
こんにちは。
とも君の野望代表のとも君です。
今回は、なぜとも君がこのプロジェクトを立ち上げたのかについて、少し踏み込んで書きます。
とも君はこれまで、高校教師として17年間、数学と情報を中心に教えてきました。
数学を教えること、情報を教えること、パソコンやネットワークに関わること、生徒が分からないところを一緒に整理すること。
それは、とも君にとって大切な仕事でした。
しかし、とも君の母である「マミー」が要介護状態になり、これまでと同じ働き方を続けることが難しくなりました。
現在、とも君のマミーは要介護4です。
車椅子生活となり、日常的な介護が必要な状態です。
高校教師として、決まった時間に出勤し、決まった時間まで学校にいる働き方を続けることは、介護との両立を考えると厳しくなりました。
教師を辞めたかったわけではありません。
教育をやめたかったわけでもありません。
しかし、現実として、介護がある中で同じ働き方を続けることは難しくなりました。
これまで、誰かが大きく助けてくれたわけではありません。
何とかしなければならない状況の中で、自分で考え、自分で動き、自分で続けられる形を探してきました。
それでも、「人は生きていかなければなりません。」
介護があるから何もできない、ではなく、介護がある中でも、自分にできる仕事を作っていく必要があります。
その一つとして、とも君は「とも君の野望」として、教育とITの経験を生かした個人事業に取り組んでいます。
学習支援については、リアルタイムで毎回決まった時間に行うオンライン家庭教師は、介護との両立を考えると厳しい面があります。
そのため、PDF添削や質問対応を中心にした、オンデマンド型の家庭教師という形を考えてきました。
しかし、現在はAIも急速に普及しています。
ただ答えを教えるだけ、ただ文章を作るだけの仕事は、これから厳しくなっていくと思います。
だからこそ、AIとは別に、実際のIT技術で支えられる仕事にも取り組む必要があると考えました。
WordPressの管理、共用サーバーの確認、独自ドメイン、SSL、メール設定、プラグインやテーマの更新確認、表示崩れや軽微な不具合の確認。
こうしたWebサイト運用の実務は、AIに文章を作らせるだけでは完結しません。
個人事業主や小規模事業者にとって、ホームページは名刺であり、営業窓口であり、信頼を伝える場所でもあります。
しかし、本業を続けながらホームページ管理まで一人で行うことは、簡単ではありません。
そこで今回、CAMPFIREにて、個人事業主・小規模事業者向けに、WordPressホームページを30か月支える長期管理サービスを立ち上げるプロジェクトを公開しました。
これは、とも君自身が介護と向き合いながら生きていくための挑戦でもあります。
そして同時に、同じように一人で事業を続けている方を、ITの面から支えるための挑戦でもあります。
今までは、自分で何とかするしかないと思ってきました。
でも今回だけは、ここで言わせてください。
この取り組みを助けてくれる方はいませんか。
ご支援、応援、拡散、ページを見ていただくだけでも力になります。
とも君の野望として、教育とITの経験を生かし、介護と向き合いながらも、これからの仕事を作っていきたいです。
どうか、応援いただけましたら幸いです。
▼プロジェクトページhttps://camp-fire.jp/projects/989048/view
とも君の野望
代表 とも君



