
大人になって、服まで大人しくなっていませんか?

年齢を重ねるにつれて、いつの間にか無難な服を選ぶことが増えた。
昔はもっと、自分の好きな服を自由に選んでいたのに。
そんな経験はありませんか?
服を選ぶ理由は、人それぞれです。
似合うかどうか、
周囲からどう見られるか、
今の自分の年齢に合っているか。
でも、年齢を重ねたからといって、好きなファッション、着てみたい服まで諦める必要はないと思います。
ストリートの存在感に、大人の品格を。
①大胆なデザインやゆったりとしたシルエット。

②深みのあるブラック、12.7ozの肉厚な生地。

しっかりとした生地の厚みが、ゆったりとしたシルエットにも立体感を与え、ラフになりすぎない落ち着いた印象に。
深みのあるブラックと相まって、ストリートらしさの中に大人の品格と高級感を演出します。
③ディテール

正面はシンプルに、背面には存在感のある骨格グラフィック。
大人だからこそ似合うストリートウェアを目指した一着です。
「INNU」のブランド コンセプト
服には、目に見えないものまで表現できる力があると思っています。
INNUは、思想や感覚、経験を、服という形で表現するために生まれたブランドです。

そして今回のパーカーでのコンセプト「骨格」
骨格は、私たちの身体を支えるもの。
では、目には見えない
「心」
を支えているものは何でしょうか。
INNUは、それを一人ひとりが持つ思想や信念、そして積み重ねてきた経験だと考えています。
成功も失敗も、喜びも後悔も。
そのすべてが経験となり、自分だけの考え方や価値観を形づくっていく。
今回のボーンパーカーは、そんな「心を支えるもの」を、身体を支える骨格に重ね合わせたデザインです。

身体を支える骨格と、心を支える思想や経験。
その二つを重ねることで、普段は目に見えない内面の強さを、一着の服として表現しました。
ただ骨格を描いたパーカーではなく、デザインそのものに意味を持たせた一着です。
INNU 第1作目の製作実績
INNUでは、第1作目としてオリジナルスウェットを製作・完成させています。
ボディの選定からグラフィック制作、プリントの仕上がりまで、一つひとつ確認しながら商品化を進めてきました。
以下は、実際に完成した第1作目のスウェットです。

現在オンラインショップにて販売しております。
↓
今回のボーンパーカーの製作状況
現在、デザインや使用するボディ、プリント・刺繍などの仕様を検討し、製品化に向けた準備を進めています。
今回掲載しているパーカーの画像は完成イメージであり、実物サンプルはこれから製作する予定です。
第1作目での製作経験を活かしながら、細部まで確認を重ね、納得できる一着をお届けできるよう進めてまいります。
今後の製作・お届けスケジュール
今回のボーンパーカーは、支援状況に応じて製作を進める受注生産方式を予定しています。
2026年11月|サンプル製作・仕様確認
実際のボディにプリントや刺繍を施し、仕上がりや加工位置、サイズ感などを確認します。
2026年11月〜12月|ご支援の受付
CAMPFIREにてご支援を受け付け、製作数量を確認します。
2026年12月〜2027年1月|本製作・検品
確定した仕様をもとに製作を進め、完成後はプリントや刺繍の仕上がりを確認します。
2027年1月以降|順次発送
完成・検品が済んだ商品から、支援者の皆さまへ順次お届けする予定です。
※上記は現時点での予定です。製作状況や支援数量によって変更となる場合があります。その際は活動報告にてお知らせします。
ご支援いただいた資金の使い道
皆さまからいただいたご支援は、今回のボーンパーカーの製作・加工・などに活用させていただきます。
また、製作に必要な費用を差し引いた資金については、今後のINNUの新たなアイテム開発や、ブランドの活動・展開を広げていくために大切に活用してまいります。
今回の一着を完成させるだけでなく、その先の新たな作品づくりへ。
皆さまからのご支援を、INNUのこれからにつなげていきます。
最後に
今回のプロジェクトは、私がINNUに込めた想いや考えを少しでも伝えたくて、どうしても文章が多くなってしまいました。
そんな長い文章を、貴重な時間を使ってここまで読んでくださったこと。本当に、心から感謝しています。
数えきれないほどのブランドや服がある中で、INNUを見つけ、少しでも興味を持ち、ここまで向き合っていただけたこと。
私にとっては、それだけでも、このプロジェクトに挑戦した大きな意味があります。
たとえご支援という形につながらなくても、INNUという名前や、その想いを知っていただけたことが、何より嬉しいです。
そして私は、服は作り手だけで完成するものではないと考えています。
作った服が誰かの手に渡り、その人なりの着こなしで楽しんでもらえたとき、初めてその服が持つ意味も完成するのだと思います。
まだまだ小さなブランドですが、これからも自分の信じる表現を大切に、一着ずつ、誠実に形にしていきます。
最後まで読んでくださったあなたに、改めて心から感謝します。
本当に、本当にありがとうございました。
INNU




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