初めてのフラとの出会い
3年前、初めてハワイでの写真撮影を通じてフラの世界に触れました。
そこで感じたのは、フラが単なるダンスではなく、ハワイの人々の心の有り様と文化そのものであるということ。
神聖なものであり、深くハワイに根付いた文化だと感じました。

写真を通じた、予期せぬ出会いと変化
3年前まで、フラについて全く知りませんでした。しかしハワイだけでなく日本のフラの撮影だったり、どんどん関わっていくうちに踊りの技術だけでなく、フラに関わる方たちの心構えや情熱、美しさなど素敵なところにたくさん触れました。そしてフラが自然と好きになっていきました。今年はご縁あってハワイ島で行われる2026年のメリーモナークを観覧することができました。その興奮は今も残っています。
私自身は踊ることや表現することが苦手で、フラの世界に直接関わることは難しいと考えていました。しかし、得意分野である写真や動画撮影を活かして、日本のフラの方々をサポートし、日本のフラを彩るお手伝いができると気づいたことが、このプロジェクトの出発点です。
[ハワイでのフラ撮影風景]

日本のフラが秘めた可能性
少しずつ日本のフラのイベントへ足を運んだり、現場を知っていくにつれて分かったのですが、全国各地で大小さまざまなイベントや企画ありますが、表現の場や交流の機会はまだ限定的で、日本のフラ文化としての発展に可能性を感じました。
もっと日常にフラが増えてもいい、本来のフラが持つ力を、もっと多くの人に届けたい。
そして、日本のフラの可能性・多様性を広げたい。
世界的に見ても「日本のフラすごいんだね」と認識されるような存在になれば。その想いがこのプロジェクトの根底にあります。

フラ雑誌『BREATH』の創刊に至る想い
きっかけは、私自身カメラマンとしてなにか写真集のようなものを制作したいと年々思いを募らせていた中で、
雑誌や動画チャンネルであればそのやりたい事とフラが重なり、みなさまに価値を提供できるはずだという想いに至りました。
私たちが立ち上げるのは、単なる情報誌ではなく、日本のフラダンサーの方の表現の舞台のひとつです。フラの技術、その背景にある文化、日本のフラシーンを届けます。1月の創刊号では、日本で活躍するフラの方たちの魅力をしっかりと写真で表現し、全国のフラをつなぐような媒体にしたいと考えています。

【BREATH】
創刊号イメージ(仮)

フラに関わる全ての方へ向けた、3つのプラットフォーム
メインとなる①雑誌『BREATH』の立ち上げと並行して、②フラ専門の動画チャンネルとSNS、そして③イベントの企画実行。レッスン動画、ダンサーインタビュー、イベント配信を通じて、全国のフラをより繋げたいと思っています。ハワイの文化がどのように日本で息づいているのか、その多様性と美しさを写真と映像で伝えていきます。この3つの場を通じて、日本全国のフラに関わる方々がより楽しめる、新たな刺激を得られる環境を作ります。これは、日本のフラ文化が活動の場を広げるための、ひとつのきっかけになると信じています。
[フラスクール取材]

支援者の皆さんへ
このプロジェクトは日本のフラシーンが、
もっともっと楽しく、そしてワクワクするような舞台作りのお手伝いだと思っています。
雑誌の購読、動画チャンネルの応援、イベントへの参加を通じて、一緒に日本のフラ文化をもっと育てていきませんか?
創刊スケジュールとしては年間4冊発行予定です。
[イベント写真]

1月へ向けた、私たちのお約束
創刊まで時間は限られていますが、この時間を最大限活用し、フラの美しさや楽しさを詰め込んだ雑誌と動画コンテンツを皆さんにお届け致します。
皆さんの支援が、私たちの力になります。

最後に
BREATH編集部は現在少人数ですが、情熱と目標を持って動き始めています。
あなたの支援が、日本のフラを好きな人たち、その周りの人たち、そしてこれからフラを知る人たちに還元される活動をしていきます。
日本のフラを育てていくお手伝いをさせてください。よろしくお願いします。








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