 長野県 |
| 西村天裕 | 日本ハム-ロッテ | 和歌山県 |
| 野村和輝 | 西武 | 大阪府 |
| 福永春吾 | 阪神 | 大阪府 |
| 古川裕大 | 日本ハム | 福岡県 |
| 保科広一 | 巨人 | 大阪府 |
| 牧丈一郎 | 阪神 | 京都府 |
| 松原聖弥 | 巨人-西武 | 大阪府 |
| 山田遥楓 | 西武-日本ハム-楽天 | 佐賀県 |
| 山本翔也 | 阪神 | 福井県 |
| 横山雄哉 | 阪神 | 山形県 |
◆監督 掛布雅之(元阪神)、達川光男(元広島)
◆プレイングコーチ 坂口智隆(元近鉄、オリックス、ヤクルト)大和(元阪神、DeNA)
支援金の使途
今回集まった支援金は、イベント開催費用の一部として大切に使わせていただきます。具体的には、会場費、選手への謝礼、選手の帽子やユニフォームなどの制作、運営スタッフ費用などに充てさせていただきます。
正直に申し上げると、このイベントは採算が厳しく、継続が難しい状況にあります。しかし多くの方々の支援があれば、より良い環境で選手たちを送り出すことができ、そして何より来年以降も継続していくことができます。
私たちの目標は、このイベントを一過性のものではなく、プロ野球界の文化として定着させることです。引退する選手が「最後はTHE LAST GAMEで締めくくりたい」と思えるような、価値あるイベントに育てていきたいと考えています。
応援いただく方へのリターン
今回、応援いただく皆さまには、心を込めたリターンをご用意しています。特に、始球式や選手入場時のハイタッチ、プロカメラマンによる選手との2ショット写真撮影などプレミアムな体験型リターンのほか、試合で使用した実際のボールやサイン入りグッズなど、このイベントならではの特別なアイテムもございます。
※試合当日の体験型リターンをご購入される方で、内野席での観戦をご希望の方は観戦チケットを別途ご購入いただく必要がございます。チケットをお持ちでない場合、外野席にて無料で観戦いただけます(指定席ではございません)
リターン内容の詳細は、随時更新していきますので、ぜひチェックしてください。
最後に
野球選手としての人生に終わりが訪れた時、それは同時に新しい人生の始まりでもあります。私たちは、その大切な節目の瞬間を、選手とファンと家族が共に分かち合える場所を創りたいと考えています。
このプロジェクトを通じて、単に「引退した選手の試合」を開催するだけでなく、プロ野球界に新しい文化を根付かせていきたいと思っています。それは「ありがとう」と「お疲れさま」の気持ちを交わし合える、温かな送り出しの文化です。
どうか皆さまのお力をお貸しください。選手たちの「最後の花道」を一緒に作り上げていきましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。皆さまのご支援を心よりお待ちしております。





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