学習塾で現代の悩める親子のための「学び×SFショートドラマ」をつくりたい!

学習塾の教育現場から生まれた映像制作プロジェクト「塩木フィルム」。受験や学びをテーマに、SF・ファンタジーを掛け合わせたショートドラマを制作します。2026年より東京・埼玉を中心に撮影を開始。作品の質を高め、教育から生まれる新しいエンターテインメントを届けます。

現在の支援総額

131,000円

10%

目標金額は1,230,000円

支援者数

5人

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

32日

学習塾で現代の悩める親子のための「学び×SFショートドラマ」をつくりたい!

現在の支援総額

131,000円

10%達成

あと 32日

目標金額1,230,000円

支援者数5人

学習塾の教育現場から生まれた映像制作プロジェクト「塩木フィルム」。受験や学びをテーマに、SF・ファンタジーを掛け合わせたショートドラマを制作します。2026年より東京・埼玉を中心に撮影を開始。作品の質を高め、教育から生まれる新しいエンターテインメントを届けます。

はじめまして。塩木(えんぼく)フィルムです。
Hello! We’re ENBOKU FILM, an independent filmmaking project from Japan.

*An English summary is available at the bottom of this page.

私たちは、学習塾を運営するSalTree株式会社(https://www.saltree.company/)から生まれた、小さな映像制作プロジェクトです。

2026年9月、活動をスタートしました。
掲げている言葉は、「学ぶことは、未知に出会うこと。」

私たちが作っているのは、いわゆる「教育動画」ではありません。
勉強法を説明する動画でもなければ、授業を撮影した映像でもありません。

作りたいのは、「勉強」や「受験」を題材にした、ちゃんと面白い物語です。


たとえば――

生徒の合否が色で見えるようになってしまった塾講師。

10年間浪人を続ける青年の前に突然現れた、受験の神様。

親たちが謎の部屋に閉じ込められ、子どもに課してきたものと同じ課題を課される親塾。

推している地下アイドルが、まさかのE判定だった女子大生塾講師、などなど。


少し不思議で、少し笑えて、ときには怖くて。

見終わったあと、

「勉強って、何なんだろう」
「受験って、何のためにするんだろう」

「親子でどう受験と向き合えばいいんだろう」
「教えるって、どういうことなんだろう」

そんなことを少しだけ考えてしまう。

私たちは、そんなショートドラマを作っています。

▼配信SNS媒体

【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UCdrKeBEo0hJc1PvJyADOhwQ

【TikTok】https://www.tiktok.com/@enbokufilm

【Instagram】https://www.instagram.com/enboku_film/



塩木フィルムでは、完全スマートフォン撮影で小規模なショートドラマ制作に挑戦しています!

撮影方法や照明の当て方を工夫し、小道具を駆使すれば、泥臭くもユニークな作品ができてくことを日々学んでいます。


しかし、作品を作り始めて分かったことがあります。

良い役者さんにきちんと出演料を支払いたい。
カメラマンやヘアメイクなど、作品を支えてくれるスタッフにも参加してもらいたい。
作品に合った衣装や小道具を妥協せず用意したい。
音をもっと良くしたい。
そして叶うなら完成した作品を、SNSの中だけで終わらせず、映画祭などにも届けてみたい。

今回いただいた支援は、全額そのための制作費として使用します。


私たちの目標は「教育動画を作ること」ではありません…!!

私たちが目指しているのは、教育を題材にした、懐かしくも新しいエンターテインメントです!

勉強に興味がない人が観ても面白い。
でも、受験を経験した人なら「ああ、分かる」と思える。
そして小中高生が観たとき、ほんの少しだけ「学ぶことって、面白いかもしれない」と思ってもらえる。
そんな作品を作り続けたいと思っています。

塩木フィルムは、まだ始まったばかりです。
この小さなプロジェクトがこれからどうなっていくのか。
ぜひ、最初の観客として、一緒に見届けていただけたら嬉しいです!



私たちは普段、教育の現場にいます。

受験に合格して泣く子もいます。
模試でE判定を取って落ち込む子もいます。
勉強したくなくて、親と喧嘩する子もいます。
何年も努力して、それでも結果が出ない子もいます。
そして、その隣にはいつも親や先生や塾講師がいます。

教育の世界には、ものすごくたくさんの”物語”があるんです。

でも、最近では、それらがエンターテインメントとしてリアルに描かれる機会は、予算やコンプライアンスなど様々な大人の事情から少なくなってきました。

「だったら、教育の現場にいる私たち自身がそれを物語にしてみよう!」

そんなところから、塩木フィルムは始まりました。


また、私たちには、それを「撮れる場所」があります。

自主制作映画で大きな負担になるものの一つが、撮影場所である「ロケ地」の確保です。

そこで私たちは、自社で所有・管理する空きテナントを活用し、撮影専用の常設スタジオをつくりました!しかも、ただのスタジオではありません。

私たちの本業は、学習塾の運営です。
これまで塾で使われてきた机や椅子、本棚、時計、ホワイトボードなど、役目を終えた備品を集め、撮影用のセットとして再利用しています。

かつて本物の教室で使われていたものたちが、今度は物語の世界をつくる小道具として、新しい役割を担っているのです。

お金をかけられないから、つくれない。ではなく、お金をかけずに、どうつくるか。
そんな試行錯誤も、私たちの作品づくりの一部です。

また、脚本・監督・編集などもできる限り自分たちの手で行っています。
だからこそ、いただいたご支援を大きなスタジオ代などに費やすのではなく、役者さんへの出演料や、自術スタッフ・美術など作品そのものの質を高めるために使うことができます!



すでに制作は始まっています。

これは、「100万円集まったら、いつか映画を作ってみたい」というプロジェクトではありません。

すでに脚本を書き、オーディションを行い、役者さんを決め、衣装や小道具を集め、ロケハンをし、撮影を始めています。

スタッフとの撮影打ち合わせ風景

実は、失敗もしています。

初撮影の日に思わぬトラブルに直面し、予定通り撮影できなくなり、皆で涙したこともありました(´;ω;`)
現場で思ったように演出できず、帰りの電車で落ち込んだこともありました。

それでも、「次はこうしよう」と言いながら、一本ずつ大切につくりあげています。

私たちは完成された映画制作チームではありません。
まだ、始まったばかりです。
だからこそ、このわくわくする黎明期を一緒に見届けてくださる方を探しています!


【目標金額:123万円】ご支援いただいた資金の使い道

今回のクラウドファンディングでは、手数料を差し引いた約100万円を、塩木フィルムのショートドラマシリーズ制作費として活用することを目指しています!100万円あれば、10作品の制作ができ、約1年間活動が続けられます。

スマートフォンを中心とした小規模な撮影体制だからこそ、大掛かりな設備に頼るのではなく、脚本や演技、物語そのものの面白さを大切にしたいと考えています。

一方で、作品を生み出すためには、出演者や撮影スタッフの皆さんの協力、衣装や小道具の準備、編集作業などさまざまな費用が必要になります。

皆さまからいただいたご支援は、以下の用途に大切に活用させていただきます。

▼資金の使用内訳(10作品分)

項目
金額
出演者への報酬 500,000円
撮影スタッフ・技術費 200,000円
衣装・美術・小道具費 100,000円
編集・音響・仕上げ費 120,000円
広報・リターン制作費 50,000円
予備費 30,000円
合計 1,000,000円

※別途、CAMPFIREの掲載・決済手数料として約23万円を見込んでいます。
※上記は現時点での予算計画です。実際の制作状況に応じて、各項目の配分を調整する場合があります。

今回のクラウドファンディングは、目の前の作品を完成させるだけでなく、この活動を一度きりで終わらせず、次の作品へとつなげていくための挑戦でもあります。

皆さまと一緒に、新しい物語を育てていけたらうれしいです。


支援金額に応じて、塩木フィルムの制作の裏側を楽しめるリターンをご用意しました!

▼1,000円|とにかく応援コース
監督からのお礼メッセージと、支援者限定の制作活動報告をお届けします。

▼3,000円|塩木フィルム制作部コース
未公開オフショットや撮影の裏側、監督制作日記など、普段は見られない制作現場を公開します!

▼10,000円|脚本を読んでみるコース
完成作品の脚本PDFをお届け。脚本と完成映像を見比べて楽しめます。
OR
▼10,000円|SEO・企業PR応援コース
Webサイトの認知度向上やSEO対策に関心のある方におすすめのリターン! 塩木フィルムを運営する SalTree株式会社の公式Webサイトに支援者様のWebサイトへのリンクを1件掲載いたします。

▼30,000円|Special Thanksコース
エンドロールへのお名前掲載、出演者サイン入りカード、オリジナルステッカーをお届けします。希望者にはエキストラ出演も…!?

▼100,000円|個人or企業スポンサーコース
30,000円コースの内容に加え、エンドロールに個人のお名前または企業名の掲載と、作中小道具を用いて企業PRをお手伝いいたします!
OR
▼100,000円|【限定体験】塩木フィルムと高尾山に登ろう!コース
先着5名の方と制作チーム・社長が一緒に山登りします!

▼300,000円|オフィシャルパートナーコース
30,000円コースの内容に加え、エンドロールにお名前または企業名の上位掲載と、作中小道具を用いて企業PRをお手伝いいたします!また、作品内での商品・サービス等の協賛紹介(事前協議・演出上可能な場合)も行います!

塩木フィルムの作品だけでなく、作品が生まれるまでも一緒に楽しんでいただけるリターンを多数ご用意しています♪


2026年8月 役者オーディション実施
2026年9月末~ 撮影開始、準備
2026年10月 1作目『受験の神様』撮影、次回作準備
2026年11月  2作目『消しゴム』撮影、次回作準備
順次、撮影を進めます!(目標:ひと月1作品のペースで配信する)

2027年1月~  一部リターン発送 




👆塩木フィルム制作責任者 
天野志保(あまのしほ)より

はじめまして! 塩木フィルムの天野です。
現在は3歳の娘を育てながら、SalTree株式会社で働きながら、脚本を書き、塩木フィルムの企画・制作を担当しています。

私が初めて脚本を書いたのは、20歳のとき。アメリカ留学中のことでした。
きっかけは、テレビ局のシナリオコンクール。実は「賞金の500万円が欲しい!」という、かなりよこしまな動機で応募したのですが(笑)、なんと最終選考まで残ってしまったんです。

結局、賞金はもらえませんでした。
でも、そのときから、私の人生は少しずつ脚本に振り回されるようになりました。
就職して、結婚して、子どもが生まれて……

その間も、コンクールに応募したり、脚本を学び直したり、すると段々とプロの方からお仕事をいただけるようになりました……でも、何度も「もうやめよう」と思いました。

でも、そのたびに、なぜかまた書いているんです。
我ながら、しつこいなあと思います(笑)。

やがて脚本家としてお仕事をいただけるようになったものの、今度は別の壁にぶつかりました。
自分の書きたい物語を、自分の思うように形にすることが、こんなにも難しいなんて。

昨今のテレビ離れで企画が通らなかったり、途中で立ち消えになったり…脚本を書くだけでは、どうにもならないことがたくさんありました。

そんなとき、友人から言われたんです。


「もう、自分で監督やったら?」


……監督?



考えたこともありませんでした。

でも、帰りの電車でその言葉を何度も反芻するうちに、ふと思いました。
「そうか。自分でつくればいいんだ!」
こうして、会社の協力も得ながら、塩木フィルムが爆誕しました。

ところが、いざ映画制作を始めてみると……想像していたより、ずっと大変でした(笑)。
正直、「脚本を書いて、役者さんを集めて、撮れば映画になる」くらいに思っていたんです。

全然そんなことはありませんでした。
役者さんを探す。衣装を探す。小道具を作る。ロケハンをする。香盤表を作る。
雨が降って、予定が変わる。ようやく撮影できたと思ったら、思い描いていたようには撮れていなかったり……だから、考えて、直して、また撮る。

物語を一本つくるために、こんなにもたくさんの人と時間が必要なんだと、始めてみて初めて知りました。そして何より驚いたのは、自分が書いたたった一行のト書きのために、何人もの方が真剣に動いてくれること。頭の中にしかなかった物語が役者さんの声や表情、カメラの向こうの景色によって自分の想像を超えたものになっていく。それが、たまらなく面白いんです。

もちろん、失敗もします。反省することも山ほどあります。
でも、不思議なことに「もう大変だからやめよう」とは、1ミリも思いませんでした。

むしろ、「もっとちゃんと作りたい!」そう思うようになりました。


塩木フィルムは、学習塾から始まった小さな映像制作プロジェクトです。
まだ、何者でもありません。

でも、私には、もう一つやってみたいことがあります。
それは、物語をつくりたい人たちが、安心して挑戦できる場所をつくること。

脚本家として活動する中で、才能や情熱があっても、なかなか作品を形にできない人たちに出会ってきました。なかなか大きな声では言えませんが、たくさん搾取もされました。

だからこそ、塩木フィルムを、誰かの挑戦が次の誰かの挑戦につながっていくような場所に育てていきたいと思っています。

今回のクラウドファンディングは、そのための小さな一歩です。

作品が完成してから「観てください」とお届けするだけではなく、作品が生まれるまでの試行錯誤も含めて、一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。

いつか塩木フィルムが大きくなったときに「実は、最初の頃から応援していたんだよ」
そんなふうに言ってくださる方がいたら、きっと、とっても幸せだと思っています・・・!

まだまだ未熟な私たちですが、どうかこの挑戦を、一緒に面白がっていただけたらうれしいです。

詳しくはNote記事:平凡な主婦作家が、しがない監督になるまでの話。


👆SalTree株式会社 
代表取締役社長 
井関真大(いせきまさひろ)より

皆さま、こんにちは。SalTree株式会社 代表取締役社長の井関真大です。

私たちはこれまで、学習塾をはじめとする教育事業を通じて、多くの子どもたちや若者たちと向き合ってきました。その中で私が大切にしてきたことがあります。

それは、『人の可能性を今の姿だけで判断しないこと』です。
勉強が苦手な子も、なかなか結果が出ない子も何かのきっかけで大きく変わることがあります。私たちは、そんな瞬間を何度も目にしてきました。

そして今回、教育の現場で培ってきた経験や想いをこれまでとは違う形で社会に届けたいと考え、「塩木フィルム」という映像制作プロジェクトを社内で立ち上げました。

正直に申し上げれば、学習塾を運営する会社がドラマを制作することに疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。

しかし、私は教育と物語には共通するものがあると考えています。

どちらも、人の考え方を変えたり、今まで見えていなかった世界に気づくきっかけを与えたりすることができるからです。私たちが日々向き合っている教育の現場には、成績や合否だけでは語りきれないさまざまな人間ドラマがあります。

それを思い切って世の中に届けてみたい。そんな想いからこの挑戦が始まりました。

なぜ、クラウドファンディングなのか。
今回、会社として立ち上げたプロジェクトでありながら、クラウドファンディングという形で皆さまにご支援をお願いすることについても私たちなりの考えがあります。

もちろん、企業として新しい事業に挑戦する以上、会社自身が責任を持って取り組むことが大前提です。
一方で、新しい事業を継続していくためには、ただ資金を投入して作品をつくるだけでは十分ではないと考えています。

本当にこの作品を観たいと思ってくださる方がいるのか。
私たちの挑戦にどれだけの方が共感してくださるのか。
それを確かめることも、事業を育てていくうえで大切な過程だと考えています。

今回のクラウドファンディングは、単に制作費を集めるためだけのものではありません。
作品が完成する前から、その可能性を信じ応援してくださる方々と出会うための挑戦でもあります!

皆さまからいただくご支援は作品をつくるための大切な資金であると同時に、私たちがこの活動を続けていくための大きな励みになります。

そして、支援していただいたからには作品という形でしっかりとお返ししていきたいと思っています。

教育現場を知る私たちだからこそ描ける物語があり、その物語を必要としてくれる人がいると信じています。まずは一つひとつの作品を丁寧につくり、観てくださる方に「面白かった」「次も観てみたい」と思っていただくこと、その積み重ねが、やがて新しい事業の可能性につながっていきます。この挑戦をぜひ温かく見守っていただければ幸いです。


塩木フィルムとSalTree株式会社について

塩木フィルム(ENBOKU FILM)は、SalTree株式会社が2026年9月に立ち上げた映像制作部門です。

運営母体であるSalTree株式会社は、学習塾や自習室の運営をはじめ、教育・学習支援を中心にさまざまな事業を展開しています。

私たちが大切にしているのは、「ポテンシャルを咲かせるカンパニー」という理念です。

SalTree株式会社

一人ひとりが持つ可能性を信じ、その可能性を発揮できる環境をつくること。それは、勉強に励む生徒たちだけでなく、夢を追いかける大人たちに対しても同じだと考えています。

塩木フィルムは、そんなSalTreeの想いから生まれた新しい挑戦です。

教育現場で培ってきた経験と脚本・映像制作の力を掛け合わせ、勉強や受験、進路、親子関係などをテーマにしたオリジナルショートドラマを制作しています。

また、作品を届けるだけでなく、俳優やクリエイターを目指す人たちが仕事や生活を大切にしながら創作活動にも挑戦できる場所を育てていきたいと考えています。

教育も、映像も…誰かの可能性を信じ、その一歩を後押しすること。
SalTreeがこれまで大切にしてきた想いを『物語』という新しい形で届けていきます。

運営会社:SalTree株式会社
代表取締役:井関 真大
映像制作部門:塩木フィルム(ENBOKU FILM)
企画・制作責任者:天野 志保
公式サイト:https://www.saltree.company/


ENBOKU FILM — Bringing Education and Storytelling Together

What if a little magic existed in the world of education?

ENBOKU FILM is an independent filmmaking project launched in September 2026 by SalTree Inc., a Japanese company specializing in education and tutoring services.

Our motto is “Learning is an encounter with the unknown.”

We create original short dramas that blend education, comedy, science fiction, and fantasy. Rather than making traditional educational videos, we tell entertaining, thought-provoking stories about students, teachers, parents, and the challenges of growing up.

Imagine a tutor who can see whether students will pass their exams, or a mysterious god who appears before a young man who has spent ten years trying to get into university.

Our productions are filmed entirely on smartphones, using a small, dedicated team and a studio built from a repurposed commercial space, furnished with recycled classroom equipment.

Why We're Crowdfunding

We've already begun filming, but we want to keep creating more stories while fairly compensating our actors and crew and improving production quality.

Our goal is ¥1.23 million (approximately ¥1 million after platform fees) to help fund ten short dramas over the coming year.

Your support will go toward cast and crew payments, costumes, props, sound, editing, and other production expenses.

Our dream is not only to create memorable films, but also to build a creative community where emerging actors, writers, and filmmakers can pursue their passions.

We're just getting started, and we'd love for you to be part of the journey.

Support us, follow our progress, and become one of ENBOKU FILM's very first supporters!


Follow ENBOKU FILM

YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCdrKeBEo0hJc1PvJyADOhwQ

TikTok: @enbokufilm

Instagram: @Enboku_Film

Operated by SalTree Inc., Japan

Creative Director: Shiho Amano

Website: https://www.saltree.company/

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • ・衣装、小道具、美術費 ・交通費、撮影諸経費 ・音響、音楽、編集等クオリティアップ費 ・リターン制作・発送費 ・クラウドファンディング手数料等

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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