【WL運営ブログ♯1】
ブログ第1号!
マスクで歌っていた頃がもう懐かしい話
みなさん、こんにちは!
WL運営メンバーのアツです。
先日秋用に衣替えをしたばかりですが、急に冷え込み、早くも冬服の出番になりそうですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、WL当日までいよいよ2ヶ月を切りました! 本番に向けて運営や全体曲の練習も本格化しており、「いよいよ始まるぞ!」と身が引き締まる思いです。クラウドファンディングでの温かいご支援・応援も、メンバー一同本当に励みになっています。ありがとうございます!
記念すべきブログ第1号を担当する私からは、「私が感じた、アカペラの変化」についてお話ししてみたいと思います。
「何様だ!?」と思われたかもしれませんが、実は私、大学院2年生でして、気づけばアカペラ歴も6年目になりました。
私がサークルに入ったのは、まさにコロナ禍の真っ只中。 1年目はほとんど活動ができず、2年目でようやく少しずつ歌えるようになりました。今では信じられないかもしれませんが、当時はマスクをして歌ったり、無観客のオンライン配信ライブをやったりしていたんです。
当時の様子は、ONE BEENSのYouTubeチャンネルに動画が残っていますので、気になる方はぜひ遡って覗いてみてくださいね。
ところでみなさん、アカペラって普段どうやって練習しているかご存知ですか?
もちろん楽譜を使うのですが、自分たちで原曲をアカペラ用にアレンジすることも多いです。そして最近は、楽譜といえば「紙」ではなく、ほとんどの人がスマホやiPadで楽譜を開いています。メトロノームも、録音も、音取りも、全部タブレット1台で完結してしまう時代になりました。本当に便利ですよね〜。
こうして振り返ると、この5.6年でアカペラを取り巻く環境は大きく変わったなと感じます。
コロナ禍以前と比べても、全国で新しい大会やイベントが増え、プレイヤーの人口も一気に広がった印象があります。YouTubeでもアカペラ専門チャンネルが増え、多くの方にとってより身近な音楽になったのではないでしょうか?
さらに最近では、アカペラ練習に特化した便利なアプリが登場して練習の質がグッと上がったり、「AIアカペラ」なんて言葉まで耳にするようになりました。(私も後輩たちに便乗してアプリを使い始め、必死についていっているところです……笑)
5年後、10年後には、アカペラがどんな進化を遂げているのかとても楽しみです。
こうして練習ツールや時代のスタイルがどれだけ進化しても、変わらないものもあります。
それはやっぱり、「仲間と顔を合わせて、声を重ねる楽しさ」です。
今回のWLは、そんな私たちが今届けることのできる最高のステージにしたいと思っています! 本番まで残り1ヶ月半、最高のライブをお届けできるよう準備を進めていきますので、引き続きクラウドファンディングへのご支援・応援をよろしくお願いいたします!



