鏡の世界には、あなたの話を聞く占い師がいる。
はじめまして。個人でWebゲーム『KAGAMI』を開発しています。
『KAGAMI』は、鏡の世界にいる占い師「かがみ」と自由に話しながら、自分自身や未来を占ってもらえるWebゲームです。
決められた台詞を読むだけではありません。
AIがあなたの言葉を受け取り、その時の会話に合わせて、「かがみ」として返事をします。
かがみは、ただ鑑定結果を伝えるだけのキャラクターでもありません。
占い師であり、相棒であり、ときには気持ちを支えてくれる存在。
悩みがある時も。未来が気になる時も。何となく誰かと話したい時も。
鏡の世界で、あなたを待っています。
KAGAMIはスマートフォン・PCのブラウザから遊ぶことができます。
ただ占い結果を読んで終わるのではなく、
鏡の世界へ入り、かがみに会い、話し、占ってもらい、また会いに戻ってくる。
そんな新しい時代の占い体験を目指して制作しています。

『KAGAMI』って、どんなゲーム?
鏡の世界へ入ると、そこには「かがみ」がいます。
かがみには、用意された選択肢だけではなく、自分の言葉で自由に話しかけることができます。
「好きな人がいる」「最近ちょっと不安」「自分ってどんな人なんだろう」「これからどうなる?」
もちろん、占ってほしい時だけでなく、何でもない話をしてもかまいません。
AIが会話の内容を読み取り、その時の話に合わせて、かがみが返事をします。
そして、相談内容によっては、
タロットで見るのか。自分自身を詳しく見るのか。未来を見るのか。
かがみ自身が、その悩みに合った占いへ自然につないでいきます。
最初からユーザーがすべての占術を選ぶだけではなく、
「かがみと話していたら、そのまま占いが始まる。」
占いを、ただ結果を読むものから、会話しながら体験するものへ。
KAGAMIでは、そんな新しい占いの形を作っています

最初に、自分自身を鏡へ映す。
KAGAMIを初めて訪れた人には、まず「初回鑑定」を用意しています。
いくつかの問いに答えながら鏡の奥へ進み、かがみと出会い、自分自身について見てもらいます。
ただ「あなたは○○な性格です」と表示して終わるのではなく、
自分が何を大切にしやすいのか。どんな時に迷いやすいのか。自分でも気づいていなかった部分は何なのか。
鏡を見るように、自分自身を少しずつ知っていく体験を目指しています。

あなた自身が一枚のカードになる「鏡札」
鑑定の最後には、その時のあなたを一枚のカードへ映します。
それがKAGAMI独自の「ARCANA(鏡札)」です。
鏡札にはさまざまなモチーフや希少度があり、どんな一枚が現れるかは人によって異なります。
「自分を占った結果が、一枚のカードとして残る。」
ここまでを一つの体験として作っています。
さらに、鏡札は初回だけではありません。
毎日、その日の自分を映す「今日の鏡札」を受け取ることができます。
「今日は何が映るんだろう?」
そんな小さな楽しみと一緒に、少しずつカードを集めていきます。
そして、鏡札同士には相性もあります。
自分と誰かの鏡札を重ね、二人の関係を見ることもできます。
より詳しく知りたい場合には、別に用意された相性鑑定で、
「どこが合いやすいのか」「どこですれ違いやすいのか」
まで見ていくことができます。
自分を映す。今日を映す。そして、ときには二人の間にあるものまで映す。
鏡札を、ただ集めるだけのカードではなく、KAGAMIで過ごした時間が残っていく存在にしたいと思っています。



未来・タロットなど、さまざまな占い
KAGAMIでは、自分自身だけでなく、これから先を映す「未来鑑定」も開発しています。
恋愛。仕事。人間関係。これから訪れる変化。
「いつ、どんなことが動きやすいのか」を見ながら、自分のこれからを考えるための機能です。
また、今すぐ答えが欲しい悩みにはタロットも用意しています。
恋愛や相手の気持ち、選択に迷っていることなどをカードに問い、かがみが読み解いていきます。


占いだけではなく、「鏡の世界」の物語も。
KAGAMIには、占いとは別にストーリーも存在します。
なぜ鏡の向こうに世界があるのか。
「かがみ」は何者なのか。
この場所には、何が残されているのか。
占いを楽しむだけでなく、かがみと鏡世界そのものを知っていく物語も制作しています。
またこの世界に戻りたい。また、かがみに会いたい。
そう思ってもらえる場所を目指しています。

普通の占いアプリとは、少し違うものを作りたい。
KAGAMIにも、人物鑑定、未来、タロット、相性などの占いがあります。
でも、作りたいのは「占い機能がたくさんあるアプリ」だけではありません。
鏡の世界へ入ると、かがみがいる。
話をしたい時は話せる。
占ってほしい時には、その相談に合った方法で見てくれる。
結果は鏡札や記録として残っていく。
そして、また別の日に戻ってくる。
KAGAMIで目指しているのは、
「占いを選んで使う場所」ではなく、自分を映してくれる存在がいる場所です。
なぜKAGAMIを作り始めたのか
最初は、
「AIでもっと深い占い体験を作れないか」
と考えたことがきっかけでした。
でも開発していくうちに、結果を表示するだけでは物足りなくなりました。
話を聞いてくれるキャラクターがいて、占いにつながり、その結果が残っていく。
占いをしたくない日でも戻ってこられる。
そんな場所にしたいと思い、少しずつ「かがみ」、鏡の世界、鏡札、物語が生まれていきました。
そして現在、KAGAMIで大切にしている考えがあります。
「占いは、答えではなく鏡。」
未来を決めてもらうためではなく、自分自身を知ったり、考えたりするきっかけとして占いを使える作品にしたいと思っています。
KAGAMIは、すでに開発が進んでいます。
KAGAMIは、これから作り始める企画ではありません。
現在すでに、スマートフォン・PCのブラウザ上で動作するWeb版を開発しています。
初回鑑定をはじめ、
かがみとの会話、未来鑑定、タロット、鏡札、相性、ストーリーなど、
正式公開に向けてさまざまな機能を制作しています。
特に初回鑑定は、最初にKAGAMIへ入ってきた人が体験する重要な部分として、完成度を上げています。
その他の機能も先行版としてかなり形になってきましたが、UIや演出、安定性、細かな体験など、まだ仕上げたい部分が残っています。
なぜクラウドファンディングをするのか
KAGAMIでは、AIによる会話や鑑定を行うため、利用されるたびにAPIやサーバーなどの運用費が発生します。
また、正式公開に向けて、
機能の仕上げ、動作テスト、UI・演出の改善、ストーリーやコンテンツ制作、リターン制作など、
これから必要になるものがあります。
ここまで個人で開発を続けてきましたが、
KAGAMIを「作っただけ」で終わらせず、実際に多くの人が遊べる作品として公開したい。
そのため、今回クラウドファンディングに挑戦します。
ご支援の使い道
いただいた支援金は、KAGAMIの正式公開に向けて、
AI・API・サーバーなどの運用費、開発・テスト・演出改善、コンテンツ制作、リターン制作費など
に大切に使用します。
詳細な内訳は、必要な費用を確認しながら公開していきます。
支援してくださった皆様へ
今回のクラウドファンディングでは、KAGAMIを完成させるための支援だけでなく、正式公開よりも前からこの作品に関わっていただける形を用意しています。
開発版をひと足先に体験したり、KAGAMIの世界に残る限定特典を受け取ったり。
コースによっては、初期支援者として作品に名前を残したり、制作そのものに参加していただけるものもあります。
正式公開されたゲームを遊ぶだけではなく、
KAGAMIが完成していく途中から、最初のプレイヤーとして鏡の世界へ入っていただく。
そんなクラウドファンディングにしたいと思っています。
詳しい内容は、各リターンをご覧ください。
最後に
ここまで、何度も作り直しながらKAGAMIを形にしてきました。
最初は小さなアイデアだったものが、
鏡の世界になり、かがみが生まれ、占いが増え、鏡札が生まれ、物語を持つようになりました。
まだ完成ではありません。
でも、ここまで作ってきたKAGAMIを、ちゃんと一つの作品として世に出したいと思っています。
もし、
「ちょっと鏡の向こうを覗いてみたい」
と思っていただけたなら、
最初にこの世界へ来てくれる一人になっていただけたら嬉しいです。
『KAGAMI』を、よろしくお願いします。



