私たちについて
北渋プロジェクトは、2019年から音楽やアートを通じて地域のつながりを育んできた、住民主体の団体です。
北渋フェスティバルの開催など地域交流の場「あつまると幡ヶ谷」「あつまると笹塚」の運営、学校作品展やワークショップなどに取り組んできました。
大切にしているのは、子どもも大人も、障がいの有無にかかわらず、自分らしく参加できること。表現をきっかけに出会い、日頃から顔の見える関係をつくることです。
今回取り組むこと
① 子どもたちとつくる壁面アート
幡ヶ谷の水道道路沿いにある都営住宅の壁面を、子どもたちとアーティストが一緒に彩ります。落書きを消し、「まちの未来」をテーマにしたアートを制作します。
建替えにより作品はいずれなくなりますが、一緒につくった経験や地域とのつながりは残ります。子どもたちが「自分もこのまちをつくる一人だ」と感じられる機会を届けます。
② 誰もが主役になれる北渋フェスティバル
2026年11月1日、東京オペラシティで「北渋フェスティバル2026」を開催します。
子どもたち、障がい者団体、地域住民など、多様な人が音楽やアートを通じて交流する場です。北渋地域の学校、(代々木中学校×笹塚中学の生徒たち)と地域企業による商品開発など、子どもたちの挑戦も地域に届けます。
ご支援をお願いする理由
これまでの活動は、渋谷区の補助金や地域の皆さまからの協賛に支えられてきました。補助金の対象期間が終了した今、活動を続けるための新たな支えが必要です。
9月末に終了した募集に続き、同じ取り組みを支える新たなプロジェクトとして、11月末まで支援を募ります。
子どもたちの「やってみたい」を応援し、地域の人が出会える場をこれからも育てていくために、皆さまのお力をお貸しください。
支援金の使い道
目標金額80万円の内訳は、次のとおりです。
・壁面アート:50万円
壁面補修・下地処理、塗料や画材、アーティスト謝礼、ワークショップ運営、保険・広報など。・北渋フェスティバル:30万円
ステージ運営、音響設備、会場設営、ワークショップ運営、広報など。
フェス開催後にいただいたご支援も、今回の取り組みにかかる費用に充てます。目標金額を超えた分は、北渋プロジェクトの活動運営費として活用します。
支援プラン
- 1. 【手軽に応援!】ただただ応援プラン①
- 2. 【しっかり応援!】ただただ応援プラン②
- 子どもたちの挑戦や、音楽・アートを通じた地域のつながりづくりを応援するプランです。
- ※ただただ応援プラン①・②は、支援金額にかかわらずリターン内容は同一です。ご自身のお気持ちに合わせて応援金額をお選びください。
3. 【中学生×北渋企画!】オリジナルお菓子1種プラン(乳酸菌さつまいも 焼きーナツまたはチーズクッキーどちらか1つ)
4. 【中学生×北渋企画!】オリジナルお菓子2種プラン(乳酸菌さつまいも 焼きーナツ&チーズクッキー)
5.【中学生×北渋企画!】オリジナルお菓子全種プラン(乳酸菌さつまいも 焼きーナツ&チーズクッキー&抹茶チョコクッキー)
北渋地域の中学校の生徒たちと地域企業の協働から生まれたスイーツを、感謝を込めてご用意します。
中学生たちが中心になり、「みんなに喜んでもらえるものを!」と、企画からチラシの表現まで真剣に向き合って生まれた、今回のイチオシのコラボレーションお菓子です。皆様の温かい応援が、子どもたちの元気と北渋の未来を創る原動力になります。
子どもたちの挑戦を、食べて応援していただくプランです。
※原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。
返礼品のお渡しについて
2026年12月6日の「北渋振り返り展」でお渡しします。
・お渡し場所: 「あつまると幡ヶ谷」(東京都渋谷区幡ヶ谷二丁目52番 (都営幡ヶ谷二丁目第2アパート52-1号棟1階)
・お渡し時間:11:00~15:00
振り返り展の会場でのお受け取りとなり、郵送は行いません。受け取り方法の詳細は支援者の皆さまへご案内します。
今後の予定
11月1日:北渋フェスティバル2026開催
11月30日:クラウドファンディング募集終了
12月6日:北渋振り返り展開催・フェス終了後の支援者への返礼品のお渡し
最後に
子どもたちの挑戦が、まちの笑顔につながる。音楽やアートが、人と人の出会いにつながる。
そんな機会を北渋に増やし、誰もが自分らしく参加できるまちを育てていきます。温かいご支援をお願いいたします。






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