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日本のハウス栽培の発祥の地、静岡県清水区。
農業を取り巻く環境が大きく変わるなかでも、その土地ならではの栽培の知恵を受け継ぎながら新しい農業の形を模索し続けています。
そんな農業を支える技術を生んだ地域で出会ったのが、100年にわたり枝豆づくりを続けてきた瀧戸農園様。
ハウス栽培の技術がいち早く根づいた土地で、先人から受け継いだ知恵に世代ごとの工夫を重ねながら、一粒一粒の枝豆に向き合い続けて来られました。
100年という年月のなかで磨かれてきた栽培へのこだわりは、そのまま枝豆の味わいに表れています。
こだわりの技術と想いが詰まった瀧戸農園様の枝豆との出会いを、是非ご堪能下さい。
SBIふるさと応援クラウドファンディング運営事務局一同
ご挨拶
はじめまして。静岡市清水区駒越地区で枝豆を生産している瀧戸農園 5代目代表の瀧戸諒と申します。
この度は、私たちのクラウドファンディングページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
地元の学生へのプレゼンを実施し、えだまめ栽培の熱を伝播させています!
瀧戸農園は約100年の歴史を持つ農家で、現在は枝豆を専作とし、全国でも稀有な枝豆の周年生産に取り組んでいます。
代々受け継いできたノウハウと意志を大切にしながら、静岡・清水の枝豆のおいしさをもっと多くの方に知って頂くため、この場に参加させて頂いております!
ハウス栽培、実は静岡発祥なんです
「ビニールハウスって現代の技術じゃないの?」と思うかもしれませんが、そのルーツは江戸時代の静岡県で生まれた「油障子の畑」にまで遡ります。
もし静岡の農民たちがこの革新的なアイデアを生み出していなければ、現代の日本の食卓は大きく変わっていたかもしれません。
ハウス栽培という「季節をコントロールする技術」がなければ、冬のイチゴやトマトは手に入らず、日本の野菜供給は季節ごとの大豊作と大暴落を繰り返す不安定なものになっていたはずです。
これを機に、「そうだったんだ~」が皆様の中で1つ増え、静岡県清水区という土地を少しでも知って頂くきっかけになれば嬉しいです!
静岡・清水の土地とハウス栽培が育む「1年中楽しめる」枝豆
私たちの畑がある清水区の三保・駒越地区は、駿河湾に面して日照量が豊富な地域です。
瀧戸農園では、こうした地域の特徴を生かしながらハウスの枝豆づくりに向き合ってきました。

枝豆の旬は夏と言われ、全国では路地栽培が基本で、暖かい季節しか穫れないとされることも多い野菜です。
だからこそ私たちは、すべての枝豆をハウスで栽培し温度調節を行うことで、季節に左右されず1年を通して鮮度の高い枝豆をお届けできる体制を整えてきました。
近年では灯油の価格高騰を受け、地域でも冬季の枝豆栽培を行う事業者が数えられるほどに減ってきています。
そんな中でも「静岡の、清水の冬の枝豆はおいしい!」と皆さんに知って頂き、地域が枝豆を通じて盛り上がっていく未来を実現する為、私たちは栽培を続けたいと思っています。
枝付き白毛豆「王道」—瀧戸農園の“THE EDAMAME”
私たちの農園が自信を持っておすすめするのが、枝付き白毛豆の「王道」。
枝豆本来の風味と甘みをしっかり感じていただける、当園の原点ともいえる商品です。
今回はこの自慢の商品を、リターンとして皆様にお届けいたします。
収穫のタイミングにもこだわり、朝採れの枝豆をできる限り鮮度の良い状態でお届けします。
また枝豆を入れている袋にも特徴が...!お届けする箱にその秘密を同封する予定ですので、そちらも楽しみにご覧いただけると嬉しいです。
フレッシュな枝豆ならではのふさふさ感も魅力。是非おいしく食べて下さい。
ご支援金の使い道について
本プロジェクトで皆様にご購入いただいたリターンの代金は、瀧戸農園の枝豆と清水地区の魅力をより多くの方へ届け、冬季栽培を存続できるようなブランドを確立していくために活用してまいります。

先ほどの写真にあった講演以外にも、地域の方々へ枝豆栽培の魅力を伝えるための活動も実施中です!
枝豆で街を盛り上げていけるよう、頑張っていきます。
【スケジュールイメージ】
2026年12年31月 クラウドファンディング終了
2027年1月下旬以降 リターン発送、PR活動開始
最後に
「静岡といえば枝豆」と言ってもらえるような、地域を代表する農産物を今後も育てていきます。
約100年続く農園の歴史を次の世代へつなぎながら、地域が育んできた冬季の枝豆栽培という文化を絶やさない未来へ。
私たちの商品を味わい、是非今後の挑戦も見守って頂けますと幸いです。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
皆様に瀧戸農園の枝豆をお届けできることを、心より楽しみにしております。




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