自己紹介
はじめまして。このプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。
私は現在、フリーランスとして在宅で仕事をしながら、仕事の打ち合わせや出張などで県外へ移動することがあります。
そんな移動の中で、ずっと感じていた不便がありました。
「このあと人と会うのに、ちゃんと身支度できる場所がない。」
メイクを直したい。髪を整えたい。できれば服も着替えたい。
でも、駅で探してみると、結局向かうのはトイレ。
「駅に、誰にも気を遣わず身支度できる個室があったらいいのに」
そんな自分自身の実体験から生まれたのが、今回の「変身ブース」プロジェクト**です。
このプロジェクトで実現したいこと
「駅のトイレで着替える」を、終わらせたい。
駅に、メイク・ヘアセット・着替えまでできる完全個室の「変身ブース」をつくりたいと考えています。
イメージしているのは、現在駅などに設置されている個室ワークブースの「身支度版」です。
スマートフォンから予約して、15〜30分だけ利用する。
室内には、
・照明付きの大きな鏡・全身鏡・コンセント、USB-C電源・ヘアアイロンなどの美容家電・ハンガー・荷物置き場・キャリーケースを置けるスペース・スマートフォンスタンド・調光照明・換気設備
などを備えることを想定しています。
メイクを直して、髪を整えて、服を着替える。
そしてドアを開けたら、次の予定へ。
単なるパウダールームではなく、
「BEFORE → 変身 → AFTER」
という体験ができる場所をつくることが目標です。
プロジェクト立ち上げの背景
出張先に到着したとき。
仕事が終わって、そのまま食事や予定に向かうとき。
ライブや推し活、デート、結婚式、面接など、大切な予定の前。
「ちょっとだけメイクを直したい」「髪を巻きたい」「服を着替えたい」
と思うことがあります。
でも、外出先でその場所を探すと、結局行き着くのは駅や商業施設のトイレでした。
混雑しているし。
後ろで待っている人が気になる。
ヘアセットがしたいのにコンセントが使えない。
キャリーケースを広げにくい。
着替えたくても十分なスペースがない。
私自身も出張する中で、
「たった15分でいいから、誰にも気を遣わず身支度できる個室が駅にあったらいいのに。」
と何度も思いました。
駅には、仕事をするための個室ブースがあります。
それなら、身支度をするための個室があってもいいのではないか。
その発想が、このプロジェクトの始まりです。
現在の準備状況
現在は「変身ブース」初号機の実現に向けて、事業構想・必要設備・ブースサイズ・料金体系・設置候補地などの検討を進めています。
初号機は東京都内・池袋駅周辺を第一候補として、駅構内または駅直結・駅至近の場所での実証実験を目指しています。
今後はブースメーカーや施工会社への見積もり、設置場所の交渉、法令・安全面の確認、予約・決済システムの検討などを進めていきます。
※現時点では池袋駅への設置が決定しているものではありません。関係各社との協議を行いながら、最適な設置場所を決定していく予定です。
リターンについて
今回のクラウドファンディングでは、単に資金をご支援いただくだけではなく、一緒に「変身ブース」をつくっていただけるようなリターンを用意したいと考えています。
変身ブースの先行利用券や利用回数券、初号機完成時の先行体験、プロジェクトページやブースへのお名前掲載などを予定しています。
また、コスメ・美容・ファッション関連企業様向けのスポンサー枠も検討しています。
詳細については、プロジェクトの進行に合わせて決定していきます。
スケジュール
2026年10月〜12月クラウドファンディング実施・市場ニーズの検証
2027年1月〜3月設置候補地との交渉・ブース仕様の検討・各社への見積もり
2027年4月〜6月初号機の設計・製作、予約・決済システムの準備
2027年夏頃「変身ブース」初号機の設置・実証実験開始を目標
2027年以降実証実験の結果をもとに改善し、他の主要駅への展開を検討
最後に
きっかけは、私自身が出張や移動をする中で感じていた、ちょっとした不便でした。
新幹線や電車を降りて、このあと人と会う。
「メイクを直したい」「髪を整えたい」「できれば服も着替えたい」
でも、駅で身支度できる場所を探すと、結局向かうのはトイレでした。
鏡の前には他の人もいる。混雑していれば、ゆっくりメイクもできない。コンセントが使えない。キャリーケースを持っていると、着替えるのも大変。
そのたびに、
「たった15分でいいから、誰にも気を遣わず身支度できる個室が駅にあったらいいのに」
と思っていました。
そして駅を見渡してみると、仕事をするための個室ブースはどんどん増えています。
だったら、
仕事をするための個室があるように、自分を整えるための個室があってもいいんじゃないか。
そう考えたことが「変身ブース」の始まりです。
これは私だけの不便なのか、それとも同じことを感じている人がたくさんいるのか。
だからこそ、いきなり大きな事業として始めるのではなく、クラウドファンディングを通して「こんな場所が欲しい」という声を集め、みなさんと一緒に第一号をつくりたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。



