40年のオーガニック栽培から学び、沖縄の農業を次世代へつなぐ講演会を開催します!

いつか沖縄の土で、子どもたちが初めての収穫に笑う。その未来を残したい。40年以上の実践に学ぶオーガニック農業の講演会を開催します。高校生は無料、大学生は半額。離島にもオンラインで学びを。あなたの応援が、未来の作り手を育む力になります。豊かな土を、ともに次の世代へ。

現在の支援総額

36,000円

18%

目標金額は200,000円

支援者数

7人

募集終了まで残り

29日

40年のオーガニック栽培から学び、沖縄の農業を次世代へつなぐ講演会を開催します!

現在の支援総額

36,000円

18%達成

あと 29日

目標金額200,000円

支援者数7人

いつか沖縄の土で、子どもたちが初めての収穫に笑う。その未来を残したい。40年以上の実践に学ぶオーガニック農業の講演会を開催します。高校生は無料、大学生は半額。離島にもオンラインで学びを。あなたの応援が、未来の作り手を育む力になります。豊かな土を、ともに次の世代へ。

子どもたちに、豊かな土と、希望を持って続けられる農業を残したい。

おいしい野菜や果物を育てる土。
その土と向き合い、日々の食卓を支える農家の皆さん。

私たちは、沖縄で受け継がれてきた農業に新しい学びを重ね、次の世代へつなぎたいと考えています。

はじめまして。
株式会社RASHINBAN 代表取締役の新里順子です。

英語コーチとして活動しながら、ラジオのパーソナリティを務めています。


今回の挑戦は、ラジオで農業指導者・野々川尚さんにインタビューをさせていただいたことから始まりました。

長年、国内外でオーガニック農業を実践し、指導してきた野々川さんそのお話を聞くうちに、沖縄で出会ってきた農家の皆さんの顔が浮かびました。

もっとよい作物を育てたい。新しい技術を学びたい。
けれど、毎日の仕事に追われ、学びに出かける時間をつくることさえ難しい。

そんな皆さんに、このお話を届けたい。
自分の畑の未来を考えるきっかけにしてほしい。
その想いが、インタビューを通じて強くなっていきました。

私はこれまで、台湾と日本を農業でつなぐ活動に取り組み、沖縄の農家の皆さんと台湾の農業を学ぶ機会をつくってきました。
現地で出会った技術や工夫を沖縄にも生かしたい。そして、学びたいと願う人が、一歩を踏み出せる橋を架けたいと考えています。

今回、その想いをともにする仲間が集まりました。


「今日トマト」のトマト農家、金城大秩(きんじょうだいち)さん


沖縄県出身。
祖父、父と続く農業を受け継ぐ3代目で、農業大学校を経て、現在就農9年目を迎えています。
主にトマトを栽培し、夏にはゴーヤやキュウリも育てています。

大切にしているのは、取れたてのおいしさを、できるだけ早く食卓へ届けること。
そして、自ら学び、実践を重ねながら、沖縄の農業の可能性を広げていくことです。

「沖縄の農家、さらには日本の農業全体を盛り上げたい」

受け継いだ農業を、次の世代へ誇りを持ってつなげられる仕事に。
その想いで、今回のプロジェクトに取り組んでいます。


「LAHANICO沖縄」代表、我如古泉子さん


沖縄県宮古島出身。
特別栽培の青果物卸業に約14年携わり、農家から直接仕入れた希少な野菜や果物を、生産者の想いとともに届けています。

大切にしているのは、農産物の向こうにある、一人ひとりの作り手の努力や工夫を伝えること。
農家と食べる人をつなぎ、丹精込めて育てられた実りの価値を届けてきました。

フードロス削減に向けた加工商品の開発プロデュースや、農家と加工場との橋渡し、産地ツアーのアテンドにも取り組んでいます。

作り手の想いを、食の未来へつなぐ。

生産者に寄り添ってきた経験を生かし、沖縄の農業に新しい可能性を広げる仲間として、今回のプロジェクトに取り組んでいます。


オーガニック農業指導者、野々川尚(ののかわひさし)さん


東京生まれ、東京育ち。
警察官、自衛隊での勤務を経て北海道へ渡り、農業と出会いました。
以来43年間、オーガニック農業の実践と指導を続けてきました。

自ら土と作物に向き合い、国内外の現場で経験を重ねてきた野々川さん。
大切にしているのは、栽培の仕組みを理解し、実践につなげることです。

「オーガニック農業への誤解を解き、その本質を伝えることが、自分の使命です」

その信念を胸に、長年培ってきた知識と技術を沖縄へ届けます。
一人でも多くの方が、自分の畑で新しい可能性を見いだせるよう、今回の講演会で学びを伝えていきます。


立場の異なる私たち4人をつないだのは、食べる人の笑顔と、その食を支える作り手の未来を、どちらも大切にしたいという願いでした。

おいしい野菜や果物が食卓に届く。
その喜びがこれからも続くためには、育てる人にも、明日への希望が必要です。

新しい方法を知ること。
悩みを相談できる仲間と出会うこと。
そして、自分の畑で試してみること。
その一歩が、農業を続ける自信につながるかもしれません。

そのきっかけをつくるために、私たちは「沖縄の農業の未来を考える講演会」を開催します。

いつか、この場で学んだ人が、自分の育てた作物を手に、次の世代へ農業の楽しさを伝えてくれる。
そんな未来を願って、まずは私たち4人から動き始めます。



「オーガニックでは十分な収穫が難しい」
その疑問を、栽培の仕組みから考える二時間です。

手間や費用はどれくらいかかるのか。
収穫量を確保できるのか。
病気や虫にはどう対処するのか。

関心はあっても、こうした不安から踏み出せずにいる方にこそ、聞いていただきたいお話です。

講師の野々川尚(ののかわひさし)さんは、北海道を拠点にオーガニック農業を指導しています。
40年以上にわたり実践を重ね、オーストラリアや中国、東南アジアなどでも栽培の指導に携わってきました。

今回お伝えいただくのは、土づくりと栽培方法を学ぶことで、オーガニック農業でも品質と生産性の向上を目指せるという可能性です。


講演では、次のようなテーマを、現場での経験とともにお話しいただく予定です。

・作物の育ちを支える土づくり
・化学肥料に頼る栽培と、土の状態との関係
・病害虫への向き合い方や、栽培上の工夫
・国内外での実践を、沖縄の条件に生かすための視点

土も、気候も、育てる作物も、地域によって違います。
だからこそ、方法を覚えるだけでなく、なぜそうするのかを理解し、自分の畑に照らして考えることを大切にします。

農家の方はもちろん、これから農業を始めたい方、家庭菜園を楽しむ方、食べ物の育ち方に関心のある方にもご参加いただけます。

講演後は、ランチ懇親会を開催します。
日頃の悩みや、聞いてみたいことを、食事を囲みながら語り合う時間です。



【開催概要】

・講師:野々川尚(ののかわひさし)
・日程:11月22日(日)・11月23日(月)
・会場:インフィニシス那覇byヒューイットリゾート(旧 ノボテル那覇)地下1階「ルシエル」
・住所:〒902-0062 沖縄県那覇市松川40番地
・講演会場:2階
・講演会:各日10時〜12時
・ランチ懇親会:各日12時30分〜15時
・懇親会会場:2階「アブァンセ」
・参加方法:会場参加・オンライン参加
・ホテル電話番号:098-887-1111

※ランチ懇親会のビュッフェレストランは15時に終了します。



必要な人に学びを届け、実践を続けられる環境をつくりたい。

それが、今回クラウドファンディングに挑戦する理由です。

当初は会場での講演だけを考えていました。
しかし、離島の方々からオンライン参加を希望する声が寄せられ、会場とオンラインをつなぐハイブリッド開催へと準備を進めています。

畑を長く離れられない方にも、移動に時間や費用がかかる方にも、学ぶ機会を届けたい。
暮らす場所によって、その機会が限られてしまわないようにしたいと考えています。


また、私たちがオーガニック農業に期待しているのは、これからも農業を続けていくための選択肢が増えることです。

資材にかかる費用が増えたとき、どう経営を守るのか。
購入する資材への依存を見直し、土の力を生かすには、何から始めればよいのか。
農薬の使用に伴う健康への懸念や作業負担も含め、作り手が無理なく続けられる方法を考える必要があります。

その答えは、一度話を聞くだけで見つかるとは限りません。
実際に取り組んで初めて生まれる疑問もあるはずです。


そこで、講演会をきっかけに、継続的な勉強会や、実践の悩みを共有できるコミュニティへと育てていくことを目指します。

一人の成功も、うまくいかなかった経験も、次の人の手がかりになる。
そうした積み重ねから、沖縄で有機栽培に取り組む農家が増え、地域の農業に自信と活気が生まれることを願っています。

皆さまのご支援を、講演会の開催と、その先の実践につながる機会づくりの力にしていきたいと考えています。



今回のクラウファンディングでは以下のリターンを用意しました。


【300名限定|講演会オンラインチケット】

北海道を拠点に、国内外でオーガニック農業を指導してきた野々川尚さん。その知識と経験に、オンラインで触れられる参加チケットです。 

土づくりや病害虫への向き合い方など、品質と生産性の向上を目指すためのヒントをお届けします。


【10社限定|企業スポンサー】

沖縄の農業の未来を考える講演会の企業スポンサーとして、この挑戦を応援いただけるリターンです。 

ご支援への感謝を込めて、会場に企業名を掲載し、スポンサーとしてご紹介いたします。


【お礼のメール】

ご支援への感謝を込めて、代表取締役の新里順子より、お礼のメールをお送りします。 

沖縄の農業の未来を考える講演会の活動と、今回の挑戦を応援してくださる方向けのリターンです。


上記以外にもリターンをたくさん用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。



2026年10月15日 クラウドファンディング開始

2026年11月15日 クラウドファンディング終了
2027年1月~ リターン発送実施



いつか、この講演会で学んだ若者が、自分の畑で育てた野菜を手にする。

その日を、私たちは思い描いています。

土に触れ、試行錯誤を重ね、ようやく迎えた収穫。
その喜びを家族や仲間と分かち合い、今度は自分より若い誰かに「農業って、いいよ」と伝えてくれる。

沖縄に、そんな作り手が増えてほしいのです。


その願いを込めて、今回の講演会は高校生の参加費を無料、大学生は半額としています。
これから進む道を考える皆さんに、農業の可能性を知り、「自分もやってみたい」と思うきっかけを届けたいと考えています。

そして、長年、沖縄の農業を支えてきた皆さんにも、積み重ねた経験に新たな知識を重ね、これからの畑に希望を見いだしていただきたいと願っています。

子どもたちに、豊かな土と、希望を持って続けられる農業を残したい。

そのために、今、学び、実践する人を増やしたいのです。

二日間の学びが、一つの畑で試される。
その経験が隣の畑へ伝わり、地域の知恵として積み重なっていく。
そうして育まれた土と技術を、次の世代へ手渡していくことが、私たちの願いです。



私たち4人は、この講演会を成功させ、沖縄でオーガニックに取り組む人が増えるきっかけをつくります。その一歩を実現するために、皆さまのお力が必要です。

今日のご支援が、いつか誰かの「農業を始めてよかった」につながる。

そう信じて、私たちはこの挑戦を進めています。

どうか、リターンを選んで、このプロジェクトにご参加ください。
そして、農業や食に関心のある方へ、この講演会をお伝えください。
一人ひとりの応援が、学びを届けられる人を増やし、作り手の新しい挑戦を支える力になります。

沖縄の土を、未来へつなぐ。

子どもたちが、その土で作物を育て、誇らしく収穫を迎える未来を、ともにつくってください。

この講演会を成功へ導くご支援を、心からお願いいたします。


※今回のクラウドファンディングのプロジェクトオーナーは新里順子個人となります。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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